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カテゴリー : 和菓子・甘味

2020.10.01. 仲秋の名月

仲秋の名月。

晴れ渡る紺碧の夜空に、美しく金星と月が輝く静かな夜。

 

鍵善良房」の月見団子。

あんこが美しく巻いてある、うさぎさんみたいな形のお団子。めちゃくちゃ可愛い!

日本のすすきが手に入らなかったので、イネ科のスモークグラス、秋の七草の桔梗、藤袴を添えて。

10月に入り、日に日に秋が深まってゆきます。コロナ禍は続きますが、健やかに、楽しい日々が増えていきますように!

2020.10.01. 鍵善良房へ

今日も京都芸術大学の後期授業日。「環境デザイン論2」で “ 装置/機能するもの ” について講義の後、インテリアゼミにちょこっと顔出しアドバイス。

帰りは予約してある月見団子をピックアップしに、祇園四条「鍵善良房」へ!

2020.09.28. ふたばの豆餅

ふたばの豆餅。適度な塩っけがいい塩梅。

2020.09.28. 夏が終わる

京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)で、4年生有志のインテリアゼミ卒制相談会。

ひとりひとり、行き詰まってる内容をじっくり聞き出し、解決方法の糸口や足りない要素などアドバイス。オンライン授業ばかりのため、才能ある学生もメンタルがかなり弱っているので、可能な限り誉めて誉めて誉め讃えて!!!

午前中から夕方まで、ランチも食べずにひとり1時間半みっちり。

疲れたので、帰りに出町柳散策フルコース。

出町ふたば」で閉店間際滑り込み、豆餅GET

いせはん」で、この夏、最初で最後のかき氷。宇治金時ミルク氷、練乳・白玉別添え。

冷え冷えなお腹を癒しに、「カフェ工船」でラオス中深煎りをあっさりで。

今年の夏の酷暑が嘘のように、9月下旬になって朝夕がすっかり涼しく秋めいてきました。かき氷もこれが食べ納めかな〜。

2020.06.30. 夏越祓(なごしのはらえ)

「夏越祓(なごしのはらえ)」または「水無月祓(みなづきのはらえ)」と呼ばれる神事の日。

今日ではありませんが、10日ほど前に、今年も水無月をいただくことができました!

仙太郎さんの水無月、白と黒。小豆の美味しい仙太郎さん。ぷりぷりこっくりな小豆が安定の美味しさ。

コロナ禍の自粛生活スタイルは今後も継続する必要がありますが、今年ももう残り半年。皆さまと自身の無病息災を願って。

暑い夏を乗り切ってまいりましょう!

2018.12.30. 遠方からの皆様と忘年会01

年末のお忙しい中、遠方からお友達が京都まで会いにきてくださいました。米子から建築家・高増さん来間さんご夫妻と大きくなったお子様達、東京から建築家・荒木さんも交えて、ムガールでカレーランチ。

 

山陰名産「來間屋生姜糖本舗」の生姜糖をいただきました!創業300年越えってすごい〜〜〜。身体に良さそうなので、お正月にお屠蘇と一緒にいただきます。また山陰の貴重な雑誌を!イラストが素敵すぎて〜〜〜。

東京の一番の大好物「上野うさぎや」のどら焼き!へっへっへ、一人3個ずつあるからね〜毎日堪能できます〜。

9年ぶりでしょうか?久しぶりに皆様と楽しいひと時を過ごせて、とても嬉しかったです。誠にありがとうございました!!!どうぞ良いお年をお迎えくださいませね。夜は教え子が帰京。ディープな忘年会へGo!→ ●△■

2018.11.12. 今宮神社とあぶり餅

ご近所着物友達のYご夫妻様とお嬢ちゃまと着物デート❤️

ご近所着物会で出会ってから、ずっと「今宮神社のあぶり餅に行こうね〜」って言いつつ、お互いになんやかんやあって、2年経っての実現!(笑)ちびっ子いるし、着物だけど雨予報だしで、タクシーで皆で同乗してサクッと今宮神社まで。

■ あぶり餅「本家 根元かざりや」

今宮神社の楼門を抜けて、まずはあぶり餅へ。今宮神社東側の参道を挟んで、南側と北側にあぶり餅のお店があります。観光客は少ないし、まるで時代劇みたいに情緒のある雰囲気やし、めっちゃいいやん!(なんでもっと早く来なかったんだ!・笑)

↑ こっちは北側のお店「一文字屋和輔」さん。

今回はYご夫妻様おすすめの、南側の「本家 根元かざりや」さんへ伺いました。

路面に面したオープンなスペースでは、おばちゃん達がせっせと手早く炭火でお餅を炙っていきます。気温は低いのに、火の側は汗かくくらいの熱気。

とろんとろんにやわらかくなった香ばしいお餅に、白味噌のタレが合間って、美味しい!一人二皿はペロリといけちゃいます!

