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カテゴリー : 伝統芸能

2018.09.22. むーちょさんと京都

毎年9月の京都音博に参加するため京都にお越しになる、写真家・むーちょさんと京都で久しぶりにお会いする。

待ち合わせは、鍵善良房@祇園四条。着物好き&民芸好きにはたまんないお店です。やはり、ここは名物の葛きりをいただく。

鍵善良房でお互いの近況報告をしながら、しばらく馬鹿話。むーちょさんのその後の予定は特に決まってないっていうことで、夜の柳家喬太郎の落語会の当日券が出そうだとTwitterに書かれてるのを目にして、私たちと一緒に落語会@大阪へ行くとに。

 

阪急河原町駅に向かいながら、呉服屋「むら田」さんに立ち寄る。ちょこっと見るだけのつもりが、素敵な着物や帯に目が映り、むふふとなる。丹波布の帯、めっちゃ素敵!(笑)

 

■ 柳家喬太郎なにわ独演会・夜の部

久しぶりのキョンキョン。今回は会場の関係か、京都ではなく大阪・天満橋のドーンセンターにて。初めて来る会場だけど、一階ロビーに座る所がいっぱいあるし、カフェもあるし、なかなか良いホール。

  演目:一席目「綿医者」柳家喬太郎

     二席目「同棲したい」柳家喬太郎

        仲入り

     三席目 講談「夫婦餅」一龍斎貞寿

     四席目「怪談牡丹燈籠 お札はがし」柳家喬太郎

夜の部とあってか、喬太郎師匠めちゃくちゃ自由にはっちゃけてました。強烈におかしい「綿医者」、やっぱり夏は怪談ですよね〜ってことで「怪談牡丹燈籠 お札はがし」最高!来年も絶対関西で喬太郎師匠の落語会チケットはゲットします!

 

蕎麦「土山人 天満橋店」

落語会の後は、終電まであまり時間も無いので、天満橋駅の駅ビル内にある蕎麦「土山人 天満橋店」で夕食。

インテリアの素材に本物の土壁や無垢木材が多用され、とても落ち着いた良い雰囲気。一品もお蕎麦も美味しくて、また再訪したいと思います。

2018.09.16. キモノフリマ打ち上げと落語

■ キモノフリマ打ち上げ

5月に開催された【大阪・本町キモノフリーマーケット 2018・春】の打ち上げに参加してきました。6月も7月8月も皆さん何かとお忙しく、9月の開催となりました。

場所はリーガロイヤルホテル大阪「オールデイダイニング リモネ」にて。昔ロイヤルホテルだった頃の吉田五十八設計の内装が残る、円形スペース「ラ・ロンド」のお席に案内されました。

往年のデザインの素晴らしさを感じるガラス質モザイクタイルによるアールコーブになった天井壁。ガラス質モザイクタイルの紫色〜薄紫色へのグラデーションが、外構から入ってくる日光に反射して、とても美しい。きっとダウンライトが開発されたばかりの時代に設置されたであろうレフ球ダウンライト。(現在はLEDレフ球になっていると思われる)

主催者のすみれ庵・西岡先生と着物さくさく・須賀先生から開催のご挨拶。

打ち上げのために組んでくださった特別コースのお料理をいただきました。

《Menu》

・カツオの炙り オレンジと黒酢のヴィネグレット

・ソワレ・ド・パリ

・真鯛の鱗焼きと帆立貝&小海老 柚子味噌ソース

・豆乳プリンのパフェ仕立て(ハロウィンワッフル乗せ)

・コーヒー‏/パンとバター

こちらのレストランは美味しいと噂でお聞きしていた通り、パーティーコースのお料理もとても美味しゅうございました!空間といい、お料理といい、とてもいいレストラン。

また別の機会に、ホテル内に残る吉田五十八設計のメインラウンジ(2層吹き抜けの開放的な空間に、金蒔絵の柱や、彫刻家・多田美波が約25万個のクリスタルガラスを使って紫雲を表現したシャンデリアなどが配されている)と、陶芸家バーナード・リーチから発想を得て吉田五十八が意匠設計したメインバー「リーチバー」に伺いたいと思います。

和やかに時間はあっという間に過ぎて、最後に参加者の皆さまと記念撮影。残暑が残り湿気が高くてとても暑苦しさを感じる日でも、参加者全員が着物で集う素晴らしさ。みなさまの着物愛を感じます。

お忙しい中、打ち上げの開催ご準備をしてくださった、主催者のすみれ庵・西岡先生と着物さくさく・須賀先生、誠にありがとうございました!

