katsunoya

2018.07.16. 祇園祭・前祭 宵山 浴衣デート

祇園祭・前祭の宵山。宵々山はKICCAの同期生のみなさまとのお出かけでしたが、宵山は着物友達Yちゃんとの浴衣デート(ヤギ子も含む)。この三人ですから、鉾見学ほどほどに、ほぼ食べ歩きになるのは間違いなし。めちゃくちゃ暑いんですが、さあ、美味しいもん目指して、頑張っていきましょー!

 

■ ランチ「仁王門うね乃

仁王門うね乃」ファンのふたりですから、連日ですがで「仁王門うね乃」のランチスタート。

Yちゃんは、暑いからこそ、カレーきつねうどん(炊き込みご飯付!)。

勝野は、梅とろろうどん(温)。とろろ昆布がうまうま!

ヤギ子は、祇園祭限定冷製うどん「鱧の葛打ちと梅のゼリー寄せ」。吉野葛を使ったあんが鱧のヒダ一枚一枚まで覆っていて、プリプリとろうま!

とても美味しゅうございました!いつも綾子さん、ありがとうございます!

 

■ 甘味どころ「茶房いせはん

うどんで一汗かいたら、かき氷でしょ!ってことで、出町柳「みつばち」に向かうも、日月お休みとな!!!(涙涙涙)

仕方ない、作戦変更で、夏に一度は食べておくべき他の名店「茶房いせはん」へ。

Yちゃんの、あんみつ氷(ソフトクリーム別添え)。これがすごかった!!!氷が溶けきった最後でも、濃ゆい濃ゆい冷抹茶になるの〜〜〜ん!どんだけ抹茶使ってるんや、ってくらい贅沢な抹茶使い。豆(丹波大納言小豆)はまめまめしく素晴らしい炊き具合。京都の抹茶かき氷の最高峰です!(*抹茶は柳桜園使用)

宇治金時ミルク氷(ミルク別添え)。

黒みつミルク氷(ミルク別添え)。

美味かったねぇ〜〜〜!

かき氷の後は、「出町ふたば」で豆大福もサクッと買うよ。

 

■ 鉾見学

バスで涼みながら移動。思ってたんより早く四条烏丸に到着。

今年の祇園祭で一番観たかった蟷螂山へ!

かまきりさ〜〜〜ん!うきゃっ!(笑)

人間国宝・羽田登喜男氏作の友禅染の前懸、胴懸を拝見して。

そんなに混んでなかったので、蟷螂おみくじにも並びま〜す。勝野の結果は「末吉」。機が熟すまで、じっくり基礎固めの時期とな。うむ。

金運は良いと出たYちゃん。早速見つけた宝くじ販売所で『サマージャンボ宝くじ』を買う女。(笑)

蟷螂山の目的を達成したので、他の鉾をぶらぶら見学。

四条新町上る、放下鉾

放下鉾の見送り『バグダッド』。エキゾチックな建築背景に飛ぶふくろうが可愛い。

今年の祇園祭で気がついたこと。新町通や室町通の道沿い両側に提灯が並んでいる!!!

道路面に固定用の穴を設置し、木製の支柱を自立して立てられるようにしてある。京町家が激減し、気を使われていないファサードのマンションやビルが増えて雑然とした街並みが、この提灯の並びだけでとても厳かな風情を感じられる。とってもイイ!地元の方々も頑張っておられるんだな〜。

(電源の持っていき方をなんとかせなあかんカオスな場所があったけど/一機ずつに太陽光パネル+LED電球で電線による電源ナシにできたらベストですね/番傘を太陽光シートで加工できるとええね/京都の最先端企業で開発したらええのに)

 

■ 鰻「かね正」

途中足休めに「% ARABICA Kyoto Fujii Daimaru」に立ち寄りながら、歩行者天国で混んでくる前に四条通を抜け川東の祇園へ。

念願の鰻「かね正」でっす!行きたい日にことごとく予約満席で行けず仕舞いで、一年ぶりかしら〜。宵山のこの日も1ヶ月前は予約満席で断られていたんだけど、この酷暑のためにキャンセルが出たのか、当日お昼に電話したら予約取れまして、ラッキー!

