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カテゴリー : 和菓子・甘味

2018.01.22. 京のカレーうどんと抹茶パフェ

京のカレーうどん「味味香」

雪の舞う中、スーパーへ食材買出しがてら、夕食に八坂神社すぐそばにある、京のカレーうどん「味味香」さんへ初潜入。テレビで拝見して、様々なスパイスを使用した凝った考え方のカレーうどんを一度食べてみたかったのです。

メニューによると、カレーの濃さ・量と麺の太さが選べます。

まずは一番ベーシックな「きつねカレーうどん」。カレーの濃さは「普通(お出汁が程よく利いた舞妓さん好みのカレー)」で、麺の太さは「細麺」で。とろんとしたカレーあんで体が温まります。

もうひとつは「牛肉カレーうどん」に鶏ささみの天ぷらトッピング。カレーの濃さは「1.5倍(カレー風味が少し濃い店主オススメのカレー)」で、麺の太さは「中太麺」で。「普通」よりスパイスが利いた味でなかなかのパンチ。天ぷらは別盛りにしてもらったらよかったな。

どちらもカレーの個性があって、美味しゅうございました。お出汁のめっちゃ利いたカレーうどんなら、やっぱり「仁王門うね乃」が一番好きですが、八坂神社界隈の繁華街で安価にお食事するには重宝するお店です。もっと早くに来ておくべきでした!

 

「祇園辻利 祇園本店」

カレーうどんの後は「茶寮都路里」へ。寒い日だしね、並んでいない夕食の時間帯を狙って!(笑)カレーうどんで汗をかいたので、冷たいパフェもOK。

“インスタ映え ” を狙うなら「特選都路里パフェ」がいいけど、お腹もそこそこいっぱいなので「都路里パフェ」に。

「白玉あんみつ」に抹茶アイストッピング。

祇園辻利さんの抹茶パフェが今のところは一番好き。でも満足はしていない。なんかな〜〜、もっと個人的欲求を満たしてくれる「究極の抹茶パフェ」って、どっかで作ってくれないかなぁ〜?

2018.01.01. 元日と初詣

■ お節料理とお雑煮

今年は、ご近所の割烹「四季彩ひさの」さん特製のお節料理をいただきました。プロの作るお節は、質の高い素材、ひとつひとつのお味も繊細で素晴らしく、そして美しい!

お雑煮は、「うね乃」さんのお出汁と「本田味噌本店」さんの大吟醸西京白味噌に、焼いた丸餅を浮かべただけのシンプルな京都風で。

京都でお正月にいただく風習のあるはなびら餅は「仙太郎」さんのものを、お抹茶と共に。求肥の中は、味噌白あん、干し柿、ごぼう。甘さとしょっぱさが合わさって、おもしろいハーモニー。

 

■ 初詣

気になる天候も、曇りつつもなんとか晴れているので、着物に着替えて夕方から初詣へ。まず毎年一番に伺う八坂神社へ。それなりに人は多いけど、夕方なのでサクッとお参りできました。

おみくじは大吉!!!久しぶりの大吉かも。書かれている内容を大切に心に留め、今年一年こつこつとやりたいことを実現させるべく精進したいと思います。

スーパームーンの一日前、雲の合間から綺麗なお月さん。今年もみなが健康で幸せな一年でありますように!

 

京都タワーサンド

大晦日に壊れちゃったAV機器のパーツをヨドバシへ買い出しに行くべく、八坂さんからバスで京都駅まで。買い出し後に、まだ未潜入だった京都タワー下の商業施設「京都タワーサンド」を視察。オープンしてもう8ヶ月。遅いっちゅうねん。

地下一階の飲食フロアは、京都で人気のカジュアル飲食店の数々がリーズナブルな小規模形態で出店。フードコート形式に近く、焼肉もカレーも中華料理も、ちょっとずつを好きなだけセルフで自分の座席に運んでいただくスタイル。外人さんや若い観光客の方には、とてもいいスタイル。

一階の物販フロアは、京都で人気のブランド(お菓子、お酒、雑貨)から、海外の方に人気の食品サンプルなど個性的なお土産が購入できるユニークなお店がたくさん出店。ココだけでかなり良いお土産がGETできるので、JR京都駅界隈のお土産屋さんと合わせてめちゃくちゃ重宝!!!

