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2017.03.04. 北野天満宮で梅のお花見

3月の晴れの日に、お着物友達のYちゃんと、北野天満宮まで梅のお花見に行ってまいりました。


■ うどん 仁王門うね乃

うどん「仁王門うね乃」さんで待ち合わせてランチ。

お出汁と優しい味わいを堪能したかったので、たまごとじうどん+鶏とお揚げさんの炊き込みご飯(小)をいただきました。ふわっふわの泡泡たまごが美味しい!

 

北野天満宮

京都に移住して6年以上になるというのに、実は梅の盛りの時季に北野天満宮に訪れるのは初めてです。(毎年ヤギが卒展で忙しい時期のため、ついうっかり見頃を逃してしまう)

威厳のある三光門(重要文化財)と梅。梅のいい香りが漂ってきます。

まずは社殿(国宝)でお参りを。たくさんの人が並んでいますが、15分程ですんなりお参り終了。

境内の梅いろいろ。

この時季特別公開している梅苑へ。約2万坪の敷地に、咲き梅を愛した菅原道真公ゆかりの梅の木50種約1500本が咲いています。白、紅、ピンク、赤、いろいろな色の梅があります。

梅苑の拝観チケットに含まれるお茶菓子を、梅苑の中のお茶屋さんでいただきました。梅こんぶ茶と、紅白の可愛いおせんべい。

御土居の方へ。御土居は初夏に何度か訪れていますが、こんなにたくさん梅の木があったなんて、気づきませんでした!梅の花は全体的には、まだ5分咲きくらい。

3時間ほどかけて、ゆっくり北野天満宮全体を回りました。結構歩いて足も疲れたので、一服タイム!

 

粟餅所 澤屋

北野天満宮に来たら、絶対にここは外せない、「粟餅所 澤屋」へ!

お客さんの多い時期は売り切れ時間が早いので、前もってイートイン分とテイクアウト分(訪れる予定時間も伝えて)を予約しておりま〜す。

粟餅を投げて、あんこと合わせてこねこねする連携プレーは、いつも見もの!!!

うみゃ〜!イートンで出来たては最高!

澤屋さん並びのお豆腐屋さんで、各自自分ちの夜ご飯用にお豆腐やがんもどきも買い込み大満足の後、市内中心部へバス移動。

京都市役所前のギャラリー「アートスペース余花庵」で開催中の、着物と帯の展覧会「ふみ綴る」展へ。レポートはこちら → ●△■

 

スマート珈琲店

「ふみ綴る」展で素晴らしいお品を拝見した後、「まだしゃべりたいね〜」ってことで、三条寺町「スマート珈琲店」でホットケーキ!食べもんの好みも似ているYちゃんとは、おしゃべりが尽きません!(笑)

 

次回のお着物デートは4月の桜のお花見で!

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

 


2017.02.14. St. Valentine’s Day.

今年もやってきました、チョコレートの日!

海外では男性から愛する女性へ、プレゼントを添えて愛を伝える日。日本では女性から男性へ、愛を込めてチョコレートを贈る日。もちろん愛する人へ、日頃からお世話になっている人へ、そして自分へチョコレートを贈る日。

ウチではチョコレートなどお菓子を手作りすることは一切なく、毎年美味しそうなショコラティエやパティスリーで、チョコレートを買うことにしています。

今年は2箇所のチョコレート。ヤギに贈ると言いつつ、勝野が半分以上食べちゃうんですけどねぇ。(笑)

 

ひとつは、ダンデライオンチョコレート@東京・蔵前の B to B <Bean to Bar=カカオ豆の選定・買付から板チョコ(タブレット)製造・販売まで全ての工程を一貫して行う>ショコラティエのチョコレート。

藤井大丸の1F正面玄関前特設スペースで、催事出店されているのを偶然発見し、板チョコをGET!東京・蔵前は、東京時代に住んでいた場所。我々が引っ越してから、随分とおもしろい街に変化しつつあるエリア。(なぜか去った場所が栄えていくんだよなぁ…。)

カカオが80%または70%入っているビターチョコレートで、柑橘系やベリー系のフルーティーなフレーバーのものを2種セレクト。こちらの板チョコは、一種類のカカオ豆のみで作られているシングルオリジン。こっくり味わい深くて、とても美味しいチョコレートです。

東京・蔵前のお店にはカフェも併設されているみたいなので、東京に行く際に訪れてみたいと思います。

 

もうひとつは、最近大人気の「BELAMER(ベルアメール)京都別邸」@三条堺町東のチョコレート。

三条通、分銅足袋さんのお隣です。京町家を改装した建物の雰囲気も良く、道行く人がどんどん引き込まれていきます。曜日によっては、行列ができるみたいです。以前から前を通っては気になりつつ、今回初潜入。2階には喫茶室もあるので、次回はゆっくりとチョコレートケーキやチョコレートドリンクをいただこうと思います。

パッケージが華やかで、とても美しい!お土産にも素敵です!!!

