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カテゴリー : エスニック料理

2017.02.25. 京都お散歩日記 「焼肉 弘」

ヤギが京都造形芸術大学の卒業作品展示のため、ここ数日連日休みなく深夜まで働いているため、かなりのお疲れモード。

英気を養うため、久しぶりに「焼肉 弘 先斗町店」へ。卒業作品展示もなんとか完了し、2/25から公開中とのこと。お疲れちゃ〜ん。

いつも行く木屋町店とは若干メニューが違います。木屋町店よりも、仕込みに手間をかけた上質なお肉を提供しているように感じます。

上ミノと上ハラミ

ほほ肉ネギ漬け

ハツ

つぼ漬けカルビ/香味野菜とタレと一緒に密封瓶に入ってきます。

つぼ漬けカルビ/細やかに入れられた切り目が美しい!

つぼ漬けカルビ/切り目が細かく入っているので、中まで柔らかくジューシー!これはうまい!!!

ミニ冷麺


お肉は一人前ずつを頼んで二人でいただきますが、最近小食なのでこれで十分お腹いっぱい。価格もお安かった!

 

食後は、すぐ裏の「喫茶ガボール」でお茶。(今後、焼肉弘→ガボール、黄金コースになるの決定!)

「喫茶ガボール」企んでいるお話(落語会)も進行中。4月末か5月末に実現できたらいいなぁ。お楽しみに!

 

2017.01.14. Desalon Kyoto 課外授業から落語へ

Desalon Kyoto 課外授業 から落語会へ。

■ いちごまみれ!いちごのお店「メゾン・ド・フルージュ」

いちごが大好物なんです!

久しぶりにお昼過ぎに京都文化博物館の近くに来たので、いちごのお店「メゾン・ド・フルージュ」でいちごスイーツを予約してから、Desalon Kyoto 課外授業 午後の回 に参加。

観覧ツアー終了後、へへへ、いちごを食らいます!

魅惑のショートケーキもまだあったのですが、ビジュアルで「2品種(紅ほっぺ/古都華)の苺タルト」と「いちご大福」を、いちごの紅茶と一緒にいただきます。

次回はショートケーキを!

人気店なので、ケーキ類は14時頃には売り切れます。絶対食べたいと思う方は、開店時間〜14時までに店頭でケーキをご予約(*ご予約は当日店頭でのみ受付/お会計は予約時に済ます)の上、京都散策や展覧会巡りなどされてから夕方に店内でイートインされることをオススメします。


■ 「京都の吉笑 #4」立川吉笑落語会

夜はだんだん吹雪が激しくなる中、立川吉笑さんの落語会へ。会場は、元・立誠小学校の1階「Traveling Coffee」にて。

演目:一席目 「大根屋騒動」立川吉笑

   二席目 「早口言葉が邪魔をする」桂三実

   三席目 「歩馬灯」立川吉笑

 

立川吉笑さんはNHKの番組「デザイン あ」のコーナー「たぬき師匠」でも有名ですよね。プロフィールを拝見すると京都市出身と。2010年立川談笑師匠に入門、2012年二ツ目に昇進と、かなりのスピード出世!頭がキレる人なんだなぁ。一席目も二席目も自作の新作ネタ!大爆発!!!談笑師匠譲りの変態性と毒々しさを、淡々とした吉笑節で語るおもしろさったら、最高!

ゲストの桂三実さん、桂文枝師匠の現在一番若いお弟子さんで23歳らしい。古畑任三郎のマネをしながらの新作落語は、とても奇妙でシュ〜ル。おもろいわぁ。

Traveling Coffee」さんの美味しいコーヒーをいただきながらの落語会、なかなか良い時間でございました。またイベントチェックして通おうと思います。

 

【 今後の吉笑さんの関西での落語会情報 】

□『継ぐこと・伝えること58 落語~伝統芸能の現在形~』

日時:2017年2月12日(日)15:00開演

場所:京都芸術センター 講堂

料金:1800円

進行:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)

詳細・予約:http://www.kac.or.jp/events/20291/

 

□ 第10回 立川談笑独演会(*吉笑さんのお師匠さんです/吉笑さんもご出演)

日時:2017年3月12日(日)13:00開演

場所:大阪・心斎橋 大丸心斎橋劇場

料金:3500円

予約:チケットぴあ → ●△■

 

□ 立川吉笑 第一回公演『長屋の花見(仮)』

日時:2017年3月26日(日)14:00開演

場所:元・立誠小学校

*詳細はまた情報入手でき次第アップします。

 

インド料理 ムガール

年末から何度かチェレンジするも、いつも予約でいっぱいで入れなかったムガールへ、久しぶりに訪問。雪が降り続く中ならお客さん少ないだろうと思って行ってみたらガラ空きで、よかった入れて。