二階は体験フロアで、食品サンプル作り、和菓子作り、お寿司作り、伝統工芸(清水焼、扇子など)を体験できるスペース。観光客の人はこういう体験を求めていらっしゃるので、調べず来てもココで体験できるのはいいですね〜。海外の知り合いの方にお知らせしとこう。

最後に「辻利」で抹茶ソフトクリームをいただきました。辻利と名のつくお店も、祇園辻利(祇園四条にフラッグショップあり、JR京都伊勢丹の中やJR京都駅内の売店は祇園辻利系列のお店が多い)、辻利(宇治/宇治辻利と呼ばれる)、辻利兵衛本店(宇治/本家筋)と系統があります。こちらは宇治辻利と呼ばれる方の「辻利」。抹茶ソフトクリームは、う〜ん、普通。もっと抹茶の濃ゆさが欲しいところ。今年は他の辻利系でも抹茶ソフトクリームを食べ比べたいと思います。

今のところ京都で一番美味しい抹茶ソフトクリームは、やっぱり丸久小山園が最高峰でございます!

 

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2017.11.09. 祇園をどり 2017

台湾からなんとか無事に帰国。台湾の旅の記録は、またそのうちに…。(内容盛りだくさんなので、いつになるかな〜)

■ 祇園をどり 2017

K様にお誘いいただき、祇園をどり2017 (祇園東)を拝見してまいりました。春の都をどり(祇園甲部)は2回体験しているものの、祇園をどりは初体験です。会場は今年は祇園会館(よしもと祇園花月)。中に入るのも初めてです。

開演前には舞妓さんのお茶席も体験できました。撮影不可なのでお写真はありませんが、お菓子を盛ってある小皿は都をどりと同じくお持ち帰りOK。

舞妓さん芸妓さんの舞台は、華やかで本当に素晴らしいですね。今回は、以前夏に伺ったみつや寄席でお会いした祇園東の舞妓・叶朋ちゃんが初舞台ということもお聞きしていたので、とても楽しみに伺いました。初舞台でも、所作も美しく、堂々と舞われておられました。母親目線で、とても嬉しい!今後も楽しみであります!

芸妓さんの中では、つね桃さん、美晴さんがとってもお美しゅうございました!

素敵な催しにお誘いくださったK様、誠にありがとうございました!

 

鍵善良房 四条本店

終演後は、鍵善良房 四条本店にて、黒田辰秋作品の民芸に囲まれて、久しぶりにくずきりをいただきました。

 

お茶した後は、K様と鍵善良房の姉妹店「ZEN CAFE」の場所をご案内したり、祇園界隈の着物関係のお店をウィンドウショッピング。そして京都高島屋の八百一で、夕食のための生鮮食品買い出して、K様とお別れ。(各家庭、夕食は自炊)

 

帰宅後は、ヤギへのお土産、鍵善良房の銘菓「おひもさん」をいただきました。品の良い甘味とほのかなニッキの香りが漂う素朴なお味で、とても美味しゅうございました。これは年配の人でも好まれる、お土産にはぴったりなお菓子ですね。またお持たせに買おう!

