2017.09.30. 着物コーディネート
【#playkimonoと落語「銀瓶・菊之丞 ふたり会」】の日の着物コーディネート。
白地に薄紫色と薄瓶覗色をぼかし染めにし、藍墨色を縫い締め絞りした単衣紬+瑠璃色地に紅型風蝶柄染め名古屋帯。
帯締めは京紫色の冠組(道明)。帯揚げは藤色の縮緬。
#playkimonoにて、東風杏の三品さんと。
繁昌亭にて、菊之丞さんと。
繁昌亭にて、銀瓶さんと。
【#playkimonoと落語「銀瓶・菊之丞 ふたり会」】の日の着物コーディネート。
白地に薄紫色と薄瓶覗色をぼかし染めにし、藍墨色を縫い締め絞りした単衣紬+瑠璃色地に紅型風蝶柄染め名古屋帯。
帯締めは京紫色の冠組(道明)。帯揚げは藤色の縮緬。
#playkimonoにて、東風杏の三品さんと。
繁昌亭にて、菊之丞さんと。
繁昌亭にて、銀瓶さんと。
毎年開催されていますが、久しぶりにウェブサイトを覗いた時に開催中でしたので、【いち利モール第6回コーディネート大会】に3案エントリーしてみました。(エントリー5年ぶりだわ)
コーディネートのエントリーはすでに締め切られていますが、投票期間が〜10月5日23時59分まで受付中ですので、よろしければ下記のリンク先の勝野屋コーディネートに投票してやってくださいまし。投票には会員登録&ログインしなければいけないのですが、お着物好きのみなさまよろしくお願いいたします。
栗山工房「ポインセチア柄」紬着物の華やかコーディネート
http://ichiri-mall.jp/ap/contest/7102/0000002580.html
受付番号:0000002580
華やかなポインセチア柄の栗山工房さんの紬地小紋着物を主役にした、元気いっぱいなコーディネート。紫色の西陣織の織名古屋帯で上品にまとめ、黄色のお帯締めでアクセント。
帯屋捨松「宝王文」ブルー帯の同系色爽やかコーディネート
http://ichiri-mall.jp/ap/contest/7102/0000002630.html
受付番号:0000002630
帯屋捨松さんの織の名古屋帯を活かす同系色でまとめたコーディネート。ブルーの帯を中心に、同系色の浅葱色無地紬の着物、帯揚げ・帯締めはシアンブルーで明るさプラス。
久米島紬+琉球南風花織の南国民藝コーディネート
http://ichiri-mall.jp/ap/contest/7102/0000002632.html
受付番号:0000002632
久米島紬に琉球南風花織名古屋帯を合わせた、南国コーディネート。シックな色の着物に、爽やかな色の帯で、若々しく民藝を着こなす。小さなツバメ柄紋様を活かした、シャープでモダンな装いに。「秋の実り」をイメージした、柿色の帯締めでアクセント。
どうぞよろしくお願いいたします!!!
あるミッションの日の着物コーディネート。紫系の同色コーディネート。
象牙色縮緬地に葡萄色のねじり梅柄江戸小紋+菖蒲色&牡丹色のギザギザ絣織タイシルク半幅帯。
帯締めは京紫色の真田紐(三分)+帯留めは薄紫色のガラス製帯留(東風杏)。
この帯留、とても不思議ちゃんで、場所によってはアイスブルーグレー色になるんです。半透明のガラスなので、光の屈折、周りの色味を吸収して見える色が違うの、おもしろいです〜。
あるミッションの風景。久しぶりに、すごい頭を使いました!半日があっという間で、脳みそ疲れた〜。「色を見る」とても奥が深い!
帰り道は、スマート珈琲店@寺町三条でホットケーキ。脳みそに糖分補給。(笑)
【「玉村晋一+玉村咏 二人親子展」】の日の着物コーディネート。
赤香色地にぶどう柄単衣着物+黄緑色のタイシルク半幅帯。
帯締め白色三分真田紐+浅葱色のガラス蜻蛉玉帯留。
帯飾りは勝野屋オリジナル【キラキラ和装アクセサリー/帯飾り】。
染色家・玉村咏先生と。玉村先生、ありがとうございました!!!
