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2014.09.25. 京のお散歩日記「italgabon アイタルガボン」

買物がてらお散歩。久しぶりに京町家カフェ「 italgabon アイタルガボン 」@河原町丸太町でお夕食。

前菜のサラダ

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鶏のもも肉と南瓜とブロッコリーのクリームパスタ

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海老ときのこと九条葱のオイルパスタ

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食後に、チーズケーキとアイスキャラメルモカ

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相変わらず、とーーーっても居心地の良いカフェです。気がついたら何している訳でもないのに、あっという間に2時間経ってて、閉店時間。また来まーす!

 

■ italgabon アイタルガボン
住所:京都市上京区俵屋町435
電話:075-255-9053(*ランチもディナーも予約可)
時間:11:30〜22:00(LO.21:00)
定休日:不定休(*月火のお休みが多いです。HP参照。)
URL:http://italgabon.blog133.fc2.com/

 


2014.09.22. 京都お散歩日記「焼鳥・鶏料理 sumiyaki 燈」

「伊藤若冲の名宝」展 の帰りは、また徒歩で。帰る道々、「 焼鳥・鶏料理 sumiyaki 燈 」@二条寺町でお夕食。前から一度行ってみたかったので、予約無しでも入れたので、新規開拓リサーチ!

 焼鳥・鶏料理 sumiyaki 燈 は、神宮丸太町交差点すぐの「 炭火串焼 とりと 」(インテリアデザイン:西堀晋氏/清水五条のefishのオーナーさんでもある)の姉妹店です。

細長い鰻の寝床の京町家をモダンに改装し、インテリアは平面プランがよく考えられていて、デザインもシンプルでカッコいいのです。インテリアデザインが西堀氏なのか誰なのかは不明。次回、お店の方に聞いてみます!(今回ちゃんと聞けよ…)

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一階はオープンキッチンを眺めながら、奥行きの深いカウンターで、少人数でゆったりと。

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二階はテーブル席。グループのときにまた行ってみたいと思います。

居酒屋っぽい賑わいのある「とりと」と少し違い、ドリンクもワインがメインで、お料理も少し洋風仕立てになっています。

ムネ肉とレモンソースのカルパッチョ

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串焼 心臓

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鶏の薫製ソーセージ

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串焼 軟骨と鶏バラ肉

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串焼 皮

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チーズと鴨ベーコンのサラダ ハーフ

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串焼 肝とマッシュルーム(タレ)

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串焼 つくね

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〆には、鶏そぼろ丼+鶏スープ

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お料理はどれも美味しかったです!お会計は、めっちゃお安い!コレは使えます!

場所は、地下鉄「京都市役所前駅」から徒歩10分、京阪「神宮丸太町駅」から徒歩10分です。金曜日、土曜日は24時まで営業しているのもステキ!二条寺町や京都御所へお越しの際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね☆

 

■ 焼鳥・鶏料理 sumiyaki 燈
住所:京都市中京区寺町通丸太町下る行願寺門前町2-1
電話:075-255-1390(*ご予約が安心)
時間:月〜木 17:00〜23:00(LO.22:00) 金・土 17:00〜24:00(LO.23:00)
定休日:日曜日
URL:http://www.sumiyaki-akari.jp/

 


2014.09.22.「伊藤若冲の名宝」展へ

秋の展覧会情報には記載しませんでしたが、観たかった展覧会、「 伊藤若冲の名宝 − 相国寺・金閣寺・銀閣寺所蔵 − 」展 を観に、御所北西の 相国寺承天閣美術館 へ行ってきました。会期終了日前日、ギリギリ!

この日は気温30℃の夏日。この陽気では、透ける夏物では見た目がアウトだし、単衣では熱中症になる危険性がある(超暑がり)ので、お洋服で。お散歩も兼ねて、家から片道3.7km(45分)の道のりを、京都御所の中も通りながら徒歩で。

道々の鴨川沿い(荒神橋付近)で、すすきがとても綺麗で秋の風情を感じながら。

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9月半ばから急に朝夕冷え込む日が多いので、楓がもう紅葉し始めています!今年の紅葉は早いのか?!【 紅葉を楽しむ秋の着物ランチ会 in 京都 2014 】 あるから気になる〜。

