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カテゴリー : 着物ランチ会

勝野企画の着物ランチ会の紹介とレポート。

【 2017年5月13日(土)着物女子会 】開催のご案内

春雨の降る花冷えの寒い日が続き、一週間遅れで満開になった桜も散り始めた京都です。

先日Facebookで「春だし、着物で女子会したい。」って、つぶやいてみましたところ、何人か久しぶりに着物を着てお出かけしたい方々のお声が集まりましたので、春の暖かい日差しを満喫できる季節に、プチ着物女子会を開催いたします。

■ 日程:2017年5月13日(土)

■ コース

<高台寺塔頭で青紅葉とゴージャスな明治時代の洋館でアフタヌーンティー>

10:45〜10:55 京阪・祇園四条駅待ち合わせ。

11:15〜12:15 高台寺塔頭・圓徳院にて、青紅葉見学&着物写真撮影。

12:30〜14:30 長楽館カフェ(迎賓の間/2時間制)にて、アフタヌーンティー。

14:30〜15:00 長楽館の内外で着物写真撮影。

15:00〜15:30 随時解散。

*ママさんたちは保育園のお迎えがあるので一旦解散。その後お時間のある方は、着物屋さん和小物屋さんや甘味屋さんへご案内いたします。

 

■ 参加人数:現在4名様決定!あと1〜2名様追加可能。

■ 参加費:圓徳院 拝観料:500円

      アフタヌーンティー:4320円(税込)

      その他交通費実費

■ ドレスコード:思い思いのお着物で。

(*雨天の場合やご体調によってお洋服参加OKです)

 

参加したい!って方は、<katsuno@lovethelife.org>までメールでお申し込みくださいませ。

春の京都散策にぜひお着物で京都へお越しくださいね!

 


【紅葉を楽しむ秋の着物ランチ会 in 京都 2016】ご案内

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今年で5回目となる、勝野屋主催【紅葉を楽しむ秋の着物ランチ会 in 京都 2016】のご案内です。

今年は激混みを覚悟の上で、嵐山の小さなお寺を中心に巡るコースです。例年はランチスタートなのですが、今回は朝から紅葉をたっぷり満喫するコースです。人混みに揉まれても、観る価値アリアリの素晴らしい紅葉を巡りに参りましょう!

 

■開催日:2016年11月20日(日)

 

■ランチ会・会場

店名:MOMI CAFE

時間:2016年11月20日(日) 11:45~ 予約(*6名様限定)

住所:京都市右京区嵯峨二尊院門前北中院町15

TEL:075-882-6982 URL:http://momi-cafe.com/

 

■時間&スケジュール

10:00-10:15 京福電鉄 嵐山駅改札(1箇所)出た駅前で待ち合わせ。

      *みなさまの移動手段により、祇王寺に10:35頃直接集合もOK。

10:15-10:35 徒歩移動

10:35-11:35 祇王寺 見学

10:35-11:45 徒歩移動

11:45-13:00 ランチ「MOMI CAFE」

13:00-13:10 徒歩移動

13:10-13:50 厭離庵 見学

13:50-14:00 徒歩移動

14:00-14:50 常寂光寺 見学

14:50-15:10 徒歩移動

15:10-17:00 天龍寺 見学 (*11月紅葉状況により判断)

17:00頃解散 お時間のある方は「アラビカ京都 嵐山」で渡月橋を眺めながらコーヒーブレイク。

*ランチ会のみのご参加も可能です。

 

■人数:2名様~6名様

(*ランチは6名様限定/散策のみの場合は10名様くらいまでOK)

お申し込みの早い順でご予約を承ります。

 

■参加費

ランチ:お一人様 1800円〜2000円(ランチセット+デザート&コーヒー付/ビール・ワイン等のドリンクは別途)

祇王寺 拝観料:300円

厭離庵 拝観料:500円

常寂光寺 拝観料:500円

天龍寺 拝観料:庭園500円+方丈書院300円+法堂「雲龍図」特別公開500円=1300円

*当日ランチ会場、各寺院窓口にてお支払いください。

 

■アクセス

<電車> *電車をおすすめします。

・JR「京都駅」にて山陰本線各停亀岡行に乗り換え「トロッコ嵯峨駅」下車→京福電鉄「嵐山駅」まで徒歩10分。(JR「京都駅」から所要時間約30分)

・阪急京都線「桂駅」にて嵐山線に乗り換え「嵐山駅」下車→京福電鉄「嵐山駅」まで徒歩12分。(阪急「桂駅」から所要時間約20分)

