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カテゴリー : プロダクトデザイン

2017.02.26. 京都造形芸術大学 卒業作品展01

今年も着物で、京都造形芸術大学の卒業作品展に行ってまいりました。

まずは、自家焙煎珈琲 ヴェルディ京都造形芸大店(デザイン:辻村久信デザイン事務所)でランチ。本日のカレー、日替わりプレート、ブレンドコーヒーを。

 

この日は、環境デザイン学科/辻村・ヤギゼミの講評会ツアーに参加。作品を出品している4年生、それを見に来られた親御さん、卒業生、客員教授の先生方など、30人ほどの大所帯で、展示作品を見て回ります。

人間館1Fカフェ横に展示している作品からスタート。4年生の学生さんが自分の作品について、皆の前で5分程度プレゼンし、先生方や卒業生がコメントという流れです。

いつもダンディな大石先生。


 

■ 環境デザイン学科/辻村ヤギゼミ

滋賀県の道の駅を考えた作品。琵琶湖周辺の山並みを模した天井がダイナミック。

 

食べる料理の重さによって、天板形状が変わるテーブル。今までにないアートインスタレーション。

 

枯山水の石庭のように並べられた半円形オブジェ(スツール)作品。実は座ってみると、それぞれの形状・柔軟性の違いを感じられる体験型作品。(しかーし「椅子だよ、座っていいよ、体験してね」とか周辺に何も書いていないので、誰も座らない….爆)

 

ハンモックカフェ。うーん、可愛いけど、普通。実際にすでにこういうお店があるので、もっと夢を膨らませて欲しい。

 

体内の内部や繭を思わせる、球体の座るためのオブジェ作品。構造はチープなんだけど、暗い空間の中、光のインスタレーションで美しさを演出。

 

影絵を空間演出に用いる、体験型レストランの作品。精巧に仕上がった模型、映像まで添えたプレゼン手法、縮尺1/1のインスタレーションまで、とてもよくできていました。ただ、『なぜそのお店が必要なのか?』『なぜその区画設定なのか?』という、コンセプトの根本が無いのが残念。

 

■ 環境デザイン学科/その他のゼミ

京都京北の北山杉を使った、スツール&インテリア小物の作品。丸太輪切りをそのまま使用し、北山杉の美しさにハッとさせられる。強度、重さ、構造、スタッキングできるなど、とてもよくできています。これは後日、購入します!同時に京北林業に関わる建築作品も提案してあったのですが、それはどうでもよくて、この家具が素晴らしかった!

 

元田中地区の古い住宅地を、あぜ道を使って住宅地を新しく造成する街開発提案作品。元田中地区は実際に空き家や空き地が増えてきている現状を、よく調査、検証し、そして提案の結果へと導き出している、優秀な作品。屋台形式で設置されたブースも、調査・検証をまとめたプレゼンボードも、模型も全てがよくできている作品。「あぜ道を使った街の風景が、映画『この世界の片隅に』に出てきた呉の街の山手によく似ているねぇ」と伝えたら、なんとご本人呉市の出身だそうで、びっくり。(私が学長賞あげるんだったら、この作品だな)

 

■ 勝野賞

総評が終わり、今年の勝野賞(毎年独断と偏見でこっそり出している賞/笑いの要素必須)に選んだのは…辻村ヤギゼミ/植松さんの「たまごのかたち」です!!!

これね、置いているだけで自然と子供達が遊びに来て、自然にこのたまごを使って遊んでいるの。何も考えずに座ったり、ひっくり返したり、たまごの黄身を出して中に入ってみたり。白身の部分も360度柔軟な素材で出来ているので、投げてもぶつかっても安全。

プレゼンの映像でも、実際に子供達に遊んでもらい、その映像でどのような結果が得られるかも、しっかり調査・検証されているのがわかります。

「たまご」の発想からスタートし、「たまご」を100%完成しきった、「バカ」を最大限活かした、完璧な仕上がり。勝野賞決定であります!!!

彼女はアトリエ系デザイン事務所ではなく、オフィスデザイン設計会社のデザイナーとして就職が決まっています。この発想力を活かして、楽しいオフィスのデザインをしてくれることでしょう。将来が楽しみです!