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■相国寺

軽く汗をかきながら、京都御所北の今出川御門から抜け、同志社大学の間の小道を入っていくと相国寺。 相国寺 は、室町時代に足利義満により創建された臨済宗相国寺派大本山、創建から600年の禅寺。創建初期から大火や応仁の乱など何度も焼失があり、その度に再建されています。現在残るメインの建物・法堂で建立220年ほど。同じ臨済宗相国寺派に、金閣寺(正式名:鹿苑寺)、銀閣寺(正式名:慈照寺)。

 

門から入っていきます。

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門から続く参道は、時代劇の撮影もできそう。

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法堂。

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天井には龍の絵「蟠龍図」(鳴龍)があるそうです。こちらは、方丈、開山堂と合わせて、秋の特別公開 2014年9月28日〜12月15日(10:00〜16:00)で観れるそうです。また行かなくちゃ。

 

参道沿いには、真っ赤に燃ゆる曼珠沙華(彼岸花)。

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法堂の東を抜けて北奧へ進むと、承天閣美術館の美しいアプローチが。ここ、着物撮影にもバッチリです!楓がたくさん植えられているので、秋も素晴らしいと思われます!

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低く設えてある生け垣は混ぜ垣で、数種類の樹木を混ぜて植栽されています。夏に育って、あちこちからぴゅっぴゅと伸び出る小枝が可愛い。

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■「伊藤若冲の名宝 − 相国寺・金閣寺・銀閣寺所蔵 − 」展

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第一展示室では、常設ではありますが、金閣寺の高台にある茶室夕佳亭の写し原寸大が展示されています。「夕佳亭」は後水尾上皇ゆかりの茶室。1624年建立、明治元年に焼失の後に再建。後水尾上皇が光り輝く金閣寺を観るためのスペースを造り、平面プランが変形である珍しい茶室。建物全体はとてもシンプルな造りですが、南天を使った床柱の見事なこと!本物を観に、金閣寺にも行かなくては!

特別展示として、茶道具の名品がずらり!古田織部細川三斎小堀遠州など。今回、古田織部が製作した茶道具がたくさん観れたのが、とてもよかったです。古田織部って、筆文字も、造る茶道具も自由なんだな。

 

第二展示室では、こちらも常設ですが、重要文化財である、 金閣寺(正式名:鹿苑寺)の大書院障壁画 襖絵 (若冲1759年に襖絵完成。大書院障壁画はその同じ時期とみられるが正式年数は不明。)の展示。全部本物が実物大で観れるんですよ!!!

特別展示として、若冲の多様で巧みな筆使いが観てとれる水墨画作品がたくさん展示されていました。図録が無いのが残念です。今までいろいろな美術展で若冲を観てきましたが、若冲の違った一面を知ることができた、とても貴重な展覧会でした!!!

 

承天閣美術館 名宝・伊藤若冲の世界

 

承天閣美術館の建物の中庭。観た感じでは、重森三玲 氏(あるいはお弟子さん)作庭のデザインっぽいお庭なんですけれど、どこにも解説無し。今度行ったら、美術館の方に聞いてみよー。

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次へつづきます…★★★

 


2014.09.19. 京都お散歩日記「十両」

仕事帰りに、「 十両 」@京都大学病院前で、お夕食。

近所でたまに前を通る割に、お店の閉店時間が早いため(深夜族なので)、来るのが3年ぶりくらいになっちゃうかしら?

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18時過ぎに入店したのだけれど、すでにこの日のメニューは “ さんま ” しか残ってない!!!いつもは鱧とかマグロとか、いろいろお魚料理があるのだけれど。仕方ない、“ さんま ” づくし!

“ さんま ” の刺身定食。お刺身にはちょうどいい脂の乗り具合。噛み締めると、脂がにゅにゅ〜っと、あまい、あま〜い!

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定食に付いてくる はまぐりのお吸物 も、いいお出汁!

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“ さんま ” の焼き定食。まだ焼きにするには脂が乗切っていない感じで、さっぱりと。

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このお盆からはみ出す大皿のボリューム。いつもすごいわ〜。

今日の “ さんま ” 定食 は、量が少ない方。これでも十分お腹いっぱい。鱧とかマグロとか頼んだら、「もう当分の間、お魚要らないです」っていうくらい、すごい量で出てくるの。これで 1000円 だから!

隣のテーブルのお客さん、ご予約でコース料理頼んではったみたいやけれど、ひとりにつきこの定食の内容(さんま刺身+焼き)以外に、鯛のお頭の煮付けがひとり一品、+他に小鉢やだし巻き卵やら、2人やのに4人掛けテーブルがいっぱいになるくらい出てきて、目をまん丸くしてはった。きっと食べられへんかったやろうな…。

 魚で地獄を見たい人は、ぜひ「 十両 」へ!!!(笑)

 

寿司 割烹 十両
住所:京都市左京区聖護院円頓美町47-5
電話:075-771-1170(*予約可)
時間:11:30〜20:00(LO.19:30)
定休日:不定休
URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26003980/

 


2014.09.18. 京都お散歩日記「ラ・ヴァチュール」

夕方から用事を済ましがてら、ご近所散歩。

疏水沿いで見つけた紫式部。秋の実りがぎゅぎゅぎゅーっと。めちゃ、綺麗!

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岡崎方面に来たので、久しぶりに「 ラ・ヴァチュール( La Voiture ) 」@聖護院でお茶。

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ショーケースの中には、名物「タルト・タタン」そっくりの、蝋細工。

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メニューが紙で半立体になるように作ってあるのが、可愛いのです。

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名物「タルト・タタン」!絶品!

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チョコレートケーキの「オペラ」!こちらもコーヒーシロップに浸した生地と濃厚なモカバタークリーム、チョコレートの積み重なる味わいが、とても美味!

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空を見上げてみれば、鱗雲が広がる初秋の空がとても綺麗!大きな空がいつも見える京都は、ほんと大好き!

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ラ・ヴァチュール( La Voiture )
住所:京都市左京区聖護院円頓美町47-5
電話:075-751-0591(*予約はできません)
時間:11:00〜18:00(LO.17:30)
定休日:月曜日
URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001070/

 


2014.09.15. 京都お散歩日記「ヤオイソ」「六傳屋」「築地」

夕方からご近所散歩。

竹久夢二展の日に撃沈された「 フルーツパーラー ヤオイソ 」@四条大宮へ、リベンジ!!!創業120年になる京都の老舗・果物店。東京の万惣や千疋屋とは雰囲気が違う、あくまでも庶民派なフルーツショップ&パーラーなのがいいですね。

フルーツパーラーは四条大宮本店の二階にありましたが、スペースが狭かったため閉鎖し、今年の5月下旬に本店から4軒東側に新フルーツパーラーをオープンされたそうです。

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新フルーツパーラー、内装にはキーヤン(木村英輝)さんの壁画が!さくらんぼ、桃、メロン、いちご、葡萄などが藍色と金色で描かれています。

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内装自体は20年以上は経っていそうな設計プランで、元々何かの飲食店だったお店を居抜きで改装されたのだろうと思われます。壁面に蛍光ダウンライトが横向きに埋込んであって、メラミン化粧板で間接照明(後は簡易にLアングルのみで固定)にしてあるのとか、斬新。木部をなぜか肌色で塗装してあるのも謎。(以下自粛)

フルーツサンドとミックスジュースのセット!!!めっちゃ食べてみたかったよ〜。

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マンゴーづくしが食べたかったけれど品切れだったので、桃づくしセット【 岡山水蜜桃 】の桃サンド、桃ジュース、桃パフェ のついた贅沢なセット!

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○○○づくしも美味しいですが、ふつうのフルーツサンドがバランス良くておすすめ!フルーツサンドをテイクアウトして、お家で美味しい珈琲と一緒にいただくのもいいかも。いつかフルーツサンド5人前(銀トレー)を持って、誰かのお家でパーティーしたい。

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サンドイッチだけではお腹が満たされず、家までぷらぷらお散歩しながら、新規開拓で「 六傳屋 」@先斗町に立ち寄って、軽くお夕食。(際コーポレーションのグループのお店)

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土手焼きいろいろ。おでんに味噌タレをかけた感じ。ビールによく合います。140915-rokudenya04 140915-rokudenya05

ぷっくり餃子。ボリュームあって美味しいです〜。

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鶏出汁のきいた、白味噌担々麺。

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こちらも夜遅くまでやっていますし、一階はカウンター席なので、ひとりメシにも使えます。