・京阪「三条駅」にて地下鉄東西線「三条駅」に乗り換え→各停太秦天神川行に乗車「太秦天神川駅」下車→京福電鉄嵐山本線(嵐電)に乗り換え、各停嵐山行に乗車「嵐山駅」下車(京阪「三条駅」から所要時間約30分)

 

■ドレスコード

紅葉の時季に着てみたい思い思いのお着物で。

*雨天の場合は、雨仕様のお着物でも、お洋服でも、お気軽にご参加くださいませ。

*お着物は着ないけれど、彼氏さん、旦那さん、お着物に興味があるお友達の方など、ご同伴の方はご自由な服装で。

 

■祇王寺 http://www.giouji.or.jp/

京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32

「苔寺」とも呼ばれる、苔と楓の美しい小さな小さなお寺です。平清盛に使えた白拍子・祇王と祇女に由来するお寺。

 

■厭離庵(りえんあん)

https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000265

京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2

秋にしか公開されないお寺で散り紅葉と苔の名所。臨済宗天龍寺派の寺院。藤原定家の小倉山荘跡で、定家が百人一首を撰したところという。

 

■常寂光寺 http://www.jojakko-ji.or.jp/

京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3

紅葉の美しい小倉山の中腹にあるお寺。

 

■天龍寺 http://www.tenryuji.com/

京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68

素晴らしい名勝庭園のあるお寺。

 

■お問合せ、お申し込み

ランチ会のみのご参加、ランチ会+前半見学希望、ランチ会+後半見学希望、ランチ後の見学合流希望など、ご要望を添えて、お名前、ご同伴者人数及びお名前、ご連絡先お電話番号&メールアドレスをご明記の上、下記までお申し込みください。

勝野屋・勝野明美 e-mail:katsuno@lovethelife.org

(mixi、facebookでのメッセージでもOK☆)

↓↓↓ facebookイベントページ(公開)

https://www.facebook.com/events/201823693584207/

 


2016.02.24. なれゐて探究会 お能鑑賞事始め

宇ゐ 先生主催の【 なれゐて探究会 お能鑑賞事始め 】へ参加してまいりました。

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場所は、銀閣寺畔にある 白沙村荘・橋本関雪記念館 にて。
2年半前に着物さくさく+勝野屋で紅葉ランチ会をこちらで開催させていただきました。橋本関雪氏がアトリエとしていた建物の修復工事も完成し、橋本関雪美術館 が新たにオープンしてからは初めての訪問です。

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白沙村荘の母屋一階の建築写真を。威厳のある玄関から入ります。

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一階お座敷はテーブル席。

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床の間には申年にちなんで、橋本関雪作「玄猿」の掛け軸がしつらえられています。

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京都「東山三十六峰」を模した欄間。

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付書院上の書院障子・書院欄間と、その向こうにある縁側欄間のディテール。

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縁側。

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戦前のモアレのあるガラス戸からは、広大な庭園を一望できます。

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今回の【なれゐて探究会】は、金剛流の 能楽師・宇高竜成 (うだかたつしげ)氏をゲストにお迎えし、白沙村荘でランチ付きの特別トークイベントでした。

お能を一度も観たことがない人、まだお能をよく知らないけれど興味のある人が集い、どっからお能に入っていけばいいのか、何を観ればいいのか、ざっくばらんにトークしちゃいましょう、という お能事始め

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白沙村荘・母屋の趣のある素敵な空間で、京都花背の美山荘にて修行されたシェフ・中山茂雄氏の美味しいお料理をいただきながら。宇高さんがお食事できないほど、参加者からの質問がひっきりなしに続きます。(笑)お能初心者がこれから楽しめるように、様々な質問に答えてくださいました。

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お料理の数々。最後のご飯とともに出てくる汁椀が粕汁だったのです。ほっこり温まります。

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お食事が一通りすんだ後には、白沙村荘様がご用意してくださった緋毛氈の上で、お能に使う小道具を拝見させていただきます。

蔓帯(かずらおび)。若い女性の能面の下、おでこ部分に付ける唐織の幅3cmほどの平紐です。

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能衣装の貴重な端切れ。能衣装はすべて唐織です。能衣装は補修しながら、大切に大切に100年以上使うそうです。

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能楽のお扇子は形も何種類かあり、役柄に合わせて使い分け、衣装に扇子をさす場合も、胸元、懐中、腰など使い分けがあるそうです。

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能面は左右非対称に作られているそうです。人間の実際の顔も、接待に左右非対称ですものね。より人間に近く顔の左右で感情が違って見えるように、また顔の上げ下げの角度でも違って見えるように、細部を工夫して作られてます。能面は古いものだと400〜600年以上使い続けているものもあれば、ごくごく最近作ったものまで、演目によっていろいろ使うそうです。