カチュンバル(サラダ)、タンドーリチキン(ハーフサイズ)、定番のダールマカニ(豆いろいろの濃厚カレー)とチキンマサラ(阿波健美鶏の定番チキンカレー)、ナンをいただきました。

ムガールのカレーは美味しいねぇ♡ 体の中から温まって、雪にも負けず乗り切れそうです。


そして、ムガールで過ごした後、表は吹雪が激しくなり、道路にはたっぷり積雪が!冷え込んできてアイスバーン状態の歩道。ギャオ〜滑る〜〜と言いながら、徒歩5分の距離を2倍の時間をかけつつなんとか無事に帰宅。おニューの草履が…めげないもん。濡れてるけど、泥水に浸かったわけじゃないし、乾かせばなんとか復活するはず。(笑/*雨雪予報の日は専用のお履物を用意しましょう♪)

 

この日の着物コーディネートはこちら → ●△■

 

2016.02.08. 京都お散歩日記 マンション現場のついで

現在 Love the Life のデザイン仕事で進行中の新築マンション改装プロジェクトのため、朝からマンションの建設現場へ。

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分譲されている新築マンションですが、最近のマンションはどこのブランドでもどんなに高額な価格のマンションでも、インテリアは似たり寄ったりで辟易するんですよね。床は合板に木目調フィルム貼り(本物の木ではない)、建具も大手メーカーの木目調フィルム貼り既製品(本物の木ではない)、それにシステムキッチンとシステムユニットバスを入れただけの仕様。それに部屋は関東間よりも狭い極小サイズでベッドも入らないような居室で、水周りは建築構造上将来的にリニューアル不可能な施工だし、こんなんで京都のマンションは東京並みかそれ以上の価格で7000万円〜1億円超えがふつう。神戸なんか半額でもっと広いマンション買える…。こんなけお金あったら一戸建て新築できるのになぁ。

と言いつつも、そんなひどい新築マンションを少しでも快適なインテリアにすべく、建築段階から変更できる部分を変更依頼し、デザインしていくプロジェクト。オプション、めっちゃお金かかりますけどね、マンション標準のインテリアは本当にひどいので、建具の高さと位置と特注、エアコンの収め方指示、洗面台全てオリジナル仕様、照明計画全てオリジナル仕様、壁紙全て指定品番で、とかなり標準仕様からいじくり回します。そのため、他のお部屋ではあり得ないんでしょうが、建築途中から指示通りに下地が出来ているか、現場を見ながら打ち合わせが必要なのです。

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今回マンションデベロッパー側の現場の方が、品があって誠実な方々だったのでひと安心。天高の10mmの違いでもきちんと確認してくださるのでありがたい。10mmの違いでも勝手に仕上げられては大きな問題が出てくるのです。このままうまく進んでいきますように。懸案だったビニルクロス壁紙を現場で確認・決定して終了。

次回は三週間後あたりに現場確認かな?ボード工事が終わって、タイル工事、ビニルクロス壁紙工事が終わる頃に。

 

■ カレー カマル http://www.kamal.asia/

現場終了後、ランチに「カレー カマル」@三条東洞院通東へ。
2種類のカレーが選べるコンビネーション「野菜カレー+バターチキンカレー」のサラダセットを。

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■ MILESTONE TEA HOUSE 京都本店

  http://www.mlesna-kyoto.com/

食後のお茶に新規開拓で「MILESTONE TEA HOUSE 京都本店」へ。スリランカ・ムレスナ社の香り高いフレーバーティがいただけるお店です。

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初めて伺いましたが、ココめっちゃいい!紅茶が美味しい!

白桃アールグレイ 単品の紅茶はティーポットで出てきます。カップ三杯分入っているので、単価は高くても十分満足。

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コンチネンタル・ロイヤル・ミルク・ティー ふわふわの生クリームにも負けない紅茶の味と香り。素晴らしい。

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ホットケーキ 銅板でじっくり時間をかけて焼き上げる、スペシャルなホットケーキ。表面カリッと、中はふわふわプリプリの食感。他のどことも違う上質感。お高いけれども満足の逸品です!

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今回はランチをいただきませんでしたが、周りのお客様を見ているとランチもめっちゃ美味しそう。お店もゆったりしているし、着物ランチにも素敵だな。今度着物の集まりがあれば、こちらでランチかお茶をお誘いしてみましょう。

 

さ、帰って仕事しましょ。

 

2016.01.11. ゑべっさん履物買い出しツアー02

ゑべっさん履物買い出しツアー第二弾 に行ってまいりました!