 

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2017.10.30. 月餅のお菓子

ぺすかちゃんのお土産にと、久しぶりに立ち寄った「本家月餅家直正 (ほんけ つきもちや なおまさ) 」@三条木屋町上るのお菓子。

絶品のわらび餅(こしあん入り)と栗蒸し羊羹。

人気のわらび餅(15時には売切れ/電話予約可能)はもちろん、この日初めていただいた栗蒸し羊羹の美味しいこと、美味しいこと!!!季節のうちに、栗蒸し羊羹一本まるまんま買いたいなぁ。(笑)

2017.10.08. 着物コーディネートとあるミッションとぜんざい

あるミッションの日の着物コーディネート。

天候は最高気温29度の夏日になる予報だったので、単衣にて。単衣の勝野的鉄板コーデ。

正絹鳥の子色縮緬地に藍色の荒磯柄型染小紋着物+レモンイエローのタイシルク半幅帯。

帯締はスカイブルーの三分紐+帯留は藍黄水色の三色ガラス製(東風杏)。

 

ランチには「日常茶飯」で、健康的な素材を使ったおばんざい定食をいただきました。

 

あるミッションでは、宿題もあるので前日にアップアップしながら、なんとか完成。(なぜ2週間もあるのに放置しているんだ!/笑)宿題は様々な写真から《色》を抽出する課題。OL時代以来(20年以上前だな)ファッション雑誌を買うことがないので、どうしよう…と行きつけの美容室(ambient 今村さんありがとう!)にお願いして破棄する雑誌をいただいたり、書店で使えそうな雑誌を買ってみたり。(ヤギ曰く『いらない建材カタログだけでやればいいやん!ナショジオと家庭画報国際版は切ったらあかん!』と。タイルや浴槽やフローリングで様々な色を出すのは無理だい!/笑)

《色》をたくさん見ていくと、本当にこれはこの色の系統に入るのか???(青に入るのか緑に入るのか、黄色に入るのか茶色に入るのかなど)と、微妙な色の違いに気づきます。探してもなかなか無い《色》には、スイーツや海産物の写真まで投入。なんとか隙間を埋めて、完成。並べてみると、《色》って本当に綺麗なんだな〜。また次回までにこのコラージュに使用した写真全てに《色名》を明記していく。《色名》も和名でつけるのか、洋名でつけるのか、色番号でつけるのか、そこも自分次第。職業柄DICなど色見本投入だな。日塗工は使わないよ。

講座では、同期生の方々のコラージュと並べてみる。写真の選び方も色の好みも人ぞれぞれ、様々な個性が出るのもので、おもしろいです。

講座では上記以外に、たくさんの勉強をします。覚えなくてはいけないこと満載で、もう脳みそがへとへと。

帰り道に、夏に新規開店した「梅園三条寺町店」に初潜入。白玉ぜんざいとわらび餅のセットをいただき、脳みそにカロリーを!

さて、次回もあるミッション、がんばりませう。

 

2017.08.21. 亀屋則克「浜土産(はまづと)」

ご近所着物会の日に、残暑お見舞いに亀屋則克「浜土産(はまづと)」をいただきました!

京都案内の雑誌やウェブサイトで拝見して、ず〜っと憧れていた夏のお菓子です。ほとんど予約でしか手に入らないと思っていたので、未だに食べたことがなく、京都七年目にして、やっとお目にかかることができました。Yご夫妻様、貴重なお菓子を誠にありがとうございました!!!

 

檜葉が飾られた籠入りの素敵なパッケージ!

きゃ〜〜〜っ、ほんとに蛤の貝だわ!

開封の儀。貝殻をぱかっと開けたら、いや〜〜〜ん、琥珀色の涼しげなお姿が!!!片側の貝殻ですくって食べるんですって。

琥珀色の寒天の真ん中の黒い粒は、大徳寺納豆。納豆の味噌風味の香りが印象的で、のどごし冷ややか、ほんのり甘く上品な夏のお菓子でございました!!!

2017.08.09. 二條駿河屋「甘美羹(あまみかん)」

こちらが、二條駿河屋さんの「甘美羹(あまみかん)」です!!!

グレープフルーツの果汁の苦味もほのかに、甘さもさっぱり。爽やかで夏のおやつに、とても美味しゅうございます。また近くに行く時は、いただきたいと思います。(*冷蔵保存で5日間持ちます)

2017.08.09. 御誂えの楽しみ

ご近所着物友達のSちゃんと、ある着物御誂えミッションのため、一緒に染め屋さんへご案内。

■ 御金神社(みかねじんじゃ)

喫茶マドラグ」のランチのお席を待つまでの間、御金神社@西洞院二条下ルに初めて伺いました。なんと、なんと、こんなビルやマンションのたて込む谷間に、小さな神社があったとは!

