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カテゴリー : 伝統工芸

【大大阪キモノめーかんえぽっく2020】ご案内

 

大阪で初開催となる着物イベント【大大阪キモノめーかんえぽっく2020】勝野屋が出展いたします!夏に向けて着物でのお出かけも楽しみに、どうぞみなさまお誘い合わせの上、お運びくださいませ!

日時:2020年6月13日(土)10:30〜19:00

   2020年6月14日(日)10:30〜17:00

場所:大阪南船場・オーガニックスペースB1

   大阪市中央区南船場4丁目7-21

最寄駅:地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」3番または1番出口から徒歩6分

 

<お楽しみ抽選会>

13日・14日に会場にお越しの一般のお客様には、お楽しみ抽選会がございます。受付で「アマビエキャンディ」を引いてくださいね。勝野屋からは「オリジナル手ぬぐい×2名様」「金券3000円×3名様(帯お買上げのみ/13・14日のみ利用可)」が当たります!各ブースから盛り沢山の景品がいろいろ出ていますので、どうぞお楽しみに!!!

 

<イベントスケジュール>

お茶席、ファッションショー、クリエータートークなどイベントもございます。

<勝野屋ブース:B-5>

勝野屋からはオリジナルデザイン西陣織名古屋帯「cosmic − MOON −」と、西陣織リバーシブル半幅帯「Line&Lighting − 雫縞&稲妻紋 −」を大阪で初お披露目いたします。とても素敵な帯に仕上がっています。ぜひ実物をご覧くださいね!

2020.05.03. 美しい、心ときめく器たち 02

【美しい、心ときめく器たち 01】から引き続き、急遽、器たちが増えました!!!(笑)

だって、お友達のみなさんが、今年は新型コロナウィルスの影響で現地開催中止となり、WEBで開催されることになった有田陶器市のことを呟くんですもの。陶器大好きですから、毎年現地に行きたくてウズウズしてますよ。(だけどゆっくりじっくり観たいから、イベントじゃない時に行きたい人)

今年はWEBでいろいろ観られるということで、散財しちゃいました〜。(笑)一番好きな窯元は今回出店中止ということで残念だけど、また普通の時に買うとして、従来から好きであった香蘭社深川製磁でお皿たちをいただきました。

香蘭社

香蘭社は上品で繊細な染付けの絵柄が好きで、数年前にデッドストックやアンティークにハマりまして。香蘭社だから何でも全部好きっていうわけではなく、器の形が極力シンプルであること、そこに香蘭社らしい染付けの絵柄が入っていることを基準に選びます。

今回セールでお得にいただいたのは、こちらの吉祥柄の染付け梅型皿。梅が好きなもので。

「染錦梅花祥瑞」梅型中皿

■香蘭社オンラインショップ

https://www.koransha.co.jp/shop/

 

深川製磁

深川製磁は自家焙煎珈琲店の美しいカップ&ソーサーでも有名ですよね。実は購入は今回初めてです。美しいカップ&ソーサーたちはリッチなので、もっと大人になったらいつかね。

今回こちらもセールで、葛飾北斎の浮世絵のように超絶粋な大波柄染付け中皿を。

「BlueHox青波」中皿

「BlueHox白波」中皿

■深川製磁オンラインショップ

https://fukagawaseiji-toukiichi.com/

 

引きこもり生活の中でも、初めて体験する遠隔で知る楽しいことも増えてきました。心ときめく器たちに盛れるように、お料理も楽しまなくちゃ。みなさまも陶器市期間中に、ぜひお得な価格で素敵な器に出会ってください!〜5月5日(火)まで。

■おうちで楽しむ有田陶器市 公式WEBサイト

http://www.arita-toukiichi-web.jp/

2020.04.29. 美しい、心ときめく器たち 01

昨年ヤギが他界してから、器コレクションが徐々に増えつつあります。今は使う人がひとりしかいないのにね〜。

今までもいろいろな伝統工芸の産地、窯元、アンティークと、相当な数の器をコレクション(一個ずつはそんなに高額ではない)してきましたが、美しいと思う器を手にする機会があれば、“ 一期一会 ” だと思い購入しています。

