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カテゴリー : 伝統芸能

2017.02.11. 柳家喬太郎独演会@京都へ

柳家喬太郎独演会@京都

久しぶりに柳家喬太郎独演会@京都府立府民ホール「アルティ」・夜の部へ。

昨晩から雪が降ったり止んだりのお天気なので、雨仕様の着物でお出かけ。(何度か登場しているコーデなので写真なし)

バレンタインデーも近いので、喬太郎師匠へチョコレートを差し入れ。受付で預かってもらうだけで、お会いすることは叶わず。(ホール落語なので当然ですね。師匠に会いたい時は東京の寄席に行きましょう♬)

演目:一席目「家見舞」柳家喬太郎

   二席目「雛鍔」春風亭正太郎

   三席目「白日の約束」柳家喬太郎

     仲入り

   四席目「錦木検校」柳家喬太郎

 

な、なんと、開口一番から喬太郎師匠ご本人が登場!「遅れてくる人が悔しがるように、とっておきの演目を一席やっちゃおうね〜」と一席目「家見舞」突入。大御所のお師匠さんが前座噺をやるってぇと、そりゃぁ素晴らしいに決まってる。大爆笑。

二席目は、ゲストの春風亭正太郎さんの「雛鍔」。子供が出てくる微笑ましいお話で、会場全体がほんわかした雰囲気に。まだ二ツ目さんなので、今後に期待。

三席目は、新作の「白日の約束」。初めて聴く演目。バレンタインデー&ホワイトデーの時季にちなんで、このお噺を。あらすじは「30代後半になって初めてできたガールフレンドがホワイトデーに『覚えているよね、今日の約束?』『今日はなんの日か?』と言ってくる。主人公はピンと来ないが…。『日本人なら30過ぎたら忠臣蔵でしょう!?』という名言が飛び出す」シュールなお噺。

四席目は、古典の「錦木検校」。喬太郎師匠のおもしろさと恐さ、人情と狂気、が表裏一体に出てくる演じっぷり。最高潮に盛り上がる場面で、突如最前列のお客様が席を立ち会場を出て行くハプニングも!(笑)なんだかんだありつつ、最後は涙…。久しぶりのキョンキョンワールド、堪能いたしました!

 

料理処 はな

落語会がはねた後は徒歩で帰宅しつつ、久しぶりにご近所の「料理処 はな」@川端冷泉にてお夕食を。ソムリエでもあるマダムが、ご出産&産休から復帰されて、お料理もサービスも元のレベルに戻ってきました!やっぱりマダムが居ないとね〜。

前菜:プロシュート・コット(讃岐豚のハム)トマトとルッコラ添え

揚物:牡蠣(岡山・赤穂)とズッキーニのフリット

パスタ:天然ひらめ(三重)菜の花と自家製からすみのスパゲットーニ

焼物:鴨ロース炭火焼 自家製柚子胡椒と

デザート:お濃茶アイス


どれもこれもとても素晴らしいお料理で、堪能いたしました。

お濃茶アイス(柳桜園の抹茶使用)は、どこのお店よりも抹茶が濃く、風味豊かでとても美味しいのです。多分、世界一!絶対おすすめ!

 


★【4月4日 中之島深夜寄席 第一回】のご案内★

桜の満開になる季節【 中之島深夜寄席 】が始まります!お仕事帰りに落語でほっこりしませんか?

■桂佐ん吉・桂ちょうば/4月4日(火)第一部20時〜・第二部21時〜(各回50分)/中之島SPINNING/第一部1500円・第二部700円・二部通し2000円/当日受付のみ自由席/きもの割引200円

詳細はこちら → ●△■

 


2017.02.05. 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展へ

■ 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」展

会期終了も近づく中、 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 -利休の愛した美-」展@京都国立近代美術館へ。(*雨天のため洋服で…)

とても、とても、素晴らしい展覧会でした!!!

樂家の始祖=初代・長次郎から始まり、樂家の個性的な作陶技法を成り立たせてきた2代、3代に本阿弥光悦の影響、利休の影響が大きく加わり、昭和に入ってキュビズム具体美術の影響も加わり、現在の15代まで一子相伝で続く、樂家の創作の全てを拝見することができました。

3月14日からは、東京国立近代美術館にて巡回展示が始まります。伝統工芸、デザインに関わる人は絶対観るべき展覧会です。合わせて、コレクション展も観られることをお勧めします。

 

カレー専門店 ビィヤント

展覧会後は、カレーが食べたかったので、久しぶりに「カレー専門店 ビィヤント」@聖護院東大路西へ。おばちゃんも元気そうでよかった!

野菜サラダ、カツカレー(野菜カレー/中辛)を。薄っぺたくて香ばしいカツがたまりません!

 

■ カフェ source. 

食後にはウチへ帰る道すがら、カフェ「source. 」@神宮丸太町交差点すぐで、デザート&お茶を。

こちらのお店、ご飯ものは量が少なくてイマイチなのですが、デザートが自家製でとても美味しいのです。コーヒーも自家焙煎珈琲「WEEKENDERS COFFEE」さんの豆を使用するこだわり。

閉店時間が早まってから行く機会が減りましたけど、インテリアデザインもカッコイイし、すぐ近所なのでありがたいカフェです。カウンター席にはコンセントもあるので、ノマドワーカーにも重宝されるカフェです。

コーヒーはテイクアウトもできるので、お天気の良い日にコーヒーを買って、岡崎界隈や鴨川をぷらぷらお散歩してみようと思います。

素晴らしい展覧会を観られて、充実した1日でした!

 


【4月4日 中之島深夜寄席 第一回】のご案内

桜の満開になる季節、Love the Life・勝野屋 一押しの上方若手落語家・桂佐ん吉さんの新しい落語会が始まります!【平成28年度 咲くやこの花賞】も受賞され、現在乗りに乗ってる佐ん吉さんです!

大阪・中之島の川のほとりで、お仕事帰りに落語でほっこりしませんか?

夜遅めから始まる深夜寄席です。事前予約無し・当日受付のみ、時間帯も20時開演と21時開演の二部構成で、ご都合に合わせてどちらかだけでも参加可能です。

会場は北浜駅からすぐの中之島SPINNING。小さな箱で、和気あいあいと気軽に楽しめる落語会です。落語会の終演後や休憩時間には、桂佐ん吉さん、桂ちょうばさんとの写真撮影、握手、サインなどもOKです!どんどんSNSでも広めてください!

勝野も当日受付とお茶子をしていますので、どうぞみなさま、お誘い合わせの上、お運びくださいませ。<きもの割引>もあるよ!!!

 

【中之島深夜寄席 第一回】

出 演:桂佐ん吉桂ちょうば

日 時:2017年 4月4日(火)

    第一部 20:00開演/第二部 21:00開演(各回50分)

    開場 19:30〜

会 場:中之島SPINNING(受付2F・会場3F)大阪市中央区北浜2-1-14

木戸銭:第一部 1500円/第二部 700円/二部通し 2000円(お得です!)

    当日受付のみ 自由席/きもの割引 200円引

アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線淀屋橋駅・京阪本線淀屋橋駅 徒歩7分

     京阪本線北浜橋駅 徒歩5分 京阪中之島線なにわ橋駅 徒歩5分

企画:Love the Life勝野屋

お問い合わせ:<info@lovethelife.org>まで

 


2017.01.29. 「京都文博噺の会 Vol.4 桃月庵白酒独演会」へ

今回で第4回目の開催になる、京都文化博物館の落語会「京都文博噺の会 Vol.4 桃月庵白酒独演会」へ行ってきました。この落語会の初回が桃月庵白酒さんで、その会がめちゃくちゃおもしろかったので、すっかり常連です。

会場は大広間和室のうち、第三回目までは移築された能舞台のある隣の和室だったのですが、能舞台が和室の端にあるため、端の方のお客様から見えづらい位置にあったんですよね。その問題点を解決するため、今回から普通の和室に高座を設える形式になりました。これでお客様がどの位置から見ても、とても見やすくなりました。

今回は開場時間15分前に並んでも、すでに長蛇の列、当日券も出ないほどの盛況ぶり。めっちゃ人気の出る落語会となってきてしまいました。今後はチケット争奪戦だな。

演目:開口一番「子ほめ」桃月庵ひしもち

   一席目  「粗忽長屋」桃月庵白酒

   二席目  「笠碁」桃月庵白酒

      仲入り

   三席目  「明烏」桃月庵白酒

 