江戸前と上方のハイブリット調理法の鰻屋さんです。江戸と上方の良い部分を混ぜて、備長炭炭火焼。ウチにとっては大好物。

白焼き。ふわっと、カリッと、うまっと。

うな重。ふわっと、カリッと、うまっと+タレのコク。

まむし丼。ごまと海苔とタレのバランスに鰻の旨味。

きんし丼。出来立てホヤホヤの錦糸卵の下に鰻さんが鎮座されてます。

「鰻!鰻!」言うてたYちゃんもヤギ子も大満足してくれて、よかった〜。めちゃくちゃ美味しゅうございました!また近日再訪するぞ!

 

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2018.07.15. 祇園祭・前祭 着物コーディネート

【祇園祭・前祭 宵々山浴衣会】の日の着物コーディネート。

大人な着こなしのみなさまの集いなので、麻着物や絹紅梅にするか悩みましたが、これだけ暑いので、やっぱり浴衣にしました。浴衣の下はくるぶし丈の麻100%の浴衣下(その下はキャミ+ステテコ)のみ。長襦袢を着ない、半襟部分が無い&袖部分が無いだけで、断然涼しいのです!

綿麻紅梅白地に藍色グラデーション雪花絞(張正+藤井絞謹製)+薄桜色地にアザミ柄刺繍絽名古屋帯。

帯締めはつつじ色冠組、帯揚げは勝野屋【CMYK/紋紗/ストライプ・銀糸入】ぼかし染めタイプのマゼンダ

KICCA受講生の方々との集い、最も自分らしい色合わせで行こうと、一番好きな雪花絞と帯のコーデにしました。日傘もマゼンダピンク+白レースの日傘なんですよ〜。(日傘が写っていること少ないですが)

 

KICCA受講生のみなさまと。みなさま涼しげで美しいお色合わせです。

 

名古屋から、M様。お母様のお着物と帯で。浅葱色蝶柄の奥州小紋浴衣に、白地の紗の名古屋帯がとても涼しげ。盛夏の真っ白な帯は、清々しくて素敵!

 

今回の企画に乗ってくださった、京都のM様。白群色(びゃくぐんいろ)の綿麻紅梅浴衣に、麻地にひょうたん柄手書き名古屋帯。御髪ふんわり感、はんなり上品な着こなし、大人の色っぽさにうっとり。この度は菊水鉾の特別なご案内を、誠にありがとうございました!

 

神戸から、Y様。ミントグリーンの大格子浴衣に、同系色の水玉柄半幅帯。POPでカジュアル、清涼感あふれるコーデ。大人のカッコよさと可愛さと、とてもよくお似合いです!

 

名古屋から、A様。京都のM様が販売されている麻着物《麻ひめ》を特注で萌黄色にお誂えされた麻着物に、白地にブルー系の独鈷柄博多帯。優しく美しい発色のお着物に、ピリリと博多帯でクールにまとめられたコーデです。

お写真を掲載できませんけれど、京都のK様も白地に愛らしい黄色い草花柄の麻縮着物に、薄水色地に雪輪柄博多帯の清々しいコーデ、とても可愛らしかったです!

みなさま酷暑の中、一日お付き合いくださいまして、誠にありがとうございました!また秋にでもKICCAの小さな集いを企画したいと思います。

2018.07.15. 祇園祭・前祭 宵々山浴衣会03

【2018.07.15. 祇園祭・前祭 宵々山浴衣会02】からの続き。

■ 藤井絞 屏風祭

藤井絞さんの社屋に、屏風祭のしつらえがされた状態で入らせていただくのは初めてです。いつも窓格子の向こうから、撮影だけさせていただいて、中で拝見できるのを憧れておりました。

藤井社長交えて、みなさまと記念撮影。

その後、藤井社長直々に、商品展示のご案内もしていただく。

浴衣に正絹着物に、眼福の時間でした。ふふふ、いい浴衣を発掘された方もおられまして、来年の夏のお楽しみに。

藤井社長、お忙しい中、ご案内いただきまして誠にありがとうございました!

 

■ ディナー「和バル 祇園OKU

夕食の予約時間になったので、お祭りの混雑エリアから外れて、タクシーで祇園へ。

花見小路の一本西の路地に入り、ディナーは「和バル 祇園OKU」へ。

暑かったね、と乾杯!

《お献立》

お通し 早生 丹波枝豆の塩ゆで

一献  京丹波黒豆卵の茶碗蒸し オクラの銀餡かけ・焼きへしこ散らし 山葵添え

向付  よこわのお造り

汁物  トウモロコシのかき揚げ 白味噌仕立て

焼物  京都牛と野菜のダッチオーブン焼き(塩・胡椒)

炊合  京都牛煮込み 丸茄子オランダ煮・焼き万願寺唐辛子 淡竹 木の芽添え

御飯  鮎雑炊 福井梅の叩き添え・胡瓜と大根の糠漬け・甘鯛の潮汁

菓子  メロン白玉

いろいろ旬の食材を使った美山荘のお料理をゆっくりと堪能。暑さの疲れも吹っ飛んで、大満足な〆となりました。

ディナーから合流してくださったT様も、お疲れの中、ありがとうございました。

さ、新幹線の時間もヤバくなってきました。帰路を急ぎましょう!

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2018.07.15. 祇園祭・前祭 宵々山浴衣会02

【2018.07.15. 祇園祭・前祭 宵々山浴衣会01】からの続き。

無鄰庵から、予約していたMKタクシーさんで四条烏丸へ。道路の通行規制に入る時間帯なので、四条烏丸のできるだけ近くまで行ってもらい、徒歩で合流先の菊水鉾に向かいます。

■ 鉾見学

今回はM様のお計らいによって、菊水鉾を特別に裏側まで解説付きで見学させていただきました!祇園祭の成り立ちから解説していただきます。

菊水鉾だけなぜ唐破風屋根(書院造・皇室や公家の建築に使われる造形)なのか、なぜ菊花紋「十六八重表菊」を使っているのか、どこに神様がいらっしゃるのか、など知らなかったことがいっぱ〜い。

↓ この写真に映る鉾の土台・車軸を支える四角い木材=石持。これ2本で家一軒買えるお値段だそうです!きゃ〜〜〜、ウン千万円!

お囃子方のみなさまが演奏する生音「コンコンチキチン、コンチキチ〜ン」の中、鉾の上にも上がらせていただく。撮影は特別だから…。

菊水鉾ならではの、お茶席にもお呼ばれします。

お茶道具もすべて菊水鉾にちなんだもの。

菊水鉾を堪能させていただいた後は、他の鉾見学へ。

四条烏丸西南側、月鉾。

月鉾の彫物=うさぎと八咫烏は左甚五郎作。天井の彩色画は円山応挙作。すごい〜〜〜!

さすがに暑さでしおれかかってきたところ、生ビールで乾杯!お酒好きなみなさま、生き返る生き返る!(笑)

引き続き、夕食まで時間があるので、他に放下鉾などご案内していただきながら見学。

道々セールの小間物屋さん覗いたりして歩きつつ、藤井絞さんの前を通りかかると、藤井社長がいらっしゃいまして、中を特別に見学させていただけることに!

【2018.07.15. 祇園祭・前祭 宵々山浴衣会03】へ続く。

2018.07.15. 祇園祭・前祭 宵々山浴衣会01

祇園祭の京都、KICCA(きものカラーコーディネーター協会)の5期同期生みなさまと浴衣で集う一日を企画。

みなさまKICCAで色の勉強をされていますから、個性ある色の美しい素敵な着こなしの方ばかり。でもはしゃぐと乙女のまんま!(笑)最高気温38.7度の酷暑の京都でしたが、暑い暑い1日をたっぷり楽しんで参りました。

■ ランチ仁王門うね乃

仁王門うね乃」でランチスタート。

冷やしちらしうどん。山芋とろろ、オクラ、出汁巻、人参、お出汁のジュレなど。冷んやりツルツルっと、夏の大好きな一品。

 

■ 名勝庭園見学「無鄰庵

暑いんです、めちゃくちゃ暑いんですよ。しかし、京都をご案内するんですから、どこか一箇所は名勝庭園へ行かなきゃ、ということで、無理矢理みなさまを引っ張り回す。(笑)移動は予約していたMKタクシーさんで、サクッと無鄰庵へ。

無鄰庵

明治大正の政治家・山縣有朋氏の別荘。庭園は七代目小川治兵衛(植治)による作庭。山縣有朋氏の発案で、海外の庭園に用いられる芝生を、日本庭園に初めて採用した庭。国の名勝庭園。

庭園へ一歩入ると、クラッとするほどの眩しい緑が広がります。

まずは着崩れる前にみなさまの着姿写真撮影タイム。撮ったり撮られたり、わちゃわっちゃ賑やかです。

撮影後は、暑いけれど庭園内をくるっとひと回り。池泉回遊式の庭園は、歩く道筋ごとに風景が変化します。

庭園の最も奥のせせらぎを浴衣や着物でも渡るみなさま!いいなぁ〜、行動的で!!!