昨年4月に京都国立近代美術館周辺を散策していて、素敵な器ギャラリー「essence kyoto」と出会ったのがキッカケです。ヤギも生前からファンだった、輪島塗・塗師・赤木明登さんの作品展が「essence kyoto」で開催されていると知り、初めて入店。東京在住時代でも、なかなか赤木さんの作品を一度にたくさん観られる機会はなかったので、空間いっぱいの作品に、狂喜乱舞!

essence kyoto」の場所は、大好きだったカフェ「& noma cafe」(昨年2月閉店)のあったビルの2階です。

素晴らしい漆器がたくさん並び、赤木さんの作風の全体像がはっきりと感じ取れる展示に感動しました。京都に居ながら、こんなにたくさんの赤木さんの作品を拝見できるなんて!眼福眼福!



ギャラリーのオーナーご夫妻様が写真撮影も快くOKくださいましたので、撮影もしっかり。

オーナーご夫妻様から、赤木さんの作品作りにまつわるお話をじっくりとお聞きしました。ショーケース上段の骨董のお椀が、赤木さんの原点だそうです。無作為のこの骨董のお椀の形と、日常の器として使い込まれた風合いに惚れて、再現してみようと作られた作品が下段のお椀です。


お椀ひとつとっても、大きさ、縦横のバランス、漆の色や仕上がりの質感など様々です。お雑煮などをたっぷりと入れられる煮物椀として、何年も大きめの漆のお椀が欲しかった(一昨年ヤギとの金沢旅行では出会えなかった)ので、赤木さん原点の形であるこちらのお椀を赤黒でいただきました。

たくさんある他の作品から、黒縁で真ん中を朱色で塗ってある丸盆(パン皿/日の丸/上の写真)の一番小さいサイズも1枚いただきました。

もう、買って大満足!興奮しまくり!(笑)

 

そして、今年も4月から開催予定の赤木さんの展覧会。新型コロナの影響でWEBオンライン展覧会となりました。今回は通販で、小さな5寸皿の赤黒と、黒い拭き漆のパン台皿をいただきました。

 

昨年「essence kyoto」で一目惚れ購入した、他の器たち。

二階堂明弘さんの焼きしめの小皿と小鉢。

 

服部竜也さんの急須(銀釉・黒釉)。

今まで満足いく急須(内側の茶漉し部分に茶葉が出ないよう細かい穴加工が施されている、かつ茶葉が詰まらない/注ぎ口が液垂れせずキレがいい)に出会えずにいましたが、これは優秀!この上なく美しい上に、機能が十二分に満足いく仕上がり。ギャラリーで煎れてくださる日本茶をこれで煎れてくださったので、体験実証済み。

器に散財していますね。(笑)でも、いいのです。

美しいもの、心ときめくものとの “ 一期一会 ” は、大切な心の栄養ですから。一生大切に使っていきます。

2019.10.22. 「即位礼正殿の儀」

皇居正殿松の間にて、天皇皇后両陛下の「即位礼正殿の儀」がおこなわれました。

数十年に一度の「即位の礼」を、生きているうちにリアルタイムに拝見できること、日本国民としてとても嬉しいできごとです。

「即位礼当日賢所大前の儀」にて天皇陛下がお召しになられていらっしゃるのは「御束帯帛御袍」。重要な儀式で天皇のみが着用できる、黄色がかった茶色の装束「黄櫨染御袍(きはだぞめこうろぜんのごほう)」といわれる御祭服。

皇后陛下のお召しになられていらっしゃるのは、十二単。皇后雅子様らしい、明るい襲の色目がとてもお美しい。

参列される皇室の方々も十二単をお召しに。

「饗宴の儀」祝賀パーティーでお召しになられていらっしゃる洋装も、素晴らしい気品あふれるお姿でした。

新しい令和の時代が、世界各国と協調しながら、平和な時代が永く続いていきますように。

【 きものサローネ in 日本橋 2019 】ご案内

【 きものサローネ in 日本橋 2019 】 に勝野屋が3年ぶりに出展します!