またまた三席たっぷり大盤振る舞い!どの演目も古典落語で、ブラック毒盛り満載で大爆笑!ああ、白酒師匠は現在脂の乗りっぷりが最高なので、ぜひみなさまもどこかで白酒師匠の落語会をご高覧くださいましね。

 

落語会がはねた後は、「ふつうの家04」クライアントである香港人ご家族との会食のため、東山「THE SODOH higashiyama kyoto」へ。

パーティー以外でレストラン部門に訪問するのは初めてですが、とっても良い空間でした。子連れの外国人へのサービスも、お料理の内容もお味もとても素晴らしかったです。

強いて言えば、全体的に照明が暗すぎて、廊下もトイレ前も暗すぎて、どこがトイレのドアかわかんないので、照明デザインは要所要所の目的をきちんと再考して、要素として必要な照明は組み込むべきかと思います。ご老人や酔っ払った方がトイレ迷子になっておられ、右往左往されているのを、何度か自分が行くついでに通りがかりにお助けしましたよ。

 

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

 


2017.01.24. 吉田食堂「続続 松之丞見参‼︎」へ

吉田食堂 presents「続続 松之丞見参‼︎」ZAZA POKET’S講談師・神田松之丞さんの独演会に行ってまいりました。

昨年の夏に京都にて、落語芸術協会の若手ユニット「成金」メンバーの柳亭小痴楽さん、瀧川鯉八さん、神田松之丞さんの会「旅成金☆in京都〜小痴楽、鯉八、松之丞三人会〜」が開催され、そこで松之丞の講談を初めて拝聴し、とても感動し、いつか独演会でたっぷりと講談を聴いてみたいと思っていたのです。

今回は四席たっぷり!

演目:一席目 「山田真龍軒」神田松之丞

   二席目 「トメ」神田松之丞

   三席目 「雨夜の裏田園」神田松之丞

     仲入り

   四席目 「天保水滸伝・潮来の遊び」神田松之丞

 

講談って、二席以上、じっくりたっぷり聴いたのは初めてですが、とってもおもしろいです!病みつきになりそうです!

講談は、弟子入りしたお師匠様から直伝の演目しか習えない(落語はいろんなお師匠様からお稽古つけてもらってもOK)&演じてはいけない(自作の新作はOK)んだそうです。松之丞さんが弟子入りされた三代目神田松鯉師匠の持っていらっしゃる講談の演目は500種類以上あるそうですが、9割は斬ったり張ったりの恐い噺だそうです。今回の一席目・三席目・四席目はその恐い種類のお噺。二席目「トメ」は松之丞さん自作の新作で、とても馬鹿馬鹿しく大爆笑のお噺でした。

笑える演目もまた落語と一風変わっていておもしろいのですが、夏にはぜひ、コワ〜イ怪談話を三席連続とか、たっぷりとやっていただきたい!!!ぜひみなさまも、講談の会へお運びくださいね。

吉田食堂 presents 神田松之丞さんの次回公演は、7月12日(水)に決定しているそうです。

 

【大阪で一番、江戸の落語が聞ける寄席】落語会の情報は、吉田食堂さんのウェブサイトにて、どうぞ!

吉田食堂 WEB SITE:http://yoshidashokudou.com/

吉田食堂 Facebook:https://www.facebook.com/yoshidashokudou/

 

神田松之丞さんと記念撮影☆(この日は雨だし、時間無く、洋服です…)

 


2017.01.16. 「らくごのお時間」公開収録へ

吉本興業ファンクラブメンバーのMちゃんのご厚意で、MBS「らくごのお時間」公開収録へ参加してきました。

場所は大阪・新世界。地下鉄では動物園前駅が最寄駅。若かりし頃より、新世界は「女性だけで歩いてはいけない場所」だと何度も聞かされてきたので、大阪中心部から近いにもかかわらず、ほとんど来たことがないのです。歩ける距離にある大阪市美術館にはたまに展覧会を観に来るのだけど、新世界そのものを歩いたことがないのです。今回、初体験!ワクワク!

