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カテゴリー : 洋食

2020.04.18. リンデンバーム@京都

今日の夕食のメインは、東山丸太町「リンデンバーム」さんのソーセージ!!!

ご近所飲食店・物販店を買って応援で、4月頭の買出しDayに購入してあったもの。

油をひかずにフライパンでそのままグリル。とろ火でしばらく焼いていると、中から油が滲み出てきて、いい感じに焦げ目が付いてきたらできあがり。



ソーセージ自体に塩っ気やスパイスで味がしっかり付いているので、シンプルに添え物は粒マスタードのみで。

付け合わせは、トマト野菜スープ、温野菜サラダ、グランディールのパン。

リンデンバーム」さん、ほんまに美味しい!多様な種類のハム・ソーセージやテリーヌ(真空パック)に、ソーセージ入り煮込むスープ、ハム入り野菜山盛りサラダ、と店頭ではいつも通りにテイクアウト販売されています。また買いに行こうっと!

 

リンデンバーム 通販もされています!

https://www.linden-baum.jp/

2020.04.17. 京都芸術大学へ

京都芸術大学(旧名称:京都造形芸術大学)へ、名称変更後に初めての登学。

門はバシーンっと閉まっています。新型コロナウイルス対策のため、許可を得ている教職員以外入構禁止。授業開講日は5月下旬に延期され、現在大学側では全授業オンライン化に向けての準備を急ピッチで進めてくださっています。

まずは腹ごしらえ。3ヶ月ぶりにカフェ・ヴェルディさんでランチ、マトンのキーマカリー。(教職員のみイートインOK/他は全てテイクアウト)買って応援で、コーヒー豆も2種購入。

ピロティにはずっと見たかった、一対の狛犬と獅子からなるヤノベケンジ氏の立体作品《KOMAINU―Guardian Beasts-》。でか〜い。


そして大学での用事は、教職員向けzoom基礎講座。zoom参加もできるんだけど、アナログ人間なので少しでも理解できるようにリアル参加で。導入部分は少し理解できました。

あとは自分がホスト(講師)としてどのような授業があり得るのか、上手な授業の進め方、様々な機能の使い方、セキュリティやトラブル対応など、まだまだやってみないとわからないので、来週応用編に参加します。


人間館のカフェ「BREATH KUA」の座席も5分の1くらいに減らしてあり、座席の感覚も2メートル以上きちんと離してあります。

 

帰宅後は夕食にご近所飲食店応援で、川端二条東「肉洋食オオタケ」さんのお弁当をテイクアウト。お肉を食べたかったから、ちょっと贅沢に赤身肉ステーキ弁当。家から3分の距離でも持ち帰っている間にステーキ内部に火が通り過ぎちゃうんだな。やっぱステーキはイートインに限るな。。。今度はハンバーグにしよう。

2018.12.19. 着物deクリスマス会

着物友達のFお姉様とクリスマス着物デート❤️ 「ちょっといいホテルで着物deお茶しよう♪」シリーズ第二弾。お天気が良い日で、三週間ぶりの着物に気分もウキウキ。

12月上旬に風邪ウィルス?+エアコン空気環境の悪さ?から酷く傷めた喉を引きずりつつ、なんとかむせずに堪えて楽しむことができました。

ザ・リッツ・カールトン京都

ザ・リッツ・カールトン京都でのアフタヌーンティー。エントランスはホテルフジタから残る庭園も素敵です。

ホテルのインテリアも昨今乱立する他のホテルよりはずっと上質で素敵。

ザ・リッツ・カールトン京都 1F「ザ・ロビーラウンジ」。落ち着いたインテリアで、ゆったりと過ごせます。二条木屋町界隈にいいカフェがないので、ゆったりお茶するには最適な場所です。

ピエール・エルメ・パリのアフタヌーンティー!!!ふふ、いいですねぇ!紅茶もポットで2種類たっぷりといただけます。

古い友人でもあるF姉様とあれやこれやと近況報告など、たくさんのお話ができました。

体調のこともあり、全て食べられるか不安でしたが、ゆっくりいただいたので、ほぼ完食!!!(笑)最後についてくるマカロンだけお持ち帰りにしていただきました。

2018.09.16. キモノフリマ打ち上げと落語

■ キモノフリマ打ち上げ

5月に開催された【大阪・本町キモノフリーマーケット 2018・春】の打ち上げに参加してきました。6月も7月8月も皆さん何かとお忙しく、9月の開催となりました。

場所はリーガロイヤルホテル大阪「オールデイダイニング リモネ」にて。昔ロイヤルホテルだった頃の吉田五十八設計の内装が残る、円形スペース「ラ・ロンド」のお席に案内されました。