お嬢ちゃまの “ 美味しいのお顔 ” かわゆいでしょ〜〜〜❤️❤️❤️

 

紫野 今宮神社

あぶり餅をいただいた後は、今宮神社にお詣りを。

平安建都以前より、疫神を祀る社の一つである「紫野 今宮神社」。鬱蒼とした木立に囲まれた静かな空気に、とても心が洗われました。また春にもゆっくり訪れたいと思います。

 

■ 大徳寺散歩

今宮神社を後にして、お茶する場所まで大徳寺の中をぷらぷらお散歩。

お嬢ちゃまは落ちているどんぐりやらに夢中になりつつ、楽しいね〜。こんなお顔も、なんでもかわゆい。癒される〜。

 

カフェ「さらさ西陣」

今宮神社近くにはカフェがないのでさらさ西陣へ。元銭湯の内装が残る空間は貴重。マジョリカタイルが乙女で素敵。

皆で早めのお夕食として、サンドイッチ、カレー、猫チャーハン、デザートまでたっぷりいただきました。

なかなか短時間で充実したお出かけになりました。Yご夫妻様、ご案内をありがとうございました!とっても楽しい時間でした!

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

2018.09.22. むーちょさんと京都

毎年9月の京都音博に参加するため京都にお越しになる、写真家・むーちょさんと京都で久しぶりにお会いする。

待ち合わせは、鍵善良房@祇園四条。着物好き&民芸好きにはたまんないお店です。やはり、ここは名物の葛きりをいただく。

鍵善良房でお互いの近況報告をしながら、しばらく馬鹿話。むーちょさんのその後の予定は特に決まってないっていうことで、夜の柳家喬太郎の落語会の当日券が出そうだとTwitterに書かれてるのを目にして、私たちと一緒に落語会@大阪へ行くとに。

 

阪急河原町駅に向かいながら、呉服屋「むら田」さんに立ち寄る。ちょこっと見るだけのつもりが、素敵な着物や帯に目が映り、むふふとなる。丹波布の帯、めっちゃ素敵!(笑)

 

■ 柳家喬太郎なにわ独演会・夜の部

久しぶりのキョンキョン。今回は会場の関係か、京都ではなく大阪・天満橋のドーンセンターにて。初めて来る会場だけど、一階ロビーに座る所がいっぱいあるし、カフェもあるし、なかなか良いホール。

  演目:一席目「綿医者」柳家喬太郎

     二席目「同棲したい」柳家喬太郎

        仲入り

     三席目 講談「夫婦餅」一龍斎貞寿

     四席目「怪談牡丹燈籠 お札はがし」柳家喬太郎

夜の部とあってか、喬太郎師匠めちゃくちゃ自由にはっちゃけてました。強烈におかしい「綿医者」、やっぱり夏は怪談ですよね〜ってことで「怪談牡丹燈籠 お札はがし」最高!来年も絶対関西で喬太郎師匠の落語会チケットはゲットします!

 

蕎麦「土山人 天満橋店」

落語会の後は、終電まであまり時間も無いので、天満橋駅の駅ビル内にある蕎麦「土山人 天満橋店」で夕食。

インテリアの素材に本物の土壁や無垢木材が多用され、とても落ち着いた良い雰囲気。一品もお蕎麦も美味しくて、また再訪したいと思います。

2018.08.29-31. ミッションついでに食べたもん

いろいろミッションついでに食べたもん。

■ 2019.08.29. 甘味茶屋「梅園三条寺町店」

残暑厳しく、かき氷を欲する。買い物ついでに「梅園三条寺町店」で、<宇治みるく氷>と<みたらし団子とみつ豆黒みつ添え>をいただく。

 

■ 2018.08.30. 自家焙煎珈琲「FACTORY KAFE工船

出町柳への用事ついでに、しばらくご無沙汰していた「FACTORY KAFE工船」@河原町今出川へ。

ペルー深煎りは「あっさり」ドリップで。深く力強い苦味と甘味。夏のお気に入りメニュー、コーヒーソーダは安定の爽快さ。ライムが効くんです!オレンジコンフィのトーストは目にも舌にも美味しく食べ応えあり。