 

■ 落語「第11回 銀の花瓶に菊之花情 〜銀瓶・菊之丞ふたり会〜」

せっかく大阪まで出る日だったので、体力の限界を感じつつもやっぱり行きたい落語会には行こう!、と三日前にチケット予約して、天満天神繁昌亭へ。

毎年楽しみなんですよ、この落語会。今上方で一番追っかけたい笑福亭銀瓶さんと、「昭和元禄落語心中」の八雲のリアル版ではこの人しかいない、古今亭菊之丞さんが関西で観れるんですもの。

  演目:開口一番「いらち俥」桂咲之輔

     一席目「短命」笑福亭銀瓶

     二席目「寝床」古今亭菊之丞

        仲入り

     三席目「お見立て」古今亭菊之丞

     四席目「質蔵」笑福亭銀瓶

粋でカッコいい銀瓶さんと、色っぽい菊之丞さんが長講二席ずつのバトル!もう楽しくって楽しくって、終演後に繁昌亭から淀屋橋まで一人ぷらぷら歩きながらもニヤニヤが止まりませんでした〜。また来年も楽しみ!!!

夜景を観ながら、人のいないオフィス街を歩くのが大好きです。大阪もとっても綺麗。

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

2018.09.17. 京都「第342回 市民寄席」

桂佐ん吉さんがご出演されているというので、京都「第342回 市民寄席」@ロームシアター京都へ。(*夕方から台風の影響で雨天予報のため洋服です…)

今回の市民寄席は「桂春之輔改メ〜四代目桂春団治襲名披露公演〜」という特別公演。口上ありの華やかな公演でした。先代の三代目桂春団治師匠の大ファンだったので、四代目にも期待!

  演目:一席目「七度狐」桂佐ん吉

     二席目「八五郎坊主」林家染二

     三席目「莨の火」笑福亭松枝

        仲入り

     口上/春団治・松枝・都・染二(司会:春若)

     四席目「堪忍袋」露の都

     五席目「天満の白狗」桂春団治


佐ん吉さんの「七度狐」は鳴り物入りで、華やかに軽快で楽しく。林家染二師匠の「八五郎坊主」はアンポンタンなアホ噺。笑福亭松枝師匠の「莨の火」は、豪商の旦那さんがお茶屋さんで遊ぶ、鳴り物入りの大阪らしい賑やかで情緒のある噺。露の都師匠の「堪忍袋」は面白おかしい夫婦ネタで大爆笑、師匠の十八番。桂春団治師匠の「天満の白狗」は江戸では「元犬」という題で演じられる、犬が人間になって奉公する可愛らしい噺。

 

& noma cafe

落語会の後は、「& noma cafe」@仁王門東大路東へ。

この季節にしかいただけない、幸水梨のスムージー!めちゃウマ!今年もいただけて幸せ。

他に紅茶と季節のタルト「プルーンのタルト」を。

台風で雨風が強くなる前に、スーパーで食材買い込んで帰宅〜。

【2018・秋のおすすめ落語会@大阪京都】

チラシあげときますんで、みなさ〜ん、ぜひ行ってみて〜〜〜。

(*どれも人気落語会、すでにチケット完売の場合はご容赦くださいませ。)

2018.09.09. KICCA「きものde落語はじめ!」

重陽の節句の日。

KICCA京都クラスにて、初めての落語イベント「きものde落語はじめ!」が開催されました。微力ながら、勝野も開催のお手伝いをさせていただきました。

お迎えしましたのは、上方落語界きっての若手実力派である桂佐ん吉さん。桂米朝師匠のお弟子さんである桂吉朝師匠のお弟子さんです。

KICCAでの開催にあたり、佐ん吉さんには「着物に関する落語や着物の出てくる落語を」「落語初心者さんにも楽しんでいただける噺を」とリクエスト。(笑)

 

   演目:一席目「蛇含草」

      二席目「代脈」

 

「蛇含草」=真夏の暑い日、餅が大好きで大食い大会にも出るような男、熊さんが隠居の家へやってくる。隠居が焼いている餅を目にして我慢ができない熊さんは強欲にパクパクと箱いっぱい分の餅を食べまくり、目から口から鼻から餅が出そうになるほど腹一杯になる。家に帰って苦しくて寝込んだ熊さんは…。

 この噺のために夏着物に羅織の羽織りを着て下さいました。熱々の餅を食べる熊さんに扮した佐ん吉さん、餅を食べる所作も本当におかしくて、演じる際の着物ならではの姿形の変化にもびっくり!