 

そして、卒展は続く… ●△■

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■


2017.02.14. 京都お散歩日記 真宗本山佛光寺 D&Department Kyoto

【4/3(月)タイニーハウスの映画「 simplife 」全国キャラバン上映会+オープンハウス@京都】の開催に向けて、D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学(本山佛光寺)へ打ち合わせに。

実は初めて行くんですよね…。随分と前から知ってはいたけれど、京都造形芸術大学に関わっていながら行かず仕舞いで、大変申し訳ない…。

今回初めてきちんとお店にも食堂にも伺ってみて、とても素晴らしいお店だということを痛感しました!!!(東京・九品仏のD&DEPERTMENT TOKYOには、東京在住時代には2000年のオープン時からよく通いました。雑貨も可愛かったし、お店用の備品やディスプレイ用に小物探しにも、深夜カフェ利用でもよく通いました。昔はカフェは朝方まで営業していたのよね。今は23時まで。)

 

重厚な御影堂門から入っていきます。門をくぐると広大な境内が広がり、立派な阿弥陀堂と大師堂があります。

本山佛光寺 御影堂門

本山佛光寺 左・阿弥陀堂と右・大師堂

本山佛光寺 阿弥陀堂と大師堂前にある枝振りの美しい枝垂桜


境内の奥・南側にD&DEPERTMENT KYOTOのショップがあります。

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 ショップ 外観

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 ショップ エントランス

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 ショップ 看板

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 ショップ 内観

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 ショップ 内観


和室の後の小部屋もあります。

商品はリユース&新品の家具、食器、書籍、オリジナルプロデュース雑貨から、京都の名品まで。

京都土産にできる老舗店の食材もいろいろあり、うね乃さんのお出汁もあります!

なんと、日本一(いや、世界一やと思われます)の自家焙煎珈琲「珈琲美美」のコーヒー豆発見!九州に行かずに京都で買えるなんて!(涙)

ショップの左端にあるギャラリースペースでは、森正洋の平形めし茶碗展」が開催中でした。100種類のお茶碗が勢ぞろいで、どれも可愛いデザイン。(森正洋さん大好きで、こんなに人気が出る前、もう20年近く前に波佐見の白山陶器本社までデッドストックの食器を買い付けに行ったなぁ。

 

ショップを堪能した後、dd食堂(カフェではない、食堂だよ)へ。元・宿坊をお店として使用されています。現在でもお寺のイベントがあるときは、食堂ではなく、宿坊として使用されることもあるそうです。

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 dd食堂 外観

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 dd食堂 看板

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 dd食堂 縁側


dd食堂内の家具は、なんと、長大作先生の家具ですよ!!!こんな一流の家具に腰掛けながら、お茶できるなんて、なんて素晴らしい空間なんでしょう♬

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 dd食堂 内観

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 dd食堂 内観


 

時間的に夕方遅くだったので、限定10食のパフェはなかったので、柳櫻園の抹茶と手焼き最中のセットと、クリームあんみつ(麩嘉のお麩・津乃吉の黒豆・中村製餡所のあんこ)と、中山珈琲焙煎所のコーヒーをいただきました。

ご飯ものなども野菜を京都八百一から仕入れていたり、食材のひとつひとつを、ロングライフな京都〜丹後地方の名店からセレクトしたもので全て構成されれいるこだわりに感服!素晴らしいです!

柳櫻園の抹茶と手焼き最中のセット

クリームあんみつ(麩嘉のお麩・津乃吉の黒豆・中村製餡所のあんこ)と、中山珈琲焙煎所のコーヒー


 

自分ち用に買ったもの。「珈琲美美」のコーヒー豆と「志ば久」のしば漬け。

「志ば久」のしば漬けも、なかなか京都市内でも買えるお店が限られているので、こちらで手に入るの、めっちゃ嬉しい。なんでもっと早くに来なかったんだろう…。

梱包材は、ショップの軒先で回収している、一般の方から集められた様々なお店の紙袋を再利用。このアイデアもさすが!うちにもたくさん紙袋がたまってきているので、D&DEPERTMENT KYOTOに持ってこようと思います。

 

さて、【4/3(月)タイニーハウスの映画「 simplife 」全国キャラバン上映会+オープンハウス@京都】にみなさまお越しくださいますこと、心からお待ち申し上げております!

 


【Love the Life「ふつうの家04」オープンハウス】ご案内

この度、お施主様のご厚意により新作物件のオープンハウスを開催させていただきます。

「ふつうの家04」Love the Lifeが2009年以降に展開する「ふつうの家」シリーズ初のマンション物件(一区画)です。ちいさな作品ではありますが、建設前の段階から設計監理を行い、内装デザイン、国産木工家具のコーディネートを含め、完成まで2年がかりで携わりました。テーマは表装と陰影。開閉する染色北山杉の壁を中心に家族の居場所をデザインしています。

■日時:2017年1月21日(土)

■時間:12:00 – 18:00

■場所:京都市中京区橋之町747

(*マンション名、お部屋番号はご予約いただいた方にのみお知らせいたします。)

■アクセス:京都市営地下鉄「烏丸御池駅」下車より徒歩約5分。「烏丸御池駅」北改札口より2番出口を出て西へ進む。新町通御池通角にあるスーパー「フレスコ」を過ぎて3軒西側の御池通に面するマンション。

■ご予約:オートロックの開閉を要するため、ご来訪は予約制で承ります。【お名前・人数・希望時間・連絡先携帯電話番号&メールアドレス】をご明記の上、Love the Life 勝野あてまで、FBメッセージかメール(info@lovethelife.org)にてご連絡くださいませ。

 

みなさま、お気軽に遊びにいらしてくださいね!

