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勝野のいろんな日々のつぶやき。

2017.01.16. 「らくごのお時間」公開収録へ

吉本興業ファンクラブメンバーのMちゃんのご厚意で、MBS「らくごのお時間」公開収録へ参加してきました。

場所は大阪・新世界。地下鉄では動物園前駅が最寄駅。若かりし頃より、新世界は「女性だけで歩いてはいけない場所」だと何度も聞かされてきたので、大阪中心部から近いにもかかわらず、ほとんど来たことがないのです。歩ける距離にある大阪市美術館にはたまに展覧会を観に来るのだけど、新世界そのものを歩いたことがないのです。今回、初体験!ワクワク!

地下鉄から地上に出てすぐに動楽亭(席亭:桂ざこば師匠)があるのを発見。えええ、駅からすぐやん。これは来なきゃ!(*お安い落語会や講談の会をいっぱいやっているのです。)

会場に到着する前に、付近の商店街が楽しすぎて、テンション上がる上がる⤴️⤴️⤴️お上りさん状態。おもろいおもろい!

大阪に出てくると「こんな服どこで買うんやろう?」ってたまに思うけど、そんな服がいっぱい売ってるお店がたくさんある!虎のかぶりもんまで、てんこ盛り売ってる!(笑)きゃ〜〜〜楽しすぎる〜。歩いた印象では、昼間はそんなに危険じゃない。お店も通りも綺麗だし、安全ぽい。東京だと浅草みたいな感じ。また来よう。

 

新世界をもっと探索したい気持ちを抑え、会場の朝日劇場へ。花道付きの雰囲気の良い会場です。


演目:開口一番 「鳥獲り」桂三実

   一席目   「手水廻し」桂三語   *2月26日(日)AM5:00〜 放送予定

   二席目   「堪忍袋」桂かい枝   *1月29日(日)AM5:00〜 放送予定


テレビの収録ということで始めは少し緊張しましたが、楽しい収録でございました。

開口一番はなんと土曜日に拝見したばかりの桂三実さん。桂三語さんが兄弟子さんで、付き人でお越しなんですね。今回は客席の笑いを取ろうというより、古典落語をいかに短時間できっちり語れるか、に重点を置いていたようです。持ち時間が少ない中「鳥獲り」を、ほとんど噛まずに全編しゃべり尽くしました!すごいな、この人。将来、きっとスピード出世で大物にならはると思われます。

桂三語さん、テレビの収録ということもあってか、かなり力みが入っておりました。でも滑舌よく元気いっぱいの落語でございました。もっとゆるゆるされて、力みがない状態の落語も拝見してみたいと思います。

桂かい枝さんは、さすがでございます!ゆる〜く入っていく枕から、もう爆笑の渦。たまりません。やっぱりお上手です。英語落語ではもう24カ国も周っておられるそうで、今後はアジア圏からアフリカまでも行ってみたいとおっしゃっておられます。また寄席など、独演会でたっぷりお聴きしたいと思います。

 

Mちゃん、この度は楽しい落語会にお誘いくださって、ありがとうございました!もっともっと上方落語を勉強したいと思います。

 

元祖串かつ だるま 新世界本店

公開収録終演後は、せっかく新世界に来たので、Mちゃんと「ちょっとだけ、串かつ2〜3本つまんでから帰ろうか?」と言うことで、「元祖串かつ だるま 新世界本店」へ。

何が2〜3本か、いっぱい頼んじゃいました。土手焼きも頼んだし、和牛も頼んだし。でもお会計してみたら、安っ安っ安っ!!!なんじゃこれはっ!(笑)ドリンク210円を入れて、一人1400円。安っ安っ安っ!!!また来よう!

 

夜の風景も華やかで賑やかで、エンターテイメント!夜の新世界の風景も楽しい!通天閣が現在工事中で、夜景は真っ暗で残念すが、通天閣の工事が終わったら、一度やってみたかった「着物で通天閣に登るツアー」を決行したいと思います。

次は商店街の中の立ちおでん屋や、立ちうどん屋にも寄ってみたい。商店街には、「えええっ!」て驚くくらいかちょええ碁会所もありました。(写真は怖くて撮れなかった)こんな昭和な映画セットみたいな下町風景が残っているのもいつまでか。イマドキな味もそっけもない街開発をされないで、いつまでも残っていてほしい街の風景です。

たまらんわ、新世界!大阪、めっちゃ、ええとこ!


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2017.01.07. 新春初笑いは落語会

七草粥の日。新春初笑いは、落語会を京都〜大阪へ、はしごしてスタート。

 

アイタルガボン

今年初詣のアイタルガボンで、お得なランチをいただいてスタート。ドリンクは究極に美味しいカプチーノを。


■ 桂雀々独演会「とりの巻」@京都

初笑い第一弾は、新春・桂雀々独演会「とりの巻」@京都府立文化芸術会館からスタート。雀々師匠の濃ゆい濃ゆい落語は久しぶり。長〜い枕から大爆笑!

 

出演・演目:開口一番 桂優々「つる」

      一席目  桂雀々「鷺とり」

      二席目  笑福亭晃瓶「相撲場風景」

         仲入り

      三席目  桂雀々「不動坊」

 

大爆笑に続く大爆笑で、濃ゆく、おもしろい落語会でした〜。

長講二つで終演時間が思っていたより伸びて〜伸びて〜、次の落語会へ間に合うのか、めっちゃヤバくなる!(笑)

 

■ 銀瓶・佐ん吉ふたり会 vol.3「〜なにわの宿屋は大騒動〜」@天満天神繁昌亭

猛ダッシュで京阪出町柳駅から特急に飛び乗り(会場からタクシー→特急乗るまで8分!)、天満天神繁昌亭へ開演時間2分前に滑り込み!なんとか間に合って、良かった〜。

 

 

出演・演目:開口一番 桂松五「松竹梅」

      一席目  桂佐ん吉「盗人の仲裁」

      二席目  笑福亭銀瓶「豊竹屋」

         仲入り

      三席目  桂佐ん吉「高津の富」

      四席目  笑福亭銀瓶「宿屋の仇」

 

笑福亭銀瓶さんの落語は今回初めて聴講しましたが、めちゃくちゃイイ!男前だし、粋だし、素晴らしく脂の乗った芸で、これから追っかけしようと決定!

桂佐ん吉さんは主催の銀瓶さんが仕切ってくださっている会だからか、自由に伸び伸びと、いつもの流麗な落語で、素晴らしく。

いやいやいや、このふたり会、めっちゃイイ企画です!これから連続で通います!

 

■ おばんざい・ラーメン 門扇御池店

夕食は京都へ帰京後、門扇御池店へ初詣。

鶏出汁おでん、たたきキュウリ、唐揚げ、砂肝プレーン、鶏出汁にゅうめん、と一通りいつものメニューをいただき、最後に七草粥をいただきました。この日朝からバタバタしてたので七草粥を用意する暇がなかったのに、門扇でいただくことができて幸せ。これで今年一年無病息災。ありがとうございます!

 

大爆笑で始まるとても素晴らしい一日でした。知らない上方の噺家さんもたくさんいるので、今年はたくさんの上方落語会に行きたいと思います。


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2016.10.09. 「篠田桃紅展」と#playkimono

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「篠田桃紅展 -人生は一本の線-」と着物イベント「#playkimono」を見るため、阪急百貨店うめだ本店まで着物でお出かけ。着物は考える余裕なかったので、「いちのすけの風〜其の拾」春風亭一之輔独演会の日と同じコーディネートです。

篠田桃紅さんのことはテレビの特番でご活動を拝見したり、家庭画報国際版で書の作品を拝見したりして、大好きな方なのです。書家と言うより、現代美術家です。

展覧会では数々の素晴らしい現代美術作品、書の作品が展示されていました。モダンでカッコ良く、こんな書家は唯一無二の存在。実物を間近で拝見することができ、めちゃくちゃ感動しました!!!

そして、1960年代モダニズムの時代から歴史に名を残す建築家やインテリアデザイナーと空間デザインをコラボされていたということを初めて知り、とても驚きました。インテリアデザイン史レクチャーでみなさまに公開しているあの空間にも、さり気なく篠田桃紅さんの作品が!!!(*詳細はレクチャー受講されたわかる方だけに、こそっとお知らせします。)建築史、インテリアデザイン史どちらを語る上でも、たいへん重要人物であります。

たくさんの作品を、ぜひとも国立近代美術館で永久保存していただきたい。またご存命のうちに、人間国宝に!!!

 

展覧会満喫の後は、同じフロアで開催中の「#playkimono」を見学。

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きものアルチザン京都が出展されていたり、着付師・吉澤暁子先生セレクトの着物コーディネート展示があったり、カジュアルブランドの着物屋さんの出展も。

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伝統工芸ブランドの展示。

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会場センターの#pk Barでは日替わりで様々なトークイベントも開催。

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着物が映える coffee スタンド。

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京都の日本酒とお弁当やおつまみを売る、#pk Sake Bar 。お弁当は完売、残念!

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などなど、盛りだくさんに楽しめるイベントとなっていました!また開催されると思いますので、着物好きのみなさま、また機会があれば訪れてみてくださいね〜。

 

阪急うめだに立ち寄った後は、いつも「自家焙煎珈琲工房 カフェ・バーンホーフ・阪急三番街店でお茶してから京都へ帰ります。梅田駅直結で、自家焙煎珈琲をいただける貴重な場所。(*東京・南千住のカフェ・バッハ系列のお店です。京都ではカフェ・ヴェルディがあります。)

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美しいモノに触れる、充実した大満足の1日でした!

 


2016.05.21. 岡村靖幸 SPRINGツアー2016@大阪 BU-SHAKA〜幸福

年に数回のクラブ活動の日、Zepp なんば大阪へ。

今年1月発売のニューアルバム「幸福」の発売記念ツアー。な・ん・と、人生初の岡村ちゃんの生ライブであります!!!

連日、岡村ちゃんCDをヘビーローテーションで事前予習してあります。

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「ぶーしゃかLOOP」「どうなっちゃってんだよ」「だいすき」「カルアミルク」「イカナイコトカイ」など、スタートからぐいぐい躍らせるグルーヴ、かっこいいアレンジ。もうもう、素晴らしい!!!

最後のアンコールでは、プリンスのカバーから「だいすき」へのピアノ弾き語りに涙涙涙…。踊りまくって、泣いて、圧巻の3時間でした。ファンになって25年。大満足!!!

岡村ちゃんといえば、やっぱり紫色ですよね〜。次回は紫色かマゼンダ色の色無地着物で参戦したいっ!(踊りまくるのでライブの他のお客さんの邪魔にならない席が取れた時だけね)

 
 


2016.05.13. Mieleと春風亭一之輔独演会

■ Miele

京都のマンションプロジェクトのため、Miele大阪ショールームへ打ち合わせ。

Mieleは、もう日本国内では家電量販店では取り扱わないそうで、ビッグカメラやヨドバシカメラでの購入はキッパリと断られました。現行の掃除機も来年春には家電量販店では扱わなくなるそうです。保証のこともありますし、欲しい商品がある場合は、総代理店へ直接どうぞ。

Mieleの製品は、本当に素晴らしいです。機器は全てコンパクトサイズだし、洗濯機の音はとても静か&振動しないし、全て各国語に対応しているし。日本製の家電より耐久性は高いし、保証も5年、修理は10年以上経っても可能。日本製の家電より価格は高くても、買う価値は十二分にあります。お金持ちになったら、家電はMieleにしようと思います。

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ビルトイン・食器洗浄機。

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ビルトイン・電気オーブンレンジ。納まりが美しい。

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ビルトイン・全自動洗濯乾燥。めっちゃ、静か!

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サクッと打ち合わせ終了。

 

 

■ 心斎橋〜道頓堀 アラビヤコーヒー

夜の春風亭一之輔独演会まで時間がゆったり余ったので、道頓堀までゆるりとお散歩。

久しぶりに通る心斎橋商店街はすごいですね。もう日本語聞こえませ〜ん!アジア系の外国人の方々ばかりで、すごい賑わいです。懐かしいお店はほとんどなくなり、イマドキなブティックが増え、見たいお店はほぼ無い状態。(笑)でも、外国人の方々が大阪らしさを楽しんでいらしゃるのがわかるので、なんかこのエキゾチックな感じも悪くないかもね。

爽快な青空に、グリコの看板を見物しプチ観光しつつ、法善寺へぷらぷら。

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久しぶりの法善寺「アラビヤコーヒー」へ。創業65年になる大阪でも老舗の珈琲店。お客様も毎日来ている常連さんから、買い物帰りのマダムから、外国人の方までいろいろいらっしゃいます。

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北欧からお越しの方がカウンターでマスターと片言英語でいろんなお話をしているみたいですが、最後には手塚治虫の話になり、マスターが店の奥から秘蔵の鉄腕アトムグッズ(漫画本・アトムについて書かれた本・ゲームなど)を持ち出し、オタク自慢大会へ。楽しいお店だなぁ。(笑)

またマスターのお母様(ヨチヨチ歩きのお孫(ひ孫?)さんの世話しながらお店のお手伝いをされている)が、昭和25年に創設された日本で最初の女子プロ野球選手だったそうな!!!(お若い頃のお写真がカウンターバックの棚に飾ってあります。)元女子プロ野球選手OGで集まって、82歳の今でも現役で野球を続けていらっしゃるそうです。「始球式でマウンドからホームまでノーバウンドで投げるなんて、今でもいつでもできるわよ〜」ですって。すげ〜。

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ブレンドコーヒーとホットケーーーキ!ミックスジューーース!

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お腹が空いていたのでアラビヤサンドを頼もうかと思ったのですが、「ホットケーキが分厚いし、きっとサンドイッチは半分残すと思うからやめとき」というお姉さんのお言葉で我慢。(サンドイッチは残ってもお持ち帰りできるBOXがあるそうです。)次回にまた〜。

 

 

吉田食堂 PRESENTS 春風亭一之輔独演会「いちのすけの風 其の九」

アラビヤコーヒー」でゆっくり過ごした後、毎回欠かさずに行きたいと思っている、大好きな吉田食堂 PRESENTS 春風亭一之輔独演会「いちのすけの風 其の九」@ZAZA POCKET’Sへ。

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演目:
開口一番 道具屋 桂華紋
一席目  人形買い 春風亭一之輔
二席目  千早ふる 春風亭一之輔
  仲入り
三席目  青菜 春風亭一之輔

 

春風亭一之輔師匠の「青菜」は初めて聞きましたが、軽く華やかでバカバカしく、春風亭の痛快な芸風を堪能できました。初夏のような陽気の日に「青菜」はぴったりで、ええもんですなぁ。帰りにすっかり冷酒を飲みたくなりました。今回最前列で堪能でき、至福でございました。また次回も必ず!

 

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2016.05.07. 桂佐ん吉独演会@大阪

桂佐ん吉 独演会@大阪・心斎橋劇場

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桂佐ん吉 さんご本人による自主企画興行以外で、初めての独演会ですと!ファンとしては、なにわともあれ、駆けつけますよ!立派な心斎橋劇場で満席!

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演目:桂 吉の丞「上燗屋」
   桂 佐ん吉「手水廻し」
   桂 佐ん吉「佐々木裁き」
    仲入り
   桂 二乗「牛ほめ」
   桂 佐ん吉「火事場盗人」( 小佐田定雄 作)

 

落語三席たっぷり、どれも絶品の仕上がりでした!特に小佐田先生作の「火事場盗人」は、佐ん吉さんでは初めて聴く人情噺。素晴らしすぎて、久しぶりに落語で泣いちゃいました。

佐ん吉さんの人気はどんどんウナギ登り!これから益々進化が楽しみです!

 

 

Aesop 心斎橋店

劇場を後にして、Aesop心斎橋店 のインテリアをリサーチ。

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ちょうど開店二周年だそうで、バイオリニストさんの生演奏とドリンクが振舞われていました。写真撮影も快くOKしてくださって、ありがとうございます!

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木造を生かしつつ高さを大胆に強調した爽快な改修。ディテールも抜かりなし。街に開かれたファサードは、夜の表情を見てみたい、と思わせる。内外装のデザインはSimplicity(2014)。

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COCOA SHOP AKAITORI

ほっこりしたくなったので、久しぶりに心斎橋「COCOA SHOP AKAITORI」でお茶。いつ来ても変わらぬ可愛らしさ。この場所で、変わらぬ業態のまま、もう44年も経営されてるのですよー。すごいことです。(お店はビルの二階です。)

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ムーミンマグカップに入ったアイスココア。

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白い鳥かごに入ったチョコレートロールケーキ。小さな器の中にロールケーキが入っています。

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アンティークの蕎麦猪口に入ったホットココア。

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ミニスコーン。鳥さんの器にはホイップクリーム。

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■ 大阪うどん 川福本店

お茶した後には急激にお腹が空いてきました。久しぶりに大阪うどんを食べたくなり、心斎橋「川福本店」にて軽めのお夕食を。

ビルはすごく古びてきています。私たちがまだ大阪で働いていた時代に一回は改装しているんですが、建物はもう何年経つんでしょう???屋上の違法増築とか、危ない〜〜〜。(笑)

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大阪うどんと言えば、きつねうどん!大きなお揚げさん一枚丸ごと甘辛く炊いたんが、ど〜んと乗っかっています。これぞ、大阪定番!

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ざるうどんの発祥のお店らしい(長年知っているお店だけど、今まで意識していなかった)ので、冷やし天ざるうどん。(勝野の断言:うどんは飲み物です!)

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メニュー全体がまるで中華料理屋さんのようなメニューになっていました。辛味を効かせた中華風なメニューがいっぱい。普通のおうどんの方が少ない。確かに心斎橋商店街を歩いていても日本語が聞こえないくらい、中国・香港・台湾など外国人の方が多いので、時代かな。でも、定番のかやくご飯は無くして欲しくなかったな…。

 

久しぶりに大阪を満喫し、京都への帰路につきました。ああ、大阪もええとこ。

 

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2016.04.02. 上方舞・山村若静紀社中【 はるの会 】へ

日本舞踊・上方舞の山村若静紀社中・おさらい会【 第九回 はるの会 】へ行ってまいりました。毎年上方舞を堪能させていただいている、とても楽しみな日なのです。

 

アンチエイジングカフェ AGE

まずは北浜の川沿いにあるアンチエイジングカフェ「AGEで、着物さくさく・須賀凌子先生とランチ。凌子先生、ご予約ありがとうございました!

木造平屋建ての建物を改装した可愛らしいお店です。窓辺からは川と高速道路を見ながらお食事ができます。

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お野菜いっぱいで、体に良さそうな優しいお味。平日には「酵素ランチ」というものがあるらしい!平日にまた来たいと思います。

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久しぶりにお会いするので、凌子先生と来月の 本町キモノフリマ のことや近況報告をわちゃわちゃお話しして楽しいひと時。あっという間に小一時間経ってしまったので、慌てて会場へ向かいます。

 

■ 上方舞・山村若静紀社中【 第九回 はるの会 】

今年は会場を新たに 大阪美術倶楽部(鴻池家別邸跡) にて開催。建具の引手や欄間などに扇型や梅型など和のモチーフを施した和室がすてきな会場でした。

みなさま一年一年精進されまして、どんどんお上手になられていらっしゃいます。今年も素敵な舞の数々に、感動しまくりでした。(*公演中は撮影禁止なのでお写真はありませ〜ん。)

今年のゲストは、なんとなんと、落語家の 笑福亭たま さんです!

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短い時間ですが、枕噺いっぱい〜の、落語「動物園」でギャオ〜ワオ〜の楽しいお噺を一席、残り時間で小話いっぱい〜の、の楽しいひと時でした。たまさんの落語はとても軽快で、ぱぱ〜っと場が華やぎます。他の誰とも違う雰囲気。これからのさらなる進化も楽しみです。

 

終演後に、お美しいみなさまを撮影させていただきました。

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山村若静紀 師匠。お美しくて、可愛らしくて、ため息が出ます。ほんとはギュギュ〜ってハグしたい。(笑)

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山村若静和 さん( きものと舞う 主宰)。お美しいでしょ〜。昨年の道明寺のお振袖姿も艶やかでしたが、今年は全く違う雰囲気で大人の華やかな美しさ!