往年のデザインの素晴らしさを感じるガラス質モザイクタイルによるアールコーブになった天井壁。ガラス質モザイクタイルの紫色〜薄紫色へのグラデーションが、外構から入ってくる日光に反射して、とても美しい。きっとダウンライトが開発されたばかりの時代に設置されたであろうレフ球ダウンライト。(現在はLEDレフ球になっていると思われる)

主催者のすみれ庵・西岡先生と着物さくさく・須賀先生から開催のご挨拶。

打ち上げのために組んでくださった特別コースのお料理をいただきました。

《Menu》

・カツオの炙り オレンジと黒酢のヴィネグレット

・ソワレ・ド・パリ

・真鯛の鱗焼きと帆立貝&小海老 柚子味噌ソース

・豆乳プリンのパフェ仕立て(ハロウィンワッフル乗せ)

・コーヒー‏/パンとバター

こちらのレストランは美味しいと噂でお聞きしていた通り、パーティーコースのお料理もとても美味しゅうございました!空間といい、お料理といい、とてもいいレストラン。

また別の機会に、ホテル内に残る吉田五十八設計のメインラウンジ(2層吹き抜けの開放的な空間に、金蒔絵の柱や、彫刻家・多田美波が約25万個のクリスタルガラスを使って紫雲を表現したシャンデリアなどが配されている)と、陶芸家バーナード・リーチから発想を得て吉田五十八が意匠設計したメインバー「リーチバー」に伺いたいと思います。

和やかに時間はあっという間に過ぎて、最後に参加者の皆さまと記念撮影。残暑が残り湿気が高くてとても暑苦しさを感じる日でも、参加者全員が着物で集う素晴らしさ。みなさまの着物愛を感じます。

お忙しい中、打ち上げの開催ご準備をしてくださった、主催者のすみれ庵・西岡先生と着物さくさく・須賀先生、誠にありがとうございました!

 

■ 落語「第11回 銀の花瓶に菊之花情 〜銀瓶・菊之丞ふたり会〜」

せっかく大阪まで出る日だったので、体力の限界を感じつつもやっぱり行きたい落語会には行こう!、と三日前にチケット予約して、天満天神繁昌亭へ。

毎年楽しみなんですよ、この落語会。今上方で一番追っかけたい笑福亭銀瓶さんと、「昭和元禄落語心中」の八雲のリアル版ではこの人しかいない、古今亭菊之丞さんが関西で観れるんですもの。

  演目:開口一番「いらち俥」桂咲之輔

     一席目「短命」笑福亭銀瓶

     二席目「寝床」古今亭菊之丞

        仲入り

     三席目「お見立て」古今亭菊之丞

     四席目「質蔵」笑福亭銀瓶

粋でカッコいい銀瓶さんと、色っぽい菊之丞さんが長講二席ずつのバトル!もう楽しくって楽しくって、終演後に繁昌亭から淀屋橋まで一人ぷらぷら歩きながらもニヤニヤが止まりませんでした〜。また来年も楽しみ!!!

夜景を観ながら、人のいないオフィス街を歩くのが大好きです。大阪もとっても綺麗。

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

2018.08.19. 笑福亭松喬独演会@西宮

いろいろミッションを抜け出し、笑福亭松喬独演会@兵庫県立芸術文化センターへ。笑福亭三喬師匠が7代目笑福亭松喬を襲名されてから初の独演会です。襲名披露公演には行くことができなかったので、久しぶりで楽しみ!

■ レストラン「テアトル ル・ボア

何度も訪れている兵庫県立芸術文化センターだけど、駅ナカ駅ソトにも大した飲食店が無く、いつもご飯するのに困るんですよね…。何もないから仕方なく、兵庫県立芸術文化センター内の唯一の飲食店である神戸北野ホテルが手がけるレストラン「テアトル ル・ボア」でランチ。

神戸高見牛カレーライス

神戸牛のハンバーグランチ(スープ・サラダ・パンまたはライス付)

季節の桃ジュースとベリー・ベリーソーダ

お味はまずまず◎。店内のインテリアや雰囲気がもっと上質だったらいいんだけど、そこは微妙で残念なんだよね、このお店。

 

笑福亭松喬独演会

笑福亭三喬の時代から大好きな師匠。大きな名跡である7代目松喬をご襲名おめでとうございます!