 


2016.10.04. 開化堂カフェと「河井寛次郎展」

雨ばかり続いた9月を越し、久しぶりに秋を感じる清々しい晴れの日に、開化堂さんが2016年5月21日にオープンされた「Kaikado cafe(開化堂カフェ)」に初めて行ってみました。京都の伝統工芸品の金属茶筒で有名な開化堂さん。世界的にも有名な茶筒ですので、日本茶や伝統工芸品、デザインに興味のある方はよくご存知ですよね。カフェがオープンしてしばらくはメディアの影響もあるので、お客さんが少なくなり運営も落ち着いた時期に行こう行こうと思いつつ、5ヶ月も経ってしまいました。

■ 開化堂 http://www.kaikado.jp/japanese/index.html

■ 開化堂カフェ http://www.kaikado-cafe.jp/

営業時間:10:30~19:00 (L.O.18:30)

定休日:木曜日、第一水曜日(夏季休業、年末年始休業有)

京都府京都市下京区河原町通七条上ル住吉町352

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場所は、七条河原町上ル東側。京阪七条駅からもJR京都駅からも歩けます。

約90年前の市電の車庫兼事務所の建物を改修して使用しています。外装は古びた味わい(壁左官のクラックや剥離部分も補修せず)をそのまんまにしているのも面白い。

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内装は建物本体古いままむき出しにしつつ、白木と銅板で構成された新しい内装がステキ。と、エントランスを入った場所から見た感じは、とてもかっこよく見えます。

が、、、白木と銅板のカウンター造作はめっちゃかっこいいのですが、う〜ん、お店全体は細部で微妙〜〜〜。茶筒や食器など素敵な商品(1万円以上の高額商品)を陳列したガラスショーケースは間接照明が入っていないから商品がどんより影になってる、奥の厨房はダメな使い方(洗い物は見せたらあかん。パステル色のダスター使うたらいかん見せたらいかん。)が客目線で丸見え、テラス側からはカウンター内側の綺麗じゃない収納部分が全部丸見え(スタッフのドリンクペットボトルを見えるカウンターに置いたらいかん。レジ周りの書類や小物は見えるところに置いたらいかん。カウンター内を見せるんやったら全て扉つけるか引出しにして一切煩雑なものが見えないように徹底すべき。)、エアコン丸出し、照明計画が×、テラス席も適当感出てるのも残念。久しぶりにかっちょいいお店ができたかも!と期待して行っただけに、フォトジェニックなかっこいい部分は一部だけなのに、ちょっぴりがっかり。(設計者が悪いと思う部分多々あり〼)

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お客さんの立場としても、一人でゆったりお茶できる席が少ないのは問題あるかも。入り口すぐの狭い狭いカウンターしか一人でお茶できるような席が無く、開化堂さんやし期待して来る一人旅の人にはちょっと辛いかも。カウンター周りにオープンキッチン内のお点前を見ながらゆっくりできる席が欲しいな。グループで座るにしても4人席が3つしかないし、二人客も遠慮しちゃう雰囲気。フロア面積の割にカウンター周辺と厨房面積を大きく取りすぎで、客席が狭すぎ。カウンターなんか半分で演出もオペレーションもできるはず。(設計者が悪いと思う部分多々あり〼)

リッチな気分で開化堂の茶筒を眺めながらゆったりお茶する〜〜〜、っていう夢は叶わないのが残念。もっと茶筒を愛でたいな、いっぱいの茶筒に埋もれて幸せを感じたいな、って思います。

 

いただいたメニュー、日本茶・スイーツは抜群に美味しかったです!

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「Kaikado cafe(開化堂カフェ)」のリサーチ後は、歩いて京都駅へ。

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えきKYOTOで開催されている「没後50年 河井寛次郎展 〜過去が咲いてゐる今 未来の蕾で一杯な今〜」へ。

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寛次郎の初期から晩年までの陶芸作品、彫刻作品、キセルなど小物作品、室内家具作品、民藝運動との関わり、影響を受けた様々な骨董品。素晴らしい数々の作品で、河井寛次郎のすべてを感じられるとても良い内容でした。

展覧会を見逃してしまった方は、清水五条にある河井寛次郎記念館を訪れてみましょう。自邸と工房をそのまま保存した記念館は、着物にも映え、素敵な場所ですのでぜひ!

