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カテゴリー : 映画

2017.08.03. トレインスポッティング & T2

《 T2トレインスポッティング 》の公開に合せて、《トレインスポッティング》との同時上映会があるということで、京都みなみ会館へ、いざ!

■ ヘアカット

夕方の上映時間までの間にヘアサロン「ambient」@新町三条でヘアカット。ヘアスタイルでお洒落になりたい方は、ぜひ「ambient」へ!我らが尊敬する東京のカリスマ中のカリスマである、ヘアスタイリスト・茂木氏@boyのDNAを受け継ぐ、「ambient」今村氏にヘアをお任せすれば、大満足間違いなしです!

 

フルーツパーラー ヤオイソ四条大宮店

ヘアカット後は、ヤオイソ四条大宮店へ。夏の間に絶対に食べておきたい、念願のフルーツサンドを!!!

宮崎マンゴーサンド&宮崎マンゴージュースの単品と、岡山水蜜桃サンド&岡山水蜜桃ジュースの単品。

うお〜〜〜、たまらんっす!もう一回食べにきます!

 

ラーメン大栄 本店

映画2本見ると21時半過ぎるので、フルールサンドだけでは途中でお腹が鳴るだろうと、京都みなみ会館から徒歩圏内のラーメン屋さんを検索して「ラーメン大栄 本店」へ。

しょうゆラーメン

みそラーメン

どちらも並サイズなのに、チャーシュー大盛り、ネギも大盛り!!!普通のラーメン屋さんの2倍はある!チャーシューも大好き、ネギも大好きなので、標準でこれは嬉しいです。

麺は細麺でいい塩梅の硬さで好み。スープは濃そうに見えるけど、意外にあっさりで勝野でも食べられる。

しかし、全体のサイズがボリューミーすぎて、食べても食べても減らず、泣きながら完食しました。(笑)子供サイズがメニューにあるけど、小学生以下しか注文できないようなので、次回は麺を少しだけ小盛りにしてもらうようにお願いしよっと。

 

■ トレインスポッティング & T2

大きなお腹を抱えて、いざ、京都みなみ会館へ。先にチケットを買ってあるので、整理番号も一桁台で、バッチリ。

《トレインスポッティング》が公開されたのが20年前(1997年)。ちょうど結婚後の東京2年目で、渋谷〜青山〜新宿界隈でのクラブ活動など、若気の勢いだけで遊びまくっていた頃に、リアルタイムでこの映画を観たんですよね。当時、あまりの映像の格好良さと、ユアン・マクレガーの男前度にメロメロになったのを覚えています。今回改めて観て、当時の感覚が蘇ってきました。うん、バカやってもいいんですよ。それも人生。

そして《トレインスポッティング》から20年、物語の主人公たちの20年後の現在を描く、《 T2 》。どうにもできない社会事情、若気の至りでやっちゃったヤバイ事から20年後、年老いた主人公たちの葛藤の人生と新たなる人生。う〜ん、素晴らしい映画です!!!二本立てで観て、大正解!

親のこと、家族のこと、自分のこれから。自分の人生も見つめ直す時期が来ています。

2017.04.03. 【 simplife 】上映会+オープンハウス@京都・終了!

友人のタイニーハウスビルダー・竹内友一さん(Tree Heads & co.)が手掛けている、タイニーハウスの映画「simplife」全国キャラバン上映会+オープンハウス@京都、大盛況のうちに終了いたしました!

京都市上映会の現地コーディネーターとして、京都造形芸術大学環境デザイン学科 辻村・ヤギゼミ と、Love the Life がお手伝いしています。当日は京都造形芸術大学環境デザイン学科 辻村・ヤギゼミの学生さんたちが1日手伝ってくれました。お客様のご案内から、上映会の設営まで、深夜までお付き合いくださって、本当に助かりました。

また、会場をお借りした、D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学の店長・小原様はじめ、スタッフの皆様に多大なご協力をいただましたお陰で無事に終了することができました。佛光寺の関係者の皆様にもご理解いただき、ご協力いただきましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます!!!


それでは、当日の様子をレポート。

■ タイニーハウス with 京都造形芸術大学

午前中には、今後ツリーハウスやタイニーハウスを京都造形芸術大学の学生さん達と一緒に行うプロジェクトに取り入れていけるかご相談するため、京都造形芸術大学まで視察に来ていただきました。今後が楽しみ!


 

■ タイニーハウス in D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学

午後一で佛光寺へ移動し、タイニーハウスの到着を待ちます。

佛光寺・南東からの全景。

佛光寺境内の有名な枝垂桜。本来ならば、この日には満開になっていたはずなのに、今年の気候のせいで全く咲いておらず…。


電話が入り「もうすぐ着きますよ〜」と。道路で待っていたら、タイニーハウス来たっっ!