 

「代脈」=医者の内弟子である銀南が、師匠から大店の伊勢屋のお嬢さんの回診に代脈(代理として診察に)行くように言いつかる。愚者で色情者の銀南は、伊勢屋でいろんなしくじりを重ねて変な診察をするが、師匠から「絶対に触ってはいけない」と言われていたお嬢さんの下腹を触ってしまう。さて、その結果は?

 落語ではおなじみの医者ネタ、与太郎ネタ。佐ん吉さんの演じる銀南の、阿呆な間抜けっぷり、どケッチっぷりがとてもおかしくて、始終笑い転げてしまいました。

 

落語にあまり馴染みがない皆様も、クスクスケラケラ、ずっと笑いが広がる大盛り上がりの会となりました。終演後の親睦会では、佐ん吉さん交えてビールで乾杯!普段佐ん吉さんと話さないようなくだらない話もいろいろとでき、とても楽しいひとときでした。

雨の降る中、お越しくださいました皆様ありがとうございました!これをキッカケに、いろいろな落語会に行ってみていただけると嬉しいです。また落語噺の中に出てくる着物のアレコレを発見できる楽しさも味わってみて下さいね。

佐ん吉さん、素晴らしい落語をありがとうございました!!!

佐ん吉オリジナルコーヒーGET!

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

2018.09.07. 立川志の輔独演会 in 春秋座

京都造形芸術大学で毎年開催されている「立川志の輔独演会 in 春秋座」へ。(豪雨の日だったので洋服です…)

春秋座の様々なイベント開催にあたって、昨年の都をどりを皮切りに、イベント毎に学生によるディスプレイ演出 “ウェルカムアート ” が施されるようになってきました。「立川志の輔独演会 in 春秋座」も昨年は無かったバナーや提灯などが人間館一階通路に設置されていました。落語会を楽しみに訪れたお客様の気持ちが盛り上がってくる演出になり、これはとてもいいですね!

最近人気上昇中の “ 鼻緒シューズ ” 。一昨年に京都造形芸術大学の卒業制作で話題になった後、京都発のブランド「ホールラブキョウト(Whole Love Kyoto)」とブランド化して提案する “ 鼻緒シューズ ” もブース販売。年配の方にも人気でした。

立川志の輔独演会10周年を記念して、学生のデザインによるオリジナルグッズの販売も。

  演目:幕明け「三番叟」長唄三味線方・松永鉄九郎

     一席目「バールのようなもの」立川志の輔

        仲入り

     二席目「大河への道 -伊能忠敬物語-」立川志の輔

 

幕が上がると、長唄三味線方・松永鉄九郎さんによる10周年記念お祝いの「三番叟」で華やかにスタート。

久しぶりに聴く「バールのようなもの」は、相変わらず破茶滅茶で大爆笑。

「大河への道 -伊能忠敬物語-」は映像も混ぜ合わせた、ダイナミックな仕上がりに。伊能忠敬の功績に涙涙。

志の輔らくごは一年に一度のお楽しみ。来年もぜひ伺いたいと思います。

 

■ 京風お好み焼「夢屋

終演後は大学内で少し時間をつぶしてから帰宅。ご近所の京風お好み焼「夢屋」@川端二条で夕食。

塩焼きそば、ベタ焼きと軽めにして、ノンアルコールビールで乾杯。

2018.08.19. 笑福亭松喬独演会@西宮

いろいろミッションを抜け出し、笑福亭松喬独演会@兵庫県立芸術文化センターへ。笑福亭三喬師匠が7代目笑福亭松喬を襲名されてから初の独演会です。襲名披露公演には行くことができなかったので、久しぶりで楽しみ!