庭奥からの見返り風景。ここの眺めが一番好き。

暑いけれど、お茶室や洋館も拝見して、母屋へ。

母屋のお座敷で、お茶をいただきながら一服。床の間には祇園祭のしつらえ。

エアコンは無いので、涼は外からの風に頼るのみ。結構暑かった…。みなさまよく耐えてくださった。(笑)

お茶のお運びをしてくださっているルーマニアからの留学生で京都大学で日本庭園の研究をしているロレダナさんから、日本語で庭園についての説明をしていただく。

ここで、M様の語学スクールの生徒さんであることが判明!お互いに思わぬ場所での再会、きゃ〜〜〜って、驚くよね。

無鄰庵の庭は、造営時は周辺が田畑ばかりの頃で、周りの木々を低くし、東山を《主山》として設計された。後に周辺に建物や道路が増えていく中で、木々の高さを高くし、街の喧騒を感じないようにさせ、東山を《借景》とする庭に変化した、とのこと。《主山》だったのかー、初めて知りました。

暑かったけれど、深い深い夏の緑をたくさん感じられた、贅沢な時間でした。

そして、メインはここじゃ無いのよ、メインは祇園祭だから、タクシーで四条烏丸へ繰り出します。

【2018.07.15. 祇園祭・前祭 宵々山浴衣会02】へ続く。

2018.07.13. 着物コーディネート

【祇園祭・前祭 宵宵々々山】の日の着物コーディネート。

アンティーク着物のように鮮やかな本紫色地に萩柄の綿紅梅浴衣(竺仙)+ピンク色ベースの絣織タイシルク半幅帯。

帯締めは紫根色の三分真田紐、帯留は白い水滴型ガラス製(東風杏)。

知らないおじ様に撮影してもらいました!

2018.07.13. 祇園祭・前祭 宵宵々々山

ある撮影ミッションのため朝から浴衣でGO!撮影が無事に終了後、荷物を烏丸御池駅のコインロッカーへ預けて、宵宵々々山の四条烏丸へ!祇園祭中、お友達とのお出かけ企画があるけど、その前に目的の粽と手ぬぐいをゲットしに。

 

■ 鉾見学・粽と手ぬぐい

四条烏丸西、長刀鉾。ご利益は「無病息災」で、今年最も大事な粽と手ぬぐいをゲットできました!

四条烏丸東、函谷鉾。(撮影のみ)

四条室町上る、菊水鉾。ご利益は「商売繁盛」で、自営業や会社経営されている方には毎年必須の粽と手ぬぐいゲット!

いつもは粽のみいただくのですが、染色技法の注染染めの手ぬぐいがあったのでいただきました。

長刀鉾でも菊水鉾でも手ぬぐいの染色技法を関係者の方に確認しましたが、どちらもアルバイト販売員さん「わからない」→鉾の幹部の人「わからない」とのお答え。それは京都の地元の行事として答えられないのはダメだと思いますよ!(笑)

どちらも手ぬぐい実物の表裏を確認させてもらい、注染染めであると思えたので購入しました。京都の人、みんな山鉾の特徴だけでなく、グッズの特徴も染めや織りについてまで、そんなに難しいことちゃうから、ちゃんとレクチャーしてね〜。

 

■ 「カレープラント」@四条錦

大学終了後のヤギとしみだれ豚まんを食べるために合流するまでの時間つぶしに、先日新規開拓でランチしたばっかりの「カレープラント」でお茶。カレー食べなくても、ドリンクやスイーツだけの喫茶利用も可能なの、助かります〜。

久御山吉川農園の苺アイスキャンディーとアイスカフェラテ。

 

■ しみだれ豚まん@「膳處漢ぽっちり(ぜぜかんぽっちり)」

祇園祭限定のしみだれ豚まん。口コミで毎年混雑度が激しくなっていくような…。30分ほど並んで、無事にしみだれ豚まんゲット!

