katsunoya » 2018 » 9月

2018.09.16. 着物コーディネート

【キモノフリマ打ち上げと落語】の日の着物コーディネート。

酷暑の夏が過ぎ去り、虫の音も涼しく秋風を感じる初秋。葡萄をイメージして、いろいろな薄紫色をリンクさせるコーディネート。ですが、、、日中気温30度の残暑厳しく、めちゃくちゃ蒸し暑く滝汗の日。流石に夏着物は見た目が涼しすぎるかと、絹の単衣紬に。

・着物:薄葡萄色〜白菫色ぼかし染め地に濡羽色の縫取り絞り単衣紬

・帯:白色塩瀬地に赤紫色ぼかしと木目紋板摺り染め名古屋帯(熊谷好博子作)

・帯揚げ:葡萄色絽縮緬

・帯締め:本紫色冠組

・帯飾り:勝野屋オリジナル【キラキラ和装アクセサリー/帯飾り】

 

早く日中も涼しくなってほしいですね。この夏は酷暑すぎて着物を数回しか着られなかったので、秋が深まるごとに、どんどん着物を着て楽しみたいと思います。

2018.09.16. キモノフリマ打ち上げと落語

■ キモノフリマ打ち上げ

5月に開催された【大阪・本町キモノフリーマーケット 2018・春】の打ち上げに参加してきました。6月も7月8月も皆さん何かとお忙しく、9月の開催となりました。

場所はリーガロイヤルホテル大阪「オールデイダイニング リモネ」にて。昔ロイヤルホテルだった頃の吉田五十八設計の内装が残る、円形スペース「ラ・ロンド」のお席に案内されました。

往年のデザインの素晴らしさを感じるガラス質モザイクタイルによるアールコーブになった天井壁。ガラス質モザイクタイルの紫色〜薄紫色へのグラデーションが、外構から入ってくる日光に反射して、とても美しい。きっとダウンライトが開発されたばかりの時代に設置されたであろうレフ球ダウンライト。(現在はLEDレフ球になっていると思われる)

主催者のすみれ庵・西岡先生と着物さくさく・須賀先生から開催のご挨拶。

打ち上げのために組んでくださった特別コースのお料理をいただきました。

《Menu》

・カツオの炙り オレンジと黒酢のヴィネグレット

・ソワレ・ド・パリ

・真鯛の鱗焼きと帆立貝&小海老 柚子味噌ソース

・豆乳プリンのパフェ仕立て(ハロウィンワッフル乗せ)

・コーヒー‏/パンとバター

こちらのレストランは美味しいと噂でお聞きしていた通り、パーティーコースのお料理もとても美味しゅうございました!空間といい、お料理といい、とてもいいレストラン。

また別の機会に、ホテル内に残る吉田五十八設計のメインラウンジ(2層吹き抜けの開放的な空間に、金蒔絵の柱や、彫刻家・多田美波が約25万個のクリスタルガラスを使って紫雲を表現したシャンデリアなどが配されている)と、陶芸家バーナード・リーチから発想を得て吉田五十八が意匠設計したメインバー「リーチバー」に伺いたいと思います。

和やかに時間はあっという間に過ぎて、最後に参加者の皆さまと記念撮影。残暑が残り湿気が高くてとても暑苦しさを感じる日でも、参加者全員が着物で集う素晴らしさ。みなさまの着物愛を感じます。

お忙しい中、打ち上げの開催ご準備をしてくださった、主催者のすみれ庵・西岡先生と着物さくさく・須賀先生、誠にありがとうございました!

 

■ 落語「第11回 銀の花瓶に菊之花情 〜銀瓶・菊之丞ふたり会〜」

せっかく大阪まで出る日だったので、体力の限界を感じつつもやっぱり行きたい落語会には行こう!、と三日前にチケット予約して、天満天神繁昌亭へ。

毎年楽しみなんですよ、この落語会。今上方で一番追っかけたい笑福亭銀瓶さんと、「昭和元禄落語心中」の八雲のリアル版ではこの人しかいない、古今亭菊之丞さんが関西で観れるんですもの。

  演目:開口一番「いらち俥」桂咲之輔

     一席目「短命」笑福亭銀瓶

     二席目「寝床」古今亭菊之丞

        仲入り

     三席目「お見立て」古今亭菊之丞

     四席目「質蔵」笑福亭銀瓶

粋でカッコいい銀瓶さんと、色っぽい菊之丞さんが長講二席ずつのバトル!もう楽しくって楽しくって、終演後に繁昌亭から淀屋橋まで一人ぷらぷら歩きながらもニヤニヤが止まりませんでした〜。また来年も楽しみ!!!

夜景を観ながら、人のいないオフィス街を歩くのが大好きです。大阪もとっても綺麗。

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

【2018・秋のおすすめ落語会@大阪京都】

チラシあげときますんで、みなさ〜ん、ぜひ行ってみて〜〜〜。

(*どれも人気落語会、すでにチケット完売の場合はご容赦くださいませ。)

【10/11 レクチャー「西日本から見たインテリアデザイン史」】開催のご案内

さて、西日本にお住いの皆さん、あなたの身近な街のインテリアデザインが、国内はもちろん、世界的に見ても最先端に位置付けられるユニークなものであることをご存知でしょうか。

そもそもインテリアデザインとは何なのでしょう。室内を飾ることがその本質なのだとすれば、その起源は遥か有史以前に見出さなくてはなりません。日本の近世とともに登場した「書院」とその内部を構成する障壁画の意匠に至っては、まさにインテリアデザインそのものと言って差し支えないでしょう。日本のインテリアデザインは永らく関西圏を中心に発展し、やがて時代が近代に入るとその役割は東京へとシフトしてゆきました。さらに戦後、西日本は首都圏とともに再び先鋭的なインテリアデザインの発信地となりますが、既存のメディアはそうした多中心化の動向を正確に捉えることができずにいます。数少ないインテリアデザインの歴史書にも、西日本についての記述はほとんどありません。

このレクチャーは、これまで首都圏を中心に語られてきたインテリアデザインの歴史を、世界のデザインやアートの潮流と照らし合わせながら、西日本の各都市に視点を据えて、もう一度語り直してみようとする試みです。インテリア関係の方も全然関係のない方も、デザイン上級者の方も初心者の方も、もちろん学生の方も、どうぞお気軽にご参加の上、ドリンク片手にリラックスしてお楽しみいただければ幸いです。

 

[日時]  2018年10月11日(木)19:30開場 / 20:00開演 / 22:00終了予定

[会場]  CREA/Me 大阪市浪速区桜川3-2-1 新桜川ビル202(Tel. 06-6563-3110)

    地下鉄千日前線・桜川駅より徒歩1分

    Googleマップ http://bit.ly/crea-me-gmap

[参加費]  一般2000円 / 学生1500円(ワンドリンク付 / 当日払)

[ご参加方法]  要予約 / 定員30名様 / 全席自由

ご氏名(代表者)、人数、学生の場合は大学名または学校名をご記入の上、下記アドレスまでメールでご連絡ください。ご予約は定員に達するまで受け付けます。キャンセル待ち可。info@lovethelife.org

[語る人] ヤギタカシ(Love the Life 共同代表 / 京都造形芸術大学 教授)

     勝野明美(Love the Life 共同代表)

[タイムテーブル]

レクチャー前編45分、休憩10 – 15分レクチャー後編45分、座談会15分

[Love the Life]

1997年に東京で設立された勝野明美とヤギタカシによるクリエイティブユニット。2010年に京都へ移転。インテリアと建築のデザインを中心に、公開レクチャー、落語会の企画など様々な活動を展開している。

[ヤギタカシ] 1968年四国生。九州芸術工科大学卒。乃村工藝社、セガ・エンタープライゼスを経て1997年にLove the Lifeを共同設立。2018年より京都造形芸術大学教授。

[勝野明美] 1969年神戸市生。大阪モード学園卒。赤松店舗研究所、SHIZENを経て1997年にLove the Lifeを共同設立。2018年より京都造形芸術大学非常勤講師。

[主催] Love the Life http://www.lovethelife.org

[共催] 賀来寿史 http://www.kinokoubou.com

   CREA/Me http://www.creame-dep.com

2018.09.11. 映画「カメラを止めるな!」

いろいろな噂を聞いて、映画「カメラを止めるな!」を観に出町座へ。

上映時間1時間前に行っても、座席がラスト4席になってて、最前列は酔うらしい(手持ちカメラの映像が多用されている)ので、後方席をバラで2席確保。平日の夕方なのにすごい人気で、座席ギリギリでした〜。

席確保したので、映画前にカフェ「出町座のソコ」で「三種のきゅうりサンド」をいただく。うんま〜い!

映画の感想は、とにかくすごかった!めっちゃおもしろかった!もう一回じっくり観直したい!ネタバレするとおもしろくないので、以上。

とにかく、スクリーンで上映中にどこかで観た方がいいですよ〜。パンフレットも入手すべし!(全脚本掲載あり)

 

■ 焼鳥「sumiyaki 燈

終映後は、近所に帰って「sumiyaki 燈」@丸太町寺町で夕食。

映画「カメラを止めるな!」の感想を、ヤギといろいろやりとりしつつ、美味しく楽しいひと時。

やっぱり映画はスクリーンで観るのが臨場感があって良いですね。また観たかった樹木希林さんの出演作品など、上演場所探して観に行ってみよ。(*夫婦50割があるからね〜/笑)

2018.09.10. あるミッションとパフェ

KICCAにて、あるミッションを敢行。詳細はオフレコですが、なんかすご〜い楽しかった!!!

私もきものカラーコーディネーターの勉強を最後まで終えたら、自分の見識を広げるためにこちらも勉強したいと思いましたけど、とってもとってもハイレベルで難しいことだと、あらためて認識しました。

色彩学を学んだ上での洞察力と判断力と、さらにはマナーと接客力。そして、行うご本人の美しさ・格好良さもとても大切。やはりどんな講座も魅力的な方から受けたいですものね。そんなの私にできるか不明ですが、、、少しずつでも精進したいと思います。

 

で、なんだか気持ちが一杯一杯になったので、帰り道々「ショコラベルアメール京都別邸三条店」@三条堺町で、ちょっぴり贅沢なひとときを。

マンゴーショコラパフェ〜♪ 美味しかった〜♪

2018.09.09. 着物コーディネート

【 KICCA「きものde落語はじめ!」】の日の着物コーディネート。

重陽の節句の日。菊柄の型染小紋を着ようと目論んでいたのに、朝から大雨で夜もかなり降りそうな予報…。流石に撥水加工していない縮緬の着物を雨の日に着る勇気がなく、綿麻の着物にしました。

墨黒色菱形柄板締め絞り綿麻着物(藤井絞)+シルバーグレーのタイシルク半幅帯。

帯締は黒地に赤ラインの三分真田紐。

重陽の節句にちなみ、蜻蛉玉作家さんに特注で作っていただいた、ガラス製の赤い菊の蜻蛉玉をポイントに。

2018.09.09. KICCA「きものde落語はじめ!」

重陽の節句の日。

KICCA京都クラスにて、初めての落語イベント「きものde落語はじめ!」が開催されました。微力ながら、勝野も開催のお手伝いをさせていただきました。

お迎えしましたのは、上方落語界きっての若手実力派である桂佐ん吉さん。桂米朝師匠のお弟子さんである桂吉朝師匠のお弟子さんです。

KICCAでの開催にあたり、佐ん吉さんには「着物に関する落語や着物の出てくる落語を」「落語初心者さんにも楽しんでいただける噺を」とリクエスト。(笑)

 

   演目:一席目「蛇含草」

      二席目「代脈」

 

「蛇含草」=真夏の暑い日、餅が大好きで大食い大会にも出るような男、熊さんが隠居の家へやってくる。隠居が焼いている餅を目にして我慢ができない熊さんは強欲にパクパクと箱いっぱい分の餅を食べまくり、目から口から鼻から餅が出そうになるほど腹一杯になる。家に帰って苦しくて寝込んだ熊さんは…。

 この噺のために夏着物に羅織の羽織りを着て下さいました。熱々の餅を食べる熊さんに扮した佐ん吉さん、餅を食べる所作も本当におかしくて、演じる際の着物ならではの姿形の変化にもびっくり!

 

「代脈」=医者の内弟子である銀南が、師匠から大店の伊勢屋のお嬢さんの回診に代脈(代理として診察に)行くように言いつかる。愚者で色情者の銀南は、伊勢屋でいろんなしくじりを重ねて変な診察をするが、師匠から「絶対に触ってはいけない」と言われていたお嬢さんの下腹を触ってしまう。さて、その結果は?

 落語ではおなじみの医者ネタ、与太郎ネタ。佐ん吉さんの演じる銀南の、阿呆な間抜けっぷり、どケッチっぷりがとてもおかしくて、始終笑い転げてしまいました。

 

落語にあまり馴染みがない皆様も、クスクスケラケラ、ずっと笑いが広がる大盛り上がりの会となりました。終演後の親睦会では、佐ん吉さん交えてビールで乾杯!普段佐ん吉さんと話さないようなくだらない話もいろいろとでき、とても楽しいひとときでした。

雨の降る中、お越しくださいました皆様ありがとうございました!これをキッカケに、いろいろな落語会に行ってみていただけると嬉しいです。また落語噺の中に出てくる着物のアレコレを発見できる楽しさも味わってみて下さいね。

佐ん吉さん、素晴らしい落語をありがとうございました!!!

佐ん吉オリジナルコーヒーGET!

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

2018.09.07. 立川志の輔独演会 in 春秋座

京都造形芸術大学で毎年開催されている「立川志の輔独演会 in 春秋座」へ。(豪雨の日だったので洋服です…)

春秋座の様々なイベント開催にあたって、昨年の都をどりを皮切りに、イベント毎に学生によるディスプレイ演出 “ウェルカムアート ” が施されるようになってきました。「立川志の輔独演会 in 春秋座」も昨年は無かったバナーや提灯などが人間館一階通路に設置されていました。落語会を楽しみに訪れたお客様の気持ちが盛り上がってくる演出になり、これはとてもいいですね!

最近人気上昇中の “ 鼻緒シューズ ” 。一昨年に京都造形芸術大学の卒業制作で話題になった後、京都発のブランド「ホールラブキョウト(Whole Love Kyoto)」とブランド化して提案する “ 鼻緒シューズ ” もブース販売。年配の方にも人気でした。

立川志の輔独演会10周年を記念して、学生のデザインによるオリジナルグッズの販売も。

  演目:幕明け「三番叟」長唄三味線方・松永鉄九郎

     一席目「バールのようなもの」立川志の輔

        仲入り

     二席目「大河への道 -伊能忠敬物語-」立川志の輔

 

幕が上がると、長唄三味線方・松永鉄九郎さんによる10周年記念お祝いの「三番叟」で華やかにスタート。

久しぶりに聴く「バールのようなもの」は、相変わらず破茶滅茶で大爆笑。

「大河への道 -伊能忠敬物語-」は映像も混ぜ合わせた、ダイナミックな仕上がりに。伊能忠敬の功績に涙涙。

志の輔らくごは一年に一度のお楽しみ。来年もぜひ伺いたいと思います。

 

■ 京風お好み焼「夢屋

終演後は大学内で少し時間をつぶしてから帰宅。ご近所の京風お好み焼「夢屋」@川端二条で夕食。

塩焼きそば、ベタ焼きと軽めにして、ノンアルコールビールで乾杯。

2018.09.02. ホットケーキとベラスケス

ホットケーキをどうしても食べたくなって、神戸まで。ついでにNHK・日曜美術館で見たベラスケスの絵を観たくて「プラド美術館展」へ。(*雨予報のため洋服です。)

「プラド美術館展 -ベラスケスと絵画の栄光-」@兵庫県立美術館

久しぶりに汐風の香りに包まれると、神戸に帰ってきたな〜、と実感。(神戸生まれの神戸っ子です)兵庫県立美術館も建築されてから16年経つので、周囲の植栽も育ち、渋味を増してきました。

会場の外には、スペイン食材を販売する売店が。赤い壁と、厚みのある段ボールで作った生ハムを模したオブジェが可愛くて、こんなディスプレイもアリですね。

ベラスケスの絵画をほとんど知らなくて、「ただ、暗い、怖い絵を書く人」という漠然としたイメージでした。実物の絵画を観ると、卓越した技術を持ち、注文者に合わせてどれほどの創意工夫をしながら独創的な絵画を探求していったか、がよく理解できました。陰影を活かしつつ、奥ゆかしく、優しさに溢れる絵画でした。

プラド美術館にはベラスケス以外にも素晴らしい絵画がたくさんあるのと、建物と空間が素晴らしいので、ぜひ一度現地を訪れてみたいものです。

 

「プラド美術館展 -ベラスケスと絵画の栄光-」

兵庫県立美術館 〜2018年10月14日(日)まで!

10時-18時/金・土曜日は20時(入場は閉館30分前まで)/月曜休

 

図録より。(*ベラスケス以外も含む)

 

■ 自家焙煎珈琲「33+コーヒー

美術館を後にして、いざ、ホットケーキを食べに「33+コーヒー」@三宮へ!!!

見て見て見て〜〜〜!この、涙が出そうなくらい美味しそうな、いちぢくとぶどう(ピオーネ)のホットケーキ!!!山盛りのベストコンディションな果実(朝取りいちぢく)と、食感軽く風味豊かなホットケーキ。なんて素晴らしい邂逅。傑作。‬

ミックスジュースとサイフォン式で一杯だてのブレンドコーヒー。

あああ、このホットケーキを食べるためだけに神戸まで来て大正解!満足した〜。

 

■ 元町散策

ホットケーキに大満足の後は、神戸に来たらお約束のイスズベーカリー本店でパンを山のように買って、元町散歩。

ファミリア神戸本店が’海岸通に移転オープンと、何かの記事で読んで、三宮からがんばって歩いて来てみたけど、なんとまだ工事中!残念! imaさんの設計なので、別の機会に必ず拝見しなくては!

昔々 agnès bとアフタヌーンティーが入っていた「旧居留地38番館(元銀行)」のエルメスを見学。インテリアデザインがカッコ良かった〜。

元町中華街。

■ 中華菜館「龍郷南京町」

商業施設の営業時間も終わって行く所も無いので、中華街で夕食。21時以降も開店しているお店をネットで検索して伺ったのは、中華菜館「龍郷南京町」

90年代の頃のおっさん設計者のデザインを感じるインテリアデザイン。お店のコンセプト曰く、“ ネオクラシズムを基調にしたコンテンポラリースタイルのインテリア ” らしい。かっこいいけど、なぜこの照明器具を選ぶのか、謎のデザインではあるけど、時代性を感じて懐かしく、素材使いも嫌いじゃありません。(笑)

お料理は、本格広東料理とのこと。全体的にマイルドで優しいお味でした。

神戸の中華は、どこが美味しんでしょう?餃子専門店を掛け持ちもしてみたいな。台湾料理も現地の味そっくりなお店があったら、ぜひ行ってみたい。みなさん、情報お待ちしております!

次回は下調べしてきた上で、ゆっくり時間をかけて中華街を探索したいと思います。