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能面を付ける体験もさせていただきました。

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能面を付ける前のお作法も教えていただきます。まず自分の顔の高さにお持ちしてご挨拶をします。能面の表側はすぐに溶けてしまう水溶性の塗料(貝殻からできている胡粉、にかわ、墨などを使用)で彩色されているので、紐をつけている部分のみしか手で触らないように、とても気をつけながら扱わなくてはいけません。

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視界が本当に狭く、目の穴からは真正面近くこぶし二つ分くらい、鼻の穴から斜め下1m先くらいがほんの少し、口の隙間から斜め下50cmくらいがスリット状にちらっと見える程度。これで謡を聴きながら舞台で舞うのですよね。三半規管が弱く平行感覚のない勝野だと、お面をつけた状態では、すぐよろけて舞台酔いしそうです。

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お能について、様々な質問が続き、時間になっても終わらず…。これをきっかけに、お能を観てみたくなった人も続出間違いなし。さらに第二弾、第三弾の【なれゐて探究会】のお能企画を期待!「能楽の起源〜現代までの変遷」「素謡の会」希望!

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宇高様、公演準備のお忙しい時期に、とても楽しいお話を誠にありがとうございました!!!

能楽師・宇高竜成 氏・3月の公演【第二回 竜成の会「鍾馗」】

情報はこちら → ●△■

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会の終了後は、白沙村荘の庭園を拝見させていただきます。

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橋本関雪氏がアトリエとして使用していた建物。160224-hss23 160224-hss24 160224-hss25 160224-hss26

広大な敷地の中にお茶室も三軒。月に一度、こちらのお茶室でお点前がいただけるイベントも開催されているようです。春になったら行ってみたいです。

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橋本関雪美術館 へ。

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新しく建築された橋本関雪美術館の一階は橋本関雪氏の作品展示、二階では「京都と伝統をつなぐ」ことをテーマに現代美術の展覧会を企画されていくそうです。この日はロシア人作家のLAVERENTY BRUNI氏の展覧会が開催中でした。カタログ表紙になっている燕子花の油絵を、尾形光琳の「燕子花図」屏風と一緒に並べて観てみたいです。

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橋本関雪美術館 二階のテラスからは、東山・大文字山の眺望が素晴らしく!送り火の日に来たい!!!

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今回のイベントでは、白沙村荘・橋本関雪記念館 副館長・橋本様の特別なご厚意でランチ会を兼ねた特別な会を実現することができました。橋本様、誠にありがとうございました!

白沙村荘・橋本関雪記念館 は、素晴らしいところです。春〜秋には生き生きとした庭園と東山の借景が楽しめます。また勝野屋でも紅葉の時期に、着物でランチ会のイベントを企画したいと思います。

 

この日の着物コーディネートは、こちら → ●△■

 


2016.01.11. ゑべっさん履物買い出しツアー02

ゑべっさん履物買い出しツアー第二弾 に行ってまいりました!

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大阪の着物友達Yちゃんが午前中だけ京都に来られるというので、初めてのご自分草履を探すべく、伊と忠さんへ同行してきました。Yちゃんは近いうちに着物デビューするために、お仕事の合間を縫って夏から徐々に自分着物や小物などを調達している段階。伊と忠さんで最初の一足目をお選びになられました!何にでも合わせやすいお色目とこっくりした素敵なお色目と、うふふ、二足GET!おめでとうございます〜。

お昼前にはお互いタイムアウトで、伊と忠さんの前でお別れ。Yちゃんは勝野の悪魔の囁きで、ゑり正さんへ帯揚げを買いに。(後の報告によると、綺麗なお色の帯揚げと半襟をGETされたそうな)これから着物デビューに向けて準備してまいりましょう。

 

私の方はご近所着物友達のSさん(日本髪女子、親子ほどの年齢差、クールな美人さん)と、ふたりで初めての着物女子ランチ会に。お店は四条河原町下がる、フレンチビストロ「イカリヤ食堂」さんへ。フレンチの割にリーズナブルで、京町家を改装した可愛らしいお店は人気が高く、土日祝日は確実に予約しか無理なので、事前にもちろん予約して。

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鴨川沿いで、店内からは緑と川が見え居心地良し。

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新年ですし、ちょっぴり贅沢なランチコースをいただきました。メインのお肉料理は、牛タンの煮込みと豚ほほ肉の煮込みを2種類頼んで、シェアしていただきました。これにパン、コーヒーが付いてきます。それでも土日の京都ランチとしてはお手頃価格なので、ありがたい!