今回選んだのは、「パレショコラ& マンディアン」シリーズ・直径6cm厚さ6mmのまあるい板チョコ。

60種類もあり、見た目もとても可愛らしく、選ぶのに時間がかかりました。京都丸久小山園の抹茶を使った「抹茶ブラン」、京都の日本酒・玉乃光のジュレ入りビターチョコ「玉乃光」、他フルーツフレーバーで気になるものを選びました。他にもいろいろ試してみたい種類があるので、何度か通うことになりそうです。(笑)

 

京都では、続々と新しいショコラティエやパティスリーがオープンしています。

三条通には昨年10月に「ジャン・ポール・エヴァン」の日本初の路面旗艦店がオープンしました。(「BELAMER(ベルアメール)京都別邸」からもすぐ近く)お店の前は何度も通っていますが、いつも混んでいるのでまだ未開拓。東京では六本木のお店によく行っていましたが、久しぶりに美味しいチョコケーキをイートインしに、近いうちに行ってみようと思います。

 


2017.01.14. Desalon Kyoto 課外授業から落語へ

Desalon Kyoto 課外授業 から落語会へ。

■ いちごまみれ!いちごのお店「メゾン・ド・フルージュ」

いちごが大好物なんです!

久しぶりにお昼過ぎに京都文化博物館の近くに来たので、いちごのお店「メゾン・ド・フルージュ」でいちごスイーツを予約してから、Desalon Kyoto 課外授業 午後の回 に参加。

観覧ツアー終了後、へへへ、いちごを食らいます!

魅惑のショートケーキもまだあったのですが、ビジュアルで「2品種(紅ほっぺ/古都華)の苺タルト」と「いちご大福」を、いちごの紅茶と一緒にいただきます。

次回はショートケーキを!

人気店なので、ケーキ類は14時頃には売り切れます。絶対食べたいと思う方は、開店時間〜14時までに店頭でケーキをご予約(*ご予約は当日店頭でのみ受付/お会計は予約時に済ます)の上、京都散策や展覧会巡りなどされてから夕方に店内でイートインされることをオススメします。


■ 「京都の吉笑 #4」立川吉笑落語会

夜はだんだん吹雪が激しくなる中、立川吉笑さんの落語会へ。会場は、元・立誠小学校の1階「Traveling Coffee」にて。

演目:一席目 「大根屋騒動」立川吉笑

   二席目 「早口言葉が邪魔をする」桂三実

   三席目 「歩馬灯」立川吉笑

 

立川吉笑さんはNHKの番組「デザイン あ」のコーナー「たぬき師匠」でも有名ですよね。プロフィールを拝見すると京都市出身と。2010年立川談笑師匠に入門、2012年二ツ目に昇進と、かなりのスピード出世!頭がキレる人なんだなぁ。一席目も二席目も自作の新作ネタ!大爆発!!!談笑師匠譲りの変態性と毒々しさを、淡々とした吉笑節で語るおもしろさったら、最高!

ゲストの桂三実さん、桂文枝師匠の現在一番若いお弟子さんで23歳らしい。古畑任三郎のマネをしながらの新作落語は、とても奇妙でシュ〜ル。おもろいわぁ。

Traveling Coffee」さんの美味しいコーヒーをいただきながらの落語会、なかなか良い時間でございました。またイベントチェックして通おうと思います。

 

【 今後の吉笑さんの関西での落語会情報 】

□『継ぐこと・伝えること58 落語~伝統芸能の現在形~』

日時:2017年2月12日(日)15:00開演

場所:京都芸術センター 講堂

料金:1800円

進行:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

詳細・予約:http://www.kac.or.jp/events/20291/

 

□ 第10回 立川談笑独演会(*吉笑さんのお師匠さんです/吉笑さんもご出演)

日時:2017年3月12日(日)13:00開演

場所:大阪・心斎橋 大丸心斎橋劇場

料金:3500円

予約:チケットぴあ → ●△■

 

□ 立川吉笑 第一回公演『長屋の花見(仮)』

日時:2017年3月26日(日)14:00開演

場所:元・立誠小学校

*詳細はまた情報入手でき次第アップします。

 