珈琲豆「ブラジル-アマレロブルボン-中深焼」とオオヤミノル氏著「珈琲の建設」を購入。

 

■ 2018.08.30. 鶏料理「京のつくね家

「FACTORY KAFE工船」の後、「京のつくね家」@神宮丸太町で夕食。

とりもも串はビール(ノンアルコール)で夏の至福。名物の親子丼は、鶏肉の旨味と卵の半熟具合と甘辛い出汁のバランスが絶品。唐揚げ定食は、オプションで卵かけご飯にグレードアップ。

 

■ 2018.08.31. 「焼肉の江畑

ヤギと二人で「今一番食べたいもんを食べよう!」と、5ヶ月ぶりに「焼肉の江畑」@西陣へ。タイミング的に一回転しだす時間で、すぐ入れてラッキー。なぜかいつもおんなじ、カウンターの若お兄さんの前の席に。完璧な食べごろに焼いてくださるから、安心。

お通しのキャベツ、ナムル盛り合わせ。お肉は、ミノ塩・ハツ塩・ハラミ塩・天肉塩。最後にスープで〆!

最近は量より質で、少量ずつをいただくのがいい。腹八分目で大満足です。お会計後にこっそりいただく、ミルクアイスキャンデーも美味しゅうございました!

2018.08.23. 京都お散歩日記「聖護院散歩」

時々雨が強く降る中、いろいろミッションついでに、聖護院界隈をお散歩。

■ 生蕎麦「河道屋養老

蕎麦ぼうろで有名な本家「河道屋」から暖簾分けを許された、生蕎麦「河道屋養老」でランチ。聖護院門跡のすぐ近くですが、大通りから奥まった静かな住宅地の一角に、こんなに素敵な佇まいのお店があるとは、びっくり。

玄関にたどり着くまでのアプローチでさえ、もう素敵すぎて!玄関には下足番さんがいらっしゃいます。玄関を入るだけで、お出汁のとてもいい匂いが香ってきます。

築150年の建物から醸し出される落ち着いた佇まい。古き時代へとタイムトリップさせてくれます。母屋の広間から中庭も美しく、中庭を挟んで縁側で結ばれた向こう側には個室もありますので、団体予約もいいですね。

天ざる。シンプル、お出汁が美味しい!

にしん蕎麦。しっかり甘辛に柔らかく炊いてあるにしんが蕎麦の下に!

店員さんのサービスもゆるやかで、とても贅沢な時間を過ごせます。お酒が飲めたら、昼間っから日本酒で一杯やりつつ、文庫本でも読みつつ、お蕎麦を〆に、なんて時間を体験してみたい。

 

■ 八ツ橋発祥の家「西尾八ツ橋の里」(西尾八ッ橋別邸)

河道屋養老」を堪能した後は、すぐ近くの「西尾八ツ橋の里」でお茶。

旧河原林檉一郎邸(1919年築)を改修し、食事・甘味処として2013年に開業。こちらもとても素敵な佇まいで、門から玄関までのアプローチも美しく。

南北両側が庭に面した客室に、低めのテーブルと椅子をゆったりと配置。数寄屋建築らしい床の間や書院のしつらえも勉強になります。

北庭には杜若とリアル八ツ橋が抜かりなく設えられています。お庭は春も秋も美しいでしょうね。

抹茶アフォガード。濃茶をかけていただきますが、もう抹茶好きにはたまらない濃ゆさ(ねっとりねっとり、とても苦い)で、とても美味しい!これは最高峰抹茶スイーツに入りますね。

抹茶わらび餅。こちらも抹茶の風味が濃厚で、添えられた餡子と黒蜜とのバランスもよく、本わらび粉で作られたやわらかさに大満足な一品。

八ツ橋屋さんだと思っていたけど、侮れない。宇治の某有名日本茶屋さんの甘味処なんかより、ずーーーっと美味しい!なんだこのレベルの高さはっ!大概の有名店は抹茶に甘味を足しすぎて台無しにしていたり、抹茶ゼリー系は味気なく硬くて美味しくなかったりします。ここはイイ!今度はここでお食事もいただいてみたいと思います。


聖護院エリアも丸太町通より北側へは用事がないとなかなか行かないエリア。京都に住んで9年目にしてやっと開拓できました。平安神宮や京都国立近代美術館からも徒歩圏内だし、人少ないエリアだし、京都観光にぜひオススメです。