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Sさんとはランチのみでお別れし、Sさんは彦根の料理旅館の旅へご出発。私はヤギと合流し、絶対に観たい、竹村延和さんの個展「Nobukazu Takemura Solo Exhibition “Einheit”(アインハルト)」を観に、ホテルアンテルーム京都へ。

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竹村さんの描くペインティング作品と、環境音楽の展示。色の綺麗なペインティング作品は、現在の竹村さんのうつろう心を映し出したののでしょうか。繊細な色のトーンが美しい作品でした。そして音楽は、何かの断片のような音たち。相変わらず、子供の心を蘇らせてくれる竹村さんの音たち。やっぱ、何年経っても好きだな。竹村さん、音楽活動を復活されていて、もうすぐアルバムが出るそうです。3月にはクラブMETOROにもバンドで出演が決まっているので、ぜひ行ってみようと思います。竹村延和さんの音楽からは、デザインが浮かぶんですよね。もう素敵すぎて。

展覧会の会期が延長されます。ご興味ある方はぜひ。

■竹村延和 アインハイト Nobukazu Takemura Solo Exhibition “Einheit”
会期:2015年12月5日(土)〜2016年1月10日(日)12:00PM〜7:00PM
   *2016年1月24日(日)まで延長
会場:HOTEL ANTEROOM KYOTO l GALLERY9.5(担当:上田)
   京都市南区東九条明田町7番
TEL 075-681-5656  http://hotel-anteroom.com/
*会期中は会場限定で、本展の為に制作した音楽CD『Einheit』等の販売を予定しています。

 

ホテルアンテルーム京都から京都国立博物館へ移動し、新春特集陳列「さるづくし―干支を愛でる─」展へ。

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牧谿さんの猿の絵が大好きなのですが、牧谿さんのお猿の絵を始め、牧谿風のお猿の絵をたくさん観てきました。かわいくてたまんなかったですよ。小さな展覧会かと思っていたら、全部観るのに1時間半以上かかり、特別企画展並みの充実度でした。

同時開催の「刀剣を楽しむ-名物刀を中心に-」展はめっちゃ並んでましたよー。連日240分待ちとか。刀な、美しいし、名刀は確かに刃紋様とかかっこいいけどさ、数本観ればいいじゃない?何十本も観ても、だんだんようわからんようになってこない?ま、興味ないのでスルー。

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京博から北野白梅町まで移動。カフェ・ヴェルディさん主催の「インド料理を食べる会-ビリヤニを食べる会-」へ。場所は北野白梅町から東南に少し入ったところにある、インド料理「ヌーラーニ」にて貸切で。

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ビリヤニとは、元来中央アジアに住むイスラム教徒ムスリムの食べ物で、お祝いや特別な行事の折に作られる、手間隙のかかったご馳走です。大きく深い鍋に、下から肉、マサラ(グレービー)、生のお米、スパイスやナッツなど食材を何層にも、また年輪のように重ねて、数時間かけて焚き上げる食べ物だそうです。一般のインド料理店で出されているメニューのビリヤニは、ヒンズー教徒の多いインドですからお肉はチキンだし、炊いたお米を後から炒めたピラフのようなものが多いそうです。今回は本物のビリヤニを食べる会ということで、ヌーラーニの店主・ヌーさんが伝統的な作り方で大鍋にムスリムスタイルの『ビーフ カチ ビリヤニ』(牛肉のビリヤニ)を4時間かけて作ってくださいました。

 

巨大な金属のお鍋で、直径60cmくらい高さ40cmくらいはあります。テーブルに運ばれてくるなり、スパイスのとても良い香りが店内いっぱいに漂ってきます。

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説明をするカフェ・ヴェルディの続木さんと、ヌーラーニのヌーさん。とってもシャイなヌーさんの3言を、続木さんが20倍くらいにしてお話ししてくださいました。(笑)

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開封の儀。上に炭が乗っています。上下から熱するのですね。

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これを40人分に取り分けてくださいますが、、、1人分がすごい量!!!

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常連さんは量が多いことを知っているので、タッパー持参で来られてました。野菜のカレー2種とライタ(ヨーグルトサラダ)と混ぜながらいただきます。ミニサラダ、食後にミニチャイ付で。

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勝野は半分でちょうど、あとは痩せの大食いヤギが完食。美味しゅうございました〜。参加者のみなさん、とても食べるのが早いのです。なぜ?慣れてる?1時間ちょっとでビリヤニの会終了。

ヌーラーニさんは小さな可愛いお店でした。北野白梅町界隈でのお食事処って少ないので、北野天満宮に行く時には寄らせていただこうと思います。

 

北野白梅町から祇園へ移動。京都ゑびす神社 の残り福へ。夜遅めのためか空いていて、サクッとお参りできました。

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新しいお札を頂戴して、福笹を渡してくださる可愛らしい舞妓さんを撮影し、お参り終了。

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エレファントファクトリーコーヒーで一服。竹村延和談義とお猿の絵談義とビリヤニ談義と。

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家までの帰り道、あんなにお腹いっぱいビリヤニを食べたのに小腹が空いたとヤギが言うので、門扇御池店で夜食。

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盛りだくさんな1日でありました。商売繁盛で、ええことありますように!