インド料理 ムガール

年末から何度かチェレンジするも、いつも予約でいっぱいで入れなかったムガールへ、久しぶりに訪問。雪が降り続く中ならお客さん少ないだろうと思って行ってみたらガラ空きで、よかった入れて。

カチュンバル(サラダ)、タンドーリチキン(ハーフサイズ)、定番のダールマカニ(豆いろいろの濃厚カレー)とチキンマサラ(阿波健美鶏の定番チキンカレー)、ナンをいただきました。

ムガールのカレーは美味しいねぇ♡ 体の中から温まって、雪にも負けず乗り切れそうです。


そして、ムガールで過ごした後、表は吹雪が激しくなり、道路にはたっぷり積雪が!冷え込んできてアイスバーン状態の歩道。ギャオ〜滑る〜〜と言いながら、徒歩5分の距離を2倍の時間をかけつつなんとか無事に帰宅。おニューの草履が…めげないもん。濡れてるけど、泥水に浸かったわけじゃないし、乾かせばなんとか復活するはず。(笑/*雨雪予報の日は専用のお履物を用意しましょう♪)

 

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2016.05.15. 葵祭〜KYOTOGRAPHIE 03

■ 祇園四条 レストラン菊水 今年初のビアガーデン!

葵祭〜KYOTOGRAPHIE を完了し、お腹すいた!

初夏のような気候の日だったので、今年初のビアガーデン@レストラン菊水へ!真夏の蒸し暑い中でのビアガーデンもいいのですが、個人的には5月中のカラッと晴天の日に来るビアガーデンが好きです。虫も少ないし、心地よい風に吹かれて気持ちいい〜。

夕方に事前予約しておいたので、すんなり入れました。5月半ばでビアガーデンをやっていると知っている人はまだ少ないからでしょうね。それでも年配のご夫妻や、外国人の方々で楽しそうな雰囲気。

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今回は四条通り沿いのお席。南座、東山、鴨川が見渡せます。

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レストラン菊水今年で創業100周年だそうです!

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まずは枝豆とビール!ビールがうまい!!!

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ビールのおつまみに、鶏の唐揚げ、ソーセージ盛り合わせ。

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ポークカツレツ・オリエンタル風。カレー風味のソースです。

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19時半過ぎて、やっと夕暮れ。提灯の明かりが灯り始めます。

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ビールと軽くおつまみをつまんで満足。次へ行きまーす。

 

 

■ 三条木屋町上ル サロンドロワイヤル

レストラン菊水 から家への帰り道にあるショコラティエサロンドロワイヤルでデザートを。

木屋町東に面した細い路地を奥へ入っていきます。岡重さんのギャラリーRojiさんの所です。

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5月から鴨川の納涼床が解禁となったので、テラス席でいただきました…が、照明に群がってくる虫虫虫がっ!(笑)夜の納涼床はお勧めしません。納涼床が気持ちいのは16時〜19時くらいですね。要注意!

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パイナップル・アイスショコラ。ラズベリー・アイスショコラも抜群に美味しいのですが、パイナップルも酸味が華やかで美味しゅうございます。

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ショーケースに唯一残っていたショコラケーキもいただきました。ショコラティエのケーキは美味しいですね〜。近所にショコラティエがあって至福でございます。

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そして、帰り道々、鴨川・二条大橋たもと(ザ・リッツ・カールトン京都すぐ横)の小川で今年初の蛍見物。毎年今頃にご近所さんが「蛍飛んでたよ〜」とご報告してくださいます。今年は夏日が多いせいか、少し早いかもしれません。

↓↓↓ 鴨川・二条大橋たもとの蛍の様子。2〜3匹飛んでいました!

 

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充実した良き一日でございました!

 


2016.05.13. Mieleと春風亭一之輔独演会

■ Miele

京都のマンションプロジェクトのため、Miele大阪ショールームへ打ち合わせ。

Mieleは、もう日本国内では家電量販店では取り扱わないそうで、ビッグカメラやヨドバシカメラでの購入はキッパリと断られました。現行の掃除機も来年春には家電量販店では扱わなくなるそうです。保証のこともありますし、欲しい商品がある場合は、総代理店へ直接どうぞ。

Mieleの製品は、本当に素晴らしいです。機器は全てコンパクトサイズだし、洗濯機の音はとても静か&振動しないし、全て各国語に対応しているし。日本製の家電より耐久性は高いし、保証も5年、修理は10年以上経っても可能。日本製の家電より価格は高くても、買う価値は十二分にあります。お金持ちになったら、家電はMieleにしようと思います。

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ビルトイン・食器洗浄機。

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ビルトイン・電気オーブンレンジ。納まりが美しい。

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ビルトイン・全自動洗濯乾燥。めっちゃ、静か!

