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カテゴリー : 中華料理・台湾料理

2017.08.16. 京都・五山送り火

冷泉疎水夷川ダムの畔りから《大文字》を観る。

ご近所の方々が集まる場所で、静かに厳かに観て過ごします。秋風の涼しさも感じる夜。送り火が終わると、夏の終わりを感じます。

 

餃子王

20時の点火から20分過ぎた頃にお暇し、「餃子王」@冷泉疎水東大路でお夕食。

送り火が消える前に入店するのがコツね。後からひっきりなしにお客さん来られましたが、その前に入店できてラッキー。

餃子全種類(バジル、エビ、ラム肉、粗挽き肉、焼き餃子)食べて大満足!!!なんだか、バージョンアップしてますよ〜。

定番のザーザイ。

本日の餃子:バジルの水餃子。バジルの青々しい香りがうまい!

エビの水餃子。皮は赤い色。コーンと紫蘇が入っていて、甘みと爽やかさの饗宴。エビはぷりぷり。

ラム肉とパクチーの水餃子。皮は緑色。ラム肉の旨味とパクチーのハーモニーがうまい!

 焼き餃子。

〆には、紅油麻醤麺。ピーナッツペーストが入っているので、思ったよりも優しいお味。お酢をかけるとまた違う風味を楽しめます。

2017.01.12. 京都お散歩日記 京都造形芸大でレクチャー

京都造形芸術大学・環境デザイン学科で、Love the Life のインテリアデザインについてのレクチャーを行ってきました。1年ぶりのレクチャーですが、学生さんもそれなりの人数参加してくれて無事終了。

Love the Life の今までの作品を数例紹介しながら言いたかったことは、下記のような内容。これからデザイナーを目指す方々には、ずっと心に留め置いてほしい内容です。

●インテリアデザインは人の生活の必需品です。人が触れる場所のデザインはとても楽しいんです!

●インテリアには建築・内装・外装・照明・家具・食器・ディスプレイ・メニュー・グラフィックまで含まれるのです!

●インテリアデザインの要はディテール。1ミリをどうするのか。1ミリの違いが大きな違いになる。それを1分の1スケールでその場で判断する瞬発力が必要です。

●パソコンに頼らず、自分の手を動かしてください。自分の描く自然なラインを信じると素敵なことが芽生えます。

●インテリアデザインの最重要項目は照明デザインです。プランナーに頼まず、すべての照明演出をデザイナー自身で実験し判断することが大切です。

 

カフェ・ヴェルディ京都造形芸大店

レクチャー終了後、京都造形芸術大学・瓜生山館一階にある「ヴェルディ京都造形芸大」へ初訪問。昨年9月にオープンしてるのに、、、訪れが大変遅くなり申し訳ありません!インテリアデザインは辻村久信氏。

瓜生山館の外部ファサードから。

エントランス。

エントランスから店内を望む。

オペレーションカウンター。腰面、天井造作のコーナー部材、メニュー板下面まで、全面銅板ですって!銅って、銅って、高いんだよ〜!

物販陳列什器。

テーブル席を望む。なぐり加工が施された無垢木材の壁面が重厚感を醸し出し、とても落ち着いた空間。椅子はすべて辻村久信氏オリジナルデザインで、飛騨産業が特注製作。ベンチシート座面も本革張り。ココ、大学なんですけど、めっちゃ贅沢!

大きな焙煎室があるテラス席側を望む。

 

本日のケーキ「栗のタルト」と、マグカップでいただくブレンドコーヒー。

そして、一杯立てでハンドドリップで淹れてくださるストレートコーヒー。この日はブラジル深煎りをいただきました。カップ&ソーサーが可愛い!ヴェルディオリジナルデザインだそう。SOU・SOUのデザインかしら?(SOU・SOUの喫茶スペースでいただけるコーヒーはヴェルディさんのコーヒー豆を使用)

 

焙煎室とコーヒーカウンター。このカウンターではコーヒーの淹れ方レクチャーを随時してくださいます。今度時間作って、珈琲講座を受講しようと思います!

こちらの「ヴェルディ京都造形芸大」では、オーナーの続木氏が常日頃様々な実験工房として活用されているようです。スイーツもパンも天然酵母を使って、発酵から焼き上げまですべて自家製なんですよ!!!そんな珈琲専門店ってあるでしょうか?(ココ、大学内ですよ?)ランチのフードメニューもオープン時より格段に充実してきています。現在はモーニングをいろいろ試作中だそうで、2月からモーニングメニューに乞うご期待!!!

おおお、こんなに素敵なカフェが大学にあるなんて、学生の皆さん幸せ者ですよ!素晴らしいデザインの空間で、美味しい珈琲をしっかり学んでくださいね。

春の都をどりの際は、着物友達の皆様と、ランチにお茶に、たっぷり堪能させていただこうと思います。

 

ロゴゴ展@京都恵文社一乗寺店

東京時代のクリエーター友達であるよシまるシンさんの展覧会「ロゴゴ展 天久聖一×よシまるシン」が京都で開催されているのを知り、大学から徒歩で恵文社一乗寺店へ。

今回はステッカーセットをいただきました。いつかパネル作品を!「鬼」シリーズの赤鬼さんと青鬼さんのセットがいいかな〜。

「ロゴゴ展 天久聖一×よシまるシン」

恵文社一乗寺店 http://www.keibunsha-store.com/

1/10(火)〜1/23(月)まで(10:00-21:00/最終日18:00まで)

 

ラーメン 天天有本店@一乗寺

展覧会後、せっかくラーメン激戦区の一乗寺に来たので、人気ラーメン店でラーメンを食べて帰ろうと、天天有本店へ初訪問。

中華そば(並1玉/煮卵入り/麺は細麺・硬めでオーダー)えっ?っていうくらい安っ!650円!スープは澄んでいるのにどろっとしていて、こってり濃厚な鷄スープ。濃ゆいのですが、勝野でもなんとか完食できました!

豚の小間切れ200円。普通に頼んでねぎ大盛り!餃子(5個)200円。

 

また一乗寺に来る時に、他の人気ラーメン店も攻めてみたいと思います!

 

2016.04.03. 京都お散歩日記 ワタマサ新作展〜春風亭一之輔独演会

ワタマサ春の新作お披露目展 with キモノモダン 

カラーコンサルタント(きものカラーコーディネーター協会代表)の 能口祥子 先生が関わっていらっしゃる「ワタマサ春の新作お披露目展 with キモノモダン」へ。和装業界プロの方向けの展示会で、一般人が参加できるのはこの一日のみということで、お伺いしてきました。

素晴らしいカラー提案をされている能口先生のコーナーから拝見。
ワタマサ さんは丹後ちりめんの織元さんです。ワタマサ さんオリジナルの多種多様な白生地を色無地で染めてみては?という企画で、能口先生が厳選した100色を提案されています。

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ワタマサさんには、白生地がどのように織られているか、ゆっくりお話を伺うことができました。綸子・紋意匠・ちりめん、いろいろ生地の種類によって使う糸の種類・太さ・本数・撚り・打ち込み強度・糸のテンションを変えるそうです。着尺の反物、襦袢の反物、半襟、帯揚げ、それぞれ同じ柄でも糸の設計は変わるそうです。

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能口先生セレクトの100色、長さのある正絹生地に染められた実物サンプルを合わせながら、お色を選べるコーナーです。どれもこれも美しい色のトーン!!!こんなにいろんなお色を同時に比較できる機会はありません。同じ系統の色でも、微妙にほんの少し色見が違うだけで、印象が違って見えます。

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能口先生にいろいろお色を見立ててもらいました。幸せ♡

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この日は後に落語会の予定があり、ゆっくり見ている時間が無かったので、またあらためて白生地探しから能口先生と一緒にお見立てしていただく機会を作れたらと思います。能口先生、ありがとうございました!

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ワタマサ さんの新作お召しコーナー。近づかないとわからないのですが、素晴らしく凝った織りの美しい反物たち。「美しいキモノ」とかに出てきそうな素敵反物がいっぱいありましたよ!お値段は、意外とお手頃!いつか、一枚欲しいなぁ。

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キモノモダン さんの新作浴衣コーナー。若い方向けの可愛らしいPOPなデザインの浴衣や、木綿着物を提案されています。

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FOB A GOOS & FOODS

ラクエ四条烏丸の中に F.O.B COOP のカフェが移転して「FOB A GOOS & FOODS」として新しく3Fにオープンしたということで、リサーチ兼ねてランチ。(能口先生もお友達といらっしゃった!)

F.O.B COOP が京都から撤退したのかと悲しんでいたので、復活してくれて嬉しいです!ディスプレイ用品、店舗用品などのために、ヨーロッパテイストの可愛い雑貨を探すのには F.O.B COOP が欠かせないんですよね。

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天井面は以前の違うお店の物販仕様のまま使っているんだろうな、とか、どこか100% F.O.B COOP テイストではない部分もありますが、前のお店から移設したであろうカフェのカウンター造作とか予算をかけずにでも頑張って復活してくれたことに感謝!

滞留時間40分ほどでBLTトーストサンドイッチとチキンカレーをサクッといただき、急いで落語会へ向かいます。(店員さんはまだ慣れていないようで、結構出てくるの遅くて焦った…)

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■ 春風亭一之輔 春爛漫 京都独演会

会場である京都市立府民ホール・アルティに開演時間15分前に滑り込みセーフ。

大好きな 春風亭一之輔 師匠の京都での独演会。心待ちにしていましたよ!!!

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演目:
一席目 加賀の千代 春風亭一之輔
二席目 花見の仇討 春風亭一之輔
  仲入り
三席目 笠碁    春風亭一之輔

 

春風亭一之輔 師匠、京都での独演会は初めてらしい。枕噺では京都と大阪の違いや、京都での面白い出来事など散りばめ会場全体が湧き上がる笑いを取りながら、落語は真面目に古典で攻めてくる。いつもの小箱でやってる一之輔師匠の黒い黒い毒気満載の感じとちょっと違い、大人しめでちょっと猫かぶってる感じでした。(笑)それはそれで、京都の人に初めて体験してもらう一之輔としては、合格なのかもしれません。二つ目時代からよく知ってる身からすれば「次回はもっとブラックに攻めて!」って思います。今後に期待!

 

 

カフェ百春

落語終演後は最寄駅の京都市役所前に帰って、この前通りかがって発見した、未開拓のカフェ「百春」さんへ初潜入。自家焙煎珈琲店なのですよ。これは行ってみなくちゃね!

場所は二条寺町上がる東側・一保堂本店のすぐ近く。一階に有名なフレンチレストラン「Mechant Loup」が入っているビルの二階にあります。営業時にだけ小さな看板が出ています。

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恐る恐る階段を上がると、正面にはまるで人んち(フルネームの表札がある)の玄関ドアが!で、えっ?と思って、右側を見るとカフェ「百春」さんの入口ドアがあります。

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店内の内装はすっきりとシンプルに、木製家具が並べられた清潔感のある空間。カフェ難民になる土日に足休めになるいい場所発見です。お安いし!

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コーヒーはブレンドのほか、数種類のストレートコーヒーがあります。この日はブレンド、ドーナツ(大好物)、バナナケーキをいただきました。

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コーヒーのお味はすっきりで、ブレンドは特徴がない感じですが、自家焙煎珈琲店というのは一年で成長しますから、これからの進化を楽しみにしながら、近所なのでたまに伺いたいと思います。

 

 

広東料理 鳳泉

またまたお茶と食事が逆ですが、お腹減ったので久しぶりに河原町二条の 広東料理「鳳泉」で夕食。

まずはザーサイとビール!(コップ半分くらいだけ飲む⬅︎これでほろ酔い、いい気分)

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牛肉とレタス炒め。ボリューミーで、牛肉柔らかくて、うまい!!!

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酢豚。余計なものが入っていない、甘酢の加減といい、肉の揚げ具合といい、やっぱりうまい!

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焼きそば(堅麺)。野菜たっぷり。

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ああ、久しぶりに訪れましたが、美味しいですね〜。あっさりの味付け、シンプルなメニュー。本格的な現地のお料理に近いのでしょうか?とても好きです。(今度中国人のお友達と来てみよう。)

 

 

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