 

食後は、今まで一度も行ってなかった、昭和クラシック喫茶「 築地 」@四条河原町へ。昭和9年に開業だそうです。「佛蘭西風喫茶室 フランソア」と同じ開業年。

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エントランスの可愛らしい色とりどりのタイル貼。

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重厚なインテリア!ガラスの戸棚にはレコードがぎっしり詰まっています。

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「 築地 」では基本のホットコーヒーが ウィンナコーヒー になります。ブラックでの注文も可能だそうですが、ここはスタンダードにウィンナコーヒーを。

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アイスコーヒー。アイスコーヒーもシロップ入りで生クリームが乗っかってくるのがデフォルト。

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以前にどなたかのブログで「珈琲のうんちくを語り出したら、ご店主さんにつかまって小一時間以上珈琲談義が続けられる」と拝見していたので、なんとなく今までお店の前は通りながらも怖くて避けていたんですよねー。で、今回恐る恐る入ってみたら、あらら、普通の喫茶店じゃないですか!?

店主さんがいらっしゃるカウンターもありますが、あくまでもキッチンの囲いとなっていて、クラシックな赤いビロード張りの木製椅子&テーブル席がメインで、お客様とすぐ話しをするような雰囲気ではありません。普通の喫茶店として利用して、ぜんぜん大丈夫じゃないですか。夜遅くまでやっているし、阪急河原町駅からすぐだし、もっと早くに来るべきでした!これから京都散策の合間に、ちらっと河原町駅近辺でお茶したいな、と思ったら気軽に伺うことにします。二階席も行ってみたいので、昭和なアンティーク着物で再訪しまーす。

 

■ フルーツパーラー ヤオイソ
住所:京都市下京区立中町496
電話:075-841-0353(四条大宮本店)
時間:9:30〜17:00(LO.16:45)
   *17:00閉店ですので16:30には入店されることをおすすめします。
定休日:無休
URL:http://yaoiso.com/
*四条大宮本店から4軒東へ。
*テイクアウトのフルーツサンドや他デザート類は、四条大宮本店店頭にて販売。

 

■ 六傳屋 先斗町店
住所:京都市中京区先斗町通四条上ル下樵木町199
電話:075-212-9224
時間:11:30〜15:00、17:00〜23:00
定休日:無休
URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26003016/

 

■ 築地
住所:京都市中京区河原町四条上ル東入ル
電話:075-221-1053
時間:11:00〜23:00
定休日:無休
URL:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26001588/

 


2014.09.14. 京都お散歩日記「京のつくね家」「kawa COFFEE」

一週間引きこもっていたので、身体動かしに夕方からご近所散歩。

久しぶりに「 京のつくね家 」@神宮丸太町でお夕食。

親子丼と九条ネギと鴨のうどんのセット140914-tsukuneya01 140914-tsukuneya02 140914-tsukuneya03

つくね揚げ定食

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こちらのお店は老舗・鶏料理店「 京の鶏どころ 八起庵 」の姉妹店。お店は通りの表裏で隣合わせなのですが、「京のつくね家」はリーズナブルな価格でいただけるので、いつもこちらを利用しています。冬場には鶏鍋コースもあって、めっちゃ美味しいんですよ。秋冬に平安神宮や岡崎界隈の美術館に行かれる際は、せひお立ち寄りください。アイドルタイム無しなので、遅めのランチもいただけます。

私の大好きな「鶏スープとたまごかけごはんのセット」は夏場はお休みでしたが、来週あたりに再開されるとのこと。鶏のコラーゲンぷるぷるな鶏スープをご賞味くださいませ。

店内の壁には萩の絵。

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今が季節ですね〜。出町柳駅から徒歩ですぐ、川端通沿いの 常林寺 は 萩寺 と呼ばれる萩の名所です。小さなお寺ですが、門扉を入ると萩だらけ!9月中旬〜下旬、萩の見頃になる時季だけ特別公開中。無料で拝観できますので、こちらもどうぞ!

 

「京のつくね家」の後は、前からバスで通る度に気になっていた、京町家を改装した「 『革 × 珈琲』の喫茶店 kawaCOFFEE 」さんへ、新規開拓!河原町丸太町交差点の西すぐ、丸太町通の御所南に面したお店です。「 きもの鶴 」さんからもすぐなのです。

二階建てで奥行きの浅い京町家を、全面改装されています。お店の前の自転車が、kawaCOFFEE仕様でブラウンなのがかわいい。

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一階はハイスツールのカウンター席と、テーブル席ひとつ。出入口には革細工の雑貨コーナー。

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二階は和室で、大きめの座卓テーブル席とロースツールのカウンター席。ロースツールはイームズチェアをファブリック張りにしたもので、ほっこり可愛い!

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二階カウンター席の奧は、革製品のコーナー。

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壁面や天井には藁入りのじゅらく壁、階段周りにはバナナ繊維入り土佐和紙を使用。古材の建具も、木枠は活かしながら、すべてリブ型板ガラスで統一。一見普通に見えるけれど、わかってらっしゃる〜と、内装屋や建築屋も唸らせる上質な仕上げ。かなり改装コストもかかったことが伺えます。

 

アイスコーヒーブラマンジェカフェ。ブラマンジェは小瓶に入っています。珈琲の香り付けが美味しい。

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ブレンド珈琲珈琲ゼリー。珈琲はペーパードリップ。しっかりとした味わいです。珈琲ゼリーは私達の好みからすると、少々固めすぎるかな。

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レザーメンテナンス、レザー雑貨のお店+喫茶店 という、珍しい業態。今度使い込んでひび割れしてきた、お気に入りの革の鞄のメンテナンスをお願いしようかしら。

お店は革特有の嫌な臭いが珈琲を邪魔することも無く、とてもゆっくり居心地良く珈琲をいただけました。二階の開放感、おすすめです!珈琲の味もしっかりしていますので、気に入りました!これから近所のお散歩ついでに立ち寄るカフェの一軒になりそうです。

 

鶏料理 京のつくね家
住所:京都市左京区東丸太町8-3
電話:075-761-2245
時間:11:30〜21:00
定休日:日曜日
URL:http://kyonotukuneya.ecoweb.jp/

 

『革 × 珈琲』の喫茶店 kawa COFFEE
住所:京都市中京区昆布屋町397
電話:075-746-5499
時間:10:00〜20:00
定休日:第一木曜日(不定休な月もあるのでHP参照)
URL:http://kawacoffee.jimdo.com/

 


2014.09.07. 着物コーディネート

京都の旧花街・島原 を訪れた日の着物コーディネート。

日中の気温が30℃を越える夏日のため、夏のうすもので。

白黒縦縞の横絽小紋+黒地に流水と草と沢蟹柄が織出された横絽名古屋帯で。なんとなく気分的にシックにカッコ良くしたかったのです。

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帯締めに朱赤でポイントを、帯揚げは紫がかったピンク。

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帯は黒地に銀糸で流水草柄、金糸で沢蟹柄が織出されたています。

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輪違屋にて。

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角屋にて。

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島原大門にて。

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竹久夢二展にて。(かなり顔に疲れが出ています…)

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喫茶「ソワレ」にて。次回は昭和なアンティーク着物で来てみよっと♡

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2014.09.07.「竹久夢二」展からの食べ歩き

四条河原町「喫茶 ソワレ」

「竹久夢二」展 後は、昭和のクラシック喫茶「ソワレ」@四条河原町へ!阪急河原町駅を使う際、今までも何度か行こうとしたものの、いつも訪れる時間が遅くて、今回発潜入!

青いライトの光が漏れる、怪しいファサード。140907-soiree01 140907-soiree02

 

ショーウィンドウには東郷青児の絵画と、東郷青児が描いた絵を絵付けしたオリジナルコーヒーカップ。140907-soiree03 140907-soiree04 140907-soiree05

 

怪しく、青いライトに浮かび上がる、豪華なインテリア。140907-soiree06 140907-soiree07 140907-soiree09

 

ショーケースの中の食器たち。なんと、有田焼の香蘭社製!140907-soiree08

 

壁面には東郷青児の絵画。140907-soiree12

 

お冷やのコップにも東郷青児。140907-soiree11 

 メニュー置場が壁面に設えてあります。140907-soiree10 

 

ホット珈琲。使い込まれたコーヒーカップには東郷青児の絵がかすかに残る。140907-soiree13 

そして、注目はコレ!