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サクッと打ち合わせ終了。

 

 

■ 心斎橋〜道頓堀 アラビヤコーヒー

夜の春風亭一之輔独演会まで時間がゆったり余ったので、道頓堀までゆるりとお散歩。

久しぶりに通る心斎橋商店街はすごいですね。もう日本語聞こえませ〜ん!アジア系の外国人の方々ばかりで、すごい賑わいです。懐かしいお店はほとんどなくなり、イマドキなブティックが増え、見たいお店はほぼ無い状態。(笑)でも、外国人の方々が大阪らしさを楽しんでいらしゃるのがわかるので、なんかこのエキゾチックな感じも悪くないかもね。

爽快な青空に、グリコの看板を見物しプチ観光しつつ、法善寺へぷらぷら。

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久しぶりの法善寺「アラビヤコーヒー」へ。創業65年になる大阪でも老舗の珈琲店。お客様も毎日来ている常連さんから、買い物帰りのマダムから、外国人の方までいろいろいらっしゃいます。

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北欧からお越しの方がカウンターでマスターと片言英語でいろんなお話をしているみたいですが、最後には手塚治虫の話になり、マスターが店の奥から秘蔵の鉄腕アトムグッズ(漫画本・アトムについて書かれた本・ゲームなど)を持ち出し、オタク自慢大会へ。楽しいお店だなぁ。(笑)

またマスターのお母様(ヨチヨチ歩きのお孫(ひ孫?)さんの世話しながらお店のお手伝いをされている)が、昭和25年に創設された日本で最初の女子プロ野球選手だったそうな!!!(お若い頃のお写真がカウンターバックの棚に飾ってあります。)元女子プロ野球選手OGで集まって、82歳の今でも現役で野球を続けていらっしゃるそうです。「始球式でマウンドからホームまでノーバウンドで投げるなんて、今でもいつでもできるわよ〜」ですって。すげ〜。

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ブレンドコーヒーとホットケーーーキ!ミックスジューーース!

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お腹が空いていたのでアラビヤサンドを頼もうかと思ったのですが、「ホットケーキが分厚いし、きっとサンドイッチは半分残すと思うからやめとき」というお姉さんのお言葉で我慢。(サンドイッチは残ってもお持ち帰りできるBOXがあるそうです。)次回にまた〜。

 

 

吉田食堂 PRESENTS 春風亭一之輔独演会「いちのすけの風 其の九」

アラビヤコーヒー」でゆっくり過ごした後、毎回欠かさずに行きたいと思っている、大好きな吉田食堂 PRESENTS 春風亭一之輔独演会「いちのすけの風 其の九」@ZAZA POCKET’Sへ。

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演目:
開口一番 道具屋 桂華紋
一席目  人形買い 春風亭一之輔
二席目  千早ふる 春風亭一之輔
  仲入り
三席目  青菜 春風亭一之輔

 

春風亭一之輔師匠の「青菜」は初めて聞きましたが、軽く華やかでバカバカしく、春風亭の痛快な芸風を堪能できました。初夏のような陽気の日に「青菜」はぴったりで、ええもんですなぁ。帰りにすっかり冷酒を飲みたくなりました。今回最前列で堪能でき、至福でございました。また次回も必ず!

 

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2016.02.28. 京都お散歩日記 桃月庵白酒独演会

京都文博 噺の会vol.1「 桃月庵白酒 独演会」京都文化博物館

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京都文博 噺の会vol.1「 桃月庵白酒 独演会」京都文化博物館 へ行ってきました。

京都文化博物館は何度も来ていますが、落語会ができる和室があるとは知りませんでした。いつも展覧会を観る本館の6階に上がると大きな和室空間があり、和装の展示会や伝統芸能のお披露目などに使える質の高い和空間となっています。(賃料は高いのでしょうけれど)

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案内された和室の最奥に、京都御所・紫宸殿の建物を模した造作があり、そこを高座に落語をするように設営されていますが、かなり無理矢理な感じのレイアウト。お客様の座る位置が、高座の左側に随分と広がっていて、柱が邪魔して高座が見にくいでしょうに。チケットは同じ価格で当日自由席。後から来て左端の方の席しか取れなかったお客様があまりにもかわいそうです。この京都文化博物館で開催される落語会は、今回が第一回目だそうですので、今後のレイアウト検討をお願いしたいものです。

 

演目
一席目:「真田小僧」桃月庵はまぐり
二席目:「松曳き」桃月庵白酒
三席目:「替り日」桃月庵白酒
四席目:「幾代餅」桃月庵白酒

 

流麗な語りから立ち現れる狂気の世界。「幾代餅」で笑い死にそうになる!
白酒師匠 の高座は5年ぶりくらいですが、めちゃくちゃお上手になられました。喬太郎師匠の次くらいにキテルんではないでしょうか!?これは今後は白酒師匠も追っかけなくては!

