「京都文博噺の会 Vol.4 桃月庵白酒独演会」の日の着物コーディネート。

夕方から雨予報だったので、旧暦正月に着たかった晴れ着物(色無地小振袖)を諦め、撥水加工された正絹着物のコーディネートに。

浅縹(あさはなだ)色地に松梅椿ススキなど植物文様の紅型風小紋着物(撥水加工)+茶色地枡形漆押し名古屋帯。

帯揚げは、薄水色のちりめん。

帯締めは、孔雀青色の冠組。

帰る夜半には、雨は思っていたよりも大雨となり、さすがの撥水加工着物でも裾から染みてきて帰宅。そろそろ八掛も裂けてきてるし、洗い張りの時期かな。みなさ〜ん、撥水加工の着物は何枚かあるととても便利ですが、裾は短めに着付けるなど、雨量にはご注意を!(笑)