先代の6代目松喬師匠がご健在の頃から東京の柳家さん喬師匠と毎年東西落語会を開催されていました。それを受け継ぎ、今回のゲストに柳家さん喬師匠。そして、一度見たかった色物(?)的な姉様キングス(桂あやめ・林家染雀)!!!すごいメンツの落語会です!

  演目:一席目「動物園」笑福亭喬若

     二席目「鴻池の犬」笑福亭松喬

     三席目「船徳」ゲスト:柳家さん喬

        仲入り

     四席目 「音曲漫才」姉様キングス(桂あやめ・林家染雀)

     五席目「くっしゃみ講釈」笑福亭松喬

 

軽快で楽しい笑福亭松喬師匠。バカバカしくも流麗な柳家さん喬師匠。最高に下品でキワモノな姉様キングスの破壊力!大爆笑の楽しい時間でした!これで、いろいろミッションも耐えられるね。(笑)

 

台湾料理「鼎泰豐(ディンタイフォン)京都店」@京都高島屋

いろいろミッションのタイムリミットまで1時間あったので、帰京後に京都高島屋の台湾料理「鼎泰豐(ディンタイフォン)京都店」で夕食。

久しぶりに台湾料理、小籠包が食べられる!と期待して入ってみたけど、う〜〜〜ん、微妙に台湾と違うんだよな〜。現地で一番の人気店だけど、日本に来るとこんなもんか、とちょっとがっかり。

マンゴーかき氷は美味しかった!(笑)

小籠包を満喫しに、台湾に行きたい…。

2018.08.12. KUAD 浴衣でビアガーデン

酷暑が続く京都の夏。京都造形芸術大学・環境デザイン学科の学生さん達が、「レストラン菊水」のビアガーデン企画を立ててくれました。今年はいろいろあってまだ行けていなかったので、とても嬉しいお誘い。

海外観光客の多いこと多いこと。特にフランス人が多かったかな。前菜から最後はパフェまでフルコースでいくの、すごい。そんなメニューがビアガーデンにある菊水もすごい。(笑)

夕暮れ時に高いところから眺める景色は最高です。南座のリニューアルも進んでいるようです。外観の足場が外れ、新しいお姿が。

お誘いいただいた時に、『夏のビアガーデンなら浴衣だよね〜』って勝野の一言に、みなさん乗ってくださいまして、女子は浴衣でビアガーデン!!!

すごいね〜、留学生の子も自分で浴衣着れるんだもん。エライ!付け帯でも、少々着方がアバウトでもいいのです。浴衣を着て、夏を楽しむことが大切!

真ん中のイケメン男子は卒業生のH君、某有名デザイナーのお弟子さんとして頑張っています。お盆の帰省に合わせて、久しぶりにお顔を見せてくださいました。

笑顔がめっちゃ可愛い。みんな成人しているので、飲み放題でガンガン飲みまくり!!!

夕暮れ時の時間から、ワイワイガヤガヤ、あれやこれやとおもしろ話に花が咲き、あっという間に2時間終了。菊水を後にして、他の卒業生組と合流し、10人以上の大所帯で「 BAR 雪月花」(デザイン:辻村久信デザイン事務所)へ。

現役の教え子から卒業して数年経つアラサーの先輩まで交えて、卒制のこと、就活のこと、独立のこと、様々に会話しつつ夜が更けていきます。次の日朝から重要ミッションがあるため、深夜0時を回る頃にお若い方々を残してお暇しました。めっちゃ飲んでたけど、みんな無事に帰れたかな〜。

たまに教え子達、卒業生達と会えることは、個々の成長もとても嬉しく、刺激をもらえる本当に楽しいひとときです。また会いに来てくださいね!

 

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

2018.08.11. いろんな人に会う日

世間がお盆休みに入ったこともあり、同じ日にいろんな人に会う日となりました。

■ フレンチビストロ「ikariya 523

東京から関西へご帰省中の友人のTちゃんが、京都まで会いに来てくださいました。共通の友人である中国人のSさんも交えて、「ikariya 523」でランチ会。

スープ・前菜付き、このボリュームで1800円!+500円でデザートを付けても、フルサービスでお席も予約できて、土日にこの金額でランチできる幸せ!ああ、いいお店だぁ〜。

ランチ後に店頭で記念撮影。Tちゃん、ちびっ子をご実家に預けているので速攻ご帰宅へ。Tちゃん、京都まで会いに来てくださって、本当にありがとうね!とても楽しいひと時でした!