 

■ パティスリー グラン・ヴァニーユ http://www.grainsdevanille.com/

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落語会の後、久しぶりに間之町押小路「グラン・ヴァニーユ」へ。

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簡素な中にフランスの気品を醸し出すインテリアデザインは、権藤旭氏の傑作。

人気店で16時にはケーキがなくなっていることが多々あるのですが、この日はギリギリ最後の3個をGET!ふ〜〜、ほんの一組違いでケーキがなくなっていたところでした〜。

フルーツ盛りだくさんのタルト。味わい深さは他の追随を許しません。

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京都のパティスリーでは三本指に入る美味しさ。相変わらず、美味しゅうございます!

グラン・ヴァニーユでケーキを食べたい方は、当日早い時間帯に店頭で食べたいケーキを予約してから、京都市内の観光へ行かれるとよろしいかと思います。お店は18時まで開店していますので、先にケーキを予約しておけば、安心して観光の後にゆっくり立ち寄れます。

 

■ 四季彩 ひさの https://www.facebook.com/shikisaihisano/

2ヶ月ぶりに「四季彩 ひさの」でお夕食。どれも美味しゅうございました!!!

付き出し 鯵の南蛮漬け

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お造り 平目

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鰆味噌漬焼

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あこう酒蒸し あこう 豆腐 しめじ 三つ葉

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白魚かき揚げ

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なまこ酢

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じゃこご飯と粕汁

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この日の着物コーディネートは、こちら → ●△■

 


2016.02.17. 京都お散歩日記 むーちょさんと京都巡り

着物友達である 写真家・武藤奈緒美 さん(通称:むーちょさん)が京都へお越しになりました。次の日に奈良での取材があるそうで、運良く前日のこの日にお仕事が入らず、久しぶりに 着物さくさく・須賀凌子 先生も交えて、短時間の京都巡りが実現しました。

むーちょさんは、東京の落語雑誌「東京かわら版」の落語家さんのポートレート撮影をはじめ、七緒などの着物雑誌での撮影、きもの青木さんのウェブサイトの主要写真の撮影など、落語と着物に精通していらっしゃいます。よく読書もされるので、文学女子でもあり、話のネタは尽きません。

現在東京で写真展【武藤奈緒美写真展「噺をせんとや生まれけむ」展】〜3月6日まで開催中。

 

■ 聖護院 谷口製麺所

ご近所着物会のみなさまはよくご存知の、冷泉疏水沿い聖護院の製麺所。むーちょさんと待ち合わせ前にうどんでお昼ご飯。製麺所の駐車場の奥に、小さなイートインできる場所があります。

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早朝4時から13時までの営業です。ずいぶん前から知ってはいるのに、夜なべした後に寝ないで食べに行けるのに、徒歩5分とめっちゃ近所なのに、今回初めてお伺いします。

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メニュー 400円〜
・おかあちゃんのうどん
・きつねうどん
・天ぷらうどん
・しっぽくうどん
・カレーうどん(ご飯付き)
・鍋焼きうどん
・まんぷく・たら腹 おけうどん
・中華ぞば
・釜揚げうどん(朝7時までの限定メニュー)

 

おかあちゃんのうどん 卵とじ/あんかけではない。

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きつねうどん お揚さんは京風の刻みでなく、1/4カットした三角形が4枚入ってくる。

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優しいお味の温かいおうどんで満たされた後、岡崎へ向かいます。

 

 

■ 文化勲章受章記念「志村ふくみ -母衣(ぼろ)への回帰-」展

みなさんの時間調整の都合上、ランチはなしでお昼過ぎに京都国立近代美術館で待ち合わせして、「志村ふくみ -母衣(ぼろ)への回帰-」展 へ。

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勝野は二回目、須賀先生はこの展覧会は一回目、むーちょさんは志村ふくみ氏の展覧会は今回が初めて、と。京都にいると志村ふくみ氏の大きな展覧会がここ3年間で二回ありました(細見美術館、アサヒビール大山崎美術館)からお馴染みですが、東京で志村ふくみ氏の展覧会が開催されていないので、むーちょさんにとっては初めてたくさんの志村ふくみ作品に出会える貴重な機会となりました。

展覧会会場のアプローチ部分が最も重要でしょう。琵琶湖湖畔、近江で育った志村ふくみ氏の原点がすべてわかる展示です。後期には大きな展示替えがあるそうですが、この導入部分も替わるのか、楽しみです。