■きものカーニバル

(出展ブースでの商品販売や、和文化に関する講座・ワークショップなど)

日時:2019年10月4日(金)5日(土)6日(日)10:00-18:00

場所:YUITO(日本橋室町野村ビル 5・6 階/エントランス5階)

   東京都中央区日本橋室町2-4- 3

 

■きものコレクション

(ブランドメゾンによるステージショー)

日時:10月4日(金)10: 30-20:30

場所:日本橋三井ホール(COREDO室町1・5階/エントランス4階)

   東京都中央区日本橋室町2-2-1

 

■今年はYUITO/COREDOでそれぞれ開催されるきものサローネには、共通チケットの購入(¥1,000)が必要となります。

 チケットはこちら → ●△■

 

今回は西陣織職人ブランド「hibaco」さんと一緒に、ブースNo.5「hibaco+勝野屋」として出展します。YUITO 6階の一番大きな会議室の中にあるブースです。ブースのデザインを勝野屋が担当し、同時に勝野屋オリジナル新作帯を発表します。

勝野屋新作帯は、艶やか半幅帯「Line&Lighting − 雫縞&稲妻紋 −」と、モノトーン名古屋帯「cosmic − 陰陽 −」の2種類。勝野屋オリジナル図案、糸染めから織りまで、すべてmade in KYOTO。絹の美しい発色とキラメキ感。ありそうで無かった万能選手になれる帯。

hibaco新作帯は、伝統文様である「正倉院文様」をいかに現代的に新しい感覚で提案できるか、をテーマにした帯が並びます。可愛いデザインからエレガントなデザインまで。どうぞご期待ください!

会場内では「hibaco」「勝野屋」それぞれにコーディネートを出品しておりますので、ご来場の皆様、ぜひご投票をよろしくお願いいたします!!!

2018.07.15. 祇園祭・前祭 宵々山浴衣会03

【2018.07.15. 祇園祭・前祭 宵々山浴衣会02】からの続き。

■ 藤井絞 屏風祭

藤井絞さんの社屋に、屏風祭のしつらえがされた状態で入らせていただくのは初めてです。いつも窓格子の向こうから、撮影だけさせていただいて、中で拝見できるのを憧れておりました。

藤井社長交えて、みなさまと記念撮影。

その後、藤井社長直々に、商品展示のご案内もしていただく。

浴衣に正絹着物に、眼福の時間でした。ふふふ、いい浴衣を発掘された方もおられまして、来年の夏のお楽しみに。

藤井社長、お忙しい中、ご案内いただきまして誠にありがとうございました!

 

■ ディナー「和バル 祇園OKU

夕食の予約時間になったので、お祭りの混雑エリアから外れて、タクシーで祇園へ。

花見小路の一本西の路地に入り、ディナーは「和バル 祇園OKU」へ。

暑かったね、と乾杯!

《お献立》

お通し 早生 丹波枝豆の塩ゆで

一献  京丹波黒豆卵の茶碗蒸し オクラの銀餡かけ・焼きへしこ散らし 山葵添え

向付  よこわのお造り

汁物  トウモロコシのかき揚げ 白味噌仕立て

焼物  京都牛と野菜のダッチオーブン焼き(塩・胡椒)

炊合  京都牛煮込み 丸茄子オランダ煮・焼き万願寺唐辛子 淡竹 木の芽添え

御飯  鮎雑炊 福井梅の叩き添え・胡瓜と大根の糠漬け・甘鯛の潮汁

菓子  メロン白玉

いろいろ旬の食材を使った美山荘のお料理をゆっくりと堪能。暑さの疲れも吹っ飛んで、大満足な〆となりました。

ディナーから合流してくださったT様も、お疲れの中、ありがとうございました。

さ、新幹線の時間もヤバくなってきました。帰路を急ぎましょう!

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

【東京キモノショー 2018】ご案内

【 東京キモノショー 2018 】 5月2日(水)〜5月6日(日)開催!

《 キモノスタイル 200 》のスタイリング中で、きものカラーコーディネーター協会 = KICCA/勝野屋・勝野明美 として参加しています。KICCAからは13体のスタイリングが並びます。カラーにこだわりのある、個性ある着物コーディネートが一堂に並び、壮観だと思われます。

勝野屋コーディネートのタイトルは《青き海の彼方へ》《青》に《青》を重ねて、神秘の海の中へと想いを馳せる コーディネートを出品しています。

お気に入りのコーディネートがありましたら、ぜひご投票をお願いいたします!