 

この日の着物コーディネートはこちら。★★★

 


2016.01.08. ゑべっさん履物買い出しツアー01

Facebookでのみ告知しておりましたが、ゑべっさん履物買い出しツアー第一弾に行ってまいりました!

京都ゑびす神社 は毎年1月8日〜12日の期間に十日戎が開催されます。その期間に合わせて、京都の老舗和装履物店「伊と忠」さんでお履物のセールが開催されるのです。

雨も降りそうな曇り空の鴨川・四条大橋を渡り、ウィリアム・ヴォーリズ設計の東華菜館の前を通り過ぎ。

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開店時間をちょっと過ぎてから、ゆっくり目に店頭へお邪魔してきました。

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事前チェックで欲しかったお草履は、セール品では出ていなかったのが残念。しかーし、思ってもいなかったお色目のお草履に出会いあり!何色かは内緒。現在、手持ちのカッチョいい鼻緒(黒田商店さんでいただいた刺繍鼻緒)を台に誂えで挿げていただいているので、できあがったらまた後日レポします。

他の和装履物店では絶対に無い、珍しいお色があるのが 伊と忠 さんのおもしろいところ。ずっと履物は東京の 長谷川商店 さんでお世話になっていますが、ここ3年は 伊と忠 さんで東京でも大阪でも出会えない素敵なお色に出会ってしまい、ちょこちょこっとお履物をいただいています。本当に 伊と忠 さんのお履物は他と違う、京都色の素敵なお品がいっぱいなのです。毎回セールでしかお世話になっていなくて、大変心苦しいのですが…。

そして、自分の買い物が終わり興奮冷めやらぬところ、大阪の着物友達Mちゃんと合流。初めてのご自分草履を探すべく、私も同行。今まではお母様のお履物を借りてらっしゃるとのこと。これからお着物をたくさん着ていくにあたり、最初の一足目をお選びになられました。Mちゃんのお気に召すお履物との出会いありで、何にでも合わせやすいお色目と鮮やかなお色目と、二足GET!

 

買い物の興奮を冷まそうと、予約していた 美々卯祇園店 さんへランチに。

美々卯御膳 をいただきました。たくさんの小鉢料理に天ぷらとおうどんも付いてくる、華やかで女性には嬉しいメニュー。

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Mちゃんとは久しぶりにお会いするので、いろいろ近況報告。美々卯さんも混んでいなかったため、ゆっくりと過ごさせていただきました。

 

せっかく京都までお着物でお越しになられたし、もう買い物はいいよね〜(二足もGETしたので十分満足した)と、お寺&庭園巡りへ。時間もあまりないので、近場の 南禅寺 へご案内。

冬の 南禅寺 はほとんど人がいなくて快適!三門(重要文化財)どどーん!

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南禅寺・法堂

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南禅寺・本坊

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南禅寺・方丈庭園。小堀遠州作と伝えられ、江戸時代初期の代表的枯山水庭園です。

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小方丈庭園。別名「如心庭」。

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六道庭。

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六道庭の奥には、茶室建築もいくつか。

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有名な 南禅寺垣 

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美しい石畳。

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そして、南禅院 へ。

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庭師さんは、木々の葉が落ちきった冬の庭園が一番好きだとおっしゃいます。何十年、何百年も続く庭園。先人の庭師が何を想い作庭したのか、「庭の骨格」が見えるんだそうです。冬の庭園は一見寂しさを感じますが、確かに木々の枝ぶり、どのように枝分けをして魅せようとしているのか、とてもよく見えてきます。

池泉回遊式庭園の奥側から見返りで見るのが好きです。

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南禅寺といえば、琵琶湖疏水の水道橋!明治時代の遺構が現在も使用されている、素晴らしき建造物。

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そしてあまり観光客の方はご存知でない、水道橋の上を歩いてインクラインまで。水道橋上の片側は断崖絶壁で柵も何もないので、ちょっと怖いのだけれど、下をあまり見ないように注意しながら歩きます。

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日暮れ前のインクライン。葉が散り去った桜並木。桜の季節が素晴らしいので、また桜の季節にぜひ歩いてみましょうね。