河井寛次郎記念館 http://www.kanjiro.jp/

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2016.05.13. Mieleと春風亭一之輔独演会

■ Miele

京都のマンションプロジェクトのため、Miele大阪ショールームへ打ち合わせ。

Mieleは、もう日本国内では家電量販店では取り扱わないそうで、ビッグカメラやヨドバシカメラでの購入はキッパリと断られました。現行の掃除機も来年春には家電量販店では扱わなくなるそうです。保証のこともありますし、欲しい商品がある場合は、総代理店へ直接どうぞ。

Mieleの製品は、本当に素晴らしいです。機器は全てコンパクトサイズだし、洗濯機の音はとても静か&振動しないし、全て各国語に対応しているし。日本製の家電より耐久性は高いし、保証も5年、修理は10年以上経っても可能。日本製の家電より価格は高くても、買う価値は十二分にあります。お金持ちになったら、家電はMieleにしようと思います。

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ビルトイン・食器洗浄機。

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ビルトイン・電気オーブンレンジ。納まりが美しい。

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ビルトイン・全自動洗濯乾燥。めっちゃ、静か!

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サクッと打ち合わせ終了。

 

 

■ 心斎橋〜道頓堀 アラビヤコーヒー

夜の春風亭一之輔独演会まで時間がゆったり余ったので、道頓堀までゆるりとお散歩。

久しぶりに通る心斎橋商店街はすごいですね。もう日本語聞こえませ〜ん!アジア系の外国人の方々ばかりで、すごい賑わいです。懐かしいお店はほとんどなくなり、イマドキなブティックが増え、見たいお店はほぼ無い状態。(笑)でも、外国人の方々が大阪らしさを楽しんでいらしゃるのがわかるので、なんかこのエキゾチックな感じも悪くないかもね。

爽快な青空に、グリコの看板を見物しプチ観光しつつ、法善寺へぷらぷら。

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久しぶりの法善寺「アラビヤコーヒー」へ。創業65年になる大阪でも老舗の珈琲店。お客様も毎日来ている常連さんから、買い物帰りのマダムから、外国人の方までいろいろいらっしゃいます。

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北欧からお越しの方がカウンターでマスターと片言英語でいろんなお話をしているみたいですが、最後には手塚治虫の話になり、マスターが店の奥から秘蔵の鉄腕アトムグッズ(漫画本・アトムについて書かれた本・ゲームなど)を持ち出し、オタク自慢大会へ。楽しいお店だなぁ。(笑)

またマスターのお母様(ヨチヨチ歩きのお孫(ひ孫?)さんの世話しながらお店のお手伝いをされている)が、昭和25年に創設された日本で最初の女子プロ野球選手だったそうな!!!(お若い頃のお写真がカウンターバックの棚に飾ってあります。)元女子プロ野球選手OGで集まって、82歳の今でも現役で野球を続けていらっしゃるそうです。「始球式でマウンドからホームまでノーバウンドで投げるなんて、今でもいつでもできるわよ〜」ですって。すげ〜。

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ブレンドコーヒーとホットケーーーキ!ミックスジューーース!

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お腹が空いていたのでアラビヤサンドを頼もうかと思ったのですが、「ホットケーキが分厚いし、きっとサンドイッチは半分残すと思うからやめとき」というお姉さんのお言葉で我慢。(サンドイッチは残ってもお持ち帰りできるBOXがあるそうです。)次回にまた〜。

 

 

吉田食堂 PRESENTS 春風亭一之輔独演会「いちのすけの風 其の九」

アラビヤコーヒー」でゆっくり過ごした後、毎回欠かさずに行きたいと思っている、大好きな吉田食堂 PRESENTS 春風亭一之輔独演会「いちのすけの風 其の九」@ZAZA POCKET’Sへ。

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演目:
開口一番 道具屋 桂華紋
一席目  人形買い 春風亭一之輔
二席目  千早ふる 春風亭一之輔
  仲入り
三席目  青菜 春風亭一之輔

 

春風亭一之輔師匠の「青菜」は初めて聞きましたが、軽く華やかでバカバカしく、春風亭の痛快な芸風を堪能できました。初夏のような陽気の日に「青菜」はぴったりで、ええもんですなぁ。帰りにすっかり冷酒を飲みたくなりました。今回最前列で堪能でき、至福でございました。また次回も必ず!

