旬真っ盛りを過ぎていますが、夏になり、爽やかすっぱ〜いレモンが食べたい!今シーズン最後になる国産有機栽培(残留農薬ゼロ ノーワックス 防腐剤未使用)のレモンを、愛媛県の果実農園からお取り寄せしました。

採れたてレモン2キロ。届いた瞬間、ダンボール箱を開けていなくてもレモンの良い香りが!!!

届いてすぐにレモン仕事に取り掛かります。まずカットして食べてみる。熟しているレモンなので、甘くて、ジューシーで、すっぱ〜い!果実と皮を一緒にシロップや砂糖なしでもいくらでも食べられちゃう。
皮ごとむしゃむしゃ食べるのが好き。レモン仕事は下記の仕込みを。

・レモンシロップ(徳島和三盆)
氷砂糖が少ししか無かったので、和三盆をメインに仕込んでみる。色が茶色いけど、コクがあって美味しく浸かりました。炭酸水で割ったり、アイスコーヒーやアイスティー、アイスクリームやホットケーキと一緒に。
・レモン塩(赤穂の塩)
1ヶ月くらいこれをいろんな料理に入れてみる。
・レモンステーキ(九州産霜降り和牛/淡路の新玉ねぎと共に)
・鶏肉の九条ネギとレモン炒め
・豚肉のハーブレモン炒め
・レモンうどん
・レモンとキノコのパスタ
毎日1個は消費する。皮ごと料理に入れて、わしゃわしゃ食べる!うまい!
2個をスライスして冷凍保存。
探せばまだ国産レモンを入手できそうなので、7月中にもう一回仕込もうと思います。


鍵善良房さんの「水無月」!小豆の並びも美しく、映えます!!!
お抹茶と一緒に美味しくいただきました。無病息災、健康を願って。

夕方から、鍵善良房さんで予約した「水無月」を受け取りに、春先に入手した一眼レフカメラ(Canon kiss M2/ミラーレスで最軽量を優先した結果)を持って、祇園まで撮影散歩。

芽の輪くぐりと芽の輪の撮影を目指して八坂神社に行くも、16時半に撤去された直後で、芽の輪くぐりできずに終わる…。7月1日から祇園祭の儀式準備もあるし仕方ないんですけど、がっくし。汗かきかき、お参りだけしてきました。


鍵善良房さんには、あの「濤々(とうとう)」もあります!箱詰め以外にバラで購入も可能ですので、この日は4個購入。
鍵善良房さんを後にして、マスクの中が暑すぎて目眩が。ヤバいと思って四条河原町経由でMUJI CAFEで休息。アイスティーのグラスを顔に当てながら手当て。ゆっくり歩きながらの一時間弱の散歩ですが、ほんまに熱中症になりかけて焦りました。ヤバいですね、この暑さ。
救急車で運ばれたら洒落にならないので、MUJI CAFEで京都の地元野菜を買い物し、結局タクシーで帰宅。これからの散歩、気温をチェックしながら気をつけていきたいと思います。

ヤギ先生も大好きなお店であった、京都のデリカテッセン「リンデンバーム」@丸太町東大路西入(京大病院近く)。5月30日閉店。
https://www.linden-baum.jp/
3週間ほど前からSNSとニュースで5月末閉店の噂を知りつつ、なかなか腰痛と出不精故に伺えず、今日やっと行ってみました。が、、、15時過ぎでほぼ商品売り切れ状態。ウダウダせずに、やはり朝早くに行っとくべきでした!

ソーセージは皆無で、最後の最後に残っていたパテドカンパーニュ3種(写真奥から時計回りに、ふつうの、うさぎの、鹿のパテドカンパーニュ)をいただきました。
私の後にも数組お客さんがいらしていたので、きっと5月29日で完売、閉店ガラガラかと思われます。「商品が無くなると5月30日はお休みされる」とおっしゃられていましたので、最終日5月30日はお休みかもしれません。再開はいつか考えていらっしゃるそうですが、時期は未定。
ヤギ先生が京大病院に入院中も、よくリンデンバームのキッシュランチボックスやビーフストロガノフなどお惣菜をテイクアウトして、病院に持ち込んで食べていました。(美味しいものは喉を通る。美味しくない病院食は勝野が食べる。)
京都で11年楽しませていただいたお店に感謝。いつか、再開を心待ちにして。
ああ、ソーセージ食べたかったなぁ。

■篠田桃紅展
2022年4月16日(土)~6月22日(水)
東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]
11:00 – 19:00 /月休
http://www.operacity.jp/ag/exh249/
■ヨシタケシンスケ展かもしれない
2022年4月9日(土)~7月3日(日)※日時指定制
10:00-18:00/月休
世田谷文学館 2階展示室
東京都世田谷区南烏山1-10-10
https://www.setabun.or.jp/exhibition/20220409-0703_yoshitakeshinsuke.html
https://yoshitake-ten.exhibit.jp/

■建物公開2022 アール・デコの貴重書
本館、新館、写真撮影OKの特別期間!
2022年4月23日(土)〜6月12日(日)
10:00-18:00/月休
東京都庭園美術館
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/220423-0612_EncountersWithArtDecoBooks.html

■根来 NEGORO -朱と黒のかたち-
2022年2月10日(木)〜 4月10日(日)
10:00-17:00/月休(祝日は開館)
細見美術館
https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex075/index.html