遠くからあれよあれよと、あっという間に近づいてきて、境内へ突入。

お寺にタイニーハウス!!!

可愛い!かっこいい!素敵!なんか、めっちゃおもしろ〜い!なんだこりゃ!(笑)

タイニーハウスビルダー・竹内友一さん(Tree Heads & co.)と、映画の映像と、キャラバンツアーのフォトグラファーを務める松永benさんとご挨拶。おふたりとも、身も心も、めっちゃイケメン!

辻村・ヤギゼミの学生さんたちとご挨拶が済んだら、すぐにオープンハウスの準備に取り掛かります。牽引車とタイニーハウスをつなぐ金具を水平にして固定します。

女子学生さんたちは、竹内氏の指示に従い、説明書が無い謎のパーツを組み立て。途中、ボルトやワッシャーが余っていたので、やり直し!(笑)頑張り屋さんの彼女たちは、めげずに笑いながらやり通します。


外観、内観はこんな感じ。床下、壁面には全て断熱材が入っています。屋根には雨仕舞いも施してあり、小さな在来木軸組工法の家と同じ作り方です。ミニキッチンにはコンロと水道も、クローゼットもあります。お風呂とトイレさえどこかで借りられれば、普通に住める、どこにでも運んで行ける、小さな家なのです。

入口ドアはアンティーク。


インテリアには廃材を使用したり、ワイルドな雰囲気が楽しい。


■ オープンハウス

あっという間にオープンハウスの開始時間となりました。

事前に上映会+オープンハウスの情報を知り駆けつけてくださった方も、この日たまたま佛光寺に来られた方も、毎日お散歩に来る方も、ご近所のおじさんも、佛光寺関係者の方も、たくさんの方が次々に訪問してくださいました。興味を持たれた方からは、「いくらで作れるの?」「どれくらいの期間で作れるの?」「一人ででも作れるの?」「広さは?」「車両としての規制は?」など、様々な質問が。

京都造形芸術大学/辻村・ヤギゼミの辻村久信教授も駆けつけてくださいました!


たくさんの方々に訪れていただいて、楽しい笑顔満載のオープンハウスとなりました!

 

simplife 上映会

オープンハウス終了後は、D&DEPERTMENT KYOTOのDD食堂にて行われる上映会の設営準備。1時間の準備時間で店内の家具レイアウトを変え、大型スクリーンの設営やスピーカー&プロジェクターの設営で、全員でバタバタ。学生さんたちが大勢来てくれてたお陰で、なんとか形になりました。

お客様をお迎えする準備ができて、ほっ。しかし、素敵な空間。

上映会は、事前ご予約の方、当日ご予約の方、当日飛び込みの方含め、40名ものお客様で満員御礼!椅子が足りないので、後ろの方に座布団席を増やし、スタッフ関係者含め50名の熱気の中での上映会となりました。

映画上映の後は座談会。映画には出てこないタイニーハウスの事例などをスライドショーでご紹介。最後にお客様とのQ&Aコーナー。お客様それぞれの想いが溢れてくるようでした。涙して感動される方、タイニーハウスを本気で作ろうと決心される方、これからの終生の生き方を決めようと思った方、自由に生きていいんだと噛み締める方、もっともっと時間があれば、と思われた熱気溢れる時間でした。

 

最後に記念撮影。竹内さん、松永さんと、辻村・ヤギゼミ(京都造形芸大)の面々。お疲れサンキュー!ほんと、デキるいい子ばっかり!

simplife」は、美しい映像と様々なタイニーハウスの実例を通して、これからの住まいとコミュニティについて考える大きなきっかけをくれる映画でした。映画を通して、個々の人生を見つめ直す感動の映画。これからの全国キャラバンの情報はこちら → ●△■

 

■ おまけ

夜ご飯も食べる暇なく手伝ってくれた学生さんたちと、GYOZA OHSHO烏丸御池店で真夜中のプチ打ち上げ。



simplife」を観た学生さんたちも一人一人が感動し、いろいろな想いが溢れてきたようでした。個性豊かな面々。笑いが絶えない楽しい夜。うふふ、本当に楽しい我々の息子と娘たち、ありがとう!

 

次の日は、中之島深夜寄席!ガンバ!