 

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

 


2016.04.11. マンション現場と立体造形屋さん

■ マンション現場

内装デザインを手がけている、新築分譲マンション・リフォームプロジェクト。現場の建築側工事がほぼ完成。完成前のチェックに行ってきましたよ〜。

マンション外観はなぜかピンク!この写真のどれか、です。

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マンション現場は、問題なく図面通り、指示通りに完成していました。新築分譲マンションなのに、標準仕様の設計がひどすぎるので、Love the Life で天高・柱・梁の寸法、ドア開口位置、照明プラン、仕上げ素材、可能な限り変更できる住宅設備の全てを、施主希望に合わせてデザインし、建築側でオプション工事してもらいました。

海外在住のお施主様がご購入契約される前の事前相談からお受けし、中間に様々な打ち合わせと調整がありつつ、ここまでくるのにまる一年かかりました。将来、住宅設備(キッチン・トイレ・洗面室・浴室)の位置や向きを変えたり、リフォームが一切できない仕様で出来上がっている建物(最近の大手建築会社の分譲マンションはどこも同じ)ですので、建築途中に変更でき得る部分をかなり変更しました。やれるだけ変更しまくって、それでも建築上の梁の凸凹や、天高の凸凹や異常な低さなど、ひどいんですけどね…。

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居室への建具はありません。内装工事で壁と一体型に新しく作るので、建築側工事ではナシにしてもらいました。(どうせ捨てちゃうからさ)

内装のポイントになる居室側の間接照明は、下地や納まりの関係上、建築側工事で施工してもらいましたが、ギリギリ照明器具が見えない寸法で綺麗に納まりました。(工事前には現場で実験済み)

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居室はベッドが置けない狭小部屋(4.5畳とか言いながら、実質の面積は3畳しかない/ひどい建築設計)なので、寝具は日本式の布団にし、琉球畳を入れることにしています。畳は完成間近に入れるので、今はコンクリートのまま。寝具を入れる収納スペースも無い(ひどい建築設計)ので、後々特注で布団収納用ローチェストを作ります。

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キッチンもこの家だけ特別に、超おしゃれ換気扇(前面パネルはちゃんと付きます)を設置できて一安心。キッチンパネル、カウンター天板も特別に品番指定。

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なんとかこちらの設計通りに洗面室の特注家具も納まり一安心。既製品のかっこ悪い洗面台が標準仕様でしたが、狭いし収納&作業台欲しいし、ミーレの洗濯機入れたいし、で全部特注で作りました。現場の壁面仕上げ寸法が不安(15mm狭かったらアウト)でしたが、なんとかミーレの洗濯機がちゃんと入りそうで、よかった〜。壁面も標準はビニルクロスでしたが、絶対カビてくるので全面タイル貼りに変更。少々水や洗剤が飛び散っても、拭き掃除するだけでピカピカを保てます。

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分電盤は、標準ではトイレに設置予定であったのを、洗面所に移設。超ギリギリで柱型の寸法に収まった。ふぅ〜。

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トイレの便器はアメリカ製のスクエアデザインの陶器製便器に変更。日本製のイマドキの自動で動く便器は、10年したら補修パーツが無くなって(メーカーで製造中止になる)、便器をまるごと交換しなくてはいけなくなるので、陶器製を断然お勧めします。停電しても手動で流せるしね、電気の無駄使いも無いしね。

トイレの壁面は住設メーカーが出している不細工な腰壁(男性小便飛び散り拭き掃除用パネル/立って用をたすな!座ってやるのがイマドキ普通やろ!)なんか絶対嫌なので、壁面全面タイル貼りに変更。タイルの目地材ももちろん防汚れタイプを選定していますから、お掃除楽チン。狭いトイレですけれど、ミニ手洗器もスクエアの陶器製。水栓はアルネ・ヤコブセンのデザインのVola。吊戸棚はもちろん特注で、上下間接照明仕込んでいます。

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ここからお施主様へのお引渡し(やっと鍵をもらえる)まで一ヶ月。そこからさらに一ヶ月かけて、天井をひっぺがしたり、リビングの建具や壁を作ったり、壁と一体化する造り付けの家具造作を作ったりしていきます。夏の終わり頃には完成予定。

また内装工事が始まったらレポートしま〜す。

 

 

とり安

現場の後は、烏丸通押小路角「とり安」でランチ。

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名物・唐揚げ丼!
大きな唐揚げがゴロゴロ5個も入ってるんです。標準サイズでは食べきれないので、必ず “ ご飯少なめ ” と注文します。久しぶりにいただきましたが、ふわふわの卵に、香ばしい唐揚げで、美味しゅうございました!

