Desalon Kyoto 課外授業「日本の表装」展観覧ツアー「京都の吉笑 #4」の日の着物コーディネート。

藍染横段絞り紬+赤地に丸紋型染め紬地名古屋帯。着物はパールトン加工済みなので、夜の猛吹雪で雪まみれになっても、びくともしませんでした!撥水加工済みの着物は何枚かあるといいですね。

帯揚げは、白地に赤色梅柄飛び絞り(東三季)。

帯締めは、オフホワイトの冠組(道明)。

足元は、朝の時点ではそんなに雪が積もるまではいかないだろうと予測し、お洒落さ優先で、伊と忠さんの三段草履を初おろし。少し緑色を含んだ藍色が、藍染の着物によく似合うのです。なかなかない素敵なお色。

そして足袋は、ゑびす足袋さんの冬用・ネル裏足袋を初おろし。雪の日にどれくらい違うか、試せる日を待っていました!結果は、うん、普通のキャラコ足袋よりも断然あたたか!でも足がでかく見えない(鼻緒も緩まない)のがとってもイイ!雪の日はコレだな。

 

「京都の吉笑 #4」終演後、立川吉笑さんと桂三実さんと記念撮影。吉笑さんの身長は180cmらしく、めっちゃ大きい!

雪にも負けず、寒さにも負けず、冬を楽しみながら、たくさん着物を楽しみたいと思います!