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カテゴリー : 展覧会

着物で訪れたい展覧会や展示会のご紹介。

映画『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』を観た

映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」を初めて観ました。Amazon primeで前々からウォッチリストに入れていたけど、東京で開催されるル・コルビュジエの絵画展「もうひとりのル・コルビュジエ~絵画をめぐって」の情報から、なんとなく気になってこの映画を観てみたのです。(*以下、映画のネタバレあり)

アイリーン・グレイ(1878-1976)については、有名な家具をいくつか知っているだけで、人物像や経歴については不勉強でほとんど知らず、この映画で初めて彼女の人生と建築家、インテリアデザイナーとしての位置付けを知ることに。

この映画は、監督自らがアイリーン・グレイの研究者や関係者に時間をかけて取材し、尚且つ舞台となるアイリーン・グレイの建築処女作であり問題作になった「ヴィラ E-1027」での撮影(修復も兼ねている)と、著作権および残存しない内装の問題から忠実に再現された撮影セット、南仏の光と風の表現、夢の中のような表現など、とても詩情的で美しく深みのある作品となっています。

当時の男尊女卑のひどい時代感覚(女性は男性の添え物である、女性が何かを声高に主張するのは恥じらいが無いなど)、登場人物たちの問題ある性格と行動、恋愛に自由なフランスという舞台、様々な人と事が絡み合っていくのですが、特にル・コルビュジエ(1887-1965)については、人として大嫌いになりました!(笑)コルビュジエの強欲の強さ、狡さ、ひどすぎる!!!アイリーン・グレイがデザインした建築に、グレイの許可も一切なく、コルビュジエが自己満足的な絵画を描きまくって、まるでこの建築を自分がデザインしたかのように世間に吹聴し、自分が世間に評価されて時代を過ごしていく。なんて傲慢で独善的な人格なのか。それでもコルビュジエの建築デザインは好きなんですけれどね…。最後にコルビュジエが「ヴィラ E-1027」の目の前の海辺で溺死するという悲しい運命も起こります。(心の中では「ざまあ」と思ってしまう…)

シャルロット・ペリアン(1903-1999についてもちょっぴり嫌いになりました!(笑)当時の建築業界の男性たちにチヤホヤされて、グレイの恋人バドヴィッチとまんまと関係しちゃうかい???(そのせいでグレイとバドヴィッチの関係が破綻していく)いくら自由恋愛の空気があるフランスとはいえ、人格に問題大あり。それでもやっぱり、ペリアンのデザインも好きなんですけれどね…。(この演出、バドヴィッチとペリアンの恋愛に関することは、確たる証拠資料が残っているわけではないそうですが、監督が調べていくうちに当時の業界では周知の事実とされていたそう。)

尚、映画で描かれている1920年前後は、恋愛に関して現在よりも自由主義の感覚だったそう。またグレイ自身もバイセクシャルという自由奔放さをもつ人ではあるし、ペリアンもかなり自由奔放な人柄だったそう(グレイに憧れ、後に戦争真っ只中の時代に日本まで来ちゃうしね)。

上記のように映画の演出では後味の悪い部分もいろいろとあるけれど、アイリーン・グレイの生涯にわたるデザイン活動、デザイン表現の純粋さ誠実さは尊敬に値する。現役での活動期に搾取されまくった経歴のアイリーン・グレイ。時代が進みアイリーン・グレイがデザインした家具がオークションにかけられ再評価されたことにより、晩年にやっと世界的に有名になっていく。

心から愛した人のためにデザインした住宅建築、自分が自分らしく生きるためにデザインした住宅建築、人に寄り添う家具デザイン。当時のアール・デコ、モダニズム、ミニマリズム、ディ・スティルなどのデザイン運動には属さず、世界に先駆けて現代的なインテリアデザインを生み出した唯一無二のデザイナー。生涯に渡り自らのスタイルを貫き続けた彼女のデザイン作品を探求してみたく思います。



映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」

アイリーン・グレイが設計した建築処女作である南フランスに建つ別荘「E-1027」を舞台に、アイリーン・グレイと恋人のジャン・バドヴィッチ(建築家・建築評論家)、バドヴィッチの友人であったル・コルビュジエ(建築家)との間に隠された波乱万丈のストーリーを美しき映像で描き出す。

 

映画「アイリーン・グレイ 孤高のデザイナー」 

アイリーン・グレイに関するドキュメンタリー。

 

映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」参照WEB記事

https://hash-casa.com/2020/05/29/e1027/

https://www.neol.jp/culture/61305/

https://globe.asahi.com/article/11532923

https://www.houzz.jp/ideabooks/68800743/list

https://www.houzz.jp/ideabooks/93434607/list

https://www.houzz.jp/ideabooks/95839692/list

 

気になるル・コルビュジエの絵画展「もうひとりのル・コルビュジエ~絵画をめぐって」はこちら!

