katsunoya

☆☆☆ 2017.08.08. 結婚記念日・22周年 ☆☆☆

特別なお祝いは何もしないのだけれど、大好きな落語会《 旅成金 in 京都 》で大爆笑の幸せな日。

演目:一席目「磯の鮑」柳亭小痴楽

   二席目「やぶのなか」瀧川鯉八

     仲入り

   三席目「おちよさん」瀧川鯉八

   四席目「怪談乳房榎(かいだんちぶさえのき)」神田松之丞

 

小痴楽さん可愛い〜〜〜。鯉八さんの変態性MAXな新・実験落語の凄さ。松之丞さんのキッレキレの講談。素晴らしい会でした!!!


■ おばんざい・ラーメン 門扇御池店

落語会がはねた後には、学生ちゃん交えて、門扇御池店で〆。

 

■ 着物コーディネート

夕方からは涼しい日だったので、1ヶ月半ぶりに正絹の着物に袖を通しました。

黒地に雨のような斜めライン模様の横絽正絹小紋+荒波柄織り出し銀糸入り紗名古屋帯で、すっきりモノトーンコーデ。

帯揚げは、白地に赤い輪出し飛び絞り(井澤屋)。

帯締めは、黒地に赤ラインの真田紐(三分)+錦鯉のようなガラス帯留め(東風杏)。

帯飾りは、勝野屋オリジナル【キラキラシリーズ/帯飾り】

絽の着物は軽くて涼しい。ついつい暑さに負けて洗える物ばっかり着るけれど、夏の間に正絹着物もあと何回か着ないとな〜。

2017.08.03. トレインスポッティング & T2

《 T2トレインスポッティング 》の公開に合せて、《トレインスポッティング》との同時上映会があるということで、京都みなみ会館へ、いざ!

■ ヘアカット

夕方の上映時間までの間にヘアサロン「ambient」@新町三条でヘアカット。ヘアスタイルでお洒落になりたい方は、ぜひ「ambient」へ!我らが尊敬する東京のカリスマ中のカリスマである、ヘアスタイリスト・茂木氏@boyのDNAを受け継ぐ、「ambient」今村氏にヘアをお任せすれば、大満足間違いなしです!

 

フルーツパーラー ヤオイソ四条大宮店

ヘアカット後は、ヤオイソ四条大宮店へ。夏の間に絶対に食べておきたい、念願のフルーツサンドを!!!

宮崎マンゴーサンド&宮崎マンゴージュースの単品と、岡山水蜜桃サンド&岡山水蜜桃ジュースの単品。

うお〜〜〜、たまらんっす!もう一回食べにきます!

 

ラーメン大栄 本店

映画2本見ると21時半過ぎるので、フルールサンドだけでは途中でお腹が鳴るだろうと、京都みなみ会館から徒歩圏内のラーメン屋さんを検索して「ラーメン大栄 本店」へ。

しょうゆラーメン

みそラーメン

どちらも並サイズなのに、チャーシュー大盛り、ネギも大盛り!!!普通のラーメン屋さんの2倍はある!チャーシューも大好き、ネギも大好きなので、標準でこれは嬉しいです。

麺は細麺でいい塩梅の硬さで好み。スープは濃そうに見えるけど、意外にあっさりで勝野でも食べられる。

しかし、全体のサイズがボリューミーすぎて、食べても食べても減らず、泣きながら完食しました。(笑)子供サイズがメニューにあるけど、小学生以下しか注文できないようなので、次回は麺を少しだけ小盛りにしてもらうようにお願いしよっと。

 

■ トレインスポッティング & T2

大きなお腹を抱えて、いざ、京都みなみ会館へ。先にチケットを買ってあるので、整理番号も一桁台で、バッチリ。

《トレインスポッティング》が公開されたのが20年前(1997年)。ちょうど結婚後の東京2年目で、渋谷〜青山〜新宿界隈でのクラブ活動など、若気の勢いだけで遊びまくっていた頃に、リアルタイムでこの映画を観たんですよね。当時、あまりの映像の格好良さと、ユアン・マクレガーの男前度にメロメロになったのを覚えています。今回改めて観て、当時の感覚が蘇ってきました。うん、バカやってもいいんですよ。それも人生。

そして《トレインスポッティング》から20年、物語の主人公たちの20年後の現在を描く、《 T2 》。どうにもできない社会事情、若気の至りでやっちゃったヤバイ事から20年後、年老いた主人公たちの葛藤の人生と新たなる人生。う〜ん、素晴らしい映画です!!!二本立てで観て、大正解!

親のこと、家族のこと、自分のこれから。自分の人生も見つめ直す時期が来ています。

2017年 初秋〜冬の落語会情報@京都&大阪

Love the Life 一押しの落語会のご案内です。この初秋〜冬の見逃せない落語会情報!!!


■ 第三回・第四回 中之島深夜寄席

 

日時:第三回 2017年9月1日(金)20:00開演(19:30開場)

   第四回 2017年10月20日(金)20:00開演(19:30開場)

出演:桂佐ん吉・桂ちょうば

料金:第一部 1500円/第二部 700円/二部通し 2000円(お得です!)

   きもの割引200円引(当日受付のみ/全席自由席)

会場:中之島SPINNING(受付2F・会場3F)大阪市中央区北浜2-1-14

問い合わせ:Love the Life <e-mail:info@lovethelife.org>


彦八まつり2017 @大阪・生國神社

「上方落語の始祖」米沢彦八の功績を称え、毎年9月第一土曜日日曜日に開催される落語のお祭りです!境内各所で噺家の屋台、事務所対抗大喜利大会、奉納落語会、噺家のど自慢、落語家バンドステージ、素人芸人バトル、お茶子クイーンコンテスト、などなど盛りだくさんの二日間。

日時:2017年9月2日(土)11:00~20:30頃まで

   2017年9月3日(日)10:00~19:30頃まで

会場:生國魂神社 大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9

 

■ 桂ちょうば in 恵文社 Vol.5〜Vol.7

日時:Vol.5_2017年10月6日(金)19:00開演(18:30開場)

   Vol.6_2017年11月24日(金)19:00開演(18:30開場)

   Vol.7_2017年12月22日(金)19:00開演(18:30開場)

出演:桂ちょうば

会場:恵文社 一乗寺店 コテージ 京都市左京区一乗寺払殿町10

料金:一般 前売予約1500円/当日1800円(全席自由)

   学生 前売予約1000円/当日1300円(全席自由)

問い合わせ/予約:

恵文社 TEL:075-711-5919

米朝事務所 TEL:06-6365-8281(平日10:00-18:00受付)

 

■ 桂ちょうば 京都独演会

日時:2017年10月15日(日)14:00開演(13:30開場)

出演:桂ちょうば/ゲスト:桂塩鯛

演目:「看板の一」「皿屋敷」「肝つぶし」

会場:池坊短期大学 こころホール 京都市下京区四条室町鳥鉾町491

料金:一般 前売予約2500円/当日3000円(全席指定)

問い合わせ/予約:

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:480-498]

米朝事務所 TEL:06-6365-8281

 

■ 立川志らく 京都の会

日時:2017年11月12日(日)14:00開演(13:30開場) 

出演:立川志らく

演目:「芝浜」他

料金:前売3600円(全席指定)

会場:京都府民ホール「アルティ」 京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1

問い合わせ/予約:

otonowa TEL:075-252-8255(*電話予約のみ)

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:459-972]

ローソンチケット 0570-08-4005 [Lコード:51998]

 

■ 桂雀々 新春独演会〜いぬの巻〜@京都

日時:2018年1月6日(土)14:00開演(13:30開場) 

出演:桂雀々/笑福亭晃瓶

演目:桂雀々「東之旅(発端〜野辺〜荷売屋〜七度狐)」「稲荷俥」

料金:前売3600円(全席指定)

会場:京都府立文化芸術会館

問い合わせ/予約:

otonowa TEL:075-252-8255(*電話予約のみ)

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:459-331]

ローソンチケット 0570-08-4005 [Lコード:55481]

 

【 9月1日(金)第三回 中之島深夜寄席 】のご案内

お待たせいたしました!中之島深夜寄席、第三回開催です!