■ レストラン「テアトル ル・ボア

何度も訪れている兵庫県立芸術文化センターだけど、駅ナカ駅ソトにも大した飲食店が無く、いつもご飯するのに困るんですよね…。何もないから仕方なく、兵庫県立芸術文化センター内の唯一の飲食店である神戸北野ホテルが手がけるレストラン「テアトル ル・ボア」でランチ。

神戸高見牛カレーライス

神戸牛のハンバーグランチ(スープ・サラダ・パンまたはライス付)

季節の桃ジュースとベリー・ベリーソーダ

お味はまずまず◎。店内のインテリアや雰囲気がもっと上質だったらいいんだけど、そこは微妙で残念なんだよね、このお店。

 

笑福亭松喬独演会

笑福亭三喬の時代から大好きな師匠。大きな名跡である7代目松喬をご襲名おめでとうございます!

先代の6代目松喬師匠がご健在の頃から東京の柳家さん喬師匠と毎年東西落語会を開催されていました。それを受け継ぎ、今回のゲストに柳家さん喬師匠。そして、一度見たかった色物(?)的な姉様キングス(桂あやめ・林家染雀)!!!すごいメンツの落語会です!

  演目:一席目「動物園」笑福亭喬若

     二席目「鴻池の犬」笑福亭松喬

     三席目「船徳」ゲスト:柳家さん喬

        仲入り

     四席目 「音曲漫才」姉様キングス(桂あやめ・林家染雀)

     五席目「くっしゃみ講釈」笑福亭松喬

 

軽快で楽しい笑福亭松喬師匠。バカバカしくも流麗な柳家さん喬師匠。最高に下品でキワモノな姉様キングスの破壊力!大爆笑の楽しい時間でした!これで、いろいろミッションも耐えられるね。(笑)

 

台湾料理「鼎泰豐(ディンタイフォン)京都店」@京都高島屋

いろいろミッションのタイムリミットまで1時間あったので、帰京後に京都高島屋の台湾料理「鼎泰豐(ディンタイフォン)京都店」で夕食。

久しぶりに台湾料理、小籠包が食べられる!と期待して入ってみたけど、う〜〜〜ん、微妙に台湾と違うんだよな〜。現地で一番の人気店だけど、日本に来るとこんなもんか、とちょっとがっかり。

マンゴーかき氷は美味しかった!(笑)

小籠包を満喫しに、台湾に行きたい…。

《きもの de 落語はじめ》KICCAで落語、始まります。

KICCA普段きものでお出かけイベント《きもの de 落語はじめ》

 

KICCAで落語会、始まります!

「重陽の節句の日」菊に関する小物を身につけてのご参加も◎。落語聴いたことがない方も、初心者の方にも楽しんでいただける小さな会ですので、ぜひぜひお気軽にご参加ください!終演後は、噺家さん交えての親睦会もあり〼!

 

出演 :落語家・桂 佐ん吉(かつら さんきち)

《プロフィール》

1983年生まれ。故桂吉朝に師事。古典落語を中心に幅広い演目を手がける。得意の滑稽噺では天真爛漫な中に毒を少々。鳴物入りの噺では流麗な所作と台詞回しで様々な芸能に精通したところを見せる。数々の受賞歴を誇る落語界きっての若手実力派

WEB → ●△■

日程 :9 月 9 日(日)

時間 :落語 18:30開場 19:00 開演~21:00終演

    その後1時間半程度親睦会

場所 :京都市中京区三条通高倉東入ル桝屋町57 京都三条ビル401A

料金 :一人 3500 円(消費税抜)(親睦会ビールおつまみ付き)

定員 :15 名

*普段きものでお越しください。

*申し込み締め切り:9 月 7 日(金)

*当日のキャンセルはご返金できませんのでご了承ください。

 

↓ *詳細はイベントページにて。

https://www.facebook.com/events/295531891201430/

↓ *お申し込みはこちらから。

http://kicca.shop-pro.jp/?pid=133909092

2018.07.13. 祇園祭・前祭 宵宵々々山

ある撮影ミッションのため朝から浴衣でGO!撮影が無事に終了後、荷物を烏丸御池駅のコインロッカーへ預けて、宵宵々々山の四条烏丸へ!祇園祭中、お友達とのお出かけ企画があるけど、その前に目的の粽と手ぬぐいをゲットしに。

 

■ 鉾見学・粽と手ぬぐい

四条烏丸西、長刀鉾。ご利益は「無病息災」で、今年最も大事な粽と手ぬぐいをゲットできました!