◼︎特別展「大成建設 コレクションもうひとりのル・コルビュジエ~絵画をめぐって」

会期:2024年6月25日(火)~8月12日(月・休)

時間:10:00~17:00(入館16:30まで)金曜日19:00まで(入館18:30まで)

休館:毎週月曜日(休日の場合は翌火曜日)

会場:大倉集古館(東京都港区虎ノ門2-10-3)

https://www.shukokan.org/exhibition/future.html

 


*【ル・コルビュジエ】死ぬまでに訪れたい!世界の名作建築10選

https://www.modernliving.jp/architecture-design/architecture/g45590102/le-corbusier-2310/

 

*ル・コルビュジエとは(大成建設)

https://www.galerie-taisei.jp/archives/lecorbusier.html


そして、ル・コルビュジエの絵画について調べていくと、キュビスムも知らなくてはいけないということで、現在開催中の京セラ美術館のキュビスム展もぜひ!ル・コルビュジエのピュリスム(純粋主義)の絵画まで展示されてるそうです!(*東京展は終了/国内巡回は京都で終了)

◼︎「パリ ポンピドゥーセンター キュビスム展—美の革命

  ピカソ、ブラックからドローネー、シャガールへ」

会期:2024年3月20日(水)~7月7日(日)

時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)

休館:毎週月曜日(休日の場合は翌火曜日)

会場:京セラ美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町 124)

https://cubisme.exhn.jp/

https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20240320-20240707

公式ウェブサイトにリンクがある山田五郎さん解説のYouTubeを事前学習しておくと、キュビスムのことを端的にとてもよく理解できます!

 

*ル・コルビュジエの絵画に影響したピュリスム(純粋主義)とキュビスムの時代について美術史を考察する、参照WEB記事

ピュリスム(純粋主義)=余分な装飾性を削ぎ落とした純粋なフォルムを追求した

キュビスム/オルフィスム/ピュリスム/デ・ステイル/イタリア未来派

ART news JAPAN《キュビスムとは何か?その誕生から現代アートへと続く、美術史上の大変革を読み解く》

https://artnewsjapan.com/article/876

【京都芸術大学環境デザイン学科/五十嵐久枝氏特別講義】 開催のご案内

没後30年以上を経た今なお人々を魅了する伝説のインテリアデザイナー「倉俣史朗」。夢の中にいるような空間を作り出した倉俣史朗の展覧会【 倉俣史朗のデザイン――記憶のなかの小宇宙 】が2024年6月11日から京都国立近代美術館にて開催されます。

それに合わせ、KUA 京都芸術大学環境デザイン学科にて、五十嵐久枝 氏をお迎えし特別講義を開催します。

 

伝説のインテリアデザイナー「倉俣史朗」。倉俣のデザインは、常識にとらわれない発想と素材の革新性から生まれる。光や影、反射や透明感を巧みに操り、まるで現実の枠を超えた幻想的な空間を創造する。儚く、浮遊する、透明な、詩情ただよう夢の世界のようなインテリアデザインは、どのような発想で創られていったのか。倉俣デザインの思考をひも解き、倉俣デザインの魅力を未来へとつなぐ。

 

京都芸術大学 環境デザイン学科 特別講義

【五十嵐久枝氏講演会「倉俣史朗のインテリアデザイン1986~」】 

講師:五十嵐久枝(インテリアデザイナー/武蔵野美術大学教授)

日時:6月28日(金)18:00〜19:30

場所:京都芸術大学/直心館講堂・J41教室

聴講無料(京都芸術大学&他大学の大学生、高校生、社会人どなたでも参加可能)

問い合わせ先:京都芸術大学 環境デザイン学科(京都市左京区北白川瓜生山2-11)

直通TEL075 791 9289

 

今、あらためて倉俣史朗の伝説のインテリアデザインについてお聞きできる貴重な機会。デザインのお好きな方ならどなたでもご参加いただけますので、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加ください!