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山村若静奈 さん( ろじゅあん 主宰)。黒地のシックな訪問着で、超かっこいい!

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山村若静雪さん( おべべとにゃんこ 主宰)と。お美しいでしょう!松菱型紋様総絞り訪問着のかっこいいこと!

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そして 笑福亭たま さんとも記念撮影していただきました。たまさん、とても気さくで素敵な方でした〜。また落語会に伺いたいと思います。

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花の香りが漂う春の日に、美しい日本舞踊を堪能させていただき、山村若静紀 師匠&社中のみなさま、今年も素晴らしい機会をありがとうございました!!!来年も心から楽しみにしております。

 

コホロ

会場を後に淀屋橋への帰り道、前から気になっていたクラッシックビルの一階にある「コホロ」でひとりお茶。

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シンプルな内装にヨーロピアンアンティークの家具を什器にした素敵な空気のお店です。作家物の陶磁器をメインに扱うお店で、自家焙煎コーヒーのいただけるカフェスペースも併設されています。

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カフェで自家焙煎コーヒーの深煎りブレンドとバナナケーキを。

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この日は陶磁器の展覧会「 水垣千悦 展」が開催中でした。

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まるで江戸時代の骨董に見える、素朴で味わいのある作品たち。いろんな器がある中で、美しい白の平皿を大小2枚いただきました。高台の砂をそのままにしてあるのがとてもいい味わいで、釉薬に微妙に入っている貫入といい、何年かかけて育っていくのが楽しみな器です。

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このお店、ヤバい、陶磁器好きにはたまらん!行く度に何か買いそう。(笑)
通販でお買い物もできますよ〜。 → ●△■

 

春の大阪を堪能した後は、京阪でぴゅ〜っと京都・祇園白川へ。
続きはこちら → ●△■

 


2016.02.12. 木綿着物展と落語@大阪

■ 染織こだま 木綿展@大阪

木綿着物、カジュアル着物では東京でも有名な宮崎県の呉服店・ 染織こだま さんの木綿展に伺いました。東京の代官山での催事など、関東方面を中心に年1〜2回開催されているのですが、今回久しぶりの関西での出張展。どんな木綿着物、カジュアル着物に出会えるのか、楽しみにしていました。

開催場所は、大阪・森ノ宮駅から徒歩13分ほどの住宅にある雑居ビルの一階にあるダンススタジオ。どの反物も自由に触って試着して良いという、貴重なイベント。ここまでの数の反物を一同に見られるチャンスはそうそう無いので、会場に足を踏み入れた途端に興奮状態!

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夏の着物たち。小千谷縮、近江縮、綿麻の雪花絞りなど。

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伊勢木綿、片貝木綿、会津木綿、米沢木綿など。

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わずかに、貴重なデッドストックの備後絣など。

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本場九州の呉服店だけあって、数々の久留米絣。160212-momenten09

絵絣は好きなんだけれど、やっぱり中途半端に田舎っぽいデザインには全く興味がわかず、欲しいもんは奥底からこっそり引っ張り出した作家物の久留米絣。モダンで綺麗でしょう!眼福であります!(金額は10倍違うので手は出ません…)

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今となっては貴重な西陣ウール。もう生産されていないデザインの反物に出会えるチャンス。

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40分ほどサクッと見て終了。

自分にとって大切なものは何か、悩んで選べず。人と同じ着物はなるべく避けたいので、デッドストックの備後絣か、綺麗色の片貝木綿か、真赤かマゼンダ色の米沢木綿か。本当は作家物のモダンデザインの久留米絣が一番欲しい。(木綿にその金額は一生出せないけれど)

 

■ 柳家喬太郎シークレット独演会

吉田食堂 プレゼンツ・シークレット落語会「喬太郎SECRET」へ。

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会場はくいだおれビル地下一階のZAZA Pockets。

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一般には公開されていない特別な会員だけに開催された落語会。さすがに 喬太郎師匠 は大人気で、会場内は通路も無いくらいに席がぎゅうぎゅう詰め。

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演目

一席目:家見舞 柳家喬太郎
二席目:花色木綿 笑福亭喬介(三喬師匠のお弟子さん)
三席目:ほんとのこというと 柳家喬太郎
 仲入り
四席目:錦木検校 柳家喬太郎

 

大爆笑の嵐で、久しぶりに 柳家喬太郎 師匠を堪能。良い会でございました!!!