地下鉄から地上に出てすぐに動楽亭(席亭:桂ざこば師匠)があるのを発見。えええ、駅からすぐやん。これは来なきゃ!(*お安い落語会や講談の会をいっぱいやっているのです。)

会場に到着する前に、付近の商店街が楽しすぎて、テンション上がる上がる⤴️⤴️⤴️お上りさん状態。おもろいおもろい!

大阪に出てくると「こんな服どこで買うんやろう?」ってたまに思うけど、そんな服がいっぱい売ってるお店がたくさんある!虎のかぶりもんまで、てんこ盛り売ってる!(笑)きゃ〜〜〜楽しすぎる〜。歩いた印象では、昼間はそんなに危険じゃない。お店も通りも綺麗だし、安全ぽい。東京だと浅草みたいな感じ。また来よう。

 

新世界をもっと探索したい気持ちを抑え、会場の朝日劇場へ。花道付きの雰囲気の良い会場です。


演目:開口一番 「鳥獲り」桂三実

   一席目   「手水廻し」桂三語   *2月26日(日)AM5:00〜 放送予定

   二席目   「堪忍袋」桂かい枝   *1月29日(日)AM5:00〜 放送予定


テレビの収録ということで始めは少し緊張しましたが、楽しい収録でございました。

開口一番はなんと土曜日に拝見したばかりの桂三実さん。桂三語さんが兄弟子さんで、付き人でお越しなんですね。今回は客席の笑いを取ろうというより、古典落語をいかに短時間できっちり語れるか、に重点を置いていたようです。持ち時間が少ない中「鳥獲り」を、ほとんど噛まずに全編しゃべり尽くしました!すごいな、この人。将来、きっとスピード出世で大物にならはると思われます。

桂三語さん、テレビの収録ということもあってか、かなり力みが入っておりました。でも滑舌よく元気いっぱいの落語でございました。もっとゆるゆるされて、力みがない状態の落語も拝見してみたいと思います。

桂かい枝さんは、さすがでございます!ゆる〜く入っていく枕から、もう爆笑の渦。たまりません。やっぱりお上手です。英語落語ではもう24カ国も周っておられるそうで、今後はアジア圏からアフリカまでも行ってみたいとおっしゃっておられます。また寄席など、独演会でたっぷりお聴きしたいと思います。

 

Mちゃん、この度は楽しい落語会にお誘いくださって、ありがとうございました!もっともっと上方落語を勉強したいと思います。

 

元祖串かつ だるま 新世界本店

公開収録終演後は、せっかく新世界に来たので、Mちゃんと「ちょっとだけ、串かつ2〜3本つまんでから帰ろうか?」と言うことで、「元祖串かつ だるま 新世界本店」へ。

何が2〜3本か、いっぱい頼んじゃいました。土手焼きも頼んだし、和牛も頼んだし。でもお会計してみたら、安っ安っ安っ!!!なんじゃこれはっ!(笑)ドリンク210円を入れて、一人1400円。安っ安っ安っ!!!また来よう!

 

夜の風景も華やかで賑やかで、エンターテイメント!夜の新世界の風景も楽しい!通天閣が現在工事中で、夜景は真っ暗で残念すが、通天閣の工事が終わったら、一度やってみたかった「着物で通天閣に登るツアー」を決行したいと思います。

次は商店街の中の立ちおでん屋や、立ちうどん屋にも寄ってみたい。商店街には、「えええっ!」て驚くくらいかちょええ碁会所もありました。(写真は怖くて撮れなかった)こんな昭和な映画セットみたいな下町風景が残っているのもいつまでか。イマドキな味もそっけもない街開発をされないで、いつまでも残っていてほしい街の風景です。

たまらんわ、新世界!大阪、めっちゃ、ええとこ!


この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

 


2017.01.14. Desalon Kyoto 課外授業から落語へ

Desalon Kyoto 課外授業 から落語会へ。

■ いちごまみれ!いちごのお店「メゾン・ド・フルージュ」

いちごが大好物なんです!

久しぶりにお昼過ぎに京都文化博物館の近くに来たので、いちごのお店「メゾン・ド・フルージュ」でいちごスイーツを予約してから、Desalon Kyoto 課外授業 午後の回 に参加。

観覧ツアー終了後、へへへ、いちごを食らいます!

魅惑のショートケーキもまだあったのですが、ビジュアルで「2品種(紅ほっぺ/古都華)の苺タルト」と「いちご大福」を、いちごの紅茶と一緒にいただきます。

次回はショートケーキを!

人気店なので、ケーキ類は14時頃には売り切れます。絶対食べたいと思う方は、開店時間〜14時までに店頭でケーキをご予約(*ご予約は当日店頭でのみ受付/お会計は予約時に済ます)の上、京都散策や展覧会巡りなどされてから夕方に店内でイートインされることをオススメします。


■ 「京都の吉笑 #4」立川吉笑落語会

夜はだんだん吹雪が激しくなる中、立川吉笑さんの落語会へ。会場は、元・立誠小学校の1階「Traveling Coffee」にて。

演目:一席目 「大根屋騒動」立川吉笑

   二席目 「早口言葉が邪魔をする」桂三実

   三席目 「歩馬灯」立川吉笑

 

立川吉笑さんはNHKの番組「デザイン あ」のコーナー「たぬき師匠」でも有名ですよね。プロフィールを拝見すると京都市出身と。2010年立川談笑師匠に入門、2012年二ツ目に昇進と、かなりのスピード出世!頭がキレる人なんだなぁ。一席目も二席目も自作の新作ネタ!大爆発!!!談笑師匠譲りの変態性と毒々しさを、淡々とした吉笑節で語るおもしろさったら、最高!

ゲストの桂三実さん、桂文枝師匠の現在一番若いお弟子さんで23歳らしい。古畑任三郎のマネをしながらの新作落語は、とても奇妙でシュ〜ル。おもろいわぁ。

Traveling Coffee」さんの美味しいコーヒーをいただきながらの落語会、なかなか良い時間でございました。またイベントチェックして通おうと思います。

 

【 今後の吉笑さんの関西での落語会情報 】

□『継ぐこと・伝えること58 落語~伝統芸能の現在形~』

日時:2017年2月12日(日)15:00開演

場所:京都芸術センター 講堂

料金:1800円

進行:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

詳細・予約:http://www.kac.or.jp/events/20291/

 

□ 第10回 立川談笑独演会(*吉笑さんのお師匠さんです/吉笑さんもご出演)

日時:2017年3月12日(日)13:00開演

場所:大阪・心斎橋 大丸心斎橋劇場

料金:3500円

予約:チケットぴあ → ●△■

 

□ 立川吉笑 第一回公演『長屋の花見(仮)』

日時:2017年3月26日(日)14:00開演

場所:元・立誠小学校

*詳細はまた情報入手でき次第アップします。

 

インド料理 ムガール

年末から何度かチェレンジするも、いつも予約でいっぱいで入れなかったムガールへ、久しぶりに訪問。雪が降り続く中ならお客さん少ないだろうと思って行ってみたらガラ空きで、よかった入れて。

カチュンバル(サラダ)、タンドーリチキン(ハーフサイズ)、定番のダールマカニ(豆いろいろの濃厚カレー)とチキンマサラ(阿波健美鶏の定番チキンカレー)、ナンをいただきました。

ムガールのカレーは美味しいねぇ♡ 体の中から温まって、雪にも負けず乗り切れそうです。


そして、ムガールで過ごした後、表は吹雪が激しくなり、道路にはたっぷり積雪が!冷え込んできてアイスバーン状態の歩道。ギャオ〜滑る〜〜と言いながら、徒歩5分の距離を2倍の時間をかけつつなんとか無事に帰宅。おニューの草履が…めげないもん。濡れてるけど、泥水に浸かったわけじゃないし、乾かせばなんとか復活するはず。(笑/*雨雪予報の日は専用のお履物を用意しましょう♪)

 

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

 


【 都をどり2017 in 春秋座 】のご案内

京都の春の風物詩「都をどり2017」のご案内です。

毎年「祇園甲部歌舞練場」にて4月に開催される都をどりですが、今年は「祇園甲部歌舞練場」が耐震工事を行うため、会場を京都造形芸術大学・瓜生山キャンパス内「京都芸術劇場 春秋座」に移して、装いも新たに開催されます。