特に登録の手続きは必要なく、当日会場の教室までお越しいただければ、基本どなたでも入れるシステムです。お席がなかったらごめんなさい。(*自由席なので早めのご到着がベストです)

白川通に面した大階段から教室まで5〜10分くらいかかります。一番楽ちんなアクセス方法は、白川通に面した瓜生山館(進々堂カフェが入っている建物)の右手入口から奥に進みEVでR階まで→人間館ピロティに到着→池を右手に見ながら右奥のトンネルに向かう→廊下をずーっと奥まで進みEVでR階まで→外に出たところからは会場案内のPOPを見ながら経路を進む→多分到着できると思います。迷子になったらすみません。当日バタバタで、お電話・メッセージなど一切ご連絡できないと思いますので、自力でご到着を!

 

展覧会【 倉俣史朗のデザイン――記憶のなかの小宇宙 】

会期:2024年6月11日(火)~8月18日(日)

時間:10:00~18:00(金曜日は20:00まで開館/入館は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)

観覧料:一般:1,700円 大学生:1,100円

場所:京都国立近代美術館

https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2024/459.html

 

<Sing Sing Sing >と<Apple Honey>の展示は、6月19日の午後から。

how high the moon>と合わせて3脚は、実際に座ることが可能だそうです!!!

【倉俣史朗展「倉俣史朗のデザイン――記憶のなかの小宇宙」】開催のご案内

没後30年以上を経た今なお人々を魅了する伝説のインテリアデザイナー「倉俣史朗」。夢の中にいるような空間を作り出した倉俣史朗の展覧会【倉俣史朗のデザイン――記憶のなかの小宇宙】が2024年6月11日から京都国立近代美術館にて開催されます。東京、富山と巡回してきた展覧会は、京都で終幕を迎えます。

展覧会【倉俣史朗のデザイン――記憶のなかの小宇宙】

会期:2024年6月11日(火)~8月18日(日)

時間:10:00~18:00(金曜日は20:00まで開館/入館は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)は開館)、7月16日(火)、8月13日(火)

観覧料:一般:1,700円 大学生:1,100円

場所:京都国立近代美術館

https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2024/459.html

 

<Sing Sing Sing >と<Apple Honey>の展示は、6月19日の午後から。

<how high the moon>と合わせて3脚は、実際に座ることが可能だそうです!

インスタライブ、講演会、ワークショップ、様々な関連イベントも開催。詳細・申込は美術館ウェブサイトまで。

■ギャラリートークをインスタLIVEにて配信

日時:2024年6月12日(水)18:30~

解説:五十嵐久枝(インテリアデザイナー)

宮川智美(京都国立近代美術館研究員・本展担当者)

https://www.instagram.com/momakyoto/

 

■記念講演・対談「倉俣史朗――その時代と表現」

日時:2024年6月22日(土)14:00~16:00

講師:沖 健次(インテリアデザイナー、元東京造形大学教授)

聞き手:橋本啓子(近畿大学教授)

会場:当館1F講堂

定員:先着80名(当日11時より1F受付にて整理券を配布。整理券はひとり1枚のみお渡しします)

参加費:聴講無料

 

■感覚をひらくワークショップ:ふれる、かたる、想像する 倉俣史朗のデザイン

日時:2024年6月30日(日)13:30~16:30(予定)

会場:京都国立近代美術館(企画展「倉俣史朗のデザイン―記憶のなかの小宇宙」にて)

対象:どなたでも

定員:30名、見えない・見えにくい方のご参加も歓迎します。(事前申込制、応募多数の場合は抽選)

参加費:無料 ただし展覧会「倉俣史朗のデザイン」の観覧券をご用意ください。障害者手帳をお持ちの方と介助者1名までは無料でご観覧いただけます。

協力:視覚に障害のある人とつくるアートプロジェクト実行委員会

 

■トークセッション:菊地敦己×西澤徹夫「デザインと表現」

日時:2024年7月13日(土)14:00~15:30

登壇者:菊地敦己(グラフィックデザイナー)、西澤徹夫(建築家)

会場:当館1F講堂

定員:先着80名(当日11時より1F受付にて整理券を配布。整理券はひとり1枚のみお渡しします)

参加費:聴講無料

【ART】関西・2023 秋の展覧会情報

《大阪》

▪️特別展 生誕270年 長沢芦雪 ー奇想の旅、天才絵師の全貌ー

2023年10月7日(土)~12月3日(日)