四条烏丸東、函谷鉾。(撮影のみ)

四条室町上る、菊水鉾。ご利益は「商売繁盛」で、自営業や会社経営されている方には毎年必須の粽と手ぬぐいゲット!

いつもは粽のみいただくのですが、染色技法の注染染めの手ぬぐいがあったのでいただきました。

長刀鉾でも菊水鉾でも手ぬぐいの染色技法を関係者の方に確認しましたが、どちらもアルバイト販売員さん「わからない」→鉾の幹部の人「わからない」とのお答え。それは京都の地元の行事として答えられないのはダメだと思いますよ!(笑)

どちらも手ぬぐい実物の表裏を確認させてもらい、注染染めであると思えたので購入しました。京都の人、みんな山鉾の特徴だけでなく、グッズの特徴も染めや織りについてまで、そんなに難しいことちゃうから、ちゃんとレクチャーしてね〜。

 

■ 「カレープラント」@四条錦

大学終了後のヤギとしみだれ豚まんを食べるために合流するまでの時間つぶしに、先日新規開拓でランチしたばっかりの「カレープラント」でお茶。カレー食べなくても、ドリンクやスイーツだけの喫茶利用も可能なの、助かります〜。

久御山吉川農園の苺アイスキャンディーとアイスカフェラテ。

 

■ しみだれ豚まん@「膳處漢ぽっちり(ぜぜかんぽっちり)」

祇園祭限定のしみだれ豚まん。口コミで毎年混雑度が激しくなっていくような…。30分ほど並んで、無事にしみだれ豚まんゲット!

膳處漢ぽっちり」の前で、着物友達の久保さん(東京からお帰りやす)と合流。菊水鉾のグッズをお渡しして、しみだれ豚まんとビールでつかの間の再会。

ヤギは疲れて熱中症気味でヘロヘロだったので、しみだれ豚まん後は久保さんとお別れして、帰路へ。

さて、連休も39度酷暑日の予報ですが、祇園祭に繰り出しますよ!

 

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

2018年 夏〜秋の落語会情報@関西

【2018年夏〜秋の落語会情報@関西】をご案内します。

どれも素晴らしいこと間違いなし!!!お近くの落語会へ、どうぞお運びくださいませ。

■ 桂佐ん吉独演会

*演目:「七段目」「盗人の仲裁」「お楽しみ」佐ん吉三席たっぷり!

*ゲスト:桂吉の丞/桂米輝

日時:2018年6月17日(日)14時開演

場所:大丸心斎橋劇場(大丸心斎橋店北館14階)

料金:前売2500円

チケット:大阪新音(TEL:06-6926-4888)

 

扇辰・喬太郎二人会

日時:2018年7月6日(金)18時半開演

場所:京都府立府民ホール「アルティ」

料金:前売3600円

チケット:otonowa(TEL:075-252-8255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、高島屋京都店

 

■ 笑福亭松喬独演会

*ゲスト:柳家さん喬/姉様キングス

日時:2018年8月19日(日)14時開演

場所:西宮/兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

料金:前売A席4000円/B席2500円

チケット:芸術文化センターオフィス(TEL:0798-68-0255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット

 

■ 第11回 銀の花瓶に菊之情 ~銀瓶・菊之丞ふたり会~

日時:2018年9月16日(日)18時開演

場所:天満天神繁昌亭

料金:前売3000円

チケット:天満天神繁昌亭窓口/チケットぴあ

 

■ 柳家喬太郎なにわ独演会

*ゲスト:一龍斎貞寿(講談)

日時:2018年9月22日(土)14時開演

場所:ドーンセンター(天満橋)

料金:前売3600円

チケット:otonowa(TEL:075-252-8255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット

 

■ 春風亭小朝独演会

日時:2018年10月27日(土)13時開演

場所:西宮/兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

料金:前売4000円

チケット:芸術文化センターオフィス(TEL:0798-68-0255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット

 

■ 笑福亭銀瓶30周年記念独演会

*ゲスト:古今亭菊之丞・桂南天

日時:2018年10月28日(日)13時開演

場所:西宮/兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

料金:前売3500円

チケット:芸術文化センターオフィス(TEL:0798-68-0255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット