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カテゴリー : 珈琲

2018.11.21. インフル予防接種と鴨川紅葉散歩

インフルエンザの予防接種完了!

今までインフルエンザの予防接種は受けたことがありませんでしたが、今は家人に病人がいるため、万一自分がインフルエンザに罹患した時の恐れを感じて受けてきました。

11月頭ですでにワクチン不足との噂。確かに大きな病院ではワクチンが不足していて医療スタッフにさえ全員分のワクチンが確保できず困っている、と。中規模病院では、予約はできても12月中旬以降の予約になるそう。

そこで、おじいちゃんがやっている近所の小さな内科医院に電話してみたら、「ワクチンいっぱいありますよ〜〜〜、今の所いつ来てもらっても予約無しで接種できますよ〜。」と。(笑)一応予約はしておいて、最短で行ける日時に行ってきました。

注射後、少し眠たい、目がぼやけるな〜みたいにも感じましたが、特に副作用っぽい症状もないみたいなので、河原町方面へ買い物がてら鴨川散歩。

 

仁王門うね乃でランチ。肉カレーうどん。お出汁が効いてて、美味いねぇ!

二条から四条まで鴨川沿いを散歩。秋が深まり、冬が近づきつつありますね〜。

リニューアル工事が完了した南座のまねき上げは見事です!

買い物終わって、喫茶葦島で一服。(辻村久信先生デザインの美しい空間が、行く度にどんどん煩雑に乱れてきておりますこと、心が痛む…誰か忠告して上げて…)

今年の京都の紅葉は、ここ数年間で最も良くないですぅ〜。木々の葉っぱがね、酷暑と台風の影響でちっりちりなんです。落ち葉さえ、ちりちりに乾燥したものが多いため、色合いがあまり美しくなく…。(涙) それでも着物で紅葉狩りにはしっかり行っておりますけれども。(レポは後日ね!)

2018.09.18. Yちゃんと京都散歩

遅めの夏休みで関西にご帰省中の着物友達Yちゃんが、京都まで会いにきてくださいました。

■ pâtisserie「パティスリーS サロン

午後遅めからのスタート。まずはYちゃんがまだ行ったことがない「パティスリーSサロン」@富小路六角上るでお茶。

ヤギ子と三人でケーキ4個をシェア。見た目がシンプルでも、素材の合わせ方が絶妙、とても美味しい。ケーキを味わいながら、お互いに近況報告。

 

■自家焙煎珈琲「WEEKENDERS COFFEE

引き続き、Yちゃんがまだ行ったことがない「WEEKENDERS COFFEE」@富小路六角下るへ。

何度来ても面白い、このお店。パーキングの奥の小さな日本家屋を、ここまで本気でリノベーション(小堀遠州の綺麗さび)しているオーナーさんの心意気に敬服。富小路に移転オープンして2年、屋根に芽生えた植栽たちもいい感じになってきました。


■「Issei Miyake Kyoto

引き続き、Yちゃんがまだ行ったことがない「Issei Miyake Kyoto」@柳馬場通三条下るへ。

いつ来てもカッコいい空間(デザイン:深澤直人氏)に、カッコいい商品。Yちゃん、期間限定展示のお洋服お買い上げ!(笑‏/めっちゃ似合ってたし!)

蔵のギャラリーでは、新作バッグの展示。長さ2Mくらいある大きな薄い化繊の生地を圧縮加工すると、小さいバッグサイズになり、後染めでいろんな色に染めているんですって。

 

■ ベトナム料理「コムゴン京都

食べたり飲んだりばっかりしていますが、意外とお腹空いてて、「Issei Miyake Kyoto」の近くでお店を探して、ベトナム料理「コムゴン京都」@蛸薬師烏丸東入るへ。久しぶりのベトナム料理〜。

インテリアもかわゆいんです。

ベトナムの現地っぽさの演出で簡素なインテリアに見せつつも、細かい部分で結構作り込んでるんです。どこが?ってのは、インテリアのプロが見たらわかる。

お料理はどれも優しいお味でとても美味しく、エスニック好きなYちゃんも大満足!!!可愛いし、美味しいし、おまけに安いし、また来ます!

Yちゃん、会いに来てくださってありがとうございました!いろいろありますが、元気に楽しく過ごしていきます。年内、また東京にも行けたらいいなぁ。

2018.09.15. 「村上隆 特別講演 in 春秋座」

「村上隆 特別講演 in 春秋座」へ。90年代から現代美術家・村上隆氏のファンで、東京のギャラリーで何度も展覧会を拝見し、いつか本物の日本画も欲しいと思いつつ予算的に無理なので、小さなDOB君のぬいぐるみなどコレクション。

2015年「村上隆の五百羅漢図展」@六本木・森美術館、2016年「村上隆スーパーフラット・コレクション展」@横浜美術館も素晴らしかったですね。最近はすっかりお目もじする機会がなくなりましたが、村上さんの動向は遠くからずっと追いつつ現在に至ります。

講演会は現在の国内のカイカイキキの活動と、海外でのアーチストとのコラボ活動について。近年村上作品がK・ウェスト氏やV・アブロー氏らに代表される黒人ハイソサエティから熱狂的な支持を得ており、村上氏も彼らのカルチャーを取り込もうとしていることでした。インスタグラムtakashipom@murakamipom」での活動を拝見していると、村上さん自身が “ 五百羅漢 ” の姿に似てきておられるように感じます。日本での芸術活動にすっかり悟りを開かれた、ということですね。

今後は日本での展覧会はもう開催されることなく、海外でのみ活動されていくそうですが、ファンとしては今後もご活動を追っていきたいと思います。

 

京都造形芸術大学は、学園祭の真っ只中。毎年恒例、一年生が学部を越えてグループを組んで製作する「ねぶたが完成し、点灯されていました。

 

■ 自家焙煎珈琲店「Walden Woods Kyoto

講演会終了後は「Walden Woods Kyoto」@富小路六条へ。オープン時に噂を聞きつつ、サービスがこなれてきた頃に行こうと思っていたら、もう一年近く経つのですね。

1922年築の木造建築の洋館を改修した自家焙煎珈琲店。内装のほとんどは白く塗装されたOSB。古い部分を上手く使いながら、モダンで素敵なインテリア。

一階はオーダーカウンター&焙煎スペースのみ。スタッフのお兄さんは超イケメン!(*大事だよね〜‏/笑)またおっしゃることがキザなの〜〜〜。特に夕暮れ〜夜がいいね。どんなんかは、行ってみてのお楽しみ☆

淹れ方やメニュー構成は、アラビカ京都に似ているかな。しかし味はサードウェーブ系(どんな豆でも浅煎り、酸味多し)。はっきり言って、サードウェーブ系のコーヒーは全く美味しくない(*個人的意見です)ので、次回からはカフェラテかチャイにしよっと。

イートンは二階へ。舞台のようなひな壇形式の客席で、自由に座っていただきます。この空間がまたインスタ映えするようで、カップルや女子グループが写真撮りまくってて可愛い。私たちは空間写真は撮りまくるけど、セルフィーは撮らないから変な人、と思われてるんでしょうね。

トイレの入口も内部も手抜き無し。(トイレ内の写真は割愛)

いやいや、空調機の納まりから、スピーカーの納まりから、細部に至るまで手抜き無しのカッチョええ空間。OSB使いつつ施工精度の良さ、白塗りのバランスにも感心。腕のいい職人さんがやってると思うので、安価な素材使いつつも、施工費結構掛かってると思われます。

コーヒーの味は好みではないとしても、空間が気持ちいいからまたお友達誘って行こうっと。東本願寺・渉成園からもすぐ近くです。

帰りは京都タワーを見返りながら、清水五条まで秋の風を感じながら夜散歩。

2018.07.30. 「みたて展」撮影と食べもん

京都造形芸術大学・環境デザイン学科の辻村+ヤギゼミの学生有志による家具展「みたて展 2018」の作品をちゃんとブツ撮りすべく、「ギャラリー Take two」へ再び。

ambient cafe「mole」

撮影前にお腹に何か入れてパワーをつけてからということで、ギャラリー近くにある ambient cafe「mole」@二条御幸町下ルで遅めのランチ。

緑に覆われたファサード、都心なのにすっかり表の喧騒を忘れさせてくれる、静かな大人空間。巨大スピーカーから奏でられる音楽も素晴らしく心地良く、大好きなお店です。(喫煙OKなのは×だけど)

キーマカレーと具材を2種選べるサンドイッチで小腹を満たします。ドリンクはコーヒーやチャイにお酒まで、喫茶にあって欲しいものがあるのも◎。

 

■ フルーツパーラー「ARROW TREE 京都三条店

撮影ミッション終了後、疲れ切ったヤギに癒しを与えるため、「ARROW TREE 京都三条店」でスイーツを。

旬のうちに絶対食べたかった、「ARROW TREE 京都三条店」限定・桃パフェ!!!

ほぼ、桃です!!!(笑)

マンゴージュースも。

京都三条店は、メインのメニューはフルーツケーキのようです。あまりケーキには興味がないので、いただくとすれば季節のフルーツパフェくらいかな。LAQUE店には季節のフルーツジュース数種類、フルーツかき氷数種類、またイートインできるカットフルーツやお値打ち価格のフルーツ盛合せもあるので、メニューは断然LAQUE店の方が好み。

しかし食後の夜遅めの時間にもフルーツを堪能できる、フルーツ好きにはとても良いお店です。インテリアデザインは???と思う部分が多々ありますが(LAQUEの方が雰囲気いい/笑)、スイーツは美味しいのでまた来ようと思います。

 

■ 喫茶「六曜社一階店

桃パフェを堪能した後は、お口直しに「六曜社一階店」で珈琲を。

 

さて、もうすぐお盆休みですが、Love the Life は関係なく、何かしら忙しいのであります。酷暑の中ですが、身体だけは壊さないように気をつけて過ごしたいと思います。

2018.07.13. 祇園祭・前祭 宵宵々々山

ある撮影ミッションのため朝から浴衣でGO!撮影が無事に終了後、荷物を烏丸御池駅のコインロッカーへ預けて、宵宵々々山の四条烏丸へ!祇園祭中、お友達とのお出かけ企画があるけど、その前に目的の粽と手ぬぐいをゲットしに。

 

■ 鉾見学・粽と手ぬぐい

四条烏丸西、長刀鉾。ご利益は「無病息災」で、今年最も大事な粽と手ぬぐいをゲットできました!

四条烏丸東、函谷鉾。(撮影のみ)

四条室町上る、菊水鉾。ご利益は「商売繁盛」で、自営業や会社経営されている方には毎年必須の粽と手ぬぐいゲット!

いつもは粽のみいただくのですが、染色技法の注染染めの手ぬぐいがあったのでいただきました。

長刀鉾でも菊水鉾でも手ぬぐいの染色技法を関係者の方に確認しましたが、どちらもアルバイト販売員さん「わからない」→鉾の幹部の人「わからない」とのお答え。それは京都の地元の行事として答えられないのはダメだと思いますよ!(笑)

どちらも手ぬぐい実物の表裏を確認させてもらい、注染染めであると思えたので購入しました。京都の人、みんな山鉾の特徴だけでなく、グッズの特徴も染めや織りについてまで、そんなに難しいことちゃうから、ちゃんとレクチャーしてね〜。

 

■ 「カレープラント」@四条錦

大学終了後のヤギとしみだれ豚まんを食べるために合流するまでの時間つぶしに、先日新規開拓でランチしたばっかりの「カレープラント」でお茶。カレー食べなくても、ドリンクやスイーツだけの喫茶利用も可能なの、助かります〜。

久御山吉川農園の苺アイスキャンディーとアイスカフェラテ。

 

■ しみだれ豚まん@「膳處漢ぽっちり(ぜぜかんぽっちり)」

祇園祭限定のしみだれ豚まん。口コミで毎年混雑度が激しくなっていくような…。30分ほど並んで、無事にしみだれ豚まんゲット!

膳處漢ぽっちり」の前で、着物友達の久保さん(東京からお帰りやす)と合流。菊水鉾のグッズをお渡しして、しみだれ豚まんとビールでつかの間の再会。

ヤギは疲れて熱中症気味でヘロヘロだったので、しみだれ豚まん後は久保さんとお別れして、帰路へ。

さて、連休も39度酷暑日の予報ですが、祇園祭に繰り出しますよ!

 

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

2018.04.14. 教え子たちの京都来襲

この日、京都造形芸術大学・環境デザイン学科の卒業生たちが京都へ来襲してきたおもしろい1日となりました。

■ 宮崎椅子製作所の宮崎くん

名作作椅子を数々製作している徳島の(株)宮崎椅子製作所に就職した宮崎悠輔くん(宮崎椅子製作所の親戚でも何でもない)が、自分でデザインした椅子の試作品を2脚抱えて帰京。辻村久信先生の事務所で試作品を見せてもらいながら、アドバイスや感想をいろいろ談義。

シンプルなデザイン、シンプルな構造、様々な角度からの見た目も良し、すわり心地も良し。スタッキングも可能だったり。アドバイスを基にさらにブラッシュアップした試作を2回ほど重ね、製品化のための強度耐久試験も行って、秋には製品化の予定!できたら買うね!!!

座面のファブリック張りバージョンも可愛い。

辻村久信先生とヤギと記念撮影。

宮崎悠輔くんと言えば、歴代卒業生作品の中で最も勝野の印象に残っているバカ作品一等賞(勝野賞の中でも一番お気に入り)の「落ち葉のドーム」を作った人。そんなバカ(褒めてんのよ)が一人前の職人になろうと、徳島で一途に頑張っている姿をとても嬉しく思います。秋の新作発表を楽しみにしています!

 

■ 丸久小山園西洞院店

お次は別の卒業生、通称:要潤と呼んでいる男前SくんとKYOTOGRAPHIEの会場で待ち合わせして、丸久小山円西洞院店の喫茶室(設計:スペース 杉木源三)でお茶しながら近況を聞く。

インテリアデザインもお庭も、提供されるお茶&スイーツも、いつも素敵なお店!ここの抹茶ロールケーキは、数ある京都の抹茶スイーツの中でもピカイチなのさ。

 

■ ISSEY MIYAKE KYOTO

Sくんが同級生と合流するまで時間があるので、一緒に京都の話題の新店舗散策。

一つ目は3月17日にオープンした、「ISSEY MIYAKE KYOTO」@柳馬場通参上三条下る。

築132年の間口の大きな京町家をリノベーション。外観はいぶし銀色の一文字瓦のむくり屋根、墨入り漆喰の虫籠窓、焦げ茶色の切子格子窓に、白い暖簾は浅葉克己氏によるデザイン。

内外装は深澤直人氏によるデザイン。スタッフさんに撮影許可をいただいて、たっぷり撮影させてもらいました。SNSにアップしまくってOKだそうです!

京町家の木構造をシンプルに残し天井および什器などの木部は全て焦げ茶色、床壁はダークグレーの墨入りモルタル、壁面はグレーの左官壁(多分墨入り漆喰と思われる)とシックな色合いで統一し、落ち着いた佇まい。商品のほとんども京都限定商品を厳選してゆったりと展示する意気込み。

母屋を通り抜けた庭の奥に、小さな蔵があります。母屋から蔵までの移動に、雨の日はオリジナルのビニル傘(非売品)を貸してくださいます。

蔵はギャラリーとして使用していくらしく、オープン時はグラフィックデザイナー・田中一光の作品をモチーフとした「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE」の特別展示でした。めっちゃくちゃカッコいい!!!

↑↑↑この、祇園ない藤さんとのコラボJOJO草履(IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE 限定品)が欲しかった〜〜〜!!!お高いから手が出ないけど〜〜〜(笑)

 

TRAVELING COFFEE

ISSEY MIYAKE KYOTO」 の後は、旧立誠小学校が閉館となり新しい仮設建築に移転オープンされた「TRAVELING COFFEE」へ。

雨の滴る中、縁側から高瀬川向こうの並木を観ながらゆっくりできる時間は、繁華街の中でとても貴重。

新店舗内には図書館も併設。コーヒーブレイクしながら自由に本を閲覧できます。家具も以前からお使いの小学校の家具を継続して使用。

この日は限定の大山崎coffeeroasterさんのコーヒーとアイスキャンデーを。

祇園祭の避暑に、四条河原町の買い物帰りに、ここでお茶だな。

 

2018.04.13. 京都お散歩日記「OPEN DOOR COFFEE」

京都造形芸術大学へ打ち合わせに。

終了後、初めて大学すぐ近くの「OPEN DOOR COFFEE」 さんへ。

ちんまりと、一戸建てのかわいいデザインの建物。建物廻りのオーガニックな庭園デザインも素敵です。放課後は学生は半額って、、、いいなぁ!教職員も半額に、、、無理か。(笑)

 

厳選した複数のロースターから届く、世界最高レベルの「スペシャルティコーヒー」だけを扱う “ コーヒーのセレクトショップ ” 。

だそうです。

オリジナルブレンド以外にシングルオリジンもあり、WEEKENDERSさんやいろんな自家焙煎珈琲店の珈琲豆を取り扱っておられます。

インテリアデザインもそつなくカッコイイし、コーヒーもスコーンも美味しいし、お手頃価格だし、Wi-Fiあるし、コンセントあるし、いいお店です。敷地内に広い駐車場もあるので、バイクや車移動の方にもいいですね。

放課後割引、教職員も少し割引OKなら時々行くなぁ。

2018.04.12. 都をどりin春秋座 2018

ここ4年ほど毎年恒例となっている都をどり見物に行ってまいりました。祇園甲部歌舞練場の耐震工事に伴い、昨年より京都造形芸術大学・春秋座にて2年連続での開催です。来年は南座での開催となるそうですので、春秋座では今年が最後となります。

今年は昨年にも増して、学生による《花街と芸術大学とのコラボレーション》のしつらえが校内各所にいろいろ演出されると聞き、大学に関わる身としてそれらを体験したくて、ひとり参加で行ってみました。

人間館一階には都をどりをテーマにした「ウェルカムアート」がお客様を楽しませてくれます。


カフェテラス・ガラス面にいろいろな「ウェルカムアート」

昨年の発表以来人気ブランドになった「HANAO SHOES」

キャラクター化した舞妓さんの提灯

舞妓さん芸妓さんの違いについて

かんざしと京丸うちわについて

舞妓さん4コマ漫画

人間館一階エントランス内にはインスタグラム用の写真ブースパネル

舞妓さんの衣装展示

瓜生館一階ガラスウィンドウ面に舞妓さんとかんざしのキャラクターデザインのグラフィック



そして、1Fカフェ(インテリアデザイン:Love the Life)に、環境デザイン学科2年生(現3年生)有志で照明装飾を設置。大テーブルまわりの空間をフル活用し、球形提灯数十個を散りばめました。サイズや光色に繊細な変化をつけ、隅々まで丁寧な仕上がりで京の春の風物詩に華を添えました。‬


カフェでは都をどり期間中の学生が考案したコラボメニュー



開演時間が近づき、お茶席へ。今年は緑色のお皿でした。まだ持っていない色だったので嬉しい!