鳥居も金色ピカピカで、なんか怪しい感じするけど、由緒ある神社で、実は金運アップのパワースポットらしいです!!!

日本神話に登場する伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)の皇子である金山毘古神(かねやまひこのかみ)がご祭神としてまつられています。金山毘古神は鉱山・鉱物の神として、人間の生活の中で用いられる金属全般(剣、刀、鏡、鋤、鍬など)にご利益を授ける神様です。現在では大型農耕具や印刷機、工場の機械に至るまで幅広くご利益を授け、さらには通貨に用いられる金・銀・銅にもご利益があることから、資産運用や不動産、転宅、方位、厄除け、旅行中の無事安全を護る大神として、広く崇められるようになったそうです。

海外観光客の方もひっきりなしに訪れますが、本当に小さな境内なので、参拝はあっという間。私たちも手を清めて、サクッとお参り。金運アップ!(になるといいなぁ〜)

絵馬は本殿奥にある大きなイチョウの木をモチーフに、イチョウの葉っぱ型のデザイン。もっこり吊られています。

 

喫茶マドラグ

久しぶりに伺う「喫茶マドラグ」。平日だからランチタイムでも12時前なら入れるだろうと思っていたら、あらあら満席。いろんな雑誌で取材されちゃったし、東京店もできちゃったし、やっぱり人気なのね〜。11時半からのランチタイムで、1時間ごとに12時半、13時半と、店頭に来た人の予約を受けて1時間ごとに区切ってお席をご案内するシステム。Sちゃんが早めに到着してくれていたので、なんとか12時半のお席GET。

昭和な喫茶の佇まいに、フランスヌーベルバーグ映画や、ウォン・カーウァイ香港映画のあれこれ、ディスプレイがかわゆい。

Sちゃん念願の「コロナの玉子サンドイッチ」!!!ふっわふわ!!!一切れが手の大きさを超えるほどで、女性なら三切れでギブアップするほどボリューミー!二人で半分こなので、なんとか完食。

昭和喫茶に来たら欠かせない「鉄板ナポリタン」。こちらもすごいボリュームで、食べきれないほどの凄さ。お若いSちゃんに、無理やり半分以上食わす。(笑)

コーヒーフロート(左)とクリームソーダ(右)。赤いクリームソーダは珍しい!

満腹になったところで、13時半からの次のお席の方々が店外でお待ちなので、そそくさと退去。ゆっくりされたい方は、ランチタイムを外して15時以降のお時間がオススメです。

 

■ 染め屋さん

今回ご案内したのは、紬を得意とする白生地屋さん。帯揚げでも着尺でも半襟でも、1枚から染めてくださいます。

Sちゃんは2月のある着物イベントでGETした素敵な着尺反物のために、八掛を特注色でご注文。私は7月末にGETした、これまたなかなか出会えない色の着尺反物のために、八掛を特注色(めっちゃ斬新な色と言われる/東洋の海の色だよ)で注文。また秋頃の出来上がりをお楽しみに☆

 

■ 二條駿河屋

《今日の最大のミッション=八掛の特注色をお誂えする》を完了できたので、ふたりとも大満足。

そして染め屋さんを出て振り向くと、斜め向かいに老舗っぽい和菓子屋・二條駿河屋さん。



店頭に「甘美羹(あまみかん)」と書いてある。「これはなんやろうねぇ〜?気になるねぇ?入って聞いてみよっか?」と、店内へ。

なんとなく想像してたけど、やっぱり夏みかんのゼリー!!!左がサンプルで、右が実物。実物の方がめっちゃ大きい!