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■ 立体造形屋さん

ランチ後は、とあるプロジェクトのため立体造形屋さんへ打ち合わせに。
初めて見る3D造形サンプルやシリコン型がおもしろ〜い。

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最近ポピュラーになってきた3D造形ですが、素材が限られていたり、いろいろ難しい点があることがわかりました。「何でも削れる〜、何でもデータ化すれば立体に加工できる〜」と思っていたのですが、無理なようです。

詳細は秘密ミッションのため内緒ですが、これらの技術を使って何かに活かせないかな?と思いつつ帰路につきました。

 

 

喫茶 ガボール

地元に帰り、京都造形芸術大学・環境デザイン学科の学生さんと喫茶 ガボールで打ち合わせ。いろいろ思いつくアイデアは出してみたよ。あとは彼らがどうするか、頑張れ、学生諸君!

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2016.04.02. 上方舞・山村若静紀社中【 はるの会 】へ

日本舞踊・上方舞の山村若静紀社中・おさらい会【 第九回 はるの会 】へ行ってまいりました。毎年上方舞を堪能させていただいている、とても楽しみな日なのです。

 

アンチエイジングカフェ AGE

まずは北浜の川沿いにあるアンチエイジングカフェ「AGEで、着物さくさく・須賀凌子先生とランチ。凌子先生、ご予約ありがとうございました!

木造平屋建ての建物を改装した可愛らしいお店です。窓辺からは川と高速道路を見ながらお食事ができます。

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お野菜いっぱいで、体に良さそうな優しいお味。平日には「酵素ランチ」というものがあるらしい!平日にまた来たいと思います。

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久しぶりにお会いするので、凌子先生と来月の 本町キモノフリマ のことや近況報告をわちゃわちゃお話しして楽しいひと時。あっという間に小一時間経ってしまったので、慌てて会場へ向かいます。

 

■ 上方舞・山村若静紀社中【 第九回 はるの会 】

今年は会場を新たに 大阪美術倶楽部(鴻池家別邸跡) にて開催。建具の引手や欄間などに扇型や梅型など和のモチーフを施した和室がすてきな会場でした。

みなさま一年一年精進されまして、どんどんお上手になられていらっしゃいます。今年も素敵な舞の数々に、感動しまくりでした。(*公演中は撮影禁止なのでお写真はありませ〜ん。)

今年のゲストは、なんとなんと、落語家の 笑福亭たま さんです!

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短い時間ですが、枕噺いっぱい〜の、落語「動物園」でギャオ〜ワオ〜の楽しいお噺を一席、残り時間で小話いっぱい〜の、の楽しいひと時でした。たまさんの落語はとても軽快で、ぱぱ〜っと場が華やぎます。他の誰とも違う雰囲気。これからのさらなる進化も楽しみです。

 

終演後に、お美しいみなさまを撮影させていただきました。

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山村若静紀 師匠。お美しくて、可愛らしくて、ため息が出ます。ほんとはギュギュ〜ってハグしたい。(笑)

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山村若静和 さん( きものと舞う 主宰)。お美しいでしょ〜。昨年の道明寺のお振袖姿も艶やかでしたが、今年は全く違う雰囲気で大人の華やかな美しさ!

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山村若静奈 さん( ろじゅあん 主宰)。黒地のシックな訪問着で、超かっこいい!

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山村若静雪さん( おべべとにゃんこ 主宰)と。お美しいでしょう!松菱型紋様総絞り訪問着のかっこいいこと!

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そして 笑福亭たま さんとも記念撮影していただきました。たまさん、とても気さくで素敵な方でした〜。また落語会に伺いたいと思います。

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花の香りが漂う春の日に、美しい日本舞踊を堪能させていただき、山村若静紀 師匠&社中のみなさま、今年も素晴らしい機会をありがとうございました!!!来年も心から楽しみにしております。

 

コホロ

会場を後に淀屋橋への帰り道、前から気になっていたクラッシックビルの一階にある「コホロ」でひとりお茶。

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シンプルな内装にヨーロピアンアンティークの家具を什器にした素敵な空気のお店です。作家物の陶磁器をメインに扱うお店で、自家焙煎コーヒーのいただけるカフェスペースも併設されています。

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カフェで自家焙煎コーヒーの深煎りブレンドとバナナケーキを。

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この日は陶磁器の展覧会「 水垣千悦 展」が開催中でした。

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まるで江戸時代の骨董に見える、素朴で味わいのある作品たち。いろんな器がある中で、美しい白の平皿を大小2枚いただきました。高台の砂をそのままにしてあるのがとてもいい味わいで、釉薬に微妙に入っている貫入といい、何年かかけて育っていくのが楽しみな器です。

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このお店、ヤバい、陶磁器好きにはたまらん!行く度に何か買いそう。(笑)
通販でお買い物もできますよ〜。 → ●△■

 

春の大阪を堪能した後は、京阪でぴゅ〜っと京都・祇園白川へ。
続きはこちら → ●△■

 


【 勝野屋 WEB SHOP 】ができました!