怪しい色合いのトロピカルなゼリーが入った「ゼリーポンチ」!ソーダ水の中に色とりどりのゼリーが入っています。美味しいか?そりゃ、そんなに美味しくはないわよ!昭和の初期の味わい。でも見た目で、めっちゃテンション上がります!140907-soiree14 140907-soiree15

 

 

先斗町「酒亭 ばんから」

夕食には、先斗町の「 酒亭 ばんから 」へ新規開拓。先斗町を四条通から北上し、三条通までの真ん中あたり西側、かなり細い路地の奧。

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突出し

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ずいきと貝柱の冷し冬瓜みぞれ煮

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お造り 穴子炙り

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お造り ひらめ昆布〆

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づけカツオと焼き茄子のモロヘイヤオクラがけ

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さんま焼き

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しらす南高梅丼

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評価通り、お魚が美味しく、上品かつ上質な割烹料理で、美味しく堪能させていただきました。先斗町の一等地、なのに、お値段はお安い!いいお店!またお伺いましょう♪

 

次へ続きます…★★★

 


2014.09.07. 島原から「竹久夢二」展へ

京都の旧花街・島原を見学 した後は、運動がてらがんばって四条大宮まで25分ほど歩き、京都の老舗フルーツパーラー「 ヤオイソ 」を目指す!!!しかーし、ラストオーダーの時間を2分オーバーして到着、撃沈。仕方ないな、また後日リベンジしまっす。

ヤオイソ撃沈 でかなりのダメージを受け、足取りも重く、四条河原町方面へ。大したお店を思いつかないので、間に合わせでモスバーガーで一服。

足安めの後は、元気を振り絞って、京都高島屋で開催中の 「竹久夢二展 −ベル・エポックを生きた夢二とロートレック−」展 へ。18:00以降はトワイライトサービスで入場料が半額!!!日光が入る空間の展示ではないので、トワイライトサービスの半額はとてもありがたいです。

竹久夢二 のことを、あなどっていましたよ!現代でもたいへん人気のある夢二の美人画ですが、絵としてはゆるゆるすぎて、夢二の絵はあまり好きではなかったのです。

夢二と同時代の明治期には、小林かいち小村雪岱川瀬巴水高畠華宵蕗谷虹児など、とつもなく絵が上手い絵師たちがたくさんいますから!

 

展覧会では、夢二の肉筆画がメインで展示されていましたが、肉筆画、めっちゃいいじゃないですか!幼少期から絵が好きで好きでたまらないものの、絵の教育はきちんと受けておらず、自己流で到達した夢二流の絵画。素朴なやさしい味わいの中に、どこか哀愁が漂う絵は、何とも言えず、引込まれます。小さな挿絵よりも大きな屏風画や掛軸絵の方が断然良かったです。

版画になるとどうしてあんなにヘボくなってしまうのでしょう。版元、刷師とのコラボの問題???

今回の展覧会の夢二コラボグッズがまったく可愛くなかったのが残念です。なんでやー、夢二の当時のデザインのまんま作れや!夢二のデザインをもっと活かしたグッズの販売をどこかに期待。

同時展示には、ロートレックのポスターが多数。ロートレック、やっぱりいいですね!ジャポニズム(浮世絵など)の影響を受けた構図の大胆さ、配色のカッコ良さ、どれをとっても素晴らしかったです。匠のロートレックとゆるい夢二を対峙させるか???とは思いますが、比べるよりも両作家の作品をたくさん観ることができたがよかったです。

京都高島屋での展覧会は9月8日で終了しました。今後は日本橋髙島屋(2014年9月26日(水)〜10月6日(月))、横浜高島屋(2014年10月15日(水)〜1月27日(月))へ巡回します。

 

京都高島屋の一階エントランスホールで「 夢二が描いた “ 着物と帯 ” 」の展示。夢二が描いた絵画を題材に、京友禅の老舗・ 千總 さんが制作。

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作品名「加茂川」

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作品名「立田姫」

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作品名「秋のいこい」

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 今回展示されていた夢二の絵画の中では、この「秋のいこい」が一番好きです。

 

次へ続きます…★★★