前期:10月7日(土)~11月5日(日)

後期:11月7日(火)~ 12月3日(日) 

10:00 ~ 17:00 (入場は16:30まで)/月休

大阪中之島美術館4階展示室 (大阪市北区中之島4-3-1)

https://nakka-art.jp/exhibition-post/rosetsu-2023/

 

《京都》

▪️芭蕉布 人間国宝・平良敏子と喜如嘉の手仕事

2023年9月9日(土)〜 2023年10月29日(日)

10:00~19:30(入場19:00まで)

えきKYOTO(JR京都伊勢丹7F隣接)

https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2308.html

 

▪️特別展 もしも猫展

2023年9月23日(土)〜 2023年11月12日(日)

10:00~18:00(入場17:30まで・金19:30まで)/月休

京都文化博物館

https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/20230923-1112/

 

▪️特別展 東福寺

2023年10月7日(土)~ 12月3日(日)

前期展示:2023年10月7日(土)~11月5日(日)

後期展示:2023年11月7日(火)~12月3日(日)

9:30 ~ 17:30 (入場は17:00 まで)/月休

京都国立博物館 平成知新館

https://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/special/tofukuji_2023/

 

▪️竹内栖鳳 破壊と創生のエネルギー

2023年10月7日(土)〜12月3日(日)

前期 10月7日(土)〜11月5日(日)

後期 11月7日(火)〜12月3日(日)

10:00~18:00(入場17:30まで)/月休

【夜間延長開館】11/11(土)のみ 20:00 まで(最終入場は19:30)

京セラ美術館

https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20231007-20231203

 

▪️京都画壇の青春―栖鳳、松園につづく新世代たち

2023年10月13日(金)~12月10日(日)

10:00~18:00(入場17:30まで・金19:30まで)/月休

京都国立近代美術館

https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2023/455.html

https://kyotogadan2023.exh.jp/

 



▪️若冲と応挙

Ⅰ期  2023年9月10日(日)〜2023年11月12日(日)

Ⅱ期 2023年11月19日(日)〜2024年1月28日(日)

<休館日>

2023年11月13日(月)~2023年11月18日(土)

2023年12月27日(水)~2024年1月5日(金)

10:00~17:00(入場16:30まで)

相国寺承天閣美術館

https://www.shokoku-ji.jp/museum/exhibition/jakuchu-ohkyo/



▪️ガウディとサグラダ・ファミリア展

2023年9月30日(土)~12月3日(日)

9:30~ 17:00(入場16:30まで)/月休

*入館は全てWEB事前予約制 → https://www.e-tix.jp/sagawa_artmuseum/

佐川美術館

https://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2023/07/post-140.html

https://gaudi2023-24.jp/

【ART】関西・2023 夏の展覧会情報

《大阪》

▪️民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある

2023年7月8日(土)~9月18日(月・祝)

10:00 ~ 17:00 (入場は16:30まで)/月休

大阪中之島美術館4階展示室 (大阪市北区中之島4-3-1)

https://nakka-art.jp/exhibition-post/mingei-kurashi/

▪️Parallel Lives 平行人生 — 新宮晋+レンゾ・ピアノ展

2023年7月13日(木)~9月14日(木)

10:00 ~ 17:00 (入場は16:30 まで)/月休

大阪中之島美術館5階展示室 (大阪市北区中之島4-3-1)

https://nakka-art.jp/exhibition-post/parallel-lives/

 

▪️渡仏から110年 藤田嗣治展

2023年3月2日(木)~ 7月31日(月)

10:00 ~ 17:00 (入場16:30まで)/火水休

山王美術館(大阪府大阪市中央区城見2丁目2−27)

https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/exhibition/202303.html

 

《京都》



▪️開館60周年記念

Re: スタートライン 1963-1970/2023

現代美術の動向展シリーズにみる美術館とアーティストの共感関係

2023年4月28日(金)~7月2日(日)

10:00~18:00(入場17:30まで・金19:30まで)/月休

京都国立近代美術館

https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2023/453.html

+コレクション展「北大路魯山人」

 



▪️特集展示 茶の湯の道具 茶碗

2023年6月20日(火)~ 9月10日(日)

9:30 ~ 17:00 (入場は16:30 まで)/月休

京都国立博物館 平成知新館3F-1

https://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/feature/b/chanoyu_2023/

 

▪️四百年遠忌記念特別展「大名茶人 織田有楽斎」

2023年4月22日(土)〜6月25日(日)

10:00~18:00(入場17:30まで・金19:30まで)/月休

京都文化博物館4階・3階展示

https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/odaurakusai/

 

▪️発掘された珠玉の名品 少女たち-夢と希望・そのはざまで 星野画廊コレクションよ

2023年7月15日(土)〜 2023年9月10日(日)

10:00~18:00(入場17:30まで・金19:30まで)/月休

京都文化博物館4階・3階展示

https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/shoujotachi/

2022.12.23. 柚木沙弥郎 life・LIFE展@京都

「柚木沙弥郎 life・LIFE展」@えきKYOTO、会期終了間近、ギリ滑り込み。

昨冬、東京・立川で開催された「柚木沙弥郎 life・LIFE展」が待望の関西巡回。

楽しみに観に行ったのですが、立川の規模の1/3くらいでしょうか。昨冬の時点ではまだ関西巡回が決定ではなく、どこか会場を探して巡回できれば、とスタッフの方がおっしゃっておられました。関西の会場探しの都合上、仕方なかったのかな。無理してでも1月に立川へ観に行き、柚木沙弥郎さんの世界にどっぷり浸かれたのはとても貴重な体験でした。(その時の写真アップしてないですけど、いつか時間ある時にまとめたいと思います。)

それでも、生誕100歳現役の柚木沙弥郎さんの創作の熱意を感じられる空間で、楽しく拝見しました。柚木沙弥郎さんの言葉「ワクワクしなくちゃつまらない」は、どんなデザインにも言えることですね。自分がワクワクしながらデザインしないと、人の心は動かせない。「ワクワクしなくちゃつまらない」を肝に銘じながらインテリアデザイン、建築デザイン、着物デザインなど自分の創作活動に活かしていきたいと思います。

 

柚木沙弥郎 公式ウェブサイト https://www.samiro.net/

【ART】関西・2022-2023秋冬の展覧会情報

関西に、来たよ来たよ!柚木沙弥郎に具体に李禹煥!茶の湯も観なくちゃ、で結構12月1月に観るべき展覧会が目白押しです!

■特別展 京(みやこ)に生きる文化 茶の湯

2022年10月8日(土)~12月4日(日)

9:00~17:30(金土20:00)/月休(祝日は開館)

京都国立博物館

https://tsumugu.yomiuri.co.jp/chanoyu2022/

https://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/special/chanoyu_2022/

■柚木沙弥郎 life・LIFE展

2022年11月11日(金)〜12月25日(日)

10:00~19:30/会期中無休

えきKYOTO

https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2209.html

 

■すべて未知の世界へ - GUTAI 分化と統合(2か所同時開催)

2022年10月22日(土)〜2023年1月9日(月・祝)

10:00~17:00/月休(12/31・1/1休館)

大阪中之島美術館

https://nakka-art.jp/exhibition-post/gutai-2022/

■すべて未知の世界へ - GUTAI 分化と統合(2か所同時開催)

2022年10月22日(土)〜2023年1月9日(月・祝)

10:00~17:00/月休(12/28〜1/3休館)

国⽴国際美術館

https://www.nmao.go.jp/events/event/gutai_2022_nakanoshima/

 

 

■アンディー・ウォーホール展

2022年9月17日(土)〜2023年2月12日(日)

10:00~18:00/月休(12/28〜1/2休館)

京セラ美術館

https://www.andywarholkyoto.jp/

 

■李禹煥(リ・ウファン)展

2022年12月13日(火)~2023年2月12日(日)

10:00~18:00/月休(12/31〜1/2休館)

兵庫県立美術館

https://leeufan.exhibit.jp/

https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2212/

 

■細見コレクション 江戸時代の絵画

2022年12月13日(火)〜 2023年2月12日(日)

10:00-17:00/月休(祝日は開館・12/261/4休館)

細見美術館

https://www.emuseum.or.jp/exhibition/next_exhi.html

 

■リュイユ―フィンランドのテキスタイル:トゥオマス・ソパネン・コレクション

2023年1月28日(土)~4月16日(日)

10:00~18:00(金20:00)/月休(祝日は開館)

京都国立近代美術館

https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2022/451.html

【ART】東京・2022春の展覧会情報

■篠田桃紅展

2022416日(土)~622日(水)

東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]

11:00 – 19:00 /月休

http://www.operacity.jp/ag/exh249/

 

■ヨシタケシンスケ展かもしれない

2022年4月9日(土)~7月3日(日)※日時指定制

10:00-18:00/月休

世田谷文学館 2階展示室

東京都世田谷区南烏山1-10-10

https://www.setabun.or.jp/exhibition/20220409-0703_yoshitakeshinsuke.html

https://yoshitake-ten.exhibit.jp/

 

■建物公開2022 アール・デコの貴重書

本館、新館、写真撮影OKの特別期間!