【 simplife 】上映会+オープンハウス@京都のご案内

友人のタイニーハウスビルダー・竹内友一さんが手掛けている、タイニーハウスの映画「simplife」全国キャラバン上映会+オープンハウス@京都 のご案内です。

京都市上映会の現地コーディネーターとして、京都造形芸術大学環境デザイン学科 辻村・ヤギゼミ と、Love the Life がお手伝いしています。

現代の住まい・暮らしを考えてみたい皆様、貴重な機会ですので、ぜひお運びくださいませ。


【 simplife 】

— 手づくりの家でシンプルに暮らす人たちの物語を綴ったロードムービー —

 

枝垂れ桜が満開の季節、京都のお寺にタイニーハウスがやってくる!

[開催日]2017年4月3日(月) 上映会+オープンハウス

[オープンハウス]実物のタイニーハウスを見学 (無料)/14:00-17:00

[上映会+座談会]開場18:00/開演18:30/上映時間75分/閉会21:00

[料金]¥1500+ワンドリンク¥500

[定員]先着40名様(ご予約優先)

[お問い合わせ・ご予約] info@lovethelife.org(Love the Life)まで。

[会場]D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学

(京都市下京区新開町397 本山佛光寺内)

http://www.d-department.com/jp/shop/kyoto

 

■「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー

アメリカ西海岸で広がりを見せる「タイニーハウス・ムーブメント」のパイオニアたちを訪ね、小さな暮らしや多様なライフスタイル、コミュニティとの共生など、新しい幸せのカタチをさがしにいきました。様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。ものを手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。

■ 手づくりの家でシンプルに暮らす人たちの物語

このムービーはタイニーハウスの技術的なサンプル集ではなく、そこに暮らす人たちの想いにフォーカスして製作しています。出会った人たちは暮らしをより豊かに楽しくするアイデアを持っていて、自分らしくユニークな方法で人生の主人公になっていました。そこにはタイニーハウスという言葉では括れない、多様な生き様がありました。

■ 文化的な広がりをみせる、タイニーハウスって?

タイニーハウスとは「小さな家」の総称で、ツリーハウスやハウスボート、もちろん地面に基礎のあるものやトレーラーの上に載っているものも全て含まれます。2000年にジェイ・シェーファーがトレーラーの上に自作したタイニーハウスがメディアで注目され、その「量より質」の精神と共にタイニーハウス・ムーブメントとして広がり、自分とモノ・お金・環境とのつながりを見直す人たちのライフスタイルとして定着しつつあります。


< 3月末より全国上映キャラバン開催決定! >

simplifeの上映はポップアップ形式で、日本全国のカフェやコミュニティスペース、上映場所まで車でタイニーハウスを引っ張って駆けつけ、スクリーンに映画を投影して開催します。

OPEN HOUSE【 実際のタイニーハウスを見学 】

今回のタイニーハウスは牽引できるタイプですので、ある程度の広さのある場所であればタイニーハウスを停めて、皆さんに見ていただくことができます。

SCREENING【 simplife上映会 】

アメリカ西海岸でタイニーハウスに暮らす人々を取材したロードムービーを上映します。

DIALOGUE【 上映会後は座談会 】 

上映会後は、皆さんの疑問、質問にお答えします。集まった皆さんとの懇親会も可能です。


< 全国の詳しい上映スケジュール、詳細はHPで >

http://simp.life

制作:simplife製作委員会

お問い合わせ:hello@simp.life(Tree Heads & Co. 竹内)

 

< 京都市上映会コーディネート >

京都造形芸術大学環境デザイン学科 辻村・ヤギゼミLove the Life

 

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 はこんな場所

 

本山佛光寺 御影堂門

本山佛光寺 左・阿弥陀堂と右・大師堂

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 ショップ 外観

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 ショップ エントランス

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 ショップ 内観


[上映会+座談会]はこちらの dd食堂 で行います。

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 dd食堂 外観

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 dd食堂 看板

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 dd食堂 縁側

D&DEPERTMENT KYOTO by 京都造形芸術大学 dd食堂 内観


皆様お誘い合わせの上お越し下さいますこと、楽しみにお待ちしております!

 

2017.01.17. 【地球に落ちて来た男】デヴィッド・ボウイ

東京での【DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展】開催に合わせ、東京他各地でデヴィッド・ボウイの映画が順次公開されています。

京都でも「地球に落ちて来た男」が上映されるということで、京都みなみ会館まで観に行ってきました。火曜日は、カップルか夫婦で行くと安くなるのだ。

京都みなみ会館、建築の外装はまるでバブル期に建てられたパチンコ屋みたい。(謎)

上映ホールは一つのみで、床がめっちゃ湾曲してるの〜。歩いていたら酔いそう。椅子に腰掛けて、見上げる感じで見ていましたが、上映中は意外と大丈夫でした。

「地球に落ちて来た男」は、めっちゃへんてこな映画!(笑)映画の内容はともかく、デヴィッド・ボウイの美しさが素晴らしい!!!なんて、美しいんだ!こんなに美しくカッコ良い人間は唯一無二。デヴィッド・ボウイを愛する人は絶対観た方がいいと思います。

今後は「ジギー・スターダスト」も上映(*京都での上映期間は未定)される予定なので、絶対観ます!


