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2015.02.14. 着物コーディネート

日本舞踊上方舞・山村若静紀社中「はるの会」へ行った日の勝野の着物コーディネート。

お天気も幸いに朝方までの雨が嘘のように止み、午後からは晴れの予報。よっしゃ〜、綺麗色の着物が着れる〜〜〜!

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「はるの会」に合わせて、春色の着物が着たくなりました。選んだのは、珊瑚色の変り縞真綿紬。草木染めの信州・上田紬です。あまり見かけない可愛らしい色がお気に入りです。

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帯は瑠璃色地に紅型風の蝶柄名古屋帯。みなさまが華麗に舞われますように、お祝いの意味をこめて。

帯締めはタンポポイエロー色の冠組み(東三季)。帯揚げは麻の葉柄紋織りで若菜色地にターコイズブルーのドット絞り染め(ゑり正)。

勝野にしては珍しく多色使い。春色いっぱいで、春色気分でまとめてみました。

そういえば、梅柄ももう着とかないとね。椿柄も着とかないとね。三月中旬からは桜柄だし忙しいわ。がんばってお着物着ま〜す!

 

2015.02.14. 日本舞踊上方舞・山村若静紀社中「はるの会」へ

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日差しもあたたかく花の香りも漂う快晴の日。毎年一年に一度、二月に開催される、日本舞踊上方舞・山村若静紀社中・静紀会「第8回 はるの会」へ着物で行ってまいりました。

日本舞踊上方舞・山村若静紀師匠は、着物雑誌「七緒」などでもお馴染みの大阪の着付教室「キモノ・スイーツ」主宰の堀口初音先生であります。和顔の美人さんでね、めっちゃ可愛らしいんですよ!お化粧されて、ステキなお着物を着て、舞台で妖艶に舞わはったら、どんだけ美しいことかっ!初音先生のお美しさに憧れて、キモノ・スイーツで着付師さんのお勉強+上方舞・山村流にも合わせてご入門される方多し!!!

山村若静紀社中で舞を学ばれていらっしゃるのは、着物さくさく・須賀凌子先生でしょ、着付教室開講準備中のこぎくや・Yさまでしょ、東京ではおべべとにゃんこ・佐川由希先生(今年名取りになられて、山村若静雪さま)など、他にも。

着付師さんはされておられませんが、須賀先生繋がりでお着物友達になった、日本舞踊レッスン・ろじゅあん主宰の山村若静奈さま(師範)も。いつも京風のはんなり着こなしでステキな方なのです!本格的な舞のレッスン以外に、初心者向けに着物での立ち居振る舞いのお稽古ができる「きもの所作講座と舞レッスン」もされていらっしゃいますので、ご興味のある方はぜひどーぞ。

 

会場は昨年に引き続き「大坂町や このむら」@鶴橋 or 桃谷。蔵のある大きな門構え。歴史を感じさせる重厚な建物は、元・庄屋さんのお屋敷だそうです。門をくぐって広いお庭の奧に母屋が現れます。

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玄関入ってすぐの大広間の奧半分が畳の間で、手前の板の間より200mmほど高くなっています。この畳の間でみなさまが舞をされます。

板の間は観客席で、たくさんのお客様にも対応できるように、座椅子、折畳み椅子が会場一杯にご用意されています。足がすぐにつってしまう勝野としては、椅子席がたくさんあるのはとてもありがたいのです。開演時間ギリギリに行ったのに、厚かましくも椅子席最前列で拝見させていただき、ありがたかったです。(ちびっ子にとって最前列はめっちゃうれしい。何でも最前列が好き。)

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舞台中は撮影禁止なのでお写真はございませんが、社中のみなさまの華やかなこと!それぞれの演目に合わせたステキな装いと、華やかに舞われる艶姿に惚れ惚れいたしました!

みなさま一年の精進研鑽を重ねられて、明らかに昨年よりもステキな舞をご披露されました。今年は舞扇二扇使いの華麗な舞、和傘を用いてのしっとり後姿の憂いが美しい舞など、難しい演出の舞を見事に納められました。舞を終えられた後の、みなさまの緊張が解きほぐされた一瞬安堵されるお顔が印象的でした。

毎回、ほ〜、と溜め息でございます。カッコ良過ぎて、時々胸がじ〜んと熱くなり涙目になっておりました。何年もお稽古するとあんなにステキに舞うことができるのでしょうか。運動神経ゼロの勝野はきっと無理ですね。めっちゃ身体硬いんですもん。あんなに品やかに後ろ反りや、中腰で一本足で立って静止、とか無理!ふつうに運動できる程度に、まずは普段の生活から改善しないと、そして痩せないと無理。(笑)

 

前半後半のプログラムの間には【お楽しみコーナー】があります。今年は能楽師シテ方・観世流・林本大先生と、東京の 能楽師・川口晃平先生のおふたりによる、能楽・素謡の舞でした。素謡とは、能楽の演目を仮面や衣裳をつけずに、紋付着物+袴姿で、ご自身で謡(うたい)ながら舞われる仕舞のことです。お能は日本舞踊と違い、武士文化の舞なので、構えから仕草から扇の開き方まで違うそうです。へ~へ~へ~、おもしろいな。

この日の演目は「井筒(いづつ)」「安達原(あだちがはら)」「井筒」は、伊勢物語の23段「筒井筒」を元に構成された、在原業平とその妻の幼い頃を想い忍ぶお話。「安達原」は、山伏の妖怪退治のお話。どちらも初心者でもわかりやすい演目です。

お腹の底から響き渡る音量の謡のお声に、力強い舞。「安達原」は特に、飛び跳ねて、回って、飛び跳ねて、ととてもアクロバティックな仕舞でおもしろかったです。

 

終演後にはお片づけにもお忙しい中、社中のみなさまのお写真を少しだけ撮影させていただきました。

Yさまと須賀凌子先生。Yさまは「黒髪」を艶やかに感情豊かに舞われ、須賀凌子先生は「芦刈」をしっとりと上品に舞われました。おふたりとも、とてもお美しくて、うっとり!

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名取り&師範のみなさま。右から、山村若静雪さま(名取り)、山村若静奈さま(師範)、山村若静和さま(師範)。お美しすぎます!山村若静和さまとはこの度初めてご挨拶をさせていただきました。企画中の春の楽しい着物イベントのご縁が繋がります。

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そんなこんなで、4時間たっぷりと日本芸能・上方舞のうっとりと幸せな時間を過ごさせていただき、JR大阪環状線「鶴橋駅」でドアが開いた瞬間に漂う “ 焼肉の香 ” にお腹を空かせつつ、京都への帰路につきました。

いつかねぇ、日本舞踊習ってみたいもんですねぇ。インナーマッスルを鍛え、老後の身体を考えたら日本舞踊が一番良いんですよ。お着物友達のみなさまが、どんどん山村若静紀師匠にご入門されるので、やっぱり山村流が楽しいわよね。そのうち、心の準備が整いましたら、いつか門を叩かせていただきたいと思います。50歳の手習いで、50歳までには!(笑)

そうそう、最近日本舞踊上方舞・山村若静紀社中にご入門された東京の着物友達・Hちゃん(KさんともYちゃんとも言う)。近いうちに大阪の会で艶姿を拝見できますること、心から楽しみにしております!

 

2015.02.08. 京のお散歩日記「虎屋菓寮」「はな」

立川志らく独演会@京都 から、京のお散歩へ。

 

 ■ 虎屋菓寮京都一乗寺店

志らく師匠独演会終演後は、同日開催の柳家喬太郎師匠独演会@京都<夜の部>へ行くお友達と会うため、急ぎ足で 虎屋菓寮京都一条店 へ。

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いつ来ても大好きな建築&インテリア!(建築設計:内藤廣建築設計事務所 )

東京時代からのお友達で、ウチの元浅草アトリエで開催していた「商空間インテリアデザイン史レクチャー/元浅草勉強会」に何回も参加してくださったご縁から(&落語繋がりで他のお友達となぜか繋がっていた!)。今年東京から大阪へ移住され、関西でお会いするのはお久しぶり。変わらずお元気そうで、落語に建築にデザインに食に、短時間だけれどいろんなことがお話しできて、とてもうれしかったです。

虎屋菓寮 でいただいたものはコチラ。

粟餅。

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粟餅は、京都でもなかなか食べられるお店がないのです。京都では三条河原町の「梅園」でいただけますが、餡が少々砂糖甘すぎる。虎屋菓寮 の粟餅は、さすがに、美味し!!!餡の甘味をかなり抑えめに、餡のきめ細やかでまろやかな越し具合、素材の風味豊かな上品な味わい。うん、やっぱり虎屋菓寮のレベル高し!個人的には大好きです。

 

本日の上生菓子とお煎茶のセット。

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上生菓子は、きんとん製「木の花」

“ 紅白に染め分けたそぼろで、咲き誇る梅を表しています きんとん製の中には小倉餡を入れておつくりしました ” 

上品な味わいと、可愛らしいビジュアルで、日本の季節を表す上生菓子って、ほんとステキ。

小一時間おしゃべりの後は、柳家喬太郎師匠独演会の会場である京都府民ホール・アルティへ。そこでもう一人、落語会の余りチケット募集でお手を挙げてくださったお着物友達さんに引き継ぎ、解散。

 

■ 虎屋菓寮京都一乗寺店
住所:京都市上京区一条通烏丸西入
電話:075-441-3113
時間:10:00~18:00(L.O. 17:30)
定休日:元日のみ(*他はウェブサイトにて)
URL:http://www.toraya-group.co.jp/

 

■ 料理処「はな」

今出川から徒歩で帰路につきつつ、お腹が空いたのと新年にまだ一度も訪問していなかったのでご挨拶がてら、お夕食に近所の大好きなお店「 料理処 はな 」@冷泉川端へ。

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お床のお花は、松・万年青・万両と、お正月のお花がステキな花瓶に生け込みされていました。

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ヤギのいただいた、本日のグラスワイン「BERTANI」。とてもフルーティーで爽やかな味わい。呑めない勝野も好きな味。ああ…呑めたらなぁ…。

 

いただいたお料理。

無農薬の上賀茂の春菊と金時人参椎茸 松の実 白和え

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真鱈白子と牡蠣 大根 白味噌仕立て

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北琵琶湖の川海老と菊菜のかき揚げ

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沖縄産豚バラの塩焼き 皮をカリカリに焼いたボルケッタ風ローズマリー

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パスタ 濃厚なゴルゴンゾーラチーズ フィットチーネ

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コーヒー

デザート あまか(岩城島産柑橘)のカタラーナ

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この、「あまか(岩城島産柑橘)のカタラーナ」最高!めっちゃ美味しい!

はぁ、どれも溜め息の出る美味しさ。どれもこれも美味しゅうございました!

 

料理処 はな
住所:京都市左京区川端二条上る新生州町104番地 リヴァク鴨川Ⅱ2F
電話:075-751-5757
時間:17:00〜23:00
定休日:水曜日
URL:http://ryouridocoro-hana.com/

 

2015.02.08. 立川志らく独演会@京都

着物で落語。年に一回京都で開催される、立川志らく 独演会@ 京都芸術センター へ。

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■ 京都芸術センター

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京都芸術センター は明治2年に建てられた「 旧・明倫小学校 」を再利用し、2000年に 京都芸術センター としてスタート。現在は演劇、アート、伝統芸能など、様々な芸術活動の拠点となっています。建物全体には昭和初期に行われた大改装でアールデコのデザインがたくさん施され、大正ロマンを感じるかわいらしい雰囲気が現在でも残っています。教室の床も無垢のフローリングにオイル塗装(懐かしいオイルの香りがします)。談話室なっている一般の方が利用できる教室も、机も椅子も昭和の木工家具のまま。曲げ加工がエレガントな階段の手すりも木。至る所に昔のままのなつかしい姿が残っています。一階には教室を再利用したカフェ「 前田珈琲明倫店 」も入っていますので、京都散策の足休めに、一般の方もご利用いただけます。

落語会の会場は、2階の講堂。

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ここも天井や柱型のモールディングなど、アールデコのディテールが残り、とても素敵な雰囲気です。残念なのは、後でつけられた天井の家庭的なシャンデリア。それも白色蛍光灯サ−クライン!「なんで、どういう思考回路でソレを選ぶかな?田舎の家のダッサイ応接間かっ!?」って突っ込みまくりたくなります。コレは速攻撤去すべき。照明は舞台用照明がしっかり設置されているので、これらの照明器具はすべて無くても照度は十分取れているので。

 

■ 落語

さて、落語の話ね。

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立川志らく 師匠、さすがに、お・も・し・ろ・いっ!!!

まくら話から大爆笑の連続!柳家喬太郎師匠との関わりから、いろんな噺家の悪口から物真似から、酒呑み呑んだくれの話から一席目「親子酒」への流れ。聴いた人は絶対に終演後に日本酒が呑みたくなるねぇ。塩辛をアテに日本酒が呑みたいぞー!(下戸だから一口も呑めないけれど)

二席目は「柳田格之進」。バッサリ余計な要素を削ぎ落とした構成で衝撃的!登場人物を淡々と演じることで、繊細な人の心の内面を描き出し、最後は感動しまくり号泣。久しぶりに落語で号泣したな。ああ、やっぱり志らく師匠はすごいわ!

 

開口一番 立川がじら「道灌」

一席目  立川志らく「親子酒」

二席目  立川志らく「柳田格之進」

 

同じ日開催@京都の 柳家喬太郎 師匠の落語会もすごかったらしい。志らく師匠と喬太郎師匠は大学の同窓生で、同じ落研だったんですって。志らく師匠が4年早く立川流に入門したので、兄さんになるのね。お互いにいじくりあって、切磋琢磨して、いい関係だな。

 

■ 勝野の着物コーディネート

雨模様だったので、着物はCMYK格子柄ウール着物+レモンイエロータイシルク半幅帯。

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帯締めはスカイブルーグラデーション三分紐(ゑり正)+うさぎの帯留め。

足元は黒下駄、黒足袋。下駄の歯がかなりちびてきて、歩きにくくなってきました。そろそろ新調せなあかんかな。黒下駄(雨下駄兼用)はよく履くので、一年に一回くらい新調しています。鼻緒は万能な白鼻緒+赤ツボ。歯の裏にはゴム無しを愛用しています。ゴムがある方がよくマンホールや石の上で滑ってしまうので、めっちゃ怖いんですよ。一回小雨の日に思い切り道路の石畳で転んでから恐怖。下駄を雨の日に履く場合は、ゴム無しをおすすめします。

会場では着物ひとり。京都なのにな、いつも落語会で着物の人ってめっちゃ少ないのです。なんだかなー。もっと普段着に着物を着ましょう!

 

落語会が跳ねた後、京の散歩はまた続きます。続きはこちら…☆☆☆

(昨年からキモノ記事が滞っていますね。いっぱいネタはあるんです。そのうち、少しずつアップしていきますね〜。)

 

【 D&DEPARTMENT OSAKA トークイベント 】

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D&DEPARTMENT OSAKA「連続トークイベント」  http://d.aaf.ac/

D&DEPARTMENT OSAKA にて、インテリアデザイナーの連続トークイベントが開催されます!素晴らしいゲストスピーカーの方々のトークイベント。貴重な機会ですので、ぜひお時間を作ってお運びください。

Love the Life の注目は、五十嵐久枝氏関祐介氏!!!

 

■ 2015年2月21日(土) 五十嵐久枝 氏
五十嵐久枝氏は、 クラマタデザイン事務所時代に倉俣史郎氏作・伝説のインテリアデザイン「COMBLE」の実施設計も担当していらっしゃった、生粋のインテリアデザイナー。「TOMORI CHISATO」や「Lunch」など、とってもナチュラルで可愛らしいインテリアデザインは、五十嵐久枝氏にしかできないデザイン!必ず見たら「五十嵐さんだね」ってわかる秀逸な什器デザインも素晴らしい。楽しさ満載のインテリアデザインはどのように生み出されるのか、ぜひお聞きしてみたい。

イガラシデザインスタジオ http://www.igarashidesign.jp/

 

2015年3月21日(土) 関祐介 氏
関祐介氏は、いま若手のインテリアデザイナーの中で大注目のおひとり。最近の話題作は、着物好きの方はよーくご存知の、八坂神社すぐ近くの「大塚呉服店」と神戸の「大塚呉服店」。どれだけローコストでも広い面積でも、クールなセンスでデザインをやりきっちゃうところ、ほんとすごい!インテリアデザインが大好きで大好きでたまらなんだな、と熱い情熱を感じます。

デザインスタジオ YUSUKESEKI http://yusukeseki.com/

 

トークイベントはいずれの日も
・時間:18:30 開場 19:00 開演 20:30 終了
    20:30 – 21:30 レセプション(予定)
・入場:1,000円
・定員:60名 (当日開場にて先着順座席選択)
・申込:要(*下記ウェブサイトから申込み)

↓↓↓ お申し込み、詳細は下記まで。

D&DEPARTMENT OSAKA「連続トークイベント」  http://d.aaf.ac/

 

京都【 伝統産業の日 2015 】のご案内

琳派の世界が花ひらく

京都で毎年3月に開催されている 京都 【 伝統産業の日 2015 】 が今年も開催されるそうです!着物好きのみなさまへご案内いたします!梅の花も咲き始め、花の香りが漂う春のイベントが気になりだします。

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■実施期間:伝統産業の日(春分の日(年3月21日)を中心に、
      2015年3月14日~22日重点期間(※)とし約1ヶ月間開催。 
      (※きものでおでかけ入場・乗車無料期間)

■実施エリア:岡崎・東山・西陣・室町 ほか市内一円

■テーマ:「 琳派の世界が花ひらく 」
華やかな意匠性が伝統工芸の世界に大いに影響を与えた「 琳派 。2015年はこの 琳派 を創出した一人である 本阿弥光悦 が京都洛北鷹峯に 光悦村 を拓いてから400年を迎えます。この 琳派400年記念祭 の関連事業として、【 伝統産業の日 2015 】事業では、京都の素晴らしい伝統産業とふれあえるイベントやお得な特典が盛りだくさん! 

■主なイベント:
○「京の名匠 春秋会展」(3/20~22)
 京都市伝統産業技術功労者による伝統工芸品の展示会や実演を御覧いただけます。
○きものクラシックコンサート(3/21)
 きもの姿の方を京都市交響楽団のコンサートに無料で御招待します。
 (事前申込制)
○「伝統産業の日」inみやこめっせ―ふれあい館まつり―(3/21~22)
 伝統工芸品の制作実演や体験教室,舞妓舞台等を実施します。
○きものでおでかけ・入場無料(3/14~22)
 きもの姿の方は,京都市関連施設や文化観光施設の入場料が無料になります。
 (要入場無料券)
○きものでおでかけ・乗車無料(3/14~22)
 きもの姿の方は,市バス・市営地下鉄に無料で御乗車できます。
 (要乗車無料券)

 

2015 きもので乾杯 ~お酒とワイン~

毎年みなさま楽しみにされている 【 2015 きもので乾杯 ~お酒とワイン~ 】 の詳細が発表されました!ぜひお着物で京都のパーティーへお運びください。

■ 【 2015 きもので乾杯 ~お酒とワイン~ 】

京都の伝統産業製品である日本酒や、フランス産を中心としたワインとともに京料理を食しながら、芸舞妓による踊りの披露や素敵な景品が当たる抽選会など、盛りだくさんの内容をお楽しみいただけます。

内容:(1)老舗料亭の花見弁当
   (2)日本酒、ワインの提供
   (3)芸舞妓による踊りの披露
   (4)抽選会(魅力的な京都の伝統産業製品を多数取り揃えています。)
日時:3月15日(日)受付11:00 開演12:00~終了14:00頃予定
会場:国立京都国際会館
会費:5000円
定員:300名 (当日きものでご参加いただける20歳以上の方)
チケット:ローソンチケット(ローソン各店・Lコード:59450)
*2月1日~2月23日までの発売。定員枚数売切れ次第終了。

 

春の京都へ、ぜひお越しくださいませ☆

スマートフォン用ガイドブックもありますよー。
↓↓↓ 詳しくは下記のWEBサイトにて。

【 伝統産業の日 2015 】 公式WEBサイト http://www.densannohi.com/

 

2015.02.03. 節分の日

2015年も早一ヶ月が過ぎ、大寒の候も深まり、節分の日となりました。

Googleのロゴが節分バージョンに。「鬼は〜そと〜、福は〜うち〜」豆まきまき、きゃはっ、かわいい♡

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日本全国各地で節分のイベントもいろいろあると思います。近年では全国的に恵方巻が認知されつつ、コンビニでもケーキ屋さんでも恵方巻商品を出されてたりしていますね。

京都では壬生寺節分祭吉田神社節分祭が有名です。吉田神社は近所なのですが、節分祭にはまだ一度も行っていません。人混み覚悟で、行かなくちゃねー。

関西、大阪地方では恵方巻を食べます。私の生まれ育った神戸〜明石地方でも、小さな頃から毎年欠かさずに恵方巻を食べます。恵方巻大きな太巻きを、ひとり一本ずつ、食べ終わるまで一言もしゃべらずに恵方に向いて、まるかぶり!

小学生の頃は、一本まるまる食べて、よく吐きそうになっていたのをおもしろおかしく思い出します。「そんななぁ、無理して大きい太巻きを食べんでええのにね〜。なんでお母さん、子供用に小さめの太巻きを用意してくれへんのやろ?」と、ずっと小さい頃から心の奥底で思っていましたが…。(笑) それでも料理が超下手な母が、具材ひとつひとつを手間隙かけて手作りしてくれた恵方巻に、母の愛情を感じてうれしい気持ちでいっぱいでした。

大人になって結婚してから、自分で恵方巻を作ったり…しません!!!毎年節分の前日か当日になって、そわそわし出して、どこかのお寿司屋さんで太巻きを買ってみたり。さて、今年はまったくノープラン。百貨店とかなら、当日でも予約無しで恵方巻手に入るかしら?(思いつくのが当日ってね〜、遅すぎ!)

豆だけは、まくのよ。みなさま、善い節分の日を!