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大阪の着物友達Yちゃんが午前中だけ京都に来られるというので、初めてのご自分草履を探すべく、伊と忠さんへ同行してきました。Yちゃんは近いうちに着物デビューするために、お仕事の合間を縫って夏から徐々に自分着物や小物などを調達している段階。伊と忠さんで最初の一足目をお選びになられました!何にでも合わせやすいお色目とこっくりした素敵なお色目と、うふふ、二足GET!おめでとうございます〜。

お昼前にはお互いタイムアウトで、伊と忠さんの前でお別れ。Yちゃんは勝野の悪魔の囁きで、ゑり正さんへ帯揚げを買いに。(後の報告によると、綺麗なお色の帯揚げと半襟をGETされたそうな)これから着物デビューに向けて準備してまいりましょう。

 

私の方はご近所着物友達のSさん(日本髪女子、親子ほどの年齢差、クールな美人さん)と、ふたりで初めての着物女子ランチ会に。お店は四条河原町下がる、フレンチビストロ「イカリヤ食堂」さんへ。フレンチの割にリーズナブルで、京町家を改装した可愛らしいお店は人気が高く、土日祝日は確実に予約しか無理なので、事前にもちろん予約して。

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鴨川沿いで、店内からは緑と川が見え居心地良し。

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新年ですし、ちょっぴり贅沢なランチコースをいただきました。メインのお肉料理は、牛タンの煮込みと豚ほほ肉の煮込みを2種類頼んで、シェアしていただきました。これにパン、コーヒーが付いてきます。それでも土日の京都ランチとしてはお手頃価格なので、ありがたい!

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Sさんとはランチのみでお別れし、Sさんは彦根の料理旅館の旅へご出発。私はヤギと合流し、絶対に観たい、竹村延和さんの個展「Nobukazu Takemura Solo Exhibition “Einheit”(アインハルト)」を観に、ホテルアンテルーム京都へ。

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竹村さんの描くペインティング作品と、環境音楽の展示。色の綺麗なペインティング作品は、現在の竹村さんのうつろう心を映し出したののでしょうか。繊細な色のトーンが美しい作品でした。そして音楽は、何かの断片のような音たち。相変わらず、子供の心を蘇らせてくれる竹村さんの音たち。やっぱ、何年経っても好きだな。竹村さん、音楽活動を復活されていて、もうすぐアルバムが出るそうです。3月にはクラブMETOROにもバンドで出演が決まっているので、ぜひ行ってみようと思います。竹村延和さんの音楽からは、デザインが浮かぶんですよね。もう素敵すぎて。

展覧会の会期が延長されます。ご興味ある方はぜひ。

■竹村延和 アインハイト Nobukazu Takemura Solo Exhibition “Einheit”
会期:2015年12月5日(土)〜2016年1月10日(日)12:00PM〜7:00PM
   *2016年1月24日(日)まで延長
会場:HOTEL ANTEROOM KYOTO l GALLERY9.5(担当:上田)
   京都市南区東九条明田町7番
TEL 075-681-5656  http://hotel-anteroom.com/
*会期中は会場限定で、本展の為に制作した音楽CD『Einheit』等の販売を予定しています。

 

ホテルアンテルーム京都から京都国立博物館へ移動し、新春特集陳列「さるづくし―干支を愛でる─」展へ。

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牧谿さんの猿の絵が大好きなのですが、牧谿さんのお猿の絵を始め、牧谿風のお猿の絵をたくさん観てきました。かわいくてたまんなかったですよ。小さな展覧会かと思っていたら、全部観るのに1時間半以上かかり、特別企画展並みの充実度でした。

同時開催の「刀剣を楽しむ-名物刀を中心に-」展はめっちゃ並んでましたよー。連日240分待ちとか。刀な、美しいし、名刀は確かに刃紋様とかかっこいいけどさ、数本観ればいいじゃない?何十本も観ても、だんだんようわからんようになってこない?ま、興味ないのでスルー。

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京博から北野白梅町まで移動。カフェ・ヴェルディさん主催の「インド料理を食べる会-ビリヤニを食べる会-」へ。場所は北野白梅町から東南に少し入ったところにある、インド料理「ヌーラーニ」にて貸切で。

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ビリヤニとは、元来中央アジアに住むイスラム教徒ムスリムの食べ物で、お祝いや特別な行事の折に作られる、手間隙のかかったご馳走です。大きく深い鍋に、下から肉、マサラ(グレービー)、生のお米、スパイスやナッツなど食材を何層にも、また年輪のように重ねて、数時間かけて焚き上げる食べ物だそうです。一般のインド料理店で出されているメニューのビリヤニは、ヒンズー教徒の多いインドですからお肉はチキンだし、炊いたお米を後から炒めたピラフのようなものが多いそうです。今回は本物のビリヤニを食べる会ということで、ヌーラーニの店主・ヌーさんが伝統的な作り方で大鍋にムスリムスタイルの『ビーフ カチ ビリヤニ』(牛肉のビリヤニ)を4時間かけて作ってくださいました。