■挑む浮世絵 国芳から芳年へ
2022年2月26日(土)~4月10日(日)
10:00-18:00(金19:30)/月休(祝日は開館)
京都文化博物館4・3階展示室
https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/kuniyoshi-yoshitoshi2022/
https://www.ktv.jp/event/idomuukiyoe/

■森村泰昌:ワタシの迷宮劇場
2022年3月12日(土)~6月5日(日)(予約制)
10:00-18:00/月休(祝日は開館)
京セラ美術館 本館 北回廊2階
https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20220312-0605

■サロン!雅と俗-京の大家と知られざる大坂画壇
2022年3月23日(水)~5月8日(日)
9:30-17:00(金土20:00)/月休(祝日は開館)
京都国立近代美術館
https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2022/446.html

■没後50年 鏑木清方展
2022年5月27日(金)~7月10日(日)
9:30-18:00(金土20:00)/月休(祝日は開館)
京都国立近代美術館
https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2022/448.html
https://kiyokata2022.jp/

■大阪日本民芸館50周年記念「今のかたち ―西日本の民藝―」
2022年3月5日(土)~7月18日(月・祝)
10:00-17:00(金土20:00)/水休・5/6休
大阪日本民芸館
https://www.mingeikan-osaka.or.jp/exhibition/special/
■ミニマル/コンセプチュアル:
ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術
2022年3月26日(土)~5月29日(日)
10:00-18:00/月休(祝日は開館)
兵庫県立美術館
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2203/index.html#kaiki
■藤田美術館オープニング
2022年4月1日(金)〜
10:00-18:00/月休(祝日は開館)
「蔵の美術館」が建築建て替え、新規オープン!
国宝天目茶碗を含む、様々な茶道具コレクション。
http://fujita-museum.or.jp/
【ART】 自分用覚書
美術手帖・記事
『長谷川祐子と高谷史郎が語る「ダムタイプ」のこれまでとこれから』https://bijutsutecho.com/magazine/interview/21099

出演:桂ちょうば/ゲスト:桂りょうば
第一部、第二部ともに、開始から10分くらい「落語ワークショップ」とし、落語の歴史や所作についておもしろおかしくお二人で掛け合いながら解説スタート。落語初心者さんやお子様にもとてもわかりやすく盛り上がります!!!
[演目]
■第一部
落語ワークショップ
一席目 りょうば「動物園」
二席目 ちょうば「看板のピン」
お子様の参加が多い回で、楽しく爆笑していただけて大盛り上がり!踊りのお稽古をしていらっしゃる方々が多かったそうで、落語家さんの所作にとても興味津々だったそうです。「目線で長い釣竿の先を表す」とか「扇子で箸を模してうどんを食べる」とか。虎を表現する所作がおもしろい「動物園」は、お子様にもわかりやすくて何度聴いても大好きな演目。江戸の賭場の粋な様子がかっこいい「看板のピン」。シュッとしてはるちょうばさんにめっちゃお似合いな演目!
■第二部
落語ワークショップ
一席目 りょうば「金明竹」
二席目 ちょうば「ふぐ鍋」
大人ばかりの回で、深みのある古典落語を二席。登場人物の上方者の癖の強い難解な方言がジャブのように効いてくる「金明竹」。今回は時間の制限もあるので前半のみだったそう。後半がめっちゃくちゃ面白いので、またどこかで聴いていただければ。幇間(たいこもち)とある家主のフグを食べるため毒味の試し合いの掛け合いが楽しい「ふぐ鍋」。終演後は日本酒と鍋をつつきたくなる演目。もう春だけど、鍋、しなくちゃ!

最後に桂ちょうばさん、桂りょうばさんのお姿をどーぞ!ちょうばさん、勝野屋デザインの角帯をお召しになってくださっています!(こちらの写真は拡散OKです)
勝野屋では京都市内で落語会(きものと落語)を企画していきます。勝野屋WEB/FB/IGなどで告知いたしますので、また機会がございましたらぜひお越しくださいませ。

【第一回 くろ谷マルシェ/つなぐ、つむぐ、はぐくむの会 in京都】
きもの、伝統工芸、落語、書道、きものパーソナルカラー、墨流し染め体験、京都のうまいもん。京都・岡崎・金戒光明寺(くろ谷さん)にて行う《伝統産業と和文化をつなぐ、つむぐ、はぐくむ》イベントです。

<和文化ワークショップ 学ぶ・体験する>
■桂ちょうば落語会
京都出身の桂ちょうばさんが、落語が初めての方にもわかりやすい、楽しい上方落語をたっぷり!助演に桂りょうば(桂枝雀師匠の息子)さんも登場!
【出 演】主演・桂ちょうば/助演・桂りょうば
【日 時】第一部:3月13日(日) 11:00〜12:00
第二部:3月13日(日) 14:00〜15:00
【参加費】おとな 2000円 こども1500円
【会 場】金戒光明寺・清和殿(奥の間)
※各回25席限定 ※事前予約制
※当日現金決済のみ ※自由席
※お申込フォーム:https://forms.gle/HdApfMBPvt941ESt5
または勝野屋<E-mail:info@katsunoya.com>まで、お名前、人数(おとな・こども)、第一部 or 第二部、携帯電話番号、メールアドレスをご明記の上、お申し込みください。
上方落語が初めての方も、おとなもこどもも一緒に楽しんでいただける小さな小さな落語会。会場内は換気良く、お足の痛くならない全席椅子席です。どうぞお友達、ご家族、ご近所さん、お誘い合わせの上お運びください。