【 東京キモノショー 2018 】は、たくさんのメーカー、工房、作家さんによる着物展示、素敵なゲストによる着物ファッションショー、トークショー、ワークショップなど、様々なプログラムで構成されている大イベントです。毎年GWに開催されており、大盛況で、いつか行ってみたいと思いつつ私自身は行けていないのですが、東京のお着物好きのみなさま、ぜひ行ってみてくださいね!

会期中には、KICCA 能口祥子先生のキモノショー、キモノカラーコーディネート講座もございます。お時間ございましたら、ぜひご参加くださいませ。勝野はいろいろがあるため東京には同行できませんが、ぜひお着物尽くしの楽しいイベントをご体験くださいませ。

【 東京キモノショー 2018 】

期間:2018年5月2日(水)〜5月6日(日)

時間:10:00〜18:00(最終日17:00)

場所:日本橋三井ホール

   東京都中央区日本橋2-2-1 COREDO室町5F(エントランス4F)

費用:当日 1200円(*高校生以下無料)

 

2018.02.02. 竺仙新作展示会@京都 2018

毎年この時期のお楽しみ「竺仙新作展示会@京都」 へ!

東京の展示会では一般の方が見学できる日があるのですが、京都は呉服業界のバイヤーさんだけなので、いつも呉服屋さんに連れて行っていただいています。

今年はまた昨年とは違う傾向で、昨年の華やかなピンクやイエローの作品は影を潜め、竺仙らしい灰みの藍色や落ち着いた色が大多数でした。昨年は明るすぎる色合いに「竺仙さんがこれでいいのか…」っていう感じもしましたが、今年の落ち着きすぎる色合いにもまた「地味すぎる、若い人への需要増えるかな???」とも感じたり、ええ塩梅は難しいですね。

会場内は撮影禁止なので、新作の写真はありませんが、唯一ご許可をいただいて撮影できたものが「文久小紋」

江戸時代後期・文久時代の染め技法で、手彫りの伊勢型紙を二枚型・三枚型と使用する、細かい文様と大きな柄が混在するデザインの江戸小紋の技法だそうです。現在でもその技法を継承していくため、数は少ないけど作り続けておられるそうです。

シボの大きめの一越縮緬に染められた反物は、小さい文様と大きな柄、繊細さと大胆さを併せ持ち、近くで見るとなんとも味わいのある仕上がりです。

江戸小紋、唐桟縞、琉球紅型、人気の古典柄型染め浴衣など数百点を一堂に拝見できる、眼福の時間。

着物コーデの審美眼が勝野好みな呉服店の女将さんと、あれやこれやとたっぷり時間をかけて試着させていただく。いつか松緑色の江戸小紋が欲しいなぁ。(妄想)

興奮しまくった後は、ご一緒した他のお客様も交えて、喫茶店で一服して解散。S女将様、今年も貴重な機会をいただきありがとうございました!!!

 

■ 着物コーディネート

この日は着物で出動。

象牙色のふわっとやわらかい真綿無地紬+いろいろな色のカラフル市松柄織り出し紬地名古屋帯。

半襟は、いろは歌柄型染め。(ゑり正)

帯締めは、深緋(こきひ)色の冠組。(道明)

帯揚げは、猩々緋(しょうじょうひ)色のちりめん。

とてもやわらかく、ふわっと気持ち良い身体に馴染む生地に育ってきている紬なのですが、寸法が身体に合っていなくて、身幅だけが大きすぎて脇がシワシワになるんですよね。めっちゃ着にくい!(笑)来シーズンは早速洗い張りかな?

2018.01.31. 藤井絞新作展示会 2018

今年も藤井絞さんの新作展示会にお邪魔してきました!商品を最もたくさん拝見できる、初日にGO!

日傘も素敵だったなぁ〜。今年の日傘は、ほぼ絵羽になるように柄合わせをされているの!雪花絞りは反物の端から端では微妙にずれて染まるため、これほどきちんと柄合わせされるのにとても苦心されていることと思います。

正絹の着物、帯もたくさん拝見し、試着させていただいたり。いつか欲しいぞ!と心に決めた素敵な帯があるのですが、それは秘密にしておきます。(*新作につき写真公開はなし)