 

巨大な金属のお鍋で、直径60cmくらい高さ40cmくらいはあります。テーブルに運ばれてくるなり、スパイスのとても良い香りが店内いっぱいに漂ってきます。

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説明をするカフェ・ヴェルディの続木さんと、ヌーラーニのヌーさん。とってもシャイなヌーさんの3言を、続木さんが20倍くらいにしてお話ししてくださいました。(笑)

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開封の儀。上に炭が乗っています。上下から熱するのですね。

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これを40人分に取り分けてくださいますが、、、1人分がすごい量!!!

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常連さんは量が多いことを知っているので、タッパー持参で来られてました。野菜のカレー2種とライタ(ヨーグルトサラダ)と混ぜながらいただきます。ミニサラダ、食後にミニチャイ付で。

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勝野は半分でちょうど、あとは痩せの大食いヤギが完食。美味しゅうございました〜。参加者のみなさん、とても食べるのが早いのです。なぜ?慣れてる?1時間ちょっとでビリヤニの会終了。

ヌーラーニさんは小さな可愛いお店でした。北野白梅町界隈でのお食事処って少ないので、北野天満宮に行く時には寄らせていただこうと思います。

 

北野白梅町から祇園へ移動。京都ゑびす神社 の残り福へ。夜遅めのためか空いていて、サクッとお参りできました。

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新しいお札を頂戴して、福笹を渡してくださる可愛らしい舞妓さんを撮影し、お参り終了。

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エレファントファクトリーコーヒーで一服。竹村延和談義とお猿の絵談義とビリヤニ談義と。

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家までの帰り道、あんなにお腹いっぱいビリヤニを食べたのに小腹が空いたとヤギが言うので、門扇御池店で夜食。

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盛りだくさんな1日でありました。商売繁盛で、ええことありますように!

 

この日の着物コーディネートはこちら。★★★

 

2014.11.03. 京のお散歩日記「四川料理 駱駝」

とある用事のため、京都造形芸術大学まで。
サティアンのように山の麓にそびえ建つ校舎と大階段。(この大階段ではたまにスッ転んで危険な目に合っています。)絶対、デザインと芸術の大学には見えないよね…。
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ミッション終了後、京都造形芸術大学からすぐ近くの「 四川料理 駱駝 」でお夕食。大学の先生方もファンが多いそうで、四川料理特有の激辛麻婆豆腐が美味しいらしいのです!以前から聞いていたものの、勝野が訪れるのは初めて。

建物、見ての通り、人んちです。この「デザインなんかどーでもいい!」外観。怪しくていいわ〜。

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内装もまさに「デザインなんかどーでもいい!」空間節アリの杉材を使うと、山小屋風になるのよね。

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オープンキッチンの垂れ壁欄間には、松型のように見えつつ、実は 駱駝型 の切り抜きと、懐かしい昭和の型板ガラス

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メニュー立ては 駱駝型 の自家製。

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紙ナプキン立ての器は、駱駝の顔 どどーん!コワイ…。

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箸置きも 駱駝型 。きっとどなたか陶芸できる方に作っていただいたのでしょう。

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いいわ〜、こういう「デザインなんかどーでもいい!」お店も好きです!デザインにバカは大事です!

 

たまごスープとザーサイ。

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麻婆豆腐。辛い、痛い!あまりにも辛い食べ物って、勝野は弱いんです。口の中が痛過ぎて、そのうち味覚が麻痺して味がわからなくなるんですもの。この麻婆豆腐もちょびっとずつ食べるのでギリギリ。

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青菜と芝えびの炒めもの。青菜のシャキシャキ感、芝えびの出汁が効いてて美味しいです。

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水餃子。ぷっりぷり。一個単位で注文できるのがイイ!

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牡蠣と筍のたまご炒め。たまごに包まれた中から揚げてぷっりぷりの牡蠣の食感と、筍のコリコリする食感と、オイスターソースの濃厚な味わいがステキなハーモニーの逸品!美味しい~~~!

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■ 四川料理 駱駝
住所:京都市左京区白川瀬ノ内町27-4
電話:075-781-0306
時間:ランチ17:30~21:00(L.O.)
定休日:月曜日・第一火曜日(祝日は営業)
URL:http://kyoto-rakuda.com/