 

■ 北山リサーチ散歩

ランチ後は、Sさんと一緒にお仕事絡みのミッションへ。

『香港人クライアントが近々京都で家を建築するかも!?』ってことで、北山に見つけた候補地と周辺をリサーチするためにお散歩。

候補地近くにあるスーパー「FRIEND FOOD」が小さいのに、最高級にええもんしか置いてないスーパー(紀ノ国屋みたいな?)だということに慄き、滋賀京都の朝採りの有機野菜のお店もあったり。

候補地周辺にはマンションもなく、家を見下ろされることもなく風通しも良さそうだし、お隣は築年数浅い建築で若いご家族っぽいし、北山駅前もおしゃれなお店や上質なお店がいろいろあるし、めっちゃええ場所。北山界隈の他の土地もいくつか売りに出てるけど、立地と周辺環境でココが一番だと認識。

1年程前から京都に建築を持ちたいとお話が出ていたので、京都市内でいろいろ不動産を調べてみたけれど、本当に京都はバブル真っ只中で、市内中心部の地価は東京銀座以上に高騰中!!!一坪500万円超えとか、すごいです!駅から少し外れた徒歩圏内でも、比較的便利な場所だと一坪300万円 。これに京町家をフルリノベーションしたら、新築を建てる以上の費用がプラスになる。何億かかるねん!?

もう中心部に京町家買うとか絶対個人では無理だね、と諦めていたところ、逆に土地だけを買って自由に建築を建てる方が良いかも(安いし!)ってなり、今回の候補地探しとなりました。

 

■ クライアントと作戦会議ミッション

夜には香港クライアントファミリーとの作戦会議+会食ミッション。

香港クライアントファミリーは小学生のJr.まで全員英語ペラペラ。なので、いつもSさん(建築などの専門用語がわかる)には英語と広東語の通訳をしてもらっています。Sさん、完璧な通訳でいつも大助かり、ありがとうございます!

京都ホテルオークラの中にあるお寿司屋さんの個室で、美味いもんをたっぷりご馳走いただきました!

ピッカピカののどぐろを、刺身、炙り寿司、焼き物といろいろ調理していただきます。ああ、ご馳走を、毎回毎回、ありがとうございます!

小学生ですでにゲームの建築ソフトを使って、都市計画や建築デザインのシュミレーションをすることができる、お茶目で聡明なJr.とデザート。

候補地に対しての建ぺい率、容積率もすでに理解し、メモ帳にどんな家のプランにするか間取り図と立体図の落書きが出てきた!京都らしさ、町家らしさも理解しているっぽい。末恐ろし!!!(笑)

 

さて、建築プロジェクトはどうなるかまだわかりませんが、うまくいけば2年後には何かできているかもしれません。実現できるならば、現代的なふつうの住宅地に、あえて『The・京町家を造る』にチャレンジしたいと思います。実現したらいいなぁ〜〜〜。(*候補地の話をお聞きした時から、すでに Love the Life のデザインは頭の中でシュミレーションできています。)

2018.08.08. 結婚記念日23周年

8月8日は結婚記念日で、結婚23周年を迎えました。(Love the life 結成記念日ともいう)

結婚23周年は、青玉婚式(せいぎょくこんしき)と呼ばれ、サファイアを贈るらしいのですが、そんなもん無理なので、いつか瑪瑙(青い玉と言えば瑪瑙でしょ?)の帯留を!(笑)

毎年この時期は大学入試日と重なるため、遠出したりサプライズなお祝いをしたりは全くしないのですが、夜ご飯だけは外食でゆっくり過ごそうと、ご近所の炭火焼ソーセージ酒場「salumeria」で祝杯を!

 

■ 炭火焼ソーセージ酒場 salumeria@河原町荒神口下ル

平日は深夜26時まで、金土日は24時まで営業していて、ドイツ出身のシェフが作る自家製ソーセージや生ハムがめっちゃ美味しくて安くて、様々なワインも安価に楽しめる、めちゃくちゃいいお店です。

国産ブラッドオレンジジュースと国産桃ジュースで乾杯。

イチジクとプロシュートのチェダーチーズはちみつ掛け。フルーツと生ハムって合うよね!