【渉成園 「蘆庵」夏の文化財特別公開と「黒田辰秋展」】の日の着物コーディネート。
正絹白縮緬地に荒波柄型染単衣着物+レモンイエローのタイシルク半幅帯。単衣の時期の鉄板コーデ。
帯締めシアンカラー三分紐+ブルーイエローシアン三色ガラス製帯留(東風杏)
【展覧会巡り「小椋会」「中里太亀 酒の噐」】の日の着物コーディネート。
白地に薄紫色と薄瓶覗色をぼかし染めにし、藍墨色を縫い締め絞りした単衣紬+薄紫色のタイシルク半幅帯。
帯締めは京紫色の真田紐(三分)+緑色のガラス製帯留め(東風杏)でアクセント。
「小椋会」の会場で、年配の気品あるマダムからめっちゃコーデを褒められて、とても嬉しい日でした。
まだ気温は30度近くになる夏日の京都ですが、もう気持ちは秋なので、日中の暑さは我慢して単衣投入。この時期は夏帯にするか袷時期の帯にするか悩むので、半幅帯がとても重宝します。10月入るまでは半幅帯ばかりになりそう。
【第三回 中之島深夜寄席】の日の着物コーディネート。
9月に入り、こっくり秋色のお着物へシフトしていく方がいる中、爽やか真夏色コーディネート。(2年寝かせた小千谷縮麻着物が8月末に仕立て上がり、どうしてもこの夏の間に一度は試しておきたくて)朝晩涼しく秋を感じられるようになってきましたが、日中の日差しも厳しく、最高気温30℃越えの京都では、体感的に麻着物でちょうど良いくらいでした。
新橋色格子柄小千谷縮麻着物(杉山織物)+白地唐草鉄線柄京紅型麻名古屋帯(栗山工房)。
帯揚げは、光沢のない絽縮緬の白地に淡い水色ぼかし帯揚げ(ゑり正)。
帯締めは、孔雀色冠組。
9月に入ってからも夏日のある晩夏の京都。暑がりなので、この時期着る物にとても悩みます。まだ着たい綿紅梅(さすがに浴衣はあり得へんので、襦袢着て着物として着ます)もあるし、紗着物ももう一回着ておきたいなと思いつつ、ベテランさん達からの「勝野ちゃんの年齢と着物歴考えたら、それはないわ〜」ってお声が頭に響き、悩ましい今日この頃です。でも基本的には自分の体感と気分で着れば良いと思っているので、上手に秋物へ移行できたらと思います。
【第三回 中之島深夜寄席】終演後、桂佐ん吉さんと桂ちょうばさんと記念撮影。ありがとうございました!
【栗山工房祭 工房見学会】から【栗山工房祭「栗山工房友の会」発足記念パーティー】@四条寺町へ移動。この日は夕焼けがとても綺麗でした。
開場の時間まで小一時間余裕ができたので、御多福珈琲で一服。
栗山工房三代目・西田裕子氏から開会のご挨拶。
パーティーにご一緒した、すみれ庵・西岡先生と栗山工房・西田氏と。
パーティー参加のドレスコードは、着物、帯、履物、バッグ、小物などなんでもいいので、栗山工房作品を何かしら身につけてくること。
順番にステージの上で、お披露目です。
まずは珍しい、栗山工房のお着物の方から。すみれ庵・西岡先生(真ん中)のお着物拝見。中国製のタテヨコ手績み苧麻にインンディゴピュアで両面染めされたお着物だそうです。表裏、違う柄が染められています。透ける生地なので、薄っすら表に柄が浮かんでいます。
そして、帯の様々なデザイン!みなさま思い思いの装いで、誰も同じコーディネートの方がいないのがすごい!!!
お楽しみのクイズ形式+ジャンケン抽選会!帯反物や日傘など、きゃ〜〜〜、一同ハッスルしまくり。
最後に記念撮影。
藤工房・加藤様、栗山工房・西田様、楽しい会を誠にありがとうございました!また袷の時期にパーティーされるのを楽しみにしております!
この日の着物コーディネートは、藍色の琉球絣+白地唐草鉄線柄京紅型麻名古屋帯(栗山工房)。
帯揚げは、写真では色が出ていませんが、勝野屋【CMY】紗帯揚げ(紋紗/ストライプ・銀糸入り)イエロー。
帯締めも、イエローの冠組。
着物と帯をあえてブルー系で統一し、小物を挿し色のイエローにするコーディネート。勝野的鉄板コーデです。
自分サイズの麻の長襦袢、お袖から飛び出してるのはご容赦くださいませね。何度も洗って縮んでいるはずなのに、仕立て寸法は着物の裄寸法と合うはずなのに、なぜかすんごい出ちゃうの。これは着物の方を何度か着た後に洗い張り仕立て直し、かな。
特別なお祝いは何もしないのだけれど、大好きな落語会《 旅成金 in 京都 》で大爆笑の幸せな日。
演目:一席目「磯の鮑」柳亭小痴楽
二席目「やぶのなか」瀧川鯉八
仲入り
三席目「おちよさん」瀧川鯉八
四席目「怪談乳房榎(かいだんちぶさえのき)」神田松之丞
小痴楽さん可愛い〜〜〜。鯉八さんの変態性MAXな新・実験落語の凄さ。松之丞さんのキッレキレの講談。素晴らしい会でした!!!
落語会がはねた後には、学生ちゃん交えて、門扇御池店で〆。
夕方からは涼しい日だったので、1ヶ月半ぶりに正絹の着物に袖を通しました。
黒地に雨のような斜めライン模様の横絽正絹小紋+荒波柄織り出し銀糸入り紗名古屋帯で、すっきりモノトーンコーデ。
帯揚げは、白地に赤い輪出し飛び絞り(井澤屋)。
帯締めは、黒地に赤ラインの真田紐(三分)+錦鯉のようなガラス帯留め(東風杏)。
帯飾りは、勝野屋オリジナル【キラキラシリーズ/帯飾り】。
絽の着物は軽くて涼しい。ついつい暑さに負けて洗える物ばっかり着るけれど、夏の間に正絹着物もあと何回か着ないとな〜。