みなさま、お待たせしました! 【 勝野屋  WEB SHOP 】ができました!

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勝野屋オリジナル商品 のアイテムは増えていないのですが、これから少しずつ開発していきたいと思っています。

勝野屋オリジナル商品 が気になっていたけれど、購入先がわからない、メールで問合せるのは面倒、フリマではゆっくり吟味できない、遠方だから通販してほしい、同じ商品の色違いを欲しい、と思っていてくださったみなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます!

勝野屋 WEB SHOP https://katsunoya.stores.jp/

 

ついでに Facebook 勝野屋ページ も作ってみました。勝野自身のつぶやきと何か違うことをつぶやけるのか???でありますが、勝野屋の情報をちらほらとお披露目していきたいと思います。

勝野屋 Facebook  https://www.facebook.com/katsunoya/

 

WEB SHOPの価格が正規定価となります。本町キモノフリーマーケットでは、フリマ価格として2割ほどお買い得にご提供いたしますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね☆

 


2014.11.01. 京のお散歩日記「DEAN & DELUCA 京都」

妹が神戸から京都ヘアカットのために、私が通っている美容室「ambient」@新町三条へ来るというので、ヘアカット終了後に京都のお店巡り。

 

■ DEAN & DELUCA KYOTO

今年10月27日にオープンしたばかりの地元京都で話題の「 DEAN & DELUCA KYOTO でランチ。「 DEAN & DELUCA KYOTO は、2015年8月末までの期間限定 の営業だそうです。

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建物は大正時代に建てられたレンガ造のクラシックな建物。以前も別のレストランが営業していて、惜しまれながら閉店した物件だったような気がします。「 DEAN & DELUCA KYOTO も期間限定営業ということは、この建物の将来がとても気になります。持ち主さんの事情があるので強制はできないとしても、京都に残る近代建築もどんどん少なくなっている昨今ですから、貴重な建築物は文化財として長く残して欲しいと思います。

エントランス入ってすぐ左側がカフェオーダーカウンター&レジ。右側は物販スペースと、道路に面した窓側は、セルフでカフェメニューがいただけるハイカウンター。ハイカウンターの席は20席程度と少ないので、ゆっくりとお茶して歓談するスペースではありませんが、この周辺はカフェが少ないので、手軽にささっと軽食をいただきたい時に重宝すると思います。

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この日はリサーチを兼ねて、フルサービスの DEAN & DELUCAレストラン の方でランチをいただきました。13時頃に行ったので、たまたまランチのピーク時間が過ぎて予約無しでも入れましたが、土日祝日は激混みなので予約した方が良さそうです。

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DEAN & DELUCAレストラン のインテリア。

期間限定営業というのもあるのでしょう、インテリアはかなりシンプル。ぱっと見は素敵な空間に見えますが、既製品の家具と照明器具を持ってきて置いただけ。既存の建物の残されたクラシックな部分以外は、何もデザイン、装飾を追加せず、デザイナーの眼で見るとシンプルというより少し貧相な感じもしちゃいます。せっかく重厚な良い外観が残る建物なので、インテリアにもう少し“ 何か ” デザインできなかったのかしら?
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元々銀行の建物だったようで、重厚な金属扉の金庫が残っています。
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二階へ上がる階段もステキです。(客席ではない様子)
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外には小さなテラス席も。
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ランチメニューは、週替わりのおまかせコース1種類のみ。京都の食材をたくさん使ったメニューは、どれも美味しくいただきました。自家製のパン&オリーブオイルがついて2500円、デザート&コーヒーまでつけると3000円。良い雰囲気のスペースで、繁華街からもすぐの好立地、休日の京都のランチコースとしてはリーズナブルな方なので、人気が出るのもわかります。

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この日は甥っ子で小学校低学年の子連れでした。子供はフルコースを食べられないため、カフェメニューのクラムチャウダースープとジュースを単品でお願いできるかご相談してみました。スタッフの方が責任者の方に確認してくださり、快くご対応してくださいました!マニュアル通りではなく、臨機応変に対応してくださるサービスは素晴らしい!!!