【DAVID BOWIE is | デヴィッド・ボウイ大回顧展】も〜4/9までの会期中のどこかで、絶対行きます!みまさまもぜひ素晴らしいデヴィッド・ボウイを観に、展覧会にも映画にもお運びくださいませ。

 

2016.02.04. デヴィッド・ボウイ・イズ@大阪

先日1月10日、デヴィッド・ボウイの突然の訃報が世界中を震撼させ、いまだに悲しみでいっぱいです。

大好きなアーティスト、デヴィッド・ボウイの ドキュメンタリー映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」 を観るため夕方から大阪へ。1月下旬から全国で順次公開されているのだけれど、京都で上映されそうにないため、大阪の公開終了1日前に滑り込み。

 

映画の開演時間まで余裕があるので、久しぶりに大阪の下町らしい場所で食事をしたくなり、数年ぶりに「ねぎ焼きお好み焼き・福太郎」本店へ。

まるで今でも映画の世界のような昭和のまんまの猥雑な商店街から見える、 食事のデパート・味園ビル。もちろん キャバレー・ユニバース も健在。一度中にゆっくり入ってみたいのよね。ディープスポット。誰か キャバレー・ユニバース で着物イベント企画してくれへんかな?(使用料金かなりかかるから100人規模のイベントになる、個人企画は無理だわ)

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本当は本店・本館の古い方で、鉄板のあるコの字型カウンターでいただきたかったのだけれど、この日は撮影が入っているためカウンターの一部を予約席にしているそうで、間一髪一組違いで入れず別館にて。

 

タコポン酢 お好み焼きが焼きあがるまで20分程度かかるので、お酒の肴に。

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牛すじねぎ焼き(右)と豚玉(左)

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焼きそば 太麺でジューシーで美味しい。

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最もスタンダードなものをいただき、腹八分目、サクッと1時間で満足。

 

夜景の 味園ビル 

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映画館のある なんばパークス まで移動。もうできて何年も経つけど、なんばパークス には初めて入りました。

映画までまだ少し時間があるので、なんばパークス内の「アンティコカフェ アルアビス」でお茶。木と大理石が多用されたインテリアは、重厚感あふれ、ちゃんとイタリアのバールの空気感に近いしつらえ。なかなかにコストかかっています。

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エスプレッソベースのドリンクも安いし美味しいし、ジェラートも美味しいし、お隣にあるスタバなんか行かんと絶対こっちが正解。今度はエクレアやケーキ(安いねん!)もいただいてみよう。

 

 

で、映画「デヴィッド・ボウイ・イズ」です。

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基本的にはイギリス・ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で2013年から始まったデヴィッド・ボウイの大回顧展『 David Bowie is 』の宣伝を兼ねた映画でした。広報用に作られているため、感情移入するほどの感動はなかったのだけど、デヴィッド・ボウイの子供時代のこと、若かりし頃の美しさと往年の美しさ、クリエイティブの素晴らしさなど、随所に心に染みる部分もあり、観られてよかったなと思います。

デヴィッド・ボウイの大回顧展『 David Bowie is 』は、2017年春に日本巡回決定!詳細が発表されるのを楽しみに待ちましょう。

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終演後、京都に戻って小腹が空いたというヤギの声で 門扇御池店 へ。いつも真夜中に美味しいものをいただけ、感謝です。

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山口小夜子 映画「氷の花火」

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  世界中の人々に “ 東洋の神秘 ” と称賛された伝説のモデル
    しかし、その人生は多くの謎に包まれていた…

 

エキゾチックで、ミステリアスで、キュートで、最高に美しい山口小夜子さん。子供の頃から大好きなモデルさんでした。

もうお亡くなりになられてから8年も経つのですね。山口小夜子さんが愛した膨大な数の服やアクセサリー等の遺品を開封したところから、彼女が長きに渡り世界で活躍してきた軌跡を辿るドキュメンタリー。観なくちゃ!全国で順次公開中。

大阪では シネ・リーブル梅田 にて公開中。京都では 京都シネマ にて2016年度中に公開予定。

 

山口小夜子 ドキュメンタリー映画「氷の花火」オフィシャルサイト

http://yamaguchisayoko.com/