 

■ ハンバーグ・ステーキ 勘之助本舗
  http://www.kannosuke.com/

落語会のはねた後、夕食に「勘之助本舗」@道頓堀へ。激安価格でしっかりとしたステーキとハンバーグが食べられるというので、新規開拓。

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外観はなぜが和食屋か寿司屋のような佇まいなのに「ステーキとハンバーグの店」と大々的に宣伝が。

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エントランス入ってすぐ、謎の待合スペース(立ったまま待つ)。市松模様の壁面は本物の大理石。目線の高さにはなぜか超絶技巧の木製欄間。屋久杉を使って、伝統工芸士さんが作製されたらしい。(謎)

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店内はとても清潔感のあるすっきりしたインテリア。カウンター天板も床も大理石を使っていてお金かかってるけど、なぜこの色にしたのか意味がわからん(待合の黒白市松と合わんやろ)、天井照明が家庭的なシーリングライトだし、全体的に気を使っているようでいて実は味もそっけもないインテリアだけど、清潔感があるので良し。デザインなんかどうでもいいんだ、お料理が美味しければいいんだ。

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セットで付いてくるコンソメスープ。名物のポタージュスープはニンニクがたっぷりらしいので、ニンニクの入っていないコンソメにしました。ニンニク大好きよ、でも “ たっぷり ” って言われたら明日人に会うし、着物でニンニクくさいのヤバいし、やめた。(笑)

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アンガスステーキ 300g 。 赤身って感じのお肉で、ぐわっしぐわっし噛み締めていただきます。300gでもペロリと食べられました。これでスープとライスがついて1200円!

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特製ハンバーグ 300g 。 デミグラスソースも美味しくて、カットすると肉汁がじゅわ〜っと出てきて、ボリューミーなハンバーグ。これでスープとライスがついて1000円!

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サラダとか一切ありません。メニューはステーキとハンバーグとナポリタンのみ。その潔さがかっこいいですよね。余計なメニューを作らないことで原材料の無駄なコストをカットして、メインメニューをお安く提供してくれる、お客様想いのお店だとわかります。

お洒落さはゼロだけれど、綺麗なお店は女性一人飯もOKな感じ。大阪での安メシにはとても良いお店です。若いカップル、女性同士、男性同士、様々な人が集う人気がわかります。またガッツリお肉を食べたい時に行こう!

 

この日の着物コーディネートはこちら。★★★

 


2016.02.04. デヴィッド・ボウイ・イズ@大阪

先日1月10日、デヴィッド・ボウイの突然の訃報が世界中を震撼させ、いまだに悲しみでいっぱいです。

大好きなアーティスト、デヴィッド・ボウイの ドキュメンタリー映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」 を観るため夕方から大阪へ。1月下旬から全国で順次公開されているのだけれど、京都で上映されそうにないため、大阪の公開終了1日前に滑り込み。

 

映画の開演時間まで余裕があるので、久しぶりに大阪の下町らしい場所で食事をしたくなり、数年ぶりに「ねぎ焼きお好み焼き・福太郎」本店へ。

まるで今でも映画の世界のような昭和のまんまの猥雑な商店街から見える、 食事のデパート・味園ビル。もちろん キャバレー・ユニバース も健在。一度中にゆっくり入ってみたいのよね。ディープスポット。誰か キャバレー・ユニバース で着物イベント企画してくれへんかな?(使用料金かなりかかるから100人規模のイベントになる、個人企画は無理だわ)

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本当は本店・本館の古い方で、鉄板のあるコの字型カウンターでいただきたかったのだけれど、この日は撮影が入っているためカウンターの一部を予約席にしているそうで、間一髪一組違いで入れず別館にて。

 

タコポン酢 お好み焼きが焼きあがるまで20分程度かかるので、お酒の肴に。

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牛すじねぎ焼き(右)と豚玉(左)

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焼きそば 太麺でジューシーで美味しい。

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最もスタンダードなものをいただき、腹八分目、サクッと1時間で満足。