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日暮れになり三条まで移動。よく歩いたし「喫茶葦島」(インテリアデザイン:辻村久信 氏)で一服。

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喫茶葦島」を出て、さあもう帰ろうか、という時に、勝野から悪魔の囁き。「 ゑり正 さんが年末からセールやってるねん。帯揚げ2000円〜あってな、年明けもまだいっぱいセールのお品残ってるで〜。行ってみる???」はい、そりゃぁ行くよね、ってことで同行。Mちゃん、可愛らしいほんのりピンクの帯揚げGET。これで着こなしのバリエーションも増えますね。

 

そんなこんなで、新年買い出しツアー第一弾終了。

着物初心者さんへのアドバイスは、私も嬉しく楽しいひとときです。足りない小物を悩みながら一緒にお買い物。少しずつ、ご自身が着たい着物コーディネートのお手伝い。さて、あとは着付けをお稽古して、怖がらずにどんどん着て出かけるべし。春にかけて、ぜひ何度もお着物でお出かけしてみましょうね!

 

この日の着物コーディネートはこちら。★★★

 


【紅葉を楽しむ秋の着物ランチ会 in 京都 2015】ご案内

 

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今年で4回目となる 勝野屋【 紅葉を楽しむ秋の着物ランチ会 in 京都 2015 】のお知らせです。今年は紅葉のピークを味わっていただこうと、11月21日(土)に《 紅葉の名所・修学院 〜 一乗寺 》で開催します!

ランチ会場は、京阪・出町柳駅からほど近い築100年以上の京町家を改修した「フレンチレストラン epice エピス」です。離れの和室を貸切にて、ゆったりとお庭を観ながらフレンチのミニコースをご堪能いただけます。

早めのランチスタートで夕方まで「紅葉の名所中の名所」を徒歩で探索するコースです。

まずは今年の目玉!「曼殊院門跡」にて平安貴族へ思いを馳せながら雅な紅葉世界をたっぷりとご堪能していただき、引き続き徒歩で紅葉の名所をご案内します。京都の日本庭園の素晴らしさ、紅葉の素晴らしさを十二分にご堪能いただける機会になると思います。

秋の京都でひとときをお着物で過ごしてみませんか?みなさまお誘い合わせの上、どうぞお越しくださいませ☆

 

■開催日:2015年11月21日(土)

■ランチ会・会場
店名:フレンチレストラン epice エピス
時間:2015年11月21日(土) 11:30~ 予約
住所:京都市上京区真如堂前町105
TEL:075-222-2220
URL:http://www.kyoto-epice.jp/

■時間&スケジュール
11:00-11:15 京阪「出町柳駅」改札(1箇所)で待ち合わせ。
11:15-11:25 徒歩移動
11:30-13:15 ランチ「フレンチレストラン epice エピス」
13:15-13:30 タクシー移動(*タクシーは予約しています)
13:30-15:45 曼殊院門跡 見学(*曼殊院門跡の周辺で着物撮影会)
14:45-15:00 徒歩移動
15:00-15:45 圓光寺 見学
15:45-15:50 徒歩移動
15:50-17:00 詩仙堂 見学
(*11月紅葉状況により判断)
17:00頃解散 お時間のある方は「ル・パティシエ・オクムラ」喫茶室でスイーツ+お茶など。
*ランチ会のみのご参加も可能です。

■人数:2名様~10名様
お申し込みの早い順でご予約を承ります。
会場のお席の関係上、人数が多くなりました場合にはキャンセル待ちとなります。
今回はせっかくの紅葉真っ盛り。お着物は着ないけれど、彼氏さん、旦那さん、お着物にご興味があるお友達など、ご同伴も喜んで。

■参加費
ランチ:お一人様 3780円または2700円(デザート&コーヒー付/消費税・サービス料込/ビール・ワイン等のドリンクは別途)*コース料理にかかる時間をお店に確認して決めますね。
曼殊院門跡 拝観料:600円
圓光寺 拝観料:500円
詩仙堂 拝観料:500円
*当日ランチ会場、各寺院窓口にてお支払いください。

■アクセス
<電車> *電車をおすすめします。
・JR「京都駅」から地下鉄烏丸線「京都駅」(国際会館方面行)に乗車→「烏丸御池駅」にて東西線(六地蔵方面行)に乗り換え→「蹴上駅」下車(所要時間約25分)
・阪急「四条駅」から地下鉄烏丸線「烏丸駅」(国際会館方面行)に乗車→「烏丸御池駅」にて東西線(六地蔵方面行)に乗り換え→「蹴上駅」下車(所要時間約20分)
・京阪「淀屋橋駅」から「出町柳駅」方面の特急に乗車→終点「出町柳駅」下車(所要時間約50分)