2022年4月23日(土)〜6月12日(日)

10:00-18:00/月休

東京都庭園美術館

https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/220423-0612_EncountersWithArtDecoBooks.html

【ART】関西・2022春の展覧会情報

■根来 NEGORO -朱と黒のかたち-

2022年2月10日(木)〜 4月10日(日)

10:00-17:00/月休(祝日は開館)

細見美術館

https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex075/index.html

 

■挑む浮世絵 国芳から芳年へ

2022年2月26日(土)~4月10日(日)

10:00-18:00(金19:30)/月休(祝日は開館)

京都文化博物館4・3階展示室

https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/kuniyoshi-yoshitoshi2022/

https://www.ktv.jp/event/idomuukiyoe/





■森村泰昌:ワタシの迷宮劇場

2022年3月12日(土)~6月5日(日)(予約制)

10:00-18:00/月休(祝日は開館)

京セラ美術館 本館 北回廊2階

https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20220312-0605





■サロン!雅と俗-京の大家と知られざる大坂画壇

2022年3月23日(水)~5月8日(日)

9:30-17:00(金土20:00)/月休(祝日は開館)

京都国立近代美術館

https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2022/446.html





■没後50年 鏑木清方展

2022年5月27日(金)~7月10日(日)

9:30-18:00(金土20:00)/月休(祝日は開館)

京都国立近代美術館

https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2022/448.html

https://kiyokata2022.jp/

 



■大阪日本民芸館50周年記念「今のかたち ―西日本の民藝―」

2022年3月5日(土)~7月18日(月・祝)

10:00-17:00(金土20:00)/水休・5/6休

大阪日本民芸館

https://www.mingeikan-osaka.or.jp/exhibition/special/



■ミニマル/コンセプチュアル:

ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術

2022326日(土)~529日(日)

10:00-18:00/月休(祝日は開館)

兵庫県立美術館

https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2203/index.html#kaiki

 

■藤田美術館オープニング

2022年4月1日(金)〜

10:00-18:00/月休(祝日は開館)

「蔵の美術館」が建築建て替え、新規オープン!

国宝天目茶碗を含む、様々な茶道具コレクション。

http://fujita-museum.or.jp/

2021.この冬観たい関西の展覧会情報

自分用覚え書き。

■「モダン建築の京都」展

2021年9月25日(土)〜12月26日(日)(予約制)10:00〜18:00

休館:月曜日

京セラ美術館

https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20210925-1226

 



■「上野リチ:ウィーンからきたデザイン・ファンタジー」展

2021年11月16日(火)〜2022年1月16日(日)

9:30~17:00(金曜日、土曜日は20:00まで)

休館:月曜日、12月28日(火)~1月3日(月)*ただし1月10日(月・祝)は開館

京都国立近代美術館

公式:https://lizzi.exhibit.jp/

京都国立近代美術館:https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2021/444.html




■「フィンレイソン―フィンランドの暮らしに愛され続けたテキスタイル」展

2021年10月9日(土)~2022年1月10日(月・祝)

10:00~18:00/金曜日10:00~19:30(入場は閉室の30分前まで)

休館:月曜日/年末年始(12月27日〜1月3日)

京都文化博物館 4階・3階展示室

公式:https://www.mbs.jp/finlayson_kyoto/

京都文化博物館:https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/finlayson/

 

■「コレクター福富太郎の眼」展

2021年11月20日(土)〜2022年1月16日(日)(予約制)

火~金 / 10:00~20:00・月土日祝 / 10:00~18:00

休館:2021年11月29日(月)、12月31日(金)、2022年1月1日(土)

あべのハルカス美術館

公式:https://www.ktv.jp/event/fukutomi/

あべのハルカス美術館:https://www.aham.jp/exhibition/future/fukutomitaro/