(第四回:10月20日(金)に決定!)

大阪・中之島の川のほとりで、お仕事帰りに落語でほっこりしませんか?初秋の夜長はぜひ落語で!

夜遅めから始まる深夜寄席。事前予約無し・当日受付のみ、時間帯も20時開演と21時開演の二部構成で、ご都合に合わせてどちらかだけでも参加可能です。

会場は北浜駅からすぐの中之島SPINNING。小さな箱で、和気あいあいと気軽に楽しめる落語会です。落語会の終演後や休憩時間には、桂佐ん吉さん、桂ちょうばさんとの写真撮影、握手、サインなどもOKです!どんどんSNSでも広めてください!

勝野も当日受付とお茶子をしていますので、どうぞみなさま、お誘い合わせの上、お運びくださいませ。<きもの割引>もあるよ!!!

 

【 第三回 中之島深夜寄席 】

出 演:桂佐ん吉桂ちょうば

日 時:2017年9月1日(金)

    第一部 20:00開演/第二部 21:00開演(各回50分)

    開場 19:30〜

会 場:中之島SPINNING(受付2F・会場3F)大阪市中央区北浜2-1-14

木戸銭:第一部 1500円/第二部 700円/二部通し 2000円(お得です!)

    当日受付のみ 自由席/きもの割引 200円引

アクセス:

大阪市営地下鉄御堂筋線淀屋橋駅・京阪本線淀屋橋駅 徒歩7分

京阪本線北浜橋駅 徒歩5分

京阪中之島線なにわ橋駅 徒歩5分

 

企画:Love the Life勝野屋

お問い合わせ:<info@lovethelife.org>まで



2017.05.28. すずめの家展覧会

京都造形芸術大学・環境デザイン学科の卒業生である、村松佳奈さんの展覧会があるというので、夕方に清水五条「あじき路地」のギャラリーへ。

あじき路地」は今回初めて訪れましたが、細い路地に築100年以上の京町家が数軒連なる路地で、若手クリエーターのみが住まいながらアトリエやショップとして借りることができる、面白い長屋物件です。(年齢制限あり/大家さんによる選定あり)

この中のギャラリーでの展示販売会。

彼女は すずめ家 というブランド名で

「手で書く」、という、

 ぜいたくのおともに。

をテーマに、主に手製本のノート、手製の封書などの紙もの文房具をオリジナルでデザイン・製作・販売をしています。

紙もの好きが高じて、卒業制作でも手製本ノートを作り、それを実際に販売する店舗ブース1/1サイズを作品に(インテリアデザインコースだから)していました。卒展で拝見した時からこの強いこだわりがとても印象に残っており、ちょっと普通とは違うかもしれないけれど、そのこだわりを活かし、クリエーターとして自分の “ 好き ” を生業として邁進していく姿を、とても頼もしく思います。

どれも素敵な作品で、悩み悩んで、ハードカバーの発色の美しいカラーのすずめ家ノート三冊と、世界中の輸入紙で作った封筒「紙の札束入れ」4枚をいただきました。さて、ノートに何を書きましょう。テキスタイルデザインのスケッチ?インテリアデザインのスケッチ?

彼女の作品は、京都では恵文社一乗寺店で、<すずめ家×恵文社>コラボ商品として取り扱っていただいています。恵文社で見かけたら、ぜひ一度手にとってみてくださいね。

 

 

サラダの店 サンチョ

夕暮れにギャラリーをお暇して、四条河原町へぷらぷらお散歩。四条大橋から、綺麗な夕焼けの空。

お夕食に四条河原町の サラダの店「サンチョ」へ。照焼きステーキとサラダ、カニクリームコロッケとサラダ。これにご飯とスープをセットにして一人2000円いかない安定の安さ、ボリューム、美味さ。ありがたいお店です。

 

 

2017.05.27. ぬぬぬパナパナのぬぬ 2017 大阪 – 02

【 ぬぬぬパナパナのぬぬ 2017 大阪 – 01 】から引き続き、この日は【 キモノ文化講座 】へ参加。

■ キモノ文化講座(3)「キモノ井戸端会議 vol.6」

■ テーマ「絹の着心地はどこから?染めの着物」

講師は、朝香沙都子さん、松下妙子さん、西岡万紀さん、須賀凌子さん。

着物のことは、生地の種類、織り・染め、産地も少しはわかりますが、ベテランの着物通の方々に比べれば、まだまだ知識も経験もあやふやで勉強不足。

今回の井戸端会議は、あらゆる “ 染め ” の着物について、実物を見て触って質問できるという、とても貴重な機会でした。実物のお着物は、朝香沙都子さんと西岡万紀さんの自前のお着物を総動員!!!

解説終了後には、参加者のみなさまで大切なお着物を触らせていただきながら、質疑応答。着物をよく着られる方からも、様々な質問が噴出!!!時間内では終わらない雰囲気でしたが、終了時間目いっぱいになりまして、おひらきに。

勝野から朝香沙都子さんへの質問は「藍染め、紫根染め、茜染めなど自然素材での染め物は色落ちしますか???」。

朝香沙都子さんの回答は「仕立てる前に水通し・色止めはしても、やはり色落ちはします。着用時には色移りしないよう気をつけますが、どうしても襦袢や足袋に色は付きます。」と。

それでも自然素材、草木染めは魅力的なのですよね。色移り後のお洗濯で少し気を使ったり、足袋や襦袢に色移りしても良い専用を作るなど必要なのですが、魅力あるものは身につけたい。がんばろ〜。

最後に、講師の朝香沙都子さん、西岡万紀さん、須賀凌子さんと、ご一緒したみなさまと記念撮影。貴重な講義を誠にありがとうございました!!!またこのような機会があることを、切に願っております!!!

この日の勝野コーデは、正絹久留米絣単衣着物+木綿幾何学文様絞り名古屋帯+ぬぬパナ琉球藍染帯締めで。

【 ぬぬぬパナパナのぬぬ 】の開催は、残念ながら今年で終了。また違う形で、このような手作りにこだわる作家さんたちの作品がたくさん拝見できる機会が生まれますように。

ぬぬぬパナパナ主宰の浦令子さんのご冥福を心からお祈りいたします。

 

■ カンテ・グランデ

阪急を後にして、グランフロント大阪のカレンブロッソへお誂えのご相談に。雨用に黒のカレンブロッソがずーっと欲しくて、それに合わせる鼻緒を1年悩み(人と違う鼻緒にしたいから)、結局先日黒田商店さんでいただいた鼻緒でオーダー。(*完成後に別途レポートしますね)

疲れたので、カンテ・グランデで一服。ゴータマショコラとマサラチャイはテッパンですね!学生時代からもう30年味わってるけど、これは大阪でしか味わえないんですよね〜。いつもカンテには感謝!

2017.05.24. ぬぬぬパナパナのぬぬ 2017 大阪 – 01

ぬぬぬパナパナとは

八重山地方の方言からの造語で

布の端々の意

今年も阪急うめだ本店で開催された【 ぬぬぬパナパナのぬぬ 2017 大阪 】へ行ってきました。

できるだけたくさんの布「ぬぬ」たちに出会いたかったので、初日の24日に仕事の合間を縫って、とんぼ返りで行ってきました。

今年も素敵な手績みの布「ぬぬ」たちがいっぱい!丹波布、芭蕉布、琉球絣、琉球紅型、琉球藍染め、手紡ぎ紬、草木染めのいろいろ。力のある布「ぬぬ」たちは、どれも表情豊かで力強く、何度見てもうっとりします。

素敵な帯がいっぱいで、いいな〜。でも憧れだけで、まだまだ手にすることはできないんですけど、眼福で目に焼き付けて。

ボディに素敵なコーディネート。自然布の味わいはたまりませんね〜。

大きなモノは無理なので、今年も草木染め・手組みの帯締めをいただきました。太さがあるので、どうしても夏物には不向きなのですが、単衣/袷の時期に、似合いそうな藍染や紬にコーディネートするのが楽しみです!

 

黒田商店

そして初日24日に訪れた目的第二弾は、こちら、黒田商店さんの催事出店です!!!

関西での催事は、毎年5月下旬にJR京都伊勢丹に年に一回だけ出店されていたのですが、今年&来年から阪急うめだ本店になるそうです。JR京都伊勢丹のご出店時に2年通って、毎回格別な鼻緒を一点ずついただくのを楽しみにしておりました。

お父さん、お母さんも、お変わりなくお元気そうで、よかったです!(*撮影のご許可を得ています)

関西圏では、まずこれだけたくさんの鼻緒を一堂に見られる機会って皆無なんですよ。履物屋さんも大阪、京都にありますけど、どこも鼻緒の品揃えがイマイチで、黒田商店さんの催事は貴重なのです。

ヨーロッパで独自買い付けのファブリック、アンティークファブリックを使った鼻緒など。

礼装にも使える格調高い美しい刺繍鼻緒。

江戸小紋、博多織、洋服用ファブリックを使った鼻緒、その他いろいろ。

貴重な更紗を使った鼻緒。

台まで一式お願いするのは無理なので、今回も珍しい鼻緒を一点だけいただきました。(*後日カレンブロッソに挿げることに決定。また別に履物レポートします。)

 

【 ぬぬぬパナパナのぬぬ 2017 大阪 – 02 】はこちら → ●△■

 

2017.05.20. 京都お散歩日記 「技を極める」展

「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸-」展京都国立近代美術館へ。



お友達のジュエリーデザイナーさんの事前情報で、とても評価の高い展覧会だということを知り、日常の暮らしでは全くハイジュエリーとは縁がない生活をしていますが、どんなに素晴らしい工芸品が観れるのだろう、と期待を大きく膨らませて楽しみにしていました。

このポスターのバレリーナ形ブローチも、現物はとってもとっても小さくて。ルーペのある方は、ぜひご持参でご高覧くださいね。

会場には、工房の実物大展示も!こんなパリの景色を見ながら、創作されているのですね。素敵!

最後には、工房のビデオや、ジュエリー画像で遊べるコーナーも。

ゴールデンウィークも過ぎた時期、会場はお客さんもまばらで、じっくり2時間半かけて、素晴らしい工芸宝飾品の数々を堪能しまくり!目の中が、もうもう、キラッキラです!!!キラッキラに憧れる〜〜〜。貧乏人にはハイジュエリーは無理だけれど、ガラスでいいので、何かキラッキラにデコりたい!!!(笑)

「クールジャパン」って言葉が大嫌いですが、海外の工芸品も日本の工芸品も巧みな職人による超絶技巧は同じで、素晴らしい技術の継承が行われています。いや〜、ジュエリーなんて興味ないわ、って方もぜひご高覧すべき素晴らしい展覧会です!!!


「技を極める-ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸-」展

会期は 〜2017年8月6日(日)まで!!!

月曜休館/金曜日・土曜日は午後9時まで開館

 

肉洋食オオタケ

展覧会後は、帰宅しつつ、ご近所の「肉洋食オオタケ」でお夕食。

上質のお肉を定食形式でいただけるので、ありがたいお店です。

美男美女の若いご夫妻が営む小さな小さなお店。ランチもとってもお得なんですよ!また訪れたいと思います。

肉洋食オオタケ Facebook●△■

2017.05.19. 旅する日傘

5月上旬にお友達のフォトグラファー・武藤奈緒美氏が撮影でご紹介されていた【旅する日傘展。様々な着物生地を利用し、ひとつひとつ傘屋さんが手作りで誂えられた日傘の展覧会。

広報用に武藤奈緒美氏のFacebookで掲載されていく写真を拝見し、「おおお、コレはっ!」と思った日傘があり、遠隔操作でお嫁さんにお迎えした日傘が届きました!

黄八丈の着尺反物から誂えられた日傘。着物好き、民芸好きにはたまらない存在感。素敵すぎます!

黄色い麻生地の日傘は一本持っていて夏場は大活躍しているのですが、この【旅する日傘・黄八丈】はとっておきの逸品。いつ登場させましょう。ふふふ、夏の浴衣や着物の何に合わせるか、楽しみであります!!!

【旅する日傘】展覧会風景や日傘については、Instagram のこちら → ●△■

 

2017.05.13. 京都お散歩日記 着物女子会の後

着物女子会の後は、ヤギと合流し【KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭】へ。【KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭】の詳細は、また別途。

丸太町 十二段家

写真展の会場をいくつか見た後、京都府庁近くだったので、お腹すきまくりのヤギと「丸太町 十二段家」でお夕食。建築本体は現代のビルディングではありますが、内外共に民芸調の重厚な造り。

インテリアはすっきりとしつつも民芸調の力強い木の造りで格好よく、ディスプレイされている陶芸作品や型染め作品もしっかりとした民芸に関わる作家さんのもので質も高く、このお店のオーナーさんはかなりお目が高き方だと納得。

お料理は、シンプルな京都らしいおばんざいを少しづつセットにした定食形式でいただけます。この日は季節の小鉢「筍と蕗と新わかめの炊いたん」のセットにして、季節を感じました。大きなふわふわの出し巻き卵、たっぷりの京漬物、なめこの赤出汁。ご飯はたっぷり2膳半あり、最後はお漬物と一緒にお茶漬けで〆ます。京都らしいですね〜。

アフタヌーンティーで満腹だったはずなのに、あっさりしたお味ばかりなので、なんと、全部食べられちゃいました!(笑)人気のあるのも納得、味、質、価格、とてもバランスの良いお店です。祇園花見小路店もあるので、また伺おうと思います。

 

■ NICE SHOT COFFEE

ウチから最も近いカフェ「etw」(京阪・神宮丸太町駅出口直結のビル3階)が閉店した跡の区画に、新しいお店「NICE SHOT COFFEE」がオープンしているのを発見。帰りに立ち寄ってみました。

“ 自家焙煎コーヒーとノスタルジックフード ” と書いてあります。平日のみですがモーニングも8時頃からやっているそう。営業時間も23時までと、深夜族のウチにとってはナイスなカフェができました!

一見入りにくいですが、扉を恐る恐る開けてみます。

内部はetwが残していった内装を一部活用しつつ、アンティーク家具や古材パーツなどでDIYしてあり、雰囲気はガラッと変わっています。

自家焙煎のコーヒーは深煎りでなかなか良い感じ。etwの時は、ペーパードリップからコーヒープレスに変わった時点ですっかり行かなくなってしまった(*コーヒープレスは大嫌い!)ので、自家焙煎でちゃんとした一杯立てペーパードリップなら、これから通うことになりそうです。

そして、ホットケーキ!仕上がるまでに15分以上待ちましたが、出てきたホットケーキがもう史上最高に絶品だったのです!!!厚みがたっぷり、表面はムラのない綺麗な均一の美しい焼き色、中しっとりふわっふわ!これは毎日でも食べたい、関東関西いろんなホットケーキ巡りましたが、間違いなく最高峰の味です。1枚か2枚か選べるのもナイス。

感動しつつ、あえてリクエストするなら、メープルシロップ多めにしたいので、ピッチャーで別添え希望。

他にドライカレーやナポリタンもあるので、また別の日にリサーチしに来なくちゃ!

 

そして、さらにリサーチを重ねてみた結果。。。

5月18日

ホットケーキがぁ〜〜〜全然違うものに!!!表面こんがり感皆無、中ちょっぴり粉っぽい。前回ウチの希望が聞こえていたのか、メープルシロップはピッチャーで別添えにしてくださっていたものの、う〜ん、残念。


5月18日のホットケーキ



 

5月31日

ホットケーキの1枚か2枚か選べなくなっていて、なぜか二段で出てきた。厚みも明らかに薄いし、焼き色ついていないし、5月18日より、さらにさらに生焼け、粉っぽい。うわ〜〜〜ん、残念、残念、残念!!!もうこれは改善の余地は無しかしら?最初に出会った絶品ホットケーキは幻だったのね…。


5月31日のホットケーキ



ナポリタンとドライカレーは合格。懐かしの喫茶らしい味わいで、美味しいです!

 

ということで、「良いお店ができた!」と思ったのに、絶品ホットケーキが幻となって以来、足が向かないままなのでした。