新春お笑い第二弾は、「銀瓶・佐ん吉ふたり会 vol.4」天満天神繁昌亭へ。

先日「平成29年度 文化庁芸術祭優秀賞」を受賞された笑福亭銀瓶さん。今後のご活躍に乞うご期待!今一番おかっけておくべき噺家さんです!!!

かなり雨が強く降る日でしたから、この日は着物を断念し、洋装で。すみません、冬の雨対策辛いんですよね…雪ならまだ楽なんですけど。会場内には新春なので、雨にもかかわらず、お着物の方もチラホラ。やっぱり着物着るべきだったか…と内心ちょっぴり後悔も。(笑)

  演目:開口一番「トークショー」銀瓶&佐ん吉

     一席目「同斬り」桂佐ん吉

     二席目「牛ほめ」笑福亭銀瓶

       仲入り

     三席目「はてなの茶碗」笑福亭銀瓶

     四席目「たちきれ」桂佐ん吉

「同斬り」は初めて聴く噺で、悪い武士が刀の切れ味を試そうと行きずりの人をぶった切るというシュールなおはなし。オドロオドロシさを感じさせずに、カラッと楽しく演るのは、さすが佐ん吉さん。

「牛ほめ」はさすが銀瓶さん、アホがアホらしく、ほんまに間抜けでめっちゃ可笑しい!

「はてなの茶碗」はユーモアたっぷり人情味があって、銀瓶さんらしい味わい深い印象で素晴らしい!

「たちきれ」は、最近《ハメモノ=音曲入り》の落語を得意としつつある佐ん吉さんの、新しいチャレンジ精神が感じられ、最後は涙…。

このお二人の会は今後も見逃せませんね。引き続き、追っかけていきたいと思います。