 

夜景の 味園ビル 

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映画館のある なんばパークス まで移動。もうできて何年も経つけど、なんばパークス には初めて入りました。

映画までまだ少し時間があるので、なんばパークス内の「アンティコカフェ アルアビス」でお茶。木と大理石が多用されたインテリアは、重厚感あふれ、ちゃんとイタリアのバールの空気感に近いしつらえ。なかなかにコストかかっています。

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エスプレッソベースのドリンクも安いし美味しいし、ジェラートも美味しいし、お隣にあるスタバなんか行かんと絶対こっちが正解。今度はエクレアやケーキ(安いねん!)もいただいてみよう。

 

 

で、映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」です。

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基本的にはイギリス・ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で2013年から始まったデヴィッド・ボウイの大回顧展『 David Bowie is 』の宣伝を兼ねた映画でした。広報用に作られているため、感情移入するほどの感動はなかったのだけど、デヴィッド・ボウイの子供時代のこと、若かりし頃の美しさと往年の美しさ、クリエイティブの素晴らしさなど、随所に心に染みる部分もあり、観られてよかったなと思います。

デヴィッド・ボウイの大回顧展『 David Bowie is 』は、2017年春に日本巡回決定!詳細が発表されるのを楽しみに待ちましょう。

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終演後、京都に戻って小腹が空いたというヤギの声で 門扇御池店 へ。いつも真夜中に美味しいものをいただけ、感謝です。

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2016.01.30. 本町キモノフリマ新年会

遅ればせながら、昨年秋の本町キモノフリマの打ち上げ兼新年会を開催しました。

お店はビストロノミー「DUMAS(デュマ)」@大阪・渡辺橋にて。レトロな近代建築「ダイビル本館」の中にあるレストランです。いつもの集まりでは和食が多いので、今回は「素敵な空間で洋食にしよう!」ということで、幹事のケロタンさんと一緒に探してこのお店にしました。

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シンプルなヨーロピアンテイストのインテリアデザイン。やりすぎない、でもフランスのエッセンスは感じられるインテリアデザインに好感が持てる、素敵なお店でした。

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新年会なので、贅沢でお得なフレンチのランチコースをいただきました。

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ビジネス街のため土日は少し人が少ないおかげで、お店もゆったりとした休日の空気。お店のスタッフの方々の気遣いも居心地よく、とってもゆっくりと過ごさせていただけました。みなさまの着物写真撮影をしたり、わちゃわちゃとおしゃべりしたり、とても楽しいひとときでした!素敵なお店なので、また何かの機会に伺いたいと思います。

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ビストロノミー DUMAS(デュマ)
大阪府大阪市北区中ノ島3-6-32 ダイビル本館2F
電話:050-5872-7838 (予約専用番号)
   06-6136-5008 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:ランチ 11:30~14:00(L.O)/ディナー17:30~21:00(L.O)
定休日:月曜日

 

ダイビル本館 のお写真を。
美しい近代建築をことごとく破壊していく大阪(阪急梅田駅コンコース、旧大阪そごう心斎橋店、大阪大丸心斎橋店など)にあって、建物の外部と一部のインテリアを保存しつつ、現代的なビルとして建築しされた ダイビル本館 は素晴らしいですね。

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新しい部分の環境のインテリアデザインは、もっとクラシカルにゴージャスにできなかったのか?とインテリアデザイナーとしてはちょっと中途半端で不満は残ります…。あとね、サイン計画がダメすぎて、京阪・渡辺橋駅地下からアクセスする方には全くわからない大失敗のサイン計画やと思います。表層のお洒落っぽさをだけを気取ってて、施設の案内がわかりにくいっていうの、デザイン上はダメやと思います。日本てサイン計画がほんまに下手っぴやな〜と思う今日この頃。

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さて、今年の春も 本町キモノフリマ を開催することに決定しました。日程は2016年5月1日(日)の一日開催です。みなさま、スケジュール帳に記録してくださいね!詳細は後日 WEBサイト とSNSで3月中頃にお知らせします。どうぞお楽しみに!

 

この日の着物コーディネートはこちら。★★★