<タクシー>
ランチのお店に直接集合の場合「河原町今出川交差点へ。交差点北西角まで。」とお申し付けください。
・JR「京都駅」からタクシー(所要時間約40分)
・阪急「河原町駅」からタクシー(所要時間約30分)
・京阪「三条駅」からタクシー(所要時間約25分)

<バス>  *たいへん混むので避けた方がよいです。

■ドレスコード
紅葉の時季に着てみたい思い思いのお着物で。
*雨天の場合は、雨仕様のお着物でも、お洋服でも、お気軽にご参加くださいませ。
*お着物は着ないけれど、彼氏さん、旦那さん、お着物に興味があるお友達の方など、ご同伴の方はご自由な服装で。

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ランチ会のみのご参加、ランチ会+前半お庭見学+後半お庭見学希望など、ご要望を添えて、お名前、ご同伴者人数及びお名前、ご連絡先お電話番号&メールアドレスをご明記の上、下記までお申し込みください。

勝野屋・勝野明美 e-mail:katsuno@lovethelife.org
(mixi、facebookでのメッセージでもOK☆)

↓↓↓ facebookイベントページ(公開)
https://www.facebook.com/events/1685544538345767/

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遠方からご計画の方は、そろそろご宿泊ホテルのご予約を急がれるのが賢明です。京都市内のホテルはこの時季宿泊料金が高くなるので、大阪方面、滋賀方面のビジネスホテルを探されてもいいかもしれません。当日朝にご宿泊ホテルのお部屋にてお着付けをご希望される方がおられましたら、着付師さんをご手配いたしますのでお申し付けくださいませ。

 


【 紅葉を楽しむ秋の着物ランチ会 in 京都 2014 】

いよいよ【 紅葉を楽しむ秋の着物ランチ会 in 京都 2014 】 今週末の開催 です!

現在ご予約11名様。ランチの湯豆腐は、和室を個室貸切で開催決定です!

お一人参加の方も初めましての方もいらっしゃいますし、着物メンズもご参加されます。

参加するかどうか悩んでいるけれど、一人では不安、着付が不安、っていう方もどうぞお気軽に。参加者の中には着付師さんが数名いらっしゃいますので、集合したらちゃやっとお直ししてくださるかと思います。お着物初心者さんは、勝野の手持ち着物のお貸し出しも可能です(お着付けのため9:30頃に love the life 京都アトリエへお越しください)ので、(e-mail:katsuno@lovethelife.org)までお問い合わせください。

当日の天候は、晴れ の予報!!!最高気温19℃、最低気温9℃。
京都にしては比較的暖かく過ごしやすい一日で、格別の紅葉狩りの日となりそうです。夜は肌寒くなりますので羽織やショールなどお持ちくださいね。

11月23日(日)にお時間あるよーって方は、開催日直前まで募っておりますので、ぜひぜひご参加くださいませ☆
 

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今年で3回目となる 勝野屋+着物さくさく【 紅葉を楽しむ秋の着物ランチ会 in 京都 2014 】のお知らせです。

今年は紅葉のピークを味わっていただこうと、11月下旬に 紅葉の名所・南禅寺 で開催します!

ランチ会場は、国の登録有形文化財建築の「順正 南禅寺」。個室の和室にて、ゆったりと湯豆腐会席を堪能していただけるお食事をご用意しました。

前半には明治・大正の元老である山県有朋(やまがた ありとも)氏造営の別荘で、庭園は国の名勝にも指定されている「無鄰庵」をご案内します。庭園は七代目小川治兵衛氏作庭による、東山を借景としたゆるやかな地形を活かし、琵琶湖疎水を取り入れた池泉廻遊式の名庭園。この度、特別に母屋の2階を貸切でご用意しました!紅葉の時季の素晴らしい風景を、普段は観ることができない2階からご堪能いただける貴重な機会です。

後半にはJR東海のポスターにもなっている、南禅寺塔頭の小さな名庭園のご案内を予定しています。京都の日本庭園の素晴らしさ、紅葉の素晴らしさを十二分にご堪能いただける機会になると思います。

南禅寺界隈の素晴らしい紅葉を楽しみながら、秋の京都でひとときをお着物で過ごしてみませんか? みなさまお誘い合わせの上、どうぞお越しくださいませ☆

 

■開催日:2014年11月23日(土)

 

■ランチ会・会場
店名:南禅寺 順正(湯豆腐、湯葉鍋、会席)
時間:2014年11月23日(日) 13:30〜 予約
住所:京都市左京区南禅寺門前
TEL:075-761-2311
URL:http://www.to-fu.co.jp/jp/index.html