膳處漢ぽっちり」の前で、着物友達の久保さん(東京からお帰りやす)と合流。菊水鉾のグッズをお渡しして、しみだれ豚まんとビールでつかの間の再会。

ヤギは疲れて熱中症気味でヘロヘロだったので、しみだれ豚まん後は久保さんとお別れして、帰路へ。

さて、連休も39度酷暑日の予報ですが、祇園祭に繰り出しますよ!

 

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2018.07.10. 祇園祭・前祭 鉾建て

西日本豪雨災害の後、7/9に京都も梅雨明け。梅雨が明けてから気温35度の猛暑日が続きますが、祇園祭・前祭の鉾建てが始まりました!

日本各地で起こる天災。祇園祭で無病息災をお祈りしながら周りたいと思います。

祇園祭前に、朝からすっきりヘアカットに行った帰りに四条烏丸散歩。

■ 鉾建て

四条烏丸東、函谷鉾

四条室町上る、菊水鉾

菊水鉾の上に乗る長い長い円柱。分割された柱をがっしり藁綱で繋いで組み上げています。15m近くあるかしら。

 

■ いちごのお店「メゾン・ド・フルージュ

ヘアカット後にまだランチに早い時間だったので、「メゾン・ド・フルージュ」へ。

ランチの前にいちごパフェ食べちゃった!いちごといろんなベリー類が入って、酸味甘みのバランスが取れた爽やかなパフェ。

 

■ 「カレープラント」@四条錦

ランチには新規開拓「カレープラント」で、スパイシーなカレーを。


京鴨カレー 1000円/鴨の肉と内臓をまるまる煮込んだカレー。鴨肉のミンチも塊もしっかり味わえるスパイシーカレー。

淡路産猪豚カレー 1000円/猪豚の肉と脂の旨味を感じるスパイシーカレー。

付け合わせ・淡路産新玉ねぎの酢漬け/単品・ドライトマトとオリーブのマリネ



旨味のある味わに、スパイスがピリッと効いたパンチのあるカレーは、夏にはぴったり。他にワイン、ビール、コーヒー、アイスキャンデーなど。

 

■ フルーツパーラー「ARROWTREE」@ラクエ

鉾建てを見た後は、あまりの暑さで倒れそうになったので、ラクエに避難し、地下一階のフルーツパーラー「ARROWTREE」初開拓。

フルーツジュース美味しい!

なぜ今まで来なかったんだ!他にフルーツ盛り合わせ、フルーツかき氷、フルーツパフェがあります。店内で売られている新鮮なフルーツ単品も店内でイートインも可能。

次回はフルーツ盛り合わせや桃パフェを頼むんだ!(近日)

フルーツパーラーの割にお手頃価格でボリューミーにいただけるので、とっても良いお店。祇園祭散策の避暑にぜひどうぞ。

京都三条河原町店もある……って、いつもお店の前を通ってた!!!喫茶ガボールの並び、お店できたの知ってても「こんなええ場所で、フルーツ?怪しい佇まいのお店〜。ほんまに美味しいんかな???」って思ってて、入っていませんでした!失礼しました、とっても良い店です。

取り急ぎ、【京都三条河原町店限定・夏限定・桃パフェ】は行っとかな!(笑)

2018年 夏〜秋の落語会情報@関西

【2018年夏〜秋の落語会情報@関西】をご案内します。

どれも素晴らしいこと間違いなし!!!お近くの落語会へ、どうぞお運びくださいませ。

■ 桂佐ん吉独演会

*演目:「七段目」「盗人の仲裁」「お楽しみ」佐ん吉三席たっぷり!