会期:2016年2月2日(火)〜2016年3月21日(月・祝)
   [前期]2月2日~2月28日・[後期]3月1日~3月21日
時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休日:月曜日(祝日は開館、翌日休館)*ただし、3月21日は開館、翌日休館。
料金:一般900円 学生500円
場所:京都国立近代美術館 京都市左京区岡崎円勝寺町
URL:http://www.momak.go.jp/
   http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2015/411.html

*3月6日(日)の講演会は中止となりました。遠方からご予定のみなさま、お気をつけください。

 

作品一つ一つの前で三人でブツブツと着物談義しながら回ると2時間以上かかりました(笑)だってね、着物にお詳しいお二人がご一緒ですから、楽しくてね。(ヤギは自由に一人で回ってた/伝統工芸好きなので、一人の方が楽しんで観ていると思われる)

4階企画展示室で同時期に開催する「志村ふくみ」展の関連展示【「用の美」を想う―民藝の作家たち】へ。少ない時間ながら、収蔵されている逸品の着物、染色作品、家具木工作品、陶芸作品などを拝見。志村ふくみ氏を知るには、民藝のことを知っていなくてはなりません。リアルに民藝運動と同時代を過ごしてきて、民藝あっての志村ふくみ氏です。尚、4階の展示は特記なき作品はすべて写真撮影OK(フラッシュは禁止)です。

で、棟方志功の版画作品の前で、むーちょさんに着物写真撮影していただいちゃいまして。プロに撮っていただくなんて〜〜〜、うれしっ!(こちらの写真は後日ね)

そして「アルスシムラ展 2015年度卒業作品」へ行ってみたら、ちょうど展示替えの日で15時で閉館!ガラスの向こうで何やら作業されていて、作品が撤去されていってる〜。ドアを開けてスタッフの方にお願いして、片付けながらでいいので5分だけでも観せてもらえることに。しかし、一斉に撤去が始まってしまい、まともに観られたの2〜3点かな。それでも志村ふくみDNAの入った素晴らしい透明感のある作品を、ちらっとでも感じていただけたでしょうか。

 

 

ラヴァチュール

須賀先生は大阪でのお仕事があるため、16時過ぎに名残惜しくもお別れ。もっといろいろ着物談義したかったけれど、展覧会に時間を割いてしまったのでお茶する時間がなくなって、泣く泣く去って行かれるお姿が〜(涙)。

むーちょさんとは、ロームシアター京都の見学か、おばあちゃんのタルトタタンかどっちがいいか?で、おばあちゃんのタルトタタンに決定。ラヴァチュール へ。

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おばあちゃんのタルトタタン、美味しゅうございます!

 

 

アラビカ京都

京都に来たなら案内しとかないと!京都でも一二を争うカッコイイお店ですから!

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アラビカ京都 の正面の 大塚呉服店 さんは「もう私たちが買い物するようなお店じゃないしね〜」って外観だけ見て、坂道を下ります。

夜の八坂・五重塔。

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京都祇園新地 いづう

京都での残り時間も少なくなり、お夕食にサクッと食べられるお寿司「京都祇園新地 いづう」へ。

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鯖姿寿司 昆布は外していただきます。

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箱寿司 可愛らしいなぁ。

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蒸し寿司 冬季限定/焼き穴子、錦糸玉子、椎茸、グリンピース。

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三人でわけわけして食した後、最後にむーちょさんと記念写真を。

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また京都にぜひ来てくださいね!次回はお寺+庭園へ、癒される場所にもぜひ参りましょう!

 

この日の着物コーディネートは、こちら。★★★

 

帰宅後、むーちょさんからお土産にいただいた、新生堂切腹最中をいただきます。最中の形は光琳梅型で、これも切腹に繋がるわけですね〜。むっちり詰まった餡子の中から、お餅がむにゅーっと出てきてビックリ。初めていただきましたが、見た目もお味も食感もよく考えられているお菓子で、美味しゅうございました!