 

■時間&スケジュール
11:00-11:10 地下鉄東西線「蹴上駅」改札(1箇所)を出たところで待ち合わせ。
11:10-11:20 徒歩移動
11:20-13:10 無鄰庵 見学( 母屋2階特別見学 もあります!)
        & 母屋2階やお庭で着物撮影会
13:10-13:20 徒歩移動
13:20-15:30 南禅寺 順正 で湯豆腐会席ランチ & お庭で着物撮影会
15:20-15:40 徒歩移動
15:40-17:00 南禅寺塔頭・天授庵 見学 または 南禅院 見学
        (*11月下旬の紅葉状況により判断)
17:00-17:30 南禅寺 の敷地内の紅葉散策
17:30頃解散 お時間のある方はウェスティン都ホテル京都でお茶など。
*ランチ会のみのご参加も可能です。

 

■人数:12名様〜16名様
お申し込みの早い順でご予約を承ります。
会場のお席の関係上、人数が多くなりました場合にはキャンセル待ちとなります。
今回はせっかくの紅葉真っ盛り。お着物は着ないけれど、彼氏さん、旦那さん、
お着物にご興味があるお友達など、ご同伴も喜んで。

 

■参加費
ランチ(湯豆腐会席):お一人様 5140円(消費税・サービス料込)ドリンク別途。
無鄰庵 拝観料:410円
南禅院 拝観料:300円
天授庵 拝観料:400円(17:30から夜間ライトアップあり/昼夜入替 500円)
*当日ランチ会場、各寺院窓口にてお支払いください。

 

■アクセス
<電車> *電車をおすすめします。
・JR「京都駅」から地下鉄烏丸線「京都駅」(国際会館方面行)に乗車→「烏丸御池駅」にて東西線(六地蔵方面行)に乗り換え→「蹴上駅」下車(所要時間約25分)

・阪急「四条駅」から地下鉄烏丸線「烏丸駅」(国際会館方面行)に乗車→「烏丸御池駅」にて東西線(六地蔵方面行)に乗り換え→「蹴上駅」下車(所要時間約20分)

・京阪「三条駅」から地下鉄東西線「三条京阪駅」(六地蔵方面行)に乗車→「蹴上駅」下車(所要時間約10分)

<タクシー>
「南禅寺へ。仁王門通の南禅寺交差点まで。」とお申し付けください。
・JR「京都駅」からタクシー(所要時間約35分)
・阪急「河原町駅」からタクシー(所要時間約15分)
・京阪「三条駅」からタクシー(所要時間約15分)
・京阪「神宮丸太町駅」からタクシー(所要時間約12分)

<バス>  *たいへん混むので避けた方がよいです。

 

■ドレスコード
紅葉の時季に着てみたい思い思いのお着物で。
*雨天の場合は、雨仕様のお着物でも、お洋服でも、お気軽にご参加くださいませ。
*お着物は着ないけれど、彼氏さん、旦那さん、お着物に興味があるお友達など、
 ご同伴の方はご自由な服装で。

 

■当日のお着付け
お着物のお着付け一式をお願いしてみたい方、帯だけ変わり結びにしてみたい方、ご希望の方はお気軽にお申し付けください。
当日 9:30〜10:15 頃に勝野邸(京阪三条駅から徒歩7分、神宮丸太町駅から5分)にお越しいただけます方は、着付師の先生にお着付けのご予約をしますので、ご要望をお知らせください。

(*料金:小紋・紬4000円、訪問着・附下げ5000円、帯結びのみ2000〜3000円)

お着付け後は、地下鉄かタクシーで待合せ場所まで向かいます。(所要時間約20分)

 

■お問合せ、お申し込み
ランチ会のみのご参加、ランチ会+前半お庭見学+後半お庭見学希望など、ご要望
を添えて、お名前、ご同伴者人数及びお名前、ご連絡先お電話番号&メールアドレ
スをご明記の上、下記までお申し込みください。

勝野屋・勝野明美 e-mail:katsuno@lovethelife.org
着物さくさく・須賀凌子 e-mail:info@kimonosakusaku.com
(mixi、facebookでのメッセージでもOK☆)

 

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遠方からご計画の方は、そろそろご宿泊ホテルのご予約を急がれるのが賢明です。京都市内のホテルはこの時季宿泊料金が高くなるので、大阪方面、滋賀方面のビジネスホテルを探されてもいいかもしれません。当日朝にご宿泊ホテルのお部屋にてお着付けをご希望される方がおられましたら、着付師さんをご手配いたしますのでお申し付けくださいませ。