そして、絞り浴衣の新作どど〜ん!人気の雪花絞りはじめ、板締め絞り、帽子絞り、縫い締め絞りなど様々な絞りの技法で作られた、たくさんの反物たち。

同じ色のものでも広げてみると、微妙な色の濃淡、にじみ具合が一枚一枚違います。生地も何種類かあって、生地による染まり具合もまた違います。勝野好みは決まっていて、夏物の生地は綿麻紅梅から選びます。だってね、綿麻紅梅が一番涼しいんですもの!備長炭入りの生地は少し暑く感じるので、5月〜6月・9月下旬〜10月の単衣の時期に重宝します。

まだ持っていない色合いの反物を掘り出して、全部並べて比較し、厳選していきます。お客様の少ない時間帯に伺えたので、自由に広げまくって堪能しまくってます。同じ色の反物でも、最も美しい染めのものを選べる、この特別感。たまりませんねぇ。さて、この中から、どうしましょうか?(笑)

藤井様、今年も貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました!

 

藤井絞さんで堪能した後、お茶して帰ってきたら、もう夕刻。この日の夜は、特別な「スーパーブルーブラッドムーン」の皆既月食。二条大橋から望む、東山から登り始めたお月さんは、とても綺麗でした!

2018.01.05. お肉で新年会

東京のお着物友達YNちゃんが関西へ帰省中。共通の中国人の友人であるSちゃん(トライリンガル/建築インテリアデザイン・写真・グラフィックデザイン・染色織物もできる、日本人より日本文化・伝統工芸にも詳しい才女/この春京都市立芸術大学大学院卒業)も昨年末に留学先から無事にご帰国されたので、久しぶりにみんなで一緒に新年会。

■ すき焼き しゃぶしゃぶ オイル焼 モリタ屋木屋町店

明治2年創業の老舗お肉屋さん「モリタ屋木屋町店」にてランチ新年会!ご近所だし一度訪れてみたかったのです。

平日でランチ需要が少ない日だったのか、直前の予約だったのに、鴨川の見える個室の和室にご案内くださいました。ラッキー!

本来はすき焼きが有名なのですが、お正月の家庭ではすき焼きがよく出るので、この日はさっぱりとしゃぶしゃぶのコースをいただきました。一番お安いコースにして、後からお肉を追加する作戦。

上質なお肉をお腹いっぱいいただき、みな大満足!!!上質なお肉はお肉専門店で食べるの、ほんまに美味しくて好きです〜。

大満足なみなで、記念撮影パチリ。

 

本家月餅家直正(ほんけ つきもちや なおまさ)

モリタ屋木屋町店のお隣にある「本家月餅家直正」で、名物のわらび餅とはなびら餅を購入。

月餅さんのはなびら餅は、甘さが上品なお味でした。先日の仙太郎さんのはなびら餅は甘さが強めだったので、好みは月餅さんだけど、干し柿入ってる工夫とか内容は仙太郎さんのが好き。他の和菓子屋さんのはなびら餅も食べ比べしてみなくちゃ。

 

下鴨神社

食後のお腹をこなすためにもお散歩がてらみなで下鴨神社へ初詣へ。お正月に下鴨神社をお参りするのは初めてです。

河合神社

女性の守護神・河合神社へお参り。

たくさんの美麗祈願の絵馬(手鏡の形をした女性の顔/自分でお化粧を施して奉納します)が奉納されています。お若い女の子たちが変顔しながら絵馬をバックに自撮り。かわゆいなぁ〜。

鴨長明が晩年を過ごしたと言われる建物「方丈の庵」が再現展示されています。

 

下鴨神社

お正月参拝客のために、手水場が数倍に拡張されていました。臨時の設えにもかかわらず、杉の枝葉で清々しく設えてあります。お正月は混むからと、手水の水を止めて使えないようにしている神社が多いのに、さすが下鴨さん!

本殿は撮影不可ですが、本殿と干支のお社(言の社)を参詣。

 

加茂みたらし茶屋

下鴨さんに来たら寄っていかないとね、みたらしだんご発祥の地にある「加茂みたらし茶屋」へ。

昔懐かしいまま、古き良きお味のみたらしだんご。おぜんざいはちょっと甘すぎて、三口で限界。。。(涙)

みたらしだんごの後は市内へ戻り、日本茶一保堂茶舗」、京漆器象彦」、化粧筆白鳳堂」など、京都名品買い出しツアーへ。

 

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■