*ゲスト:桂吉の丞/桂米輝

日時:2018年6月17日(日)14時開演

場所:大丸心斎橋劇場(大丸心斎橋店北館14階)

料金:前売2500円

チケット:大阪新音(TEL:06-6926-4888)

 

扇辰・喬太郎二人会

日時:2018年7月6日(金)18時半開演

場所:京都府立府民ホール「アルティ」

料金:前売3600円

チケット:otonowa(TEL:075-252-8255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット、高島屋京都店

 

■ 笑福亭松喬独演会

*ゲスト:柳家さん喬/姉様キングス

日時:2018年8月19日(日)14時開演

場所:西宮/兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

料金:前売A席4000円/B席2500円

チケット:芸術文化センターオフィス(TEL:0798-68-0255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット

 

■ 第11回 銀の花瓶に菊之情 ~銀瓶・菊之丞ふたり会~

日時:2018年9月16日(日)18時開演

場所:天満天神繁昌亭

料金:前売3000円

チケット:天満天神繁昌亭窓口/チケットぴあ

 

■ 柳家喬太郎なにわ独演会

*ゲスト:一龍斎貞寿(講談)

日時:2018年9月22日(土)14時開演

場所:ドーンセンター(天満橋)

料金:前売3600円

チケット:otonowa(TEL:075-252-8255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット

 

■ 春風亭小朝独演会

日時:2018年10月27日(土)13時開演

場所:西宮/兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

料金:前売4000円

チケット:芸術文化センターオフィス(TEL:0798-68-0255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット

 

■ 笑福亭銀瓶30周年記念独演会

*ゲスト:古今亭菊之丞・桂南天

日時:2018年10月28日(日)13時開演

場所:西宮/兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

料金:前売3500円

チケット:芸術文化センターオフィス(TEL:0798-68-0255)

     イープラス、チケットぴあ、ローソンチケット

2018.06.01.【 第七回 中之島深夜寄席 】ご報告

Love the Life・勝野屋が企画をお手伝いしている【第七回 中之島深夜寄席】を無事に終えることができました。

中之島SPINNINGでは最後となる会。第一部から最高の入りで、第二部ではもう入れないくらいの満員御礼50名様MAX状態での熱い会となりました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠に素晴らしい最終回とできましたこと御礼申し上げます!!!

【演目】

第一部:佐ん吉「子ほめ」 /ちょうば「お菊の皿」

第二部:ちょうば「新作:願い事(*名前決まりました)」/佐ん吉「抜け雀」

 

最終回となる今回は、中之島深夜寄席オリジナル手ぬぐいも盛況で、終演後に佐ん吉さんちょうばさんにサインを入れていただいたり、記念撮影を行ったり、楽しい時間でした。

【中之島深夜寄席】の開催にあたり、毎回深夜まで自由に使わせてくださいました中之島SPINNING様には大変ご協力を賜りましたこと、御礼申し上げます!また毎回素晴らしい芸を魅せてくださいます桂佐ん吉さん、桂ちょうばさんにも御礼申し上げます!

次回以降の【深夜寄席】の新しい会場と日程は、まだ決まっておりません。北浜・淀屋橋界隈〜本町・心斎橋界隈で、継続してスペースを探しておりますので、しばらくお待ちくださいませね。決まりましたら、勝野屋blogとFacebookでお知らせします。

 

四川料理「龍門」

深夜24時過ぎ帰京。真夜中の食事には定番となりました、三条東・四川料理「龍門」へ。

 

■ 着物コーディネート

梅雨入り前の快晴の日、比較的湿気も少なく風が涼しい日。今年は5月から夏日が多くて着る機会を逃していたので、正絹単衣を。

単衣・紫紺色地に捻り梅柄の江戸小紋+つつじ色紫色ギザギザ柄タイシルク半幅帯で。

帯締は葡萄色三分真田紐、帯留は薄紫色ガラス製(東風杏)で、紫色系同色コーデ。

6月も蒸し暑くなりますが、涼しい日にはあと何度か正絹の単衣を着る機会が作れたらと思います。

そして、もう気持ちは祇園祭へ!みなさま、今年の浴衣や夏着物のご準備はお済みですか?

若かりし頃のちょっぴり派手な浴衣にはさよならして、大人でかっこいい浴衣の着こなしをしませんか?大人で上質な浴衣や夏着物を誂えたり、履物も安いゆるゆるの下駄ではなく自分サイズの履物を誂えたり、一歩進んだ大人の夏のお召し物にシフトしていきましょう。買い出しツアーにもお付き合いしますので、ご相談くださいませね。