華やかな舞妓さん芸妓さんの踊りを愛でに、春のうららかな京都へどうぞお越しください。

 

期間:平成29年4月1日(土)~23日(日)[21日間公演]

   ※ 但し4月10日(月)・17日(月)は休演

時間:1日3回公演 (約45分)

   1回目13時00分開演/2回目14時45分開演/3回目16時30分開演

料金:茶券付特等観覧券 4,600円(税込)

   壱等観覧券 3,500円(税込)

会場:京都芸術劇場・春秋座 http://k-pac.org/

チケットのお申し込み:

オンライン/都をどり公式ウェブサイト/http://www.miyako-odori.jp/

お電話/祇園甲部歌舞会/TEL:075-541-3391(平日10:00-17:00)

 

京都造形芸術大学キャンパス内・人間館1Fの春秋座前にあるカフェ「BREATH KUAD(ブレスクアド)」Love the Lifeのインテリアデザイン。

大学正面道路に面する瓜生山館1Fにあるカフェ「ヴェルディ京都造形芸大店」は、辻村久信氏のインテリアデザイン。

都をどりのご観劇の前後に、ぜひ合わせてお楽しみくださいませ!

 


2017.01.07. 新春初笑いは落語会

七草粥の日。新春初笑いは、落語会を京都〜大阪へ、はしごしてスタート。

 

アイタルガボン

今年初詣のアイタルガボンで、お得なランチをいただいてスタート。ドリンクは究極に美味しいカプチーノを。


■ 桂雀々独演会「とりの巻」@京都

初笑い第一弾は、新春・桂雀々独演会「とりの巻」@京都府立文化芸術会館からスタート。雀々師匠の濃ゆい濃ゆい落語は久しぶり。長〜い枕から大爆笑!

 

出演・演目:開口一番 桂優々「つる」

      一席目  桂雀々「鷺とり」

      二席目  笑福亭晃瓶「相撲場風景」

         仲入り

      三席目  桂雀々「不動坊」

 

大爆笑に続く大爆笑で、濃ゆく、おもしろい落語会でした〜。

長講二つで終演時間が思っていたより伸びて〜伸びて〜、次の落語会へ間に合うのか、めっちゃヤバくなる!(笑)

 

■ 銀瓶・佐ん吉ふたり会 vol.3「〜なにわの宿屋は大騒動〜」@天満天神繁昌亭

猛ダッシュで京阪出町柳駅から特急に飛び乗り(会場からタクシー→特急乗るまで8分!)、天満天神繁昌亭へ開演時間2分前に滑り込み!なんとか間に合って、良かった〜。

 

 

出演・演目:開口一番 桂松五「松竹梅」

      一席目  桂佐ん吉「盗人の仲裁」

      二席目  笑福亭銀瓶「豊竹屋」

         仲入り

      三席目  桂佐ん吉「高津の富」

      四席目  笑福亭銀瓶「宿屋の仇」

 

笑福亭銀瓶さんの落語は今回初めて聴講しましたが、めちゃくちゃイイ!男前だし、粋だし、素晴らしく脂の乗った芸で、これから追っかけしようと決定!

桂佐ん吉さんは主催の銀瓶さんが仕切ってくださっている会だからか、自由に伸び伸びと、いつもの流麗な落語で、素晴らしく。

いやいやいや、このふたり会、めっちゃイイ企画です!これから連続で通います!

 

■ おばんざい・ラーメン 門扇御池店

夕食は京都へ帰京後、門扇御池店へ初詣。

鶏出汁おでん、たたきキュウリ、唐揚げ、砂肝プレーン、鶏出汁にゅうめん、と一通りいつものメニューをいただき、最後に七草粥をいただきました。この日朝からバタバタしてたので七草粥を用意する暇がなかったのに、門扇でいただくことができて幸せ。これで今年一年無病息災。ありがとうございます!

 

大爆笑で始まるとても素晴らしい一日でした。知らない上方の噺家さんもたくさんいるので、今年はたくさんの上方落語会に行きたいと思います。


この日の着物コーディネートはこちら → ●△■