 

ギャルリ・オーブ前の「URYUYAMA STORE」では学生たちが企画・制作した「都をどりみやげ」がいろいろ。雪花絞り手ぬぐい、おちょこ、缶バッチ、和蝋燭、ポストカードなど。

 

テラス側エントランス。

春秋座ロビーでは「HANAO SHOES」の販売ブース。外国人のお客様にも人気が高く、試着して購入される方も多く、とても嬉しいことです。

 

二階・博物館「芸術館」では特別企画「すがお~22人の舞ことば~」を展示。祇園甲部の舞妓さん22人から学生が引き出した、一人ひとりの「すがお」な言葉や表情をパネルで紹介。

たくさんの舞妓さんの中から、勝野好みの舞妓さん二人、佳つ扇さんと小花さん。かわゆす。

 

舞台美術での学生コラボ作品は、第二景「源光庵窓青葉」の映像プロジェクション、第五景「雪女王一途恋」の舞台美術に採用されていました。

舞台の華やかな様子はこちらでどーぞ! → ●△■

舞台は花道すぐ横のお席だったので、舞妓さん芸妓さんの所作を間近で観られて、とても堪能できました。「雪女王」のセットは、正直「う〜〜〜ん」と思う部分はありましたが、まあ学生としてはあんなもんかな。

 

舞台もアートも《都をどりin春秋座 2018》を隅々まで堪能し、カフェヴェルディ(インテリアデザイン:辻村久信デザイン事務所)で一服。

 

来年から開催場所は変わりますが、さらに内容を充実させていけると思うので、また学生コラボの企画が継続されることを願っています。

 

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

2018.03.29. 疏水 冷泉川端〜夷川ダムの桜 お花見散歩

ある場所への用事ついでに、近所お花見散歩で、琵琶湖疏水・冷泉川端〜夷川ダム。毎日定点観測しているけど、一番桜がきれいだった日。

 

用事後は、三条河原町へ買い物。買い物後、六曜社一階店でいっぷく。

 

帰り道は、心地よい春の夜風に吹かれながら、「明日もええことありますように」と願いつつ、ぶらぶら木屋町三条〜木屋町二条の夜桜散歩。

次の日には、着物でお花見&食い道楽 へと続きます。いろいろあっても、楽しむのだ!

2018.01.23. 「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」@京都近美

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」

1月20日から始まった「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」。混まないうちに、と夕方からお散歩がてら京都国立近代美術館へ。

今回はNHKでもCMやっているし、広報にも力が入っているんでしょう。エントランスに大きなパネルがどど〜ん。Oの文字に穴が開いているから、「これは穴に顔ハメだよなっ!」と、意気揚々と覗き込んでみたものの、パネルの奥行きが深すぎて、顔が出えへんっちゅうねん!顔をハメルためのものではないのかい???(笑/ただの覗き穴かもね)

ゴッホについて、一部の絵画作品は書籍やテレビなどで何度か観てはいるものの、詳しいことは知りませんでした。今回は日曜美術館で予習をしていった甲斐もあり、ゴッホの作品の変遷、日本美術の影響、初期から晩年までの人生、この展覧会でやっと全貌を把握することができました。あらためて、浮世絵の素晴らしさも強く感じました。

平日の割に若干混んではいたものの、16時以降はお客さんも少なく、最後に会場内をもう一巡り、観たい絵画をゆっくりと堪能することができました。同時開催中のコレクション展は時間がなかったので、また後日あらためて。

会期は 〜3月4日(日)まで。会期前半の混まないうちに、みなさまぜひお運びくださいね!(*夏に札幌、秋に東京へ巡回します。)

ゴッホ展の図録より。

ゴッホの多くの作品に、明らかに浮世絵の影響が!!!浮世絵の実物との対比展示がとても良かったです。

 

名代とんかつ「かつくら三条本店」

展覧会後は、日用品の買い物がてら三条まで散歩。「かつくら三条本店」で夕食。(デザイン設計:安原三郎建築設計事務所

前日と前々日の食生活が荒れていたので、キャベツいっぱい食うよ!

 

「六曜社一階店」

食後には「六曜社一階店」でお茶。満腹なんだけど、ココに来たらドーナツは欠かせない!(笑)