自家製炭火焼ソーセージ(フライドポテト付)。この日は「レモンとセージのソーセージ」でした。レモンとセージの爽やかな香りが真夏にピッタリ!

プロシュートをもっと食べたくなって、プロシュート盛り!(安いんだよ!)

夏野菜のトマト煮込み。

ホタテとプチトマトとバジルの冷製パスタ。

 

今年はいろいろなミッションもある中、無事に結婚記念日をヤギとふたりでお祝いできることに感謝 ☆☆☆ 来年も、再来年(銀婚式やん!)も、楽しく歳を重ねてゆけますように。

2018.07.28. KUAD 辻村+ヤギゼミ飲み会「sinamo」

【KUAD「みたて展 2018」】講評会の後は、学生さんたちが飲み会をセッティングしてくれていました。

場所は寺町二条下ル「sinamo」。インテリアデザインはGlamorousの森田恭通氏。1999年開業なので、もう19年経過。開業当初から家具のレイアウトは変わったけど、メインの空間デザインは何も変わらず。長きに渡ってデザインを愛し続けてくださるオーナーさんの努力の賜物、デザイナー冥利につきる素晴らしいお店。

桃ソーダで乾杯。

大人数なので、カプレーゼ、生ハム、バジルパスタ、鱧のパスタ、穴子のピザ、ブルーチーズとはちみつのピザ、前菜盛り合わせ、タコと長芋のカルパッチョ、粗挽きソーセージ、子羊グリルなど盛り沢山に食べる食べる!(笑)

デザートに桃のパンナコッタで〆。

飲むし食べるししゃべるし、楽しかったーーー!!!しかし、お会計が結構いったよ、、、。(笑)

2018.07.28. KUAD「みたて展 2018」

京都造形芸術大学・環境デザイン学科・辻村+ヤギゼミの学生有志による家具展「みたて展 2018」の講評会に参加。(主に撮影係)場所は辻村先生の事務所のすぐ近所にある「ギャラリー Take two」にて。

昨年の作品の写真も展示してくれていました。

この日の講評会には、木の工房KAKU・賀來寿史先生近江家具商人・藤田昌善先生のおふたりをゲストにお迎えして。木工家具作家としての真摯なご意見が出そうで、楽しみ。

木の工房KAKU・賀來寿史先生。

近江家具商人・藤田昌善先生

何をみたてるのか???

ひととものの間に新しい気づきを呼び起こす、不思議で魅力的なしつらいの提案。

■ モバイル家具?

集成材を使ったキューブ型のテーブル&チェア。どちらも置く方向を変えることでチェアにもなり、テーブルにもなり、棚にもなる。チェア背面の小さな本棚にはモバイル機器を充電できるしつらえがあったり、テーブルセンターにも充電可能なスリットがあったり。チェアの背もたれ用の単板が座り心地を劇的に変化させる。

皆で実際に座ってみて、座り心地を確かめる。

 

■ パックンみたいな、笑う、照明器具

暗幕の中に入ると、センサーによる反応で、パックンみたいな照明器具が点いたり消えたり。

発泡スチロールで作っちゃったから、仕上がりの美観的にはイマイチだけど、シリコンとかで成形したらもっと美しく楽しい作品になったね。

 

■ 霜柱のテーブル

自然現象で起こる《霜柱》の冷たさ、美しさ、力強さ、を具現化したテーブルの大小とピースマット。

とてもしっかりしたプレゼーンテーションに、美しい仕上がりの家具。彼女の内面の強さと透明感が出ている作品。

 

■ 運べるチェアとライト。

華奢な存在感のどこにでも運んで読書できるチェアとライト。細いスチールパイプとごくごく薄い無垢板により家具のデザインは見た目かっこいいんだけど、実際は運ぶのにはちょっと重い。

ライト部分が抜き差しできるところがミソ。電源はLED(充電電池式)なので、このディテールが実現。

しかし、この家具は何をみたてたのでしょう??? 謎。

最後は辻村久信先生から総評をいただきます。

今回は展覧会の広報も学生有志ががんばった(いろんなカフェとかにDMを置かせてもらった)お陰か、来客数が例年より多かったそう。来年度の学生さんたちもがんばれ!

そして、終了後はゼミ飲み会へ突入 → ●△■