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2016.02.13. 京都お散歩日記 岡崎疏水 チョコを買いに

「志村ふくみ ―母衣(ぼろ)への回帰―」展のトークイベントの整理券GETに行くついで(*中止されちゃったけれど)に、ご近所のチョコを買いに。

初めて伺うお店は岡崎疏水沿いの「BENCINY」。オープンして一年経つのですが、金土日しかオープンしていないので、ご近所なのに初めての訪問。

この日もバレンタインデーの前日もあって、12時の開店時間15分前に並んでも、すでに8組ほどのお客様が並ばれていました。小さな小さなお店なので、5人ずつが順次入っていくように店主さんが誘導してくださいます。

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BENCINY」は、世界中から品質の良いカカオ豆を選び抜いて仕入れ、自社工房でカカオ豆から板チョコレートができるまでの全工程(選別・焙煎・摩砕・調合・成形)を管理し、製造する “ Bean to Bar Chocolate ” 専門店。なので、貴重なカカオ豆を使った板チョコはごくごく少量生産。

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この日のチョコレートは4種類。お一人で10枚以上買い占めていかれるお客様もいらっしゃるのが見えて、果たして自分が買えるのかドキドキしながら、なんとか買えました!ええ〜い、ここは思い切って4種類ともGETだ!

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厨房内も撮影させてくださいました。開店日の金土日以外の日は、お店を締めつつ、この厨房でご夫婦で懸命にチョコレート作りをされているお姿が見えます。

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そして、2月14日に日付が変わり、ヤギにチョコレートをプレゼント。でも、半分以上は勝野が食べちゃうんだけどね。(笑)

カカオ70%以上を使用している板チョコは、ビター味でカカオの風味豊かで、めちゃくちゃ美味しい!

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購入の狙い目は金曜日の開店時間〜15時あたりらしいので、チョコレートを食べきったらまた伺いたいと思います。

 


2016.02.08. 京都お散歩日記 マンション現場のついで

現在 Love the Life のデザイン仕事で進行中の新築マンション改装プロジェクトのため、朝からマンションの建設現場へ。

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分譲されている新築マンションですが、最近のマンションはどこのブランドでもどんなに高額な価格のマンションでも、インテリアは似たり寄ったりで辟易するんですよね。床は合板に木目調フィルム貼り(本物の木ではない)、建具も大手メーカーの木目調フィルム貼り既製品(本物の木ではない)、それにシステムキッチンとシステムユニットバスを入れただけの仕様。それに部屋は関東間よりも狭い極小サイズでベッドも入らないような居室で、水周りは建築構造上将来的にリニューアル不可能な施工だし、こんなんで京都のマンションは東京並みかそれ以上の価格で7000万円〜1億円超えがふつう。神戸なんか半額でもっと広いマンション買える…。こんなけお金あったら一戸建て新築できるのになぁ。

と言いつつも、そんなひどい新築マンションを少しでも快適なインテリアにすべく、建築段階から変更できる部分を変更依頼し、デザインしていくプロジェクト。オプション、めっちゃお金かかりますけどね、マンション標準のインテリアは本当にひどいので、建具の高さと位置と特注、エアコンの収め方指示、洗面台全てオリジナル仕様、照明計画全てオリジナル仕様、壁紙全て指定品番で、とかなり標準仕様からいじくり回します。そのため、他のお部屋ではあり得ないんでしょうが、建築途中から指示通りに下地が出来ているか、現場を見ながら打ち合わせが必要なのです。

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今回マンションデベロッパー側の現場の方が、品があって誠実な方々だったのでひと安心。天高の10mmの違いでもきちんと確認してくださるのでありがたい。10mmの違いでも勝手に仕上げられては大きな問題が出てくるのです。このままうまく進んでいきますように。懸案だったビニルクロス壁紙を現場で確認・決定して終了。

次回は三週間後あたりに現場確認かな?ボード工事が終わって、タイル工事、ビニルクロス壁紙工事が終わる頃に。

 

■ カレー カマル http://www.kamal.asia/

現場終了後、ランチに「カレー カマル」@三条東洞院通東へ。
2種類のカレーが選べるコンビネーション「野菜カレー+バターチキンカレー」のサラダセットを。

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■ MILESTONE TEA HOUSE 京都本店

  http://www.mlesna-kyoto.com/

食後のお茶に新規開拓で「MILESTONE TEA HOUSE 京都本店」へ。スリランカ・ムレスナ社の香り高いフレーバーティがいただけるお店です。

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初めて伺いましたが、ココめっちゃいい!紅茶が美味しい!

白桃アールグレイ 単品の紅茶はティーポットで出てきます。カップ三杯分入っているので、単価は高くても十分満足。

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コンチネンタル・ロイヤル・ミルク・ティー ふわふわの生クリームにも負けない紅茶の味と香り。素晴らしい。

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ホットケーキ 銅板でじっくり時間をかけて焼き上げる、スペシャルなホットケーキ。表面カリッと、中はふわふわプリプリの食感。他のどことも違う上質感。お高いけれども満足の逸品です!