 

■ DEAN & DELUCA KYOTO 
住所:京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町645
電話:075-253-0916
時間:レストラン 11:00~15:30 (L.O 14:30)・17:00~22:30(L.O.21:30)
   カフェ 11:00~21:00
定休日:水曜日
URL:http://www.deandeluca.co.jp/storelocations/cafe&restaurant/kyoto/index_new.shtml

 

■ 丸久小山園西洞院通店

DEAN & DELUCA KYOTO ではデザートはいただかず、少し歩いて 丸久小山園 西洞院通店 茶房「元庵」へ。

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お席はたまたま空いていたのでお茶室へご案内いただきました。

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妹が食べたがっていた、抹茶ロールケーキ とお抹茶のセット。ここの 抹茶ロールケーキ、濃厚な抹茶クリームの苦い味わいが抹茶フェチにはたまりません!日本一の 抹茶ロールケーキ です。

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抹茶ロールケーキ は 丸久小山園 西洞院通店 の店頭でしかお取り扱いしていないのです。人気があるので、土日だとイートインも15時頃には売り切れ。(イートインの抹茶ロールケーキは予約不可)

テイクアウト用の 抹茶ロールケーキ も、3日前くらいには予約しておかないと当日では手に入りません。丸久小山園 西洞院通店 へ行こうという日には、ぜひ 抹茶ロールケーキ はご予約を!もっちろーん、この日はテイクアウトの 抹茶ロールケーキ は予約済み!るるる〜〜〜。

 

煎茶と和菓子のセット。この日の和菓子は万寿菊のデザイン!かわいらしい!!!

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■ 丸久小山園 西洞院通店
住所:京都市中京区西洞院通御池下ル
電話:075-223-0909
時間:9:30~18:00 茶房 10:30~17:30(L.O.)
定休日:水曜日(祝日営業)、正月三ヶ日
URL:http://www.marukyu-koyamaen.co.jp/motoan.html

 

テイクアウトした 抹茶ロールケーキ はこちら。どど〜〜〜ん!

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■ 冷蔵庫探訪

食べ歩きの後にはもう夕暮れ。神戸への帰宅前に、実家【 ふつうの家01 】買い替えたい冷蔵庫のデザインを一緒に見てほしいと言うので、京都駅前のヨドバシカメラへ。電子レンジが上に置けるサイズで、2ドア小型冷蔵庫より大きめで、デザインが極力シンプルで、という条件で探すと、ハイアールAQUA 3ドア・271Lサイズしかありませんでした。しかしハイアールの製品をよく見ていると、なんとなく無印良品の3ドア・270Lサイズに似ている。ハイアールAQUAは、ドア取手が変なダークシルーバー色だったり、引出しの取手が変なアールだったりと、細部のデザインがイマイチ格好悪い。「絶対、無印良品の冷蔵庫のデザインの方がいいよね」ということで、京都駅南側イオンモールにある京都で一番大きな無印良品の店頭まで冷蔵庫を見に行きました。

ハイアール AQUA AQR-271C

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無印良品 電気冷蔵庫 270L・MJ-R27A

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内部の製品ラベルを見ると、やっぱりハイアールのOEM商品で、中身の仕様もサイズも全く同じということが判明!量販店の実売価格よりも3万円くらい高くはなるけれども、Love the Life デザインの【 ふつうの家01 】に置く家電デザインは重要なので、買い替えるなら「無印良品の冷蔵庫しかない!」ということに決定!

ウチも現在使用しているのは無印良品の2ドア冷蔵庫(取手は現行品と違い、丸パイプのデザインのやつ)。今度買い替えるなら、無印良品 電気冷蔵庫 270L・MJ-R27A にしよっと。世の中で選べる冷蔵庫はコレしか無い!

 

■ おばんざい・ラーメン 門扇 御池店

量販店を歩いたりすると短時間でもめっちゃ疲れます。妹を京都駅からお見送りした後は地元に帰り、自炊する元気が無いので
門扇 御池店 」で軽く夕食をいただきました。

どれもこれもウマウマ!豚骨ラーメンのような濃厚なラーメンは年齢とともに食べられなくなってきたけれど、ココの鶏ラーメンだけはぺろりと平らげちゃいます!ほんとーに美味しい!超絶美人女将もいる、大好きなお店です。

カウンターがあるので、ひとりメシ&ひとり呑みもOK、深夜に〆のラーメンにと、いろいろ使える貴重なお店です。

鶏がらスープおでん おまかせ5種。

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鶏ハム。

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もろきゅう。

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鶏ラーメン ミニ。

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チキンカレーライス ミニ。

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おばんざい・ラーメン 門扇 御池店
住所:京都市中京区木屋町三条上ル上阪町516 キヤマチジャンクションビル2F
電話:075-212-7686
時間:月火木~日 19:00~01:00
定休日:水曜日
URL:http://monsen-taisyo.com/tenpo/oike/oike_obanzai.html