二條駿河屋さんは元々は羊羹屋さん。羊羹には寒天を使います。たっぷりのグレープフルーツ果汁と寒天で作ったゼリーだそうで、夏場に多少の時間屋外で持ち歩いても溶けないそう。

夏みかんのゼリーといえば、老松さんの「夏柑糖(なつかんとう)」。毎年食べたいと憧れで、でもいつも気がついたときには時季が遅くなかなか入手できず、グレープフルーツの「晩柑」をいただくのだけど、今回は出会いなので、こちらのお店の「甘美羹」を2個いただきました!世界陸上を見物しながらいただきます!

その後、Sちゃんとお別れして、めっちゃ重たい「甘美羹」2個を携えつつ、ヤオイソにこっそり行ったことは内緒です。(まだ食うんかい!/笑)しかーし、岡山水蜜桃が売り切れだった!!!(爆)でもふつうの桃は食べたよ。

2017.05.03. LTLポートレート撮影

■ LTLポートレート撮影

5月3日は、きもの仲間であり、落語仲間であり、民芸好き仲間である、東京のフォトグラファー・武藤奈緒美氏(通称:むーちょさん)に京都まで来ていただいてのLove the Lifeポートレート撮影会でした。

カフェ・ヴェルディでむーちょさんと待ち合わせてランチ。久々なので、しゃべるしゃべる…。(笑)はい、仕事しましょう!

 

京都造芸大・人間館1FのLove the Lifeデザインのカフェにて、仕事用ポートレート撮影。白壁バックのポートレート撮影は、実は8年ぶり!印象年齢サバ読み過ぎの写真を差し替えなくてはヤバい!(造形芸大のオフィシャルWEBサイト)

いろんなストーリー仕立ての撮影を行って、たーのーしーーーい!コントみたいな、コマ送り写真もあるよ。どんな写真かは、後日のお楽しみ。


詩仙堂

撮影後は、大学から歩いて行ける詩仙堂へ、新緑に癒されに。


いせはん

詩仙堂の後は、今年お初の出町柳「いせはん」で、ハードコアな宇治金時氷(ミルク別添え)。柳桜園さんのお抹茶をふんだんに使用した宇治金時は、お抹茶味が濃くて苦くて甘みが少なくて、本当にベストなお味。また小豆の美味しさは京都一!


■ 着物コーディネート

この日の着物コーディネート。LTLの仕事用ポートレートだし、大学のカフェのデザインにも合わせて、ここはバキッと赤黒コーデで。

ほぼ黒色の蚊絣グラデーション文様泥大島紬+白地に赤色麻の葉柄絞り名古屋帯。帯揚げは、白色の市松柄紋意匠。帯締めは白色三分紐に、東風杏さんの帯留め(ギャラクシー)でバキバキに。

全身写真はポートレートが仕上がってからのお楽しみ☆

 

そして、5月4日はご近所着物会のみなさまと、着物撮影会!早朝7時からのお支度です!

 

2017.04.24. 京都お散歩日記 建仁寺と祇園NITI

■ 建仁寺

臨済宗建仁寺派大本山「建仁寺」は、京都最古の禅寺。

先日から数日に分けて【 KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017 】を巡りつつ、たまたま「建仁寺」に行くと、牡丹が満開!今年は桜と同じく、例年より一週間以上遅れての開花。満開の時期に出会えて良かったです!

本坊玄関にある屏風。「扶桑最初禅窟(ふようさいしょぜんくつ)」。扶桑は、日本の意味。禅窟は、禅寺の意味。「日本で最初の禅寺です」という意味。

 

祇園NITI

もう夕暮れだし、曇っているし、この日は人が少ないだろうと「祇園NITI」へ。案の定、並んでいる人おらず、すぐにお席へ。

今年初のかき氷デビューは2月から。ここはなにわともあれ、季節のかき氷2種。


よもぎのかき氷。上にかかった香ばしいきな粉が味わいを倍増させる。

オレンジバタースコッチのかき氷。うんうん、もう天才的な美味さ!



初夏のような日には、すでに「祇園NITI」では整理券システムになる日もあるとのこと。さあ、今年は何回かき氷が食べられるかしら? かき氷探訪、今年もがんばります!