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今回はランチをいただきませんでしたが、周りのお客様を見ているとランチもめっちゃ美味しそう。お店もゆったりしているし、着物ランチにも素敵だな。今度着物の集まりがあれば、こちらでランチかお茶をお誘いしてみましょう。

 

さ、帰って仕事しましょ。

 


2016.01.09. 「日本衣装絵巻-卑弥呼から篤姫の時代まで」展へ

家族ミッションも兼ねて、会期終了間近の「日本衣装絵巻-卑弥呼から篤姫の時代まで」展 へ。

家族ミッションは久しぶりに神戸の実妹とお茶しながら近況報告すること。

ランチを兼ねて、ラブザラにとって神戸でデフォルト決定の、熟成珈琲と銅板手焼きホットケーキの店サーティーサードコーヒー」さんへ。

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ホットケーキ・クラッシック

こちらは定番だけれど、頼まずにはおられない美味しさ。パリッと銅板で焼かれた香ばしい表面に、中からふわっとしつつシッカリしたスポンジ。バターの風味とシロップの風味が合わさり、至福のお味。関西のホットケーキでは一番美味しいと思います。

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旬のフルーツのホットケーキ

遠方から足を運ぶ価値アリアリの素晴らしい究極のホットケーキ!今月の旬のフルーツのホットケーキは、神戸の甘い宝石「太山寺いちご」!果物の中で一番大好物が苺なんですよね。昨年も気になりつつ苺の季節に 33コーヒー さんに来れなかったので、もうこれは絶対にいただくしかない。

見て、このビジュアル!

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テーブルに運ばれてくるなり漂うほんわか甘〜い香りに興奮MAX!酸味の全く無い優しい甘さの苺。大粒でツヤツヤ。サクッという食感に、新鮮さそのものを感じます。この苺が何粒もふんだんに使用されて、ホットケーキの間にもスライスされたのが挟まっていて、大満足!

 

近況報告長くなるついでにオーダーした、ミックスジュース。安心のクオリティの関西版ミックスジュース。

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コーヒーもオーダーごとにサイフォンによる一杯だて。しっかりボディのコーヒーもとても美味しいのです。コーヒーがしっかりしていて、ホットケーキが日本の最高峰クラスですから、たまりませんわ!(いつもホットケーキで他のメニューを頼めない/笑)

 

3時間喋り続けて妹とお別れして、神戸ファッション美術館 へ。神戸ファッション美術館 は着物での来場者は無料になります。電車賃かけても来る価値ありの充実した展覧会がいつも開催されています。内装や家具のデザインは 内田繁 大先生だしね、いつ来ても満足ですよ。

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「日本衣装絵巻-卑弥呼から篤姫の時代まで」展 は、古墳時代から江戸時代末期までの日本の衣装(昭和初期に全て復元したコレクション)が一堂に展示される、衣装好きにはたまらない貴重な展覧会でした。古墳時代の装束は初めて拝見しましたが、現在では希少な羅織り紗織りの薄衣を重ね着し、とても奥ゆかしくも愛らしいお衣装が何パターンも展示され感動しました。そして、奈良時代〜平安時代〜鎌倉時代〜桃山時代〜室町時代〜江戸時代前期〜江戸時代後期へと続き展示されています。日本の時代装束の実例と変容・移り変わりを、すべて実例で展示されているので、とてもわかりやすく理解できました。貴重なコレクションを観ることができて本当に良かったです。

 

美術館を終えた後は、大阪へ。JA Laboratry と Love the Life の合同新年会(総勢5名)を、昨年12月にオープンしたばかりの阿波座・ポルトガル料理「カーザ・ダ・アンドリーニャ」にて。JA Laboratry 東さんデザインのお店に行きたかったので、お忙しい中無理やりお誘いして実現。

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構造用合板を使用した簡素な内装に、ポルトガルの国旗カラーの緑色と赤色が壁面に配置され可愛らしい内装。

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壁の上の方には店名=ツバメということで、ツバメさんのオブジェが!可愛い!

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今は惜しまれつつ閉店してしまった「ポルトガリア」譲りの本場のポルトガル料理のお味に舌鼓。どれも美味しゅうございました。

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極め付けは、ポルトガルトいえばエッグタルト!!!中からクリームがじゅじゅわ〜〜〜と。熱々でめっちゃ美味しい!これは2個は食べられるな。今度は欲張って2個頼もう。(笑)

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アットホームなサービスにとても居心地の良いお店でした。四ツ橋本町からほど近く、人も少ないエリアですが、充実のワインが夜遅くまで楽しめるお店とあって、この日は正月明けの連休なのに店内は満席でした。またお伺いしたいと思います。